511 ななしのよっしん
2011/08/09(火) 00:23:52 ID: iK567cROOj
戦前は、一次的共通理解事項がフィルターとなって、マスコミュニケーションを通り、二次的共通理解事項を人々に供給していた。戦後、一次的共通理解事項を封印したことにより、人々に届けるためのネットワークは、菌状態のシャーレのように、個人の思想や他団体の思惑に感染することが容易となった。ここに第四権力と衆愚制の立ち上がる要因があったと思う。
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512 ななしのよっしん
2011/08/09(火) 01:31:57 ID: iK567cROOj
炎帝とくらべて、はちょっと難しい…

少典氏の子として、炎帝が同じ時代に生まれた話もあれば
炎帝の子孫がに滅ぼされた、とする説もある…

、商、周および諸侯の-の起ともいえる存在でもある…
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513 ななしのよっしん
2011/08/09(火) 01:58:00 ID: iK567cROOj
>>499

璧: 好(中心に孔が開いてる)と率が1:2の円盤状をしている
琮: 上面が正方形、下方の面がすぼまった形の直方体に円筒が貫通したような形 図→>>298
:石などを切り出す工具か何か、たぶん(のみ)を模したと見られる玉器。中心がとがったものも発見されている。→
堆遺跡からも発見されている。
状の武器を模した玉器
璜:半円形あるいは扇をしている。円弧を描く。
琥:これはちょっと判らない… 琥珀としか検索しても見つからない;;
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514 ななしのよっしん
2011/08/09(火) 02:24:31 ID: iK567cROOj
>>512→正○: 誤×:
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515 ※仮定のおはなし
2011/08/10(水) 01:54:48 ID: iK567cROOj
西行したのは、滅亡と同時というよりも、もうちょっとい段階で移動したと考えています。
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516 ななしのよっしん
2011/08/10(水) 01:59:25 ID: iK567cROOj
倭人伝によると、特別贈与として、倭の使いに100、下賜したとある。古の倭人の好むものとしてがあるが、にまでその好みが知られていたとのこと。
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517 ななしのよっしん
2011/08/10(水) 03:38:55 ID: iK567cROOj
文化は殺傷性の高い石製の鏃やじり等が発掘されている。

ずっと女王が統治していたというよりも緩やかに男性女性の祭者がランダムに交代しつつ統治していたのかもしれないし。どちらにせよ、推測の域は出ないけれども。
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518 ななしのよっしん
2011/08/12(金) 01:03:22 ID: iK567cROOj
>512 文化圏(仰韻+大汶口)→文化圏がの支配圏に相当するのだろうか…

(長江と河の間にあるよ)を界として、華北などを栽培・河南;稲栽培
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519 ななしのよっしん
2011/08/12(金) 01:46:31 ID: iK567cROOj
>518修正 河南→華南 

の正妃は有邰氏ので姜原と言い、次妃は有娀氏ので簡狄と言ったが、正妃・姜原との間には弃(き)、次妃・簡狄との間には契(せつ)という子供が生まれた。
 このうち弃は周王の、契は殷王の、それぞれ先祖とされている。
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520 ななしのよっしん
2011/08/13(土) 19:43:44 ID: iK567cROOj
民族歴史は、文字記録されるようになる前は、口伝にて伝達されていたはずだ。口伝を記憶することを中心とした語り部といったものに発展したかもしれない。

そうした場合、口伝の内容が代を経て増えていくと、伝えやすいように、記録圧縮されていくのだろう。業績のあった英雄的な存在は、ひとり人間名前に統合され、(出身)族の違うお后様などは名前は統合されず残存する。そうすると一人の人間に多数の后がいるような伝説になったり、到底ひとり人間がなしうる数の業績ではないような話になっていくこともあるだろう。
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521 ななしのよっしん
2011/08/13(土) 21:29:06 ID: iK567cROOj
顓頊(せんぎょく)。の孫;顓頊の子はを食べる、との伝説

あり、枯、婦とよぶ。
顓頊は死んでもすぐよみがえる。

顓頊の系譜に鯀、禹
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522 ななしのよっしん
2011/08/13(土) 22:22:20 ID: iK567cROOj
どやって 飛んでるんだろ…
つくれんのかいね>いまの技術で

カブト虫の飛んでるの見たけど、頭が↑で飛んでいくのね。
とんぼ
タイトル:とんぼ
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523 ななしのよっしん
2011/08/14(日) 21:54:29 ID: iK567cROOj
羲・女媧は、陰陽のようにセットで考える。
どちらか片方の名前が出ているときは、両者込み込みで。

彼らの姓は
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524 ななしのよっしん
2011/08/14(日) 22:46:32 ID: iK567cROOj
おおまかな系譜

→少⇒顓頊⇒禹

氏とも);の官職名を使用させる
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525 ななしのよっしん
2011/08/15(月) 00:08:26 ID: iK567cROOj
商の子姓は、王の子であることを示す「子」という字を、姓に擬して示したもののようで、本来は姓ではない様子。
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526 ななしのよっしん
2011/08/16(火) 00:02:34 ID: iK567cROOj
日本では、的屋さんたちの守護者になっているとか。
炎帝
タイトル:炎帝
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527 ななしのよっしん
2011/08/17(水) 23:42:30 ID: iK567cROOj
>524 詳細中国古代文化

