481 ななしのよっしん
2011/07/29(金) 00:23:49 ID: iK567cROOj
>>478 仰韻文化(BC5000~)頃。
>>479 四放竄に関してなるたけそのまま本から引用するよ。

“共工を州に流し、驩(くわんとう)を崇山に放ち、三苗を三危に竄し、鯀を羽山に殛す。四罪して、下咸(ことごと)くす。”
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482 ななしのよっしん
2011/07/29(金) 00:50:21 ID: iK567cROOj
州はまた都とする説もあり、いまの河北省密県の方面であるとされ、北方である。崇山はいまの南省大庸県の西南で南方にあたる。三苗は苗の諸族で、後漢末の鄭玄(じょうげん)の注によると、三苗とは饕餮であるという。
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483 ななしのよっしん
2011/07/29(金) 00:51:26 ID: iK567cROOj
饕餮は虎などの神モチーフとする器の文様で、南の寧郷大鐃(ねいきょうだいどう)もその文様をつけている。三危はいまの甘粛省渭とされて西方の極地、羽山は山東の地といわれ、東方沿の地であろう。”
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484 ななしのよっしん
2011/07/29(金) 01:01:13 ID: iK567cROOj
別件でメモ。族が界の呪禁として人牲(人の犠牲)とされたのはかつての近くにあった族なので、それだけなる力を多量にもっているから、呪力が強いとされて、選ばれて人牲となったのではなかろうか。族の中に、周と結んで商と対するのをいさめたものもあった。ということは商の統治を受け入れるとは言わないまでも、商がる第一の邦であると理解していたのではないか。
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485 ななしのよっしん
2011/07/29(金) 01:05:25 ID: iK567cROOj
三皇五のあたりまで、範域を広げることφ(・ω・ )メモメモ
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486 ななしのよっしん
2011/07/29(金) 23:53:02 ID: iK567cROOj
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487 ななしのよっしん
2011/07/30(土) 13:09:45 ID: iK567cROOj
に由来する現象を神の意思の表れとし、森羅万象に神性が宿る自然神への信仰と、自らの属する氏族を導いた英雄への信仰に基づく民族の言い伝えを宗教とする。
これはワクチンのようにかれらの住まう地域(と呼ぼうか)を守護するのだと思う。
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488 ななしのよっしん
2011/07/31(日) 02:10:45 ID: iK567cROOj
日本第二次世界大戦から、その民族神話という名の宗教から断絶してしまった。

マスコミュニケーションの必要性は、もとは神話宗教のためにあったと自分は考えている。日本の始原宗教に基づき構築されたシステムを破壊し、破壊され、神の名を呼ぶことを禁止された民族として今の日本民族はある。禁止と言ったのは教育の現場において分離されていることから、そう表現した。
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489 ななしのよっしん
2011/07/31(日) 20:28:36 ID: iK567cROOj
の神のイメージからへと変遷しますが、その際にもともとの字形だったの字に、などを表す「」の字を加えて今のの字となります。

大鵬台風イメージ水中にあって鯀)
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490 ななしのよっしん
2011/08/01(月) 04:42:33 ID: iK567cROOj

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491 ななしのよっしん
2011/08/02(火) 03:28:30 ID: iK567cROOj
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492 ななしのよっしん
2011/08/03(水) 23:37:37 ID: iK567cROOj
いけど難しい>< 白川静氏の本><

自分は、辞書は、字通を使っておりまする。
他に字統・字訓もあるようですが、こちらはまだを通しておりません…
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493 ななしのよっしん
2011/08/04(木) 23:52:13 ID: iK567cROOj
日本でいうところの二人称に「あなた」・「きみ」、
後者の「きみ」とは

き=男性 :「き」は男性を表し、
み=女性 :「み」は女性を示す語尾


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494 ななしのよっしん
2011/08/05(金) 23:44:13 ID: iK567cROOj
ざらっと調べてみると>炎帝

炎帝→神農氏 と四肢以外は透明あり。木の効を調べる。松明を発明したから・火徳の王であったから炎帝
有媧氏ので少典の妃が神竜に感応して神農氏を出産する。姜姓各氏の祖。
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495 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 00:07:02 ID: iK567cROOj
↑もとは北省付近(洞庭の北にあるので北と名がつきます)から北上したと見られる。

北省:武漢が都。陸交通の要所。

長江流域(洞庭の北・山?)から、陳→曲阜(魯ですねえ)へ移って、崩御は長沙(南のほう)。

農耕の祖。
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496 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 00:26:38 ID: iK567cROOj
>>332地図(B.C.3500)で、
嶺文化←まだかきこんでない(洞と武漢らへん)、云っていた付近。B.C.2800~2600あたりの文化なので、地図の時代を変えて描き込まないとダメかも。この文化稲栽培をし、農耕は男性が行うようになり、性氏族共同体へと既に変遷していた。

と、いうことは、炎帝の出現した場所は稲作地帯である。
炎帝=神農氏は、具を持って農耕を伝えた、とあるが、
稲作をも伝えた可性がある…?
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497 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 01:04:15 ID: iK567cROOj
姜との姓に関する考えを改めようか。
もともと族があって、邦をもった族が姜姓となったと考えていたのだけれど

