421 ななしのよっしん
2011/06/19(日) 17:09:57 ID: iK567cROOj
いろいろ情報探しにあちらこちらネット内を渉猟してるわけなのですが、さまざまな説にも出くわしたりします。
説は読み物としても考え方としても楽しめるものもあって、
そういうのもあるのかな、と思うのですが

自分が一番警しているのが、贋作、ですねえ。
出土品に似せた贋作を最大に警しております。
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422 ななしのよっしん
2011/06/21(火) 10:27:53 ID: iK567cROOj
2ちゃ ν+で、卑弥呼は吉備出身かなんちゃらのスレが面いです。記紀まで手がつけられそうにないorz

>421 自分の推論もトンデモ方向なのだろうな、と思いつつ、専門外の気楽さで適当な感じで参りましょうか。
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423 ななしのよっしん
2011/06/24(金) 23:51:10 ID: iK567cROOj
小笠原諸島世界遺産登録、うれしいこと。

富士山は、登山客から多少の金額を徴収して(1000円とか)、山を綺麗にする資金にはできないものでしょうか…
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424 ななしのよっしん
2011/06/29(水) 01:35:13 ID: iK567cROOj
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タイトル:--
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425 ななしのよっしん
2011/06/29(水) 21:50:00 ID: iK567cROOj
において、凄惨な刑罰が多いのは、犠牲をげる宗教儀礼に因がある。
たとえば凌遅刑というのは犠牲にささげた(動物を残すように、を入れていったのを、人間に適用した。
商代の宗教儀礼に即した刑罰が、代が変わったあとでも宗教的側面がくなった状態で適用され続けていった。
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426 ななしのよっしん
2011/06/30(木) 01:21:10 ID: iK567cROOj
刑罰として、入をいれる、と理解していたけど
もしかして身体にいれる部位で刑罰か文様か、分かれていたのかも。

をいれる「辛」という器具は祭の器具で、「口(さい)」と一緒にセットされていたし。

生きてるときの入orの文様、死したときにはで胸に心、あるいは「×」横死したときにはにて胸に「×」を胸の形と合わせて「」となる。

※胸の漢字が含まれている
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427 ななしのよっしん
2011/06/30(木) 01:54:33 ID: iK567cROOj
のちに蛮夷の風俗として、身体に入を入れることは中原で行われなくなっていたはずだけど、商代は違った?

越(華南)のほう、に面した地方では断髪、入習がある。
中華からそれはやめて、長を結い、入はやめよといわれたときの返しで「じゃあ、あなた方は、を切って入をいれてよ。できないでしょ?」とかいったとか。
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428 ななしのよっしん
2011/06/30(木) 02:03:50 ID: iK567cROOj
文化と交流があって、はのちに商に吸収された、と考えているので華南習も、当時から入を入れていたのだろうか、と推測しています><

ついでに商の支配を逃れた一部の王族は古へあるいは日本へ※
大陸から日本へのな渡来の時期は良崩壊時、時、崩壊時付近だったら面いなーと思ってます。
方士であった除福が、アマツカミ系となった、いうのはよく聞く説だと思いますが。
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429 ななしのよっしん
2011/06/30(木) 02:22:54 ID: iK567cROOj
青龍は、鹿がトーテムの氏族・あるいは生物に関するトーテムを持つ氏族、玉を宝とする氏族の集合体ではないかと思う。
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430 ななしのよっしん
2011/06/30(木) 23:05:09 ID: iK567cROOj
死者への招化のため 文様(模様)をほどこします。
文
タイトル:文
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431 ななしのよっしん
2011/07/01(金) 22:04:21 ID: iK567cROOj
>>342 >>367 白川静氏の本(中国古代文化)に 書いてありました><

洪水神の表:禹とその(鯀) 

本当にこの本には知りたいこと、疑問に思っていたことがたくさん記載されてあり、頭の中が整理されていくようです。…知識は何にもまして手に入れるべきこと哉><

ミャオ(苗)族の神→女媧φ(・ω・ )
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432 ななしのよっしん
2011/07/01(金) 23:22:20 ID: iK567cROOj
>>428 ここに記載されてるは、統一という意味です。
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433 ななしのよっしん
2011/07/02(土) 00:30:18 ID: iK567cROOj
本がもったいなくて・この楽しみが終わってしまうのが惜しくて・読めない、という状態に。

気持ちが落ち着かなくなるくらいに。

今そういう状態にある本が、件の白川氏の本と、
アインランド著の肩をすくめるアトラスという本。
↑の本は1984を読める人なら面いかも。
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434 ななしのよっしん
2011/07/02(土) 11:19:59 ID: iK567cROOj
古代日本は、漢字が流入してからというもの
漢字を使いこなし過ぎている、錬化しすぎている。

文法も違う、発音も違う。それなのに訓読み音読みを振り当てて、もともとの意味として使いこなしている。

だいたい、外国語を学ぶのに、その発音・発を正確に行うことを
どの言語も推奨されると思う。

漢文とは、大和言葉読みやすくするために、生まれたのではなく、中華の発音を使わずに意味を通すために生まれた方法であるように思う。

中華では支配者が変わったり、によって漢字の発音が違うのでそうしたのかもしれないけれど。
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435 ななしのよっしん
2011/07/02(土) 11:33:51 ID: iK567cROOj
漢字を知っていて使わなかった、と思っているのだけれども。
もっと言えば、漢字を知っていて、使用を秘匿したと思っている。

大和朝廷において、中華の支配地がこのアキツシマヤマトノクニ)に及ぶことは恐怖であり、どうしてもこのを統一せねばならなかった。統一し、支配を一枚岩とする・一元化することで対抗しようとした。それは大和朝廷の悲願である。大和朝廷の権力の及ばない地域を支配下におさめるのに、その異民族が支配に下れば良いので、殲滅は的ではない。和に入れるのだ。

