メジャーリーグベースボール 単語

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メジャーリーグベースボール

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メジャーリーグベースボールMAJOR LEAGUE BASEBALL)とは、アメリカカナダの30球団から成り立っているプロ野球リーグである。略称MLB

概要

NFLアメリカンフットボール)、NBAバスケットボール)、NHLアイスホッケー)と共にアメリカの4大スポーツリーグを形成する、世界最高峰のプロ野球リーグ。正確には1903年に発足したナショナルリーグアメリカンリーグの共同事業機構として、MLBは位置付けられる。

詳しい歴史などはWikipediaに準ずるが、不正ボールが横行していた現状打破となったレイチャップマンの悲劇、その後の人気回復の立役者であるベーブ・ルース米国スポーツにおける人種差別の壁を打ち破る契機となった黒人選手のジャッキー・ロビンソンなどといった名選手を数多く輩出。現在世界野球選手が集うスター達の標の一つとして存在している。

TV放送は現在NHKBS1オールスターポストシーズン日本人選手が所属しているチームの試合を中継。インターネットでは動画配信サービスのMLB.TVで全カードを配信。追加料を支払えばマイナーリーグの試合も視聴できるので、MLBファンは要チェック

リーグの仕組み

MLB(メジャーリーグベースボール)
アメリカンリーグ
東地区
チーム 本拠地
 ボルチモア・オリオールズBAL オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ
 ボストン・レッドソックスBOS フェンウェイ・パーク
 ニューヨーク・ヤンキースNYY ヤンキー・スタジアム
 タンパベイ・レイズTB トロカーナ・フィールド
 トロント・ブルージェイズTOR ロジャーズ・センター
中地区
チーム 本拠地
 シカゴ・ホワイトソックスCWS ギャランティード・レートフィールド
 クリーブランド・ガーディアンズCLE プログレッシブフィールド
 デトロイト・タイガースDET コメリカ・パーク
 カンザスシティ・ロイヤルズKC カウフマン・スタジアム
 ミネソタ・ツインズMIN ターゲットフィールド
西地区
チーム 本拠地
 ロサンゼルス・エンゼルスLAA エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム
 オークランド・アスレチックスOAK オークランド・アラメダカウティコロシア
 シアトル・マリナーズSEA T-モバイル・パーク
 テキサス・レンジャーズTEX グローブライフ・フィールド
 ヒューストン・アストロズHOU ミニツメイド・パーク
ナショナルリーグ
東地区
チーム 本拠地
 アトランタ・ブレーブスATL トゥルーイスト・パーク
 マイアミ・マーリンズMIA ローンデポ・パーク
 フィラデルフィア・フィリーズPHI シチズンズ・バンク・パーク
 ニューヨーク・メッツNYM シティ・フィールド
 ワシントン・ナショナルズWSH ナショナルズ・パーク
中地区
チーム 本拠地
 シカゴ・カブスCHC リグレー・フィールド
 シンシナティ・レッズCIN グレートアメリカン・ボールパーク
 ミルウォーキー・ブルワーズMIL アメリカンファミリーフィールド
 ピッツバーグ・パイレーツPIT PNCパーク
 セントルイス・カージナルスSTL ブッシュ・スタジアム
西地区
チーム 本拠地
 アリゾナ・ダイヤモンドバックスARI チェイス・フィールド
 コロラド・ロッキーズCOL クアーズ・フィールド
 ロサンゼルス・ドジャースLAD ドジャー・スタジアム
 サンフランシスコ・ジャイアンツSF オラクル・パーク
 サンディエゴ・パドレスSD ペトコ・パーク

2013年シーズンからは、ナ・リーグ中地区のヒューストン・アストロズア・リーグ西地区へ移転。

1年間の流れ

2月中旬から3月下旬にかけてスプリングトレーニングキャンプ)が行われる。このキャンプが行われる時期はまだ気温が低くが降るなどの地域があるため、暖かい地域のアリゾナ州とフロリダ州のマイナーリーグの本拠地がキャンプ地に選ばれている。アリゾナ州をキャンプ地にするチームカクタスリーグ、フロリダ州をキャンプ地にするチームグレープフルーツリーグが形成され、オープン戦が開催される。

