野球メキシコ代表とは、野球の国際大会におけるメキシコの選手で構成されるチームである。
1938年から2011年まで行われていたIBAFワールドカップでは22回に出場したが最高成績は準優勝。1973年から2010年まで開催されたIBAFインターコンチネンタルカップでは5回の出場歴を持つ。
ワールドベースボールクラシックにおいては2006年、2009年、2013年、2017年は1次ラウンド、2次ラウンド敗退が続き、2023年で初めて決勝トーナメントに進出する。プエルトリコを下して準決勝で日本と対戦。ランディ・アロサレーナが何度も日本勢のホームラン勢の打球を何度もキャッチして得点を阻んだが、最後は大谷翔平と村上宗隆に打たれて準決勝敗退となった。
2026年はプールBでイタリアに1-9で敗れたことで1次ラウンド敗退となった。
WBSCプレミア12は第1回(2015年)で準決勝に進出したがアメリカ合衆国に敗れる。第2回(2019年)ではスーパーラウンドで3位に入り、3位決定戦でアメリカ合衆国に勝利して3位。第3回(2024年)はオープニングラウンドグループAで2勝3敗で7位だった。
オリンピックはアテネオリンピック、北京オリンピックで予選敗退が続き、出場がなかった。2021年の東京オリンピックでは6位だった。
| オリンピック | ||
|---|---|---|
| 年度 | 結果 | 監督 |
| 2004年 | 予選敗退 | |
| 2008年 | 予選敗退 | |
| 2021年 | 6位 | ベンジー・ギル |
| 2028年 | 予選敗退 | |
| WBC | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 結果 | 監督 | キャプテン |
| 2006年 | 2次ラウンド敗退 | フランシスコ・エストラーダ | |
| 2009年 | 2次ラウンド敗退 | ビニー・カスティーヤ | |
| 2013年 | 1次ラウンド敗退 | リック・レンテリア | |
| 2017年 | 1次ラウンド敗退 | エドガー・ゴンザレス | |
| 2023年 | 準々決勝敗退 | ベンジー・ギル | |
| 2026年 | 1次ラウンド敗退 | アレハンドロ・カーク | |
| プレミア12 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 順位 | 監督 |
| 2015年 | 4位 | マイク・ブリトー |
| 2019年 | 3位 | |
| 2024年 | 7位 | ベンジー・ギル |
2006年監督コーチ投手
捕手内野手
外野手 |
2009年監督コーチ投手
捕手内野手
外野手 |
2013年監督コーチ投手
捕手内野手外野手 |
2017年監督
コーチ
投手
捕手内野手
外野手 |
2023年監督コーチ投手
捕手内野手外野手 |
2026年監督コーチ投手
捕手内野手
外野手 |
2021年監督コーチ投手
捕手内野手外野手
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最終更新:2026/06/11(木) 06:00
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