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アカギ単語

アカギ

あいまいさ回避

  1. 原作マンガについてはアカギ ~闇に降り立った天才~を参照。
  2. 1を元にして作られたアニメドラマの作品群については本項を参照
  3. 主人公個人の詳細については赤木しげるを参照。
  4. パチスロ機についてはアカギ~永続の闘牌~を参照。
  5. ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナの登場人物についてはアカギ(ポケモン)を参照。

この記事では2について説明する。

概要

アカギとは、福本伸行漫画アカギ ~闇に降り立った天才~」および、それを原作としたアニメドラマなどの作品群のことである。

アカギ ~闇に降り立った天才~は、近代麻雀竹書房)に1992年から連載中の麻雀漫画で、本作の主人公赤木しげる名字タイトルに冠している。

元々は、『天 天和通りの快男児』からスピンオフした漫画で、の登場人物の”伝説士”赤木しげる役にし、赤木しげる少年期から青年期、そして伝説士へ登りつめていく姿を描いた作品である。

1995年1997年には漫画原作としてVシネマ作品が作られており、また2005年には、日テレ系列にてテレビアニメ化をはたした。

原作の関係上、アニメ版は鷲巣麻雀のところまでで終わっている。ちなみに、アニメ版の中の人は、自他共に認める麻雀好きであるため、視聴者からは「リアルアカギ」とも呼ばれている。

 

アカギの名言・名フレーズ集

  • 倍プッシュだ・・・・・・!
  • 死ねば助かるのに・・・
  • まだまだ終わらせない・・・地獄の淵が見えるまで・・・
  • 勝負の後はも残さない
  • しかし矢木に電流走る
  • い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・
  • きたぜ、ぬるりと・・・反撃開始だ!
  • ケチな点棒拾う気なし・・・
  • 昭和40年の5億は現在50
  • 駆け巡る内物質・・・・・・・・・・!
  • 行こう・・・・・・!もう一度死線をくぐりに・・・!
  • 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・

主な登場人物

赤木しげる萩原聖人
主人公。後の麻雀界で伝説を築く域の男。
鷲巣巌 - 津嘉山正種
昭和の怪物。75歳。鷲巣麻雀赤木と対戦する。赤木しげるに優るとも劣らぬ人気キャラ
平山幸雄 - 佐藤銀平
ニセアカギニコニコでは「ダメギ」の称で割りと親しまれている。
矢木圭次 - 高木渉
しかし矢木に電流走る―。導電体質の代打ち。麻雀をおぼえたての中学生アカギにあしらわれる。
市川 - 田中秀幸
川田組の用意した盲目代打ち。中学生赤木と対戦する。
- 風間
藤沢組の代打ち。ダメギをいいようにあしらう。その後赤木と対戦。
安岡 - 玄田哲章 
刑事なのにあくどい男。アカギを使い賭け麻雀を設定する。ニコニコでは「せってぃんぐぱぱ」とも呼ばれている。
南郷 - 小山力也
賭け麻雀で負けそうなところを中学生赤木に助けられる。序盤しか登場しないが強キャラで場をもりたてる。
ナレーション - 古谷徹

主な楽曲

何とかなれ - オープニング
歌:古井戸
アカギ - エンディング曲(第1話 - 第13話)
歌:マキシマムザホルモン
S.T.S. - エンディング曲(第14話 - 第26話)
歌:アニマル

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ページ番号: 145748 リビジョン番号: 2002818
読み:アカギ
初版作成日: 08/05/25 01:14 ◆ 最終更新日: 14/04/07 22:43
編集内容についての説明/コメント: 関連商品修正&追加、チャンネル追加
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アカギについて語るスレ