25人のロスターで1年間(4月上旬~9月の下旬)に162試合が行われる。うち18試合はインターリーグとして、5月中旬と6月に他リーグとの対戦となる。アメリカンリーグではDH制が採用されている。例外として、延長などで試合がもつれた場合日付が変わる午前1時以降は新しいイニングに入らずサスペンデッドとなる。降などで「タイゲーム」となった場合も同様で、この場合は次の日以降に中断した時点から再開し決着が付くまで試合が行われる。その場合の試合は、移動日や1日にその日予定されていた試合と 順延になった試合の2試合行うダブルヘッダーなどで消化される。


7月にはファン投票及び監督推薦による選出の元、MLBオールスターゲームが行われる。メジャーでは「ミッドサマークラシック」と呼ばれる。当初はオールスター選手の祭典的な位置づけであったが、2003年より勝ったリーグワールドシリーズでの本拠地開催優先権であるホームアドバンテージが与えられることとなったため、引き分け試合がなくなり以前より本気の試合展開になった。試合の前日にはオールスターに出場する8人を選出し、ホームラン競争が行われる。


9月にはMLBの登録が25人から40人に拡大される(セプテンバーコールアップ)。そのためこの時期にメジャーデビューを果たす若手選手が多く見られる。


10月に入ると、各リーグとも162試合の成績を元に各地区の勝率1位および各リーグ勝率2位のうち最高勝率チームワイルドカードとして加えた4チームずつによるトーナメント戦を行う。この試合はレギュラーシーズンの試合の1つとみなされ、個人成績はシーズン成績に算入される。2012年からはワイルドカードが2チームに拡充されたため、後述のディビジョンシリーズ進出を賭けてワイルドカードシリーズが新設された。2022年シーズン開幕前にはワイルドカードが1増え、4チームとなり、さらに3戦2勝方式となったため、これまでの一発勝負のワイルドカード止となった。

その後行われるディビジョンシリーズでは両リーグワイルドカードの勝者のチームリーグ勝率1位チーム勝率2位チーム勝率3位チームの組み合わせで試合を行う。
リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズを勝ち上がった各リーグの2チームの対戦となる。試合は7戦4勝制で行われ、4勝したチームが出た時点でシリーズは終了し、リーグ優勝となりワールドシリーズ出場権を獲得する。

ワールドシリーズアメリカンリーグナショナルリーグ優勝チームが対戦する。7戦4勝制で行われ、4勝したチームワールドシリーズチャンピオンとなる。ワールドシリーズ制覇が最も多い球団はニューヨーク・ヤンキース(27回)である。


2020年新型コロナウイルス感染拡大のを受け、レギュラーシーズンは60試合に大幅に短縮。ポストシーズンでも開催球場は一つに絞られた。

試合日程

過密であり、20~30連戦という日程が少なくない。そのため、1日2試合のダブルヘッダーや数時間にも及ぶ試合中断を挟んだ上でも試合を成立させることはしくない。これに加え、内でも時差が3時間あり、気にも大きな差がある広大アメリカ本土・カナダを縦横に移動するために、各球団が移動用の専用機を所有。深夜を問わず航空会社のダイヤに左右されず最も都合の良い時間に移動することが可ではあるものの、体的な負担はとても大きい。1シーズンの総移動距離は約73,000キロにも達し、これは地球1.8周分に相当する

日本人メジャーリーガー

名前太字の選手は現役メジャーリーガー名前背景・・・投手捕手内野手外野手

現役

選手名 所属球団 備考・移籍情報
今永昇太
  • --
上沢直之
大谷翔平 外野手もこなす二刀流選手。
日本人史上初のサイクルヒット達成者。
2021年には日本人史上初のホームラン競争に出場。
2021年シーズンMVP
菊池雄星
千賀滉大
ダルビッシュ有 2013年には最多奪三振
2015年トミージョン・手術を受ける。
2020年最多勝
藤浪晋太郎
前田健太
松井裕樹
  • --
山本由伸
  • --
外野手
鈴木誠也
筒香嘉智
吉田正尚