なぜ卑弥呼中原の中心、を知っていたのだろう?沿部のではなしに。どうしても、古代日本を紐解いていくと、大陸を意識しすぎてるように思えてしまう。
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436 ななしのよっしん
2011/07/02(土) 17:53:04 ID: iK567cROOj
和という漢字は、 稲穂が実ったさまをあらわすのぎへんと、
「口(さい)」で構成されています。
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437 ななしのよっしん
2011/07/02(土) 18:47:23 ID: iK567cROOj
--
--
タイトル:--
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438 ななしのよっしん
2011/07/03(日) 23:59:06 ID: iK567cROOj
++
ラフ
タイトル:ラフ
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439 ななしのよっしん
2011/07/04(月) 03:32:57 ID: iK567cROOj
文化である仰韻文化と大汶口文化が合流して文化となり、それが「」王へ。

まだ仰韻文化と大汶口文化、どちらが優勢文化であるかは把握していない。
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440 ななしのよっしん
2011/07/04(月) 03:47:23 ID: iK567cROOj
殷には何か呪的な封印として、この言葉を周に選択されたのではないか、と思い、殷という漢字の意味を調べてみるに、悪い意味ではなかったし、地名からとったということだったので、呪的な封印ではなかったのかな、と思った。

件の白川氏の本に、蔑称として、とあったので、呪的にとらえるとすると、んだ形=身が反転しているので、次代はこの世に王として生まれることはできない、という意味なのだろうか><
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441 ななしのよっしん
2011/07/05(火) 00:19:49 ID: iK567cROOj
王とは、・神のを聞いて氏族・氏族集団を導く存在である。
氏族の幸・不幸は王にゆだねられていて、もしそれが間違っていた・危険などが回避できなかった場合、王は氏族集団に殺される。

地位剥奪あるいは氏族に戻る・追放ではなくて、殺される存在である。上古の王とはそのように氏族を率いるのに責任を持つ存在であった。
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442 ななしのよっしん
2011/07/05(火) 22:09:24 ID: iK567cROOj
童=から視覚を奪われる処置をされた男性。片を見えなくされた男性を結うことを許されない。神にげられた存在。
子供を結ってないので、のちに「童」という言葉で呼ばれるようになる。
そうした場合、子供である童と、神にげられた童を区別するために、後者は「」といわれるようになった。

=顔に入を入れられた女性。神にげられた存在。

媚・媚人=戦に先駆け、鼓を打ち鳴らし、祈る巫女に入をいれている。戦争に負けた方の媚人達は、呪を祓うために殺される。そのことを蔑という。
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443 ななしのよっしん
2011/07/05(火) 22:24:19 ID: iK567cROOj
>>441 王に関して;氏族・氏族集団の王は、集団全体のケガレ(気涸れ・勢いの衰えること=穢れ・汚れ)を背負っている、ということなのかもしれない。だからケガレを祓うために、殺されるのだろう。生贄餐の側面を併せ持った存在。
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444 ななしのよっしん
2011/07/05(火) 23:47:32 ID: iK567cROOj
という漢字は、もとは鳳凰の字に姿をとる。
の神のイメージの推移;形の風神形の
神観念の移行。
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445 ななしのよっしん
2011/07/06(水) 06:58:55 ID: iK567cROOj
 古代において、自らの帰属と価値は明確にされていた。職業は性別に基づき、役割分担もされている。氏族集団には(族という文字自体が旗と矢で構成されている)旗の下、矢を射てその結束を誓う儀式があった。

もしその旗を否定すれば、その集団ではないと明したことに他ならない。
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446 ななしのよっしん
2011/07/06(水) 07:10:36 ID: iK567cROOj
 現代は、価値相対が行き過ぎて、かえって混沌さが増したように思う。ジェンダーに基づく職は正しいように思う、古代を調べれば調べるほど。男性狩猟戦闘・農耕すなわち食料の確保と集団の防衛、女性は育児・織物・衣服の生産、食事など、集団を内側から保護し、維持する。己が本性に基づいた明確な職業区分は、理にかなっている。
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447 ななしのよっしん
2011/07/06(水) 07:11:52 ID: iK567cROOj
現代と古代、どちらが進んだ社会なのだろうと、不思議に思えてくる。自らの本性である性別を否定した社会ともいえなくない、現代社会は。男女平等とは尊厳において等であるとは思うが、その機においてまで(その機の差を無視してまで)その思想を敷化することは間違いであり冒涜だ、と私は思には思える…
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448 修正
2011/07/08(金) 00:40:13 ID: iK567cROOj
>>445 その集団に所属していないと明…
>>447 私には思える…

そもそも等ってなんだと思う。尊厳という言い方をしたのはまだ現実っていってるのであって、私の本意ではない。

等は幻想だ、共産(社会義が生き延びるために、階級闘争に代わる何かを勝手に探し出してきて、それを男女差蔑(別ではなくあえてこっちの漢字を使おうか)としてデッチあげて男女平等と歌い上げたんだ位のところまで自分の中では意見が逝ってしまってるので、それを言わずに済まそうとしたのだが。だから私はアンチフェミニストだといえる。
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449 ななしのよっしん
2011/07/09(土) 02:04:33 ID: iK567cROOj
等身大で新発売!(実際に飲めます。お手軽なハンデサイズもございます。)
というキャッチコピーで販売されてるを見たんだ。
キリン ペプチドオレンジ(嘘)
タイトル:キリン ペプチドオレンジ(嘘)
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450 ななしのよっしん
2011/07/10(日) 03:06:52 ID: iK567cROOj
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タイトル:++
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