を飼いつつの遊牧をするのが稲作を行う農耕民族が姜であるのだろうか
保留しつつφ(・ω・; )ムヅカスィネー
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498 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 01:21:45 ID: iK567cROOj
文化→河南;をもつ都市状の遺跡、

都市の地下、北から南に下るように配管が設置されている。
溝がまず掘られているが、北の上部は広く南にいくにしたがって狭まる。その溝に、配管が三本(下に一本、上に二本横につらねて上下に並べて設置)配置されている。
管は、連結できるように、一方がせばめてつくってある。
北側を高く、南側を低くして、が流れやすくしてある。
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499 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 02:20:04 ID: iK567cROOj
ちょい玉について。

礼玉とは六種の玉器で、璧、琮、、璜、琥。
六瑞とも呼ばれる。
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500 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 02:37:45 ID: iK567cROOj
商の神秘義は周に敗北したときに終わりを告げる。同時に占の結果を記す文字自体も、神秘性・呪術・呪法的な力を失った(実務的に使われるようになる)。

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501 ななしのよっしん
2011/08/06(土) 03:09:17 ID: iK567cROOj
>>440

殷という字にこだわってしばらく考え続けていたのだけれど、
竹刀の長いもので、状ではなく、矛のい形)で、妊娠した女性を寿ぐためにく・々とした・さかんである&邦をあらわす色が商はだった、ということを考え合わせるに

周に下ったことを周が寿ぐ意味で、殷と呼称したのだと自分は解釈したい。つまりかった商が、新しくく生まれ代わるのだと。
これよりのちずっといままであることを(周の下であることを)寿ぐのである。
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502 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 01:31:14 ID: iK567cROOj
>>215 >>185

炎帝;長江流域より中原へ8代500年ほどの王のち→

姓(とりま姜姓ひっくるめまして)の族は炎帝より始まるので、
かつて王(有史以前というか明できないところの…神話の領域になってしまいます)の末裔になりましょうか。

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503 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 01:41:34 ID: iK567cROOj
上記続き。

その姓の族、族を商は異民族としてみている。そして当時の官職のなかで、族を奴隷)として管理する、小多臣という官職があった。

族全てを管理下におこうとしたためだろうか>強力な弾圧
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504 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 01:53:05 ID: iK567cROOj
そこまで考えたときに、商が征したの民人を、徒隷として自らの体制に組み込んでいるのではなかろうかと、

媚人という奴隷に関していくつか記しましたが、

もしか、彼女らはかつての別の都市国家巫女ではなかったかと思う。
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505 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 02:02:57 ID: iK567cROOj
そこまで考えたときに、商が征したの族人を、徒隷として自らの体制に組み込んでいるのではなかろうかと…。
かつて、征した都市国家にてその文化の担い手ごと・思想ごと吸収した記憶があるからこそ、執拗に炎帝の末裔ともいえる族をも取り込もうとしたのではないか。

その吸収された都市国家というのは良文化とよばれる王都ではないだろうか。媚人という奴隷に関していくつか記しましたが、
彼女らの起は良にあるのではないか、と。
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506 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 02:40:05 ID: iK567cROOj
上記>505、

>>428ルート思い出しました。良に吸収されたのが先^^

文化を担っていた氏族は、に吸収されたというより同盟というか、何か並列して存在していたような印を今のところ受けているので、吸収、というのは若干違うかな、とも思っております。

がたくさんで、楽しいことです^^
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507 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 02:57:06 ID: iK567cROOj
を調べるφ(・ω・ )メモメモ

いろいろ調べることあるのに、嬉しくってつい勇み足orz
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508 ななしのよっしん
2011/08/07(日) 21:06:55 ID: iK567cROOj
>>445

見よ、らが旗を裂き、汚し、踏みつけ陵辱するものどもを。彼らには誇るべき英雄なく歴史なく、掲げる旗がいのでそのようなことができるのだ。
誇り高き旗を掲げるものは、他の旗をも尊重できる。
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509 ななしのよっしん
2011/08/08(月) 22:37:11 ID: iK567cROOj
媚や童()はどのように集められていたのだろう?
辛にて入をいれ、神の徒隷とするために化したものたちだけで
構成されていたとは考えにくい。

占にて、媚を三千人して、戦争をしようと思うがどうか?との文が存在しているが、それをみるに、
もし負けた場合、媚は敵方に蔑される(矛にかけて殺される)ので
いちどきに失った場合、決して少なくない人数だと思うのだけど…
それとも自ら望んで化の印を受けるということもあったのだろうか… いは、媚は婚姻をし、生まれた子が女性であれば媚としたのだろうか?全にこれは推測なのですが…
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510 ななしのよっしん
2011/08/09(火) 00:21:51 ID: iK567cROOj
>>487-488
民族神話伝説を固有の宗教として民族の第一次的な共通理解事項とし、今現在必要な情報などを二次的な共通理解事項とする。
第二次世界大戦までは一次と二次の共通理解事項は連続した平野に存在したが、第二次世界大戦後、一次的な共通理解事項は政教分離に基づき、公共の場には封印されることになる。
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