OB

選手名 所属球団 備考・移籍情報
投手
有原航平 2023年日本球界復帰。
岩隈久志 2010年オフポスティングを行使するも、契約合意に至らず。
2011年FAを行使し入団。
2019年日本球界復帰。2020年引退
石井一久 2006年日本球界復帰。2013年引退
楽天の一軍監督
五十嵐亮太 2013年日本球界復帰。2020年引退
井川慶 2012年日本球界復帰。
伊良部秀輝 日本人最速158km/h。ロサンゼルス飲酒運転逮捕
2011年7月に死去。
上原浩治 雑草
2012年のK/BB14.33はメジャー歴代3位。
2018年日本球界復帰。2019年引退
大家友和 2010年日本球界復帰。
大塚晶文 2度の手術を経て、2014年に現役引退
岡島秀樹 2012年日本球界復帰。
オフ自由契約となり、MLBに復帰。
柏田貴史 セ・リーグ初のメジャーリーガー
川上憲伸 2012年日本球界復帰。
木田優夫 2006年日本球界復帰。ヤクルト日本ハム石川
2014年に現役引退
黒田博樹 2010年11月17日ドジャースと再契約
2014年日本球界復帰。2016年に現役引退
桑田真澄 メジャー引退
小林雅英 2010年日本球界復帰。巨人オリックスに移籍し引退
小宮山悟 日本球界復帰後、引退
斎藤隆 2012年日本球界復帰。2015年引退
佐々木主浩 「大魔人」。2004年日本球界復帰。2005年引退
澤村拓一
高津臣吾 日本球界復帰、韓国球界、マイナー台湾球界、
日本独立リーグを経て、2012年に現役引退
高橋建 日本球界復帰、広島復帰後、2010年引退
高橋尚成 2013年オフ日本球界復帰。2015年引退
田澤純一 2010年トミー・ジョン手術を受ける。
多田野数人 TDN
2006年日本球界復帰。
建山義紀 2014年シーズン中に日本球界復帰。2014年に現役引退
田中将大 2019年オールスター日本人勝利を挙げる。
2021年日本球界復帰。
土肥義弘 2012年マイナー契約を結んだが、契約解除。
その後現役引退
中後悠平
野村貴仁 2003年日本球界復帰。
日本ハム自由契約後、台湾球界へ移籍し引退
野茂英雄 最多奪三振ノーヒットノーランなどの快挙を成し遂げたパイオニア
長谷川滋利 メジャー引退
平野佳寿 2021年日本球界復帰。
福盛和男 2009年日本球界復帰。2010年引退
藤川球児 2015年に戦外となり日本に帰2020年引退
MICHEAL 2005年日本球界に移籍。2012年引退
牧田和久 渡辺俊介以来のアンダースロー2020年日本球界復帰。
マック鈴木 2003年日本球界に移籍。
2003年から2005年までオリックスに所属。
松坂大輔 平成怪物」。2010年は好不調の波がしかった。
2014年日本球界復帰。2021年引退
村上雅則 日本人初のメジャーリーガー
村田透 巨人自由契約後、2010年12月19日マイナー契約
藪恵壹 2010年日本球界復帰、楽天復帰後、引退
薮田安彦 2010年日本球界復帰。2013年引退
山口俊 2021年6月日本球界復帰。
吉井理人 2003年日本球界復帰。2007年引退
ロッテの一軍監督
和田毅 2016年日本球界復帰。
渡辺俊介 新日鐵住金かずさマジック
捕手
城島健司 ジョージ・マッケンジー
2010年日本球界復帰。2012年引退
内野手
井口資仁 2005年ワールドシリーズに出場し、制覇。
2006年日本球界復帰。2017年引退
岩村明憲 2008年ワールドシリーズ出場。
2011年日本球界復帰。2017年引退
加藤豪将 日本人選手として初のMLBドラフト上位名。
2022年10月には北海道日本ハムファイターズから
名される。
川崎宗則 野球の出来るコメディアンらがムネリン
イチローを追い、マイナー契約。開幕前にメジャー昇格。
しかしイチローが…
田中賢介 2014年日本球界復帰。
中島裕之 2011年ポスティングを行使するも、契約合意に至らず。
2012年FA宣言し、入団。
メジャー出場がないまま2014年日本球界復帰。
中村紀洋 2006年日本球界復帰。
中日二軍コーチ
西岡剛 2012年ツインズから自由契約となり、日本球界復帰。
KAL北九州の選手兼任監督
松井稼頭央 2011年日本球界復帰。
2018年引退
西武の一軍監督
外野手
青木宣親 アリーグとナリーグ全ての地区に所属。
2018年日本球界復帰。
秋山翔吾 2022年6月日本球界復帰。
イチロー 言わずと知れた世界イチロー
MLB年間最多安打記録所持者
(262安打、ただし最多安打タイトルではない)。
2019年3月引退
新庄剛志 2002年日本人選手初のワールドシリーズ出場。
2004年日本球界復帰。2006年引退
日本ハムの一軍監督
田口壮 2010年日本球界復帰。2012年引退
福留孝介 偶然だぞ
2012年日本球界復帰、2022年引退
松井秀喜 ゴジラ」。
2009年ワールドシリーズに出場し、ワールドシリーズMVPを獲得。
2012年引退