郊=もともとはる祭のこと

の郊として=鯀(帝舜、鯀を羽山に殛(ころ)す)子産の
※禹にもに化ける伝説あります。

有虞氏()はを禘(としてる)してを郊し、顓頊を祖として堯を宗とし、
后氏(禹)はを禘して鯀を郊し、顓頊を祖として禹を宗とし、
殷<商>人はを禘してを郊し、契を祖として湯を宗とし
周人はを禘して后稷を郊し、文王を祖として武王を宗とす
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528 ななしのよっしん
2011/08/18(木) 00:04:17 ID: iK567cROOj
人は辮髪をしていたらしいけど、満州族の辮髪とはどのように違うのだろうか。←文字形から探してみる

清代、長で結していた(族)族は辮髪を強要され、抵抗するものは殺されたとか。
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529 ななしのよっしん
2011/08/19(金) 03:04:18 ID: iK567cROOj
1ほ
--
タイトル:--
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530 ななしのよっしん
2011/08/21(日) 02:07:27 ID: iK567cROOj
--
翠楓
タイトル:翠楓
この絵を基にしています!
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531 ななしのよっしん
2011/08/22(月) 21:06:58 ID: iK567cROOj
有虞氏()はを禘(としてる)してを郊し、顓頊を祖として堯を宗とし、
后氏(禹)はを禘して鯀を郊し、顓頊を祖として禹を宗とし、
殷<商>人はを禘してを郊し、契を祖として湯を宗とし
周人はを禘して后稷を郊し、文王を祖として武王を宗とす

───顓頊────堯─:有虞氏
            └─鯀───禹:后氏

          嚳──冥───契──湯:商
             └─后稷─文王─武王:周
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532 ななしのよっしん
2011/08/22(月) 21:08:36 ID: iK567cROOj
───顓頊────堯─:有虞氏
            └─鯀───禹:后氏

               嚳──冥───契──湯:商
                  └─后稷─文王─武王:周
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533 ななしのよっしん
2011/08/22(月) 21:34:28 ID: iK567cROOj
↑時間軸は無視して関係だけで系を整理してます。
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534 ななしのよっしん
2011/08/22(月) 21:58:26 ID: iK567cROOj
9は上古中国数。

西洋でも、ブリテンには九姉妹伝説があることをふと思い出したり。カバラではないけれども9という数字がキニナル。

ヴィヴィアンとマーリンの封印も9重だったような(曖昧)。
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535 ななしのよっしん
2011/08/22(月) 22:47:28 ID: iK567cROOj
>>469 文章ラスト部分修正
×誤:コンと呼ばれる
○誤っていた部分として、“髠コンと呼ばれる”
髠とはを切られる刑罰を受けたもの。

ついでに>>11の修正、→切欠はきっかけの誤変換
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536 おとぎばなし
2011/08/23(火) 20:04:48 ID: iK567cROOj
かつて尊敬を集め信仰されていた自然つかさどる神は、中央からやってきた武力を伴う新しい体系を持った「神」に征されると、その拠り所を失いさまよえる神となる。信仰と祭りが絶えたことにより、祟りをなすとされた。祟りをなさないものはあやかし、妖怪の類に格下げされてしまった。
同時に、彼らに仕えていた巫女は、魔女・妖術の類とされ、弾圧を受けることになる。
正等なる教え以外の教義・伝説削除され、語り継がれることを禁止された。一の逃げ場所が童話・寓話のジャンルである。
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537 おとぎばなし
2011/08/23(火) 22:49:50 ID: iK567cROOj
↑上記はなんとなくアングロクソン系を念頭において…

はじめは九尾について考えていたのだけれど、そのうち日本妖怪について思索がめぐり、西洋に飛躍してました。

アングロクソンの精神性というのは、互いに傷つけあいながら傷をめあうような、血で血を洗いながら真実を見つけ出すというか、…まるで圧力鍋の中にいるかのように、互いの存在を強力に認識しながら拘束しあうような印を自分は受けております。
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538 ななしのよっしん
2011/08/23(火) 23:43:57 ID: iK567cROOj
さてにもどる。

>>167 いは、又は。

又=手のことです。(トライデントに似た象形文字が原)この手のひらにつかむものは一過性のもののことも示すので、“または”“あるいは”という意味にも使われます。
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539 ななしのよっしん
2011/08/24(水) 00:43:23 ID: iK567cROOj
紂王こと辛は、最後、焼身自殺を遂げた、とあるけれど、
祝の王として、自らを焚いたのだと思い至った。>>441 
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540 ななしのよっしん
2011/08/24(水) 21:04:31 ID: iK567cROOj
物語として 紂王が気が狂っていたほうがお話は作りやすい。狂気にあって権力を行使するということは残虐であることの言い訳たりえるので。

商の湯王は、魃が続いた際、を切り、を抜き、粗衣(布衣)を着てを積ませ、その上に座った。乞いのため自らを焚くのである。まさに火をつけんとしたそのとき、にわかが降り出したという。

辛が自らを焼いた、ということを改めて思うときに、この方は狂気にあったのではなくて王の職務通りに勤めていた方なのではないかな、という感じがした。祝によって支配することが、時代の趨勢に合わなくなってきた、ということなのかも。
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