352 : ななしのよっしん :2018/08/15(水) 07:27:52 ID: 5ousVIXZ/3
勧められて全部読んだけど、ぶっちゃけこれなんで人気あるのかわからん
絵は格崩壊してて見れたもんじゃないし肝心の麻雀勝負の内容もお粗末じゃない?
名の天才13歳がいきなり麻雀マスターして893相手にイカサマかますとかなろうが流行るのを見越して先取りしたんか
しかも最終的にオカルトじみたことばっかやっててまともな麻雀やってない
最初の頃はまだ相手の癖を読んだりっ当な勝負してたからよかったけど
部戦で99.99%失敗するような作戦使ってるのにたまたま運が良くて勝利しましたーとかアホかと
鷲巣編ではお互いに超能力発揮して出来の悪い咲みたいなことになってるし、
挙句に鷲巣地獄編とか全に迷走しまくってる
麻雀漫画雑誌で連載してたんだろ、じゃあ麻雀やれよ。爪楊枝()突ついてイキるジジイなんても望んでねえよ
353 : ななしのよっしん :2018/08/15(水) 07:49:47 ID: NgOi3PmDkC
どこ縦読みすればいいんだよ?
354 : ななしのよっしん :2018/08/15(水) 20:18:56 ID: yklFMRCVa5
部戦あたりからご都合主義通り越して結局運じゃんって感じなのはわかる。
それまでも都合良い展開だけどなんか違うんよね。
355 : ななしのよっしん :2018/08/16(木) 01:06:42 ID: 5ousVIXZ/3
部が偶然2種類のを4つえて、かつ現物を引くことが出来ないなんていう天文学的な確率に賭けて勝利して
「北単騎、偶機待ち・・・!!」って、なんだそりゃとしか思えん。
しかもそこに行くまでにもノーテンチョンボしてまで「のちの数巡を買う」とか(その時点では意味不明なことを)言ったり
上がれるところでなぜか上がらず結果流局になったりしてるけど
数万点も差ついてるところにそんな基地外じみた打ち方してたら普通後ろの組長やヤーさんが止めるだろ
最終的な勝ちへの筋を説明して納得済みならともかく、ヤーさん視点では何やってんのコイツ?って話でしょ、しかも3200万もかかってる大事な勝負で、本人は「じゃないんだから気楽に打ちゃいいんだ」とか抜かしてる。
「どうするつもりなんだ、アカギぃ・・・!!」じゃねえよ。止めろバカ

まあまあ面いと感じたのは八木戦か、おまけして市川戦までだったな。
その辺もガバガバな部分は多々あったけど、一応麻雀はしてたし。
356 : ななしのよっしん :2018/08/16(木) 12:21:57 ID: SiM0o6UJi8
ちょっとこの子だいじょうぶ
麻雀をまったく知らない中学生プロにまじって打てると思う?
代打ちを頼まれると思う?

この時点で切らなかったということは、アカギワールドファンタジー
受け入れたということでしょ
あとからボク麻雀をよく知ってるから、ここはありえないとかの
摘は痛いだけ
357 : ななしのよっしん :2018/08/16(木) 13:13:20 ID: B1ox+J6May
現実味な麻雀漫画全般に言える事やが強キャラを作ろうとすると大抵強運と未来予知に行き着くんや
現実をちょっと誇した程度の打ち方、イカサマ、戦法だけが題材だと連載が持たんで
極論現実ではそこらのモブ相手に連勝する上級者すらありえへんしな
358 : ななしのよっしん :2018/08/17(金) 01:06:06 ID: ubhr8ilQuK
哲さんですら後半ファンタジー混じってた気がする
サマというかもはや曲芸の領域
359 : ななしのよっしん :2018/09/03(月) 10:36:50 ID: 5ousVIXZ/3
>>357
序盤は較的まともにやってただけに残念って話で。
最初から未来予知キャラならギャグ麻雀なんだなで済むけど、一応最初のうちは相手の捨てから手を予想とかやってたからね。
アカギなりの理屈がしっかりあって、それに乗っかって行動してた。
それがだんだんとくなってって、オカルト麻雀になっちゃったのが残念だし面もなかった。
ピンチに立たされるとなぜか良いを引き寄せて豪運で突破する、なら100歩譲って主人公補正かなって感じだけど
相手(鷲巣)は豪運だから必ずこのを引くはず(だから自分はこう行動する)とか、それただの妄想じゃん…
相手の癖や捨てを見て理論的に行動してたアカギはどこにいったんだよ。
360 : ななしのよっしん :2018/09/18(火) 00:28:42 ID: N005iX3gj3
「運」とか「流れ」ってのは、アカギに限らず基本多くの麻雀マンガではオカルトじゃないんだよ、強い士は運が良くて良いを引く、これはオカルトではなく常識であり世界法則
「捨てから相手の待ちを予想する」と「流れから相手の運を予想する」は、同じように理論的として扱われる
アカギ以上にリアルっぽいマンガでも基本的には同様

全にリアルに考えると>>357の言うように「モブ相手に連勝する上級者すらありえへん」って事になるんで、そもそも麻雀漫画を運しで描くと言うのが理難題
近年は運の要素をあまり表に出さないデジタル「っぽい」漫画も増えて来たけど、あくまで「っぽい」だけで、やっぱり運の要素はどうしても絡む

そういう麻雀漫画全部が気に入らない、って言うならわかるけど「アカギ」固有の問題として取り上げるなら「麻雀漫画もっと読め」としか言えん
361 : ななしのよっしん :2018/09/28(金) 14:10:18 ID: U9/pPmo5zJ
「きたぜ、ぬるりと」は盲を引いたときに感じるツルりんな感触の事なのに勘違いして使っている人には萎える。
…かといってでもじゃあ他にどういう場面で使えるかと考えたら女性向けアレ系のリーンしか思い浮かばなくて泣いた
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