タイトルホルダー(過去10年間)

打撃成績

年度 ア・リーグ 成績 所属球団 ナ・リーグ 成績 所属球団
首位打者
2014年 ホセ・アルトゥーベ .341 HOU ジャスティン・モルノー .319 COL
2015年 ミゲル・カブレラ .338 DET ディー・ゴードン .333 MIA
2016年 ホセ・アルトゥーベ .338 HOU DJ・ルメイ .348 COL
2017年 ホセ・アルトゥーベ .347 HOU チャーリーブラックモン .331 COL
2018年 ムーキー・ベッツ .343 BOS クリスチャン・イエリッチ .326 MIL
2019年 ティム・アンダーソン .335 CWS クリスチャン・イエリッチ .329 MIL
2020年 DJ・ルメイ .364 NYY フアン・ソト .351 WSH
2021年 ユリグリエル .319 HOU トレイ・ターナー .328 LAD
2022年 ルイス・アラエス .315 MIN ジェフ・マクニール .326 NYM
2023年 ヤンディ・ディアス .330 TB ルイス・アラエス .354 MIA
最多本塁打
2014年 ネルソン・クルーズ 40 BAL ジャンカルロ・スタントン 37 MIL
2015年 クリス・デービス 47 BAL ノーラン・アレナド
ブライス・ハーパー
42 COL

WSH
2016年 マーク・トランボ 47 BAL ノーラン・アレナド
クリス・カーター
41 COL

MIL
2017年 アーロン・ジャッジ 52 NYY ジャンカルロ・スタントン 59 MIA
2018年 クリス・デービス 48 OAK ノーラン・アレナド 38 COL
2019年 ホルヘ・ソレア 48 KC ピート・アロンソ 53 NYM
2020年 ルーク・ボイト 22 NYY マーセル・オズナ 18 ATL
2021年 サルバドール・ペレス

ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア
48 KC
TOR
フェルナンド・タティス・ジュニア 42 SD
2022年 アーロン・ジャッジ 62 NYY カイル・シュワーバー 46 PHI
2023年 大谷翔平 44 LAA マット・オルソン 54 ATL
最多打点
2014年 マイク・トラウト 111 LAA エイドリアン・ゴンザレス 116 LAD
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 123 TOR ノーラン・アレナド 130 COL
2016年 エドウィン・エンカーナシオン
デビッド・オルティーズ
127 TOR

BOS
ノーラン・アレナド 133 COL
2017年 ネルソン・クルーズ 119 SEA ジャンカルロ・スタントン 132 MIA
2018年 J.D.マルティネス 130 BOS ハビアー・バエズ 111 CHC
2019年 ホセアブレイ 123 CWS アンソニー・レンドン 127 WSH
2020年 ホセアブレイ 60 CWS マーセル・オズナ 56 ATL
2021年 サルバドール・ペレス 121 KC アダム・デュバル 113 ATL
2022年 アーロン・ジャッジ 131 NYY ピート・アロンソ 131 NYM
2023年 カイル・タッカー 112 HOU マット・オルソン 139 ATL
最多盗塁
2014年 ホセ・アルトゥーベ 56 HOU ディー・ゴードン 64 LAD
2015年 ホセ・アルトゥーベ 38 HOU ディー・ゴードン 54 MIA
2016年 ラージャイ・デービス 43 CLE ジョナサン・ビヤー 62 MIL
2017年 ウィット・メリフィールド 34 KC ディー・ゴードン 60 MIA
2018年 ウィット・メリフィールド 45 KC トレイ・ターナー 43 WSH
2019年 レックススミス 46 SEA ロナウド・アクーニャJr. 37 ATL
2020年 ラウル・モンデシー 24 KC トレバー・ストーリー 15 COL
2021年 ウィット・メリフィールド 40 KC トレイ・ターナー 32 LAD
2022年 ホルヘ・マテオ 35 BAL ジョンバーティ 41 MIA
2023年 エスウリー・ルイーズ 67 OAK ロナルド・アクーニャ・ジュニア 73 ATL

投手成績

年度 ア・リーグ 成績 所属球団 ナ・リーグ 成績 所属球団
最多勝利
2014年 コーリー・クルーバー
マックス・シャーザー
ジェレッドウィーバー
18 CLE

DET

LAA
クレイトン・カーショウ 21 LAD
2015年 ダラス・カイケル 20 HOU ジェイク・アリエータ 21 CHC
2016年 リック・ポーセロ 22 BOS マックス・シャーザー 20 WSH
2017年 カルロスカラスコ
コーリー・クルーバー
ジェイソンバルガ
18 CLE

CLE

KC
クレイトン・カーショウ 18 LAD
2018年 ブレイク・スネル 21 TB ジョンレスター
マイルズ・マイコラス
マックス・シャーザー
18 CHC

STL

WSH
2019年 ジャスティン・バーランダー 21 HOU スティーブン・ストラスバーグ 18 WSH
2020年 シェーン・ビーバー 8 CLE ダルビッシュ有 8 CHC
2021年 ゲリット・コール 16 NYY フリオ・ウリアス 20 LAD
2022年 ジャスティン・バーランダー 18 HOU カイル・ライト 21 ATL
2023年 クリス・バシット

ザック・エフリン
16 TOR

TB
スペンサー・ストライダー 20 ATL
最優秀防御率
2014年 フェリックス・ヘルナンデス 2.14 SEA クレイトン・カーショウ 1.77 LAD
2015年 デビッド・プライス 2.45 TOR ザック・グレインキー 1.66 LAD
2016年 アーロンサンチェス 3.00 TOR カイル・ヘンドリック 2.13 CHC
2017年 コーリー・クルーバー 2.25 CLE クレイトン・カーショウ 2.31 LAD
2018年 ブレイク・スネル 1.89 TB ジェイコブ・デグロム 1.70 NYM
2019年 ゲリット・コール 2.50 HOU 賢振 2.32 LAD
2020年 シェーン・ビーバー 1.63 CLE トレバー・バウアー 1.73 CIN
2021年 ロビー・レイ 2.84 TOR コービン・バーンズ 2.43 MIL
2022年 ジャスティン・バーランダー 1.75 HOU フリオ・ウリアス 2.16 LAD
2023年 ゲリット・コール 2.63 NYY ブレイク・スネル 2.25 SD
最多セーブ投手
2014年 フェルナンド・ロドニー 48 SEA クレイグ・キンブレル 47 ATL
2015年 ブラッド・ボックスバーガー 41 TB マークマランソン 51 PIT
2016年 ザックブリトン 47 BAL ジェウリスファミリア 51 NYM
2017年 アレックスコロ 47 TB グレッグ・ホランド
ケンリー・ジャンセン
41 COL

LAD
2018年 エドウィン・ディアス 57 SEA ウェイド・デービス 43 COL
2019年 ロベルトオスーナ 38 HOU カービー・イェーツ 37 SD
2020年 ブラッドハンド 16 CLE ジョシュ・ヘイダー 13 MIL
2021年 リアム・ヘンドリック 38 CWS マークマランソン 39 SD
2022年 エマヌエル・クラ 42 CLE ケンリー・ジャンセン 41 ATL
2023年 エマヌエル・クラ 44 CLE デビッドベッドナー 39 PIT
最多奪三振
2014年 デビッド・プライス 271 DET ジョニークエ
スティーブン・ストラスバーグ
242 CIN

WSH
2015年 クリス・セール 274 CES クレイトン・カーショウ 301 LAD
2016年 ジャスティン・バーランダー 254 DET マックス・シャーザー 284 WSH
2017年 クリス・セール 308 BOS マックス・シャーザー 268 WSH
2018年 ジャスティン・バーランダー 290 HOU マックス・シャーザー 200 WSH
2019年 ゲリット・コール 326 HOU ジェイコブ・デグロム 255 NYM
2020年 シェーン・ビーバー 122 CLE ジェイコブ・デグロム 104 NYM
2021年 ロビー・レイ 248 TOR ザックウィーラー 247 PHI
2022年 ゲリット・コール 257 NYY コービン・バーンズ 238 MIL
2023年 ケビン・ゴーズマン 237 TOR スペンサー・ストライダー ATL ATL

表彰

ゴールドグラブ賞(過去10年間)

2011年から外野手は数年ぶりに左翼手中堅手右翼手と別々に分けられる。
2022年からはユーティリティーが新設される。

守備位置 ア・リーグ 回数 所属球団 ナ・リーグ 回数 所属球団
投手
2014年 ダラス・カイケル 初受賞 HOU ザック・グレインキー 初受賞 LAD
2015年 ダラス・カイケル 2回 HOU ザック・グレインキー 2回 LAD
2016年 ダラス・カイケル 3回 HOU ザック・グレインキー 3回 LAD
2017年 マーカス・ストローマン 初受賞 TOR ザック・グレインキー 4回 LAD
2018年 ダラス・カイケル 4回 HOU ザック・グレインキー 5回 LAD
2019年 マイクリーク 初受賞 SEA ザック・グレインキー 6回 LAD
2020年 グリフィンカニング 初受賞 LAA マックス・フリード 初受賞 ATL
2021年 ダラス・カイケル 5回 HOU マックス・フリード 2回 ATL
2022年 シェーン・ビーバー 初受賞 CLE マックス・フリード 3回 ATL
2023年 ホセベリオ 初受賞 TOR ザックウィーラー 初受賞 PHI
捕手
2014年 サルバドール・ペレス 2回 KC ヤディアー・モリーナ 7回 STL
2015年 サルバドール・ペレス 3回 KC ヤディアー・モリーナ 8回 STL
2016年 サルバドール・ペレス 4回 KC バスター・ポージー 初受賞 SF
2017年 マーティン・マルドナード 初受賞 LAA タッカーバーンハート 初受賞 CIN
2018年 サルバドール・ペレス 5回 KC ヤディアー・モリーナ 9回 STL
2019年 ロベルトペレス 初受賞 CLE J.T.リアルミュート 初受賞 PHI
2020年 ロベルトペレス 2回 CLE タッカーバーンハート 2回 CIN
2021年 ショーンマーフィー 初受賞 OAK ジェイコブ・スタリングス 初受賞 PIT
2022年 ホセ・トレビーノ 初受賞 NYY J.T.リアルミュート 2回 PHI
2023年 ジョナ・ハイ 初受賞 TEX ガブリエル・モレノ 初受賞 ARI
一塁手
2014年 エリック・ホズマー 2回 KC エイドリアン・ゴンザレス 4回 LAD
2015年 エリック・ホズマー 3回 KC ポール・ゴールドシュミット 2回 ARI
2016年 ミッチ・モアランド 初受賞 TEX アンソニー・リゾ 初受賞 CHC
2017年 エリック・ホズマー 4回 KC ポール・ゴールドシュミット 3回 ARI
2018年 マット・オルソン 初受賞 OAK アンソニー・リゾ
フレディ・フリーマン
2回
初受賞
CHC

ATL
2019年 マット・オルソン 2回 OAK アンソニー・リゾ 3回 CHC
2020年 エバン・ホワイト 初受賞 SEA アンソニー・リゾ 4回 CHC
2021年 ユリグリエル 初受賞 HOU ポール・ゴールドシュミット 4回 STL
2022年 ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア 初受賞 TOR クリスチャンウォーカー 初受賞 ARI
2023年 ナサニエルロウ 初受賞 TEX クリスチャンウォーカー 2回 ARI
二塁手
2014年 ダスティン・ペドロイア