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海底大戦争単語

カイテイダイセンソウ

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海底大戦争とは、1993年アイレム株式会社が発売したアーケード用横シューティングゲームである。
海外タイトルは『In the Hunt』。
庭用移植版では、1995年11月エクシングエンタテイメントよりプレイステーションソフトとして、同じ年の12月イマジニアよりセガサターンソフトとして発売された。

脅威的なまでに細かいドット絵に定評があり、このドット絵を描いた職人は後にメタルスラッグシリーズでその手腕を振るっている。
べてみればその共通点に気付けるかもしれない。

概要

ストーリー

悪の組織「D.A.S.(デストロイアンド・サツジン)」の磁兵器・ユグスキューレの攻撃により面が上昇、各沿部の都市が壊滅的な被害を受けた。各の緊急要請に応じた海洋警備隊は、南極で試験運用中であった電磁推進式の新潜水艦グランビア」の出動命を下す。と言うのが大まかなあらすじ
グランビアの正式名称は1Pが『グランビア・F(フィメール)号』、2Pが『グランビア・M(メール)号』となっている。(PS移植版より)
同じアイレムの発売した『アイレム・エアデュエル』『アンダーカバーコップス』『ジオストーム』とは、D.A.S.と戦うと言う点で舞台設定が共通しており、これら三作と本作をめて『D.A.Sシリーズ』などと呼称する場合もある。
ちなみに、1P主人公高原麗』の夫である2P主人公高原仁』は、『アンダーカバーコップス』の主人公の一人『ザン・タカハラ』の実のである。

ゲームシステムなど

プレイヤーは自機となる潜水艦グランビア』を操作し、全6ステージクリアすることが的。
残機製で敵の攻撃を受けると1ミスステージに設けられている制限時間を過ぎても1ミス。全部の残機を失うとゲームオーバー
地形に触れてもミスにはならないが、強制スクロールしているステージの地形に潰されるとこれまた1ミス
この辺は後のアイレムソフトウェアエンジニアリングが発売する『R-TYPE⊿』や『R-TYPE FINAL』と共通している。

強制横スクロールの一般的なシューティングとは異なり、一部例外を除いては任意にスクロールさせることが出来る。
だが、ステージによっては縦スクロールであったり、強流の所為で行動が制限されることもある。
水上水中の二つに分かれている所もあるが、方は潜水艦なので当然水上より上を移動することは出来ない。

グランビアの武器とパワーアップ

グランビアの武装は前方に発射される魚雷と、上方攻撃できる機と下方に投下される爆が存在する。魚雷は独自のボタンが割り振られているので単独発射が可。機と爆ボタンを共有しているので同時に発射される。
特定の敵を破壊するとパワーアップアイテムが出現し、それらを入手することで、三種の魚雷と二種の機からそれぞれ一個ずつ武装を選択することが出来る。アイテムは一定時間が経過しても消滅せず、自動的に種類が変化していく。アイテムを取り続けると武装がどんどん強化されていき、装備しているものと別種のアイテムを入手しても武器の強化は継続される。

魚雷

通常魚雷

アイテムの色は。初期装備。前方に連射可魚雷を射出する。強化すると威速度が上がるが、範囲が狭い。

散弾魚雷

アイテムの色は。発射して一定距離で分裂し、前方に弾幕る。攻撃範囲が広く威もあり連射も可だが射程距離に劣る。
強化すると散弾の威と範囲が上がる。

超音波魚雷

アイテムの色は。発射した魚雷の推進軸を中心に渦を巻く超音波を発生させ、付近の敵を巻き込んでダメージを与える。
超音波流に一部の敵を吸い込んだり、威も範囲も大きいが連射が利かない。強化すると攻撃範囲が広がる。
後述するR-TYPE TACTICS Ⅱに登場した際は、そのチート級とも言える威と範囲で、同作にけるグランビアの有能性を遺憾く発揮する要因の一つとなっている。キリィ提督グランビア祭りを参照すれば一発で分かるだろう。

爆雷・機雷

(上方攻撃)は面に浮上している場合と、水中に潜航している場合とで自動的に攻撃法が切り替わる。潜航時の攻撃は面までしか届かないので、中にいる敵に攻撃するには浮上する必要がある。初期状態(ミスしてからの復帰時も)では、浮上時は垂直発射の対、潜航時はミサイルを発射する。

M状態でアイテム取得
潜航時は初期状態と同様のアッパーミサイル、浮上時は対のホーミングミサイルを発射する。強化時は1度に発射される本数が増加して攻撃範囲が広がる。R-TYPE TACTICS Ⅱに登場した際の武器、『弾道弾迎撃ミサイル』の元ネタは恐らくこのホーミングミサイル。

A状態でアイテム取得
潜航時は面まで浮上していくとその場に留まり接触した敵を攻撃できる風船、浮上時はわずかだが斜めに攻撃でき、時間・接触で炸裂する高射砲を発射する。強化時は連射数が増加する。

は発射位置からゆっくり下へ沈んでいき、接触した敵にダメージを与える。アイテムで変化することはないが、機を強化すると連射数が増加する。

誰もが予想しなかったまさかの参戦

海底大戦争発売から16年経った2009年末。『R-TYPE TACTICS Ⅱ-Operation BITTER CHOCOLATE-』にいて、このグランビア・Fがまさかの緊急参戦を果たした(DLコンテンツグランビア・Mも。ただしまだ未配信)。潜水艦なので当然水中のあるマップでしか運用できないが、その強さはまさに一騎当千と呼ぶにふさわしいものがある。詳細については関連項目Rの系譜』参照。

関連動画

原作PS移植版)プレイ動画


R-TYPE TACTICS Ⅱでの勇姿

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関連コミュニティ

関連項目

掲示板

  • 13ななしのよっしん

    2015/05/25(月) 06:50:59 ID: oP814DtZnK

    移植PS版が良いと聞くね

  • 14ななしのよっしん

    2018/02/20(火) 17:54:52 ID: NIthXjhLkw

    >>4支援
    >>sm12816990exit_nicovideo

    決着を付けず2隻ともに沈んでいくENDが何か格好良くて好きかも。
    設定上、搭乗者は搭乗時間が長い程、普通人間として生きていくのが難しくなるらしいし。
    みんなを救って、良心が残っている内に祝福されながらみんな知らない何処かへ去るENDもいいけど、
    決着を付けず2隻圧壊ENDの「最期は夫婦寄り添って」てのが、まあ酔狂で。

  • 15ななしのよっしん

    2018/04/01(日) 09:39:34 ID: c8ZnFf4cPA

    このゲームにもそんな設定があったのか…

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最終更新:2019/08/17(土) 23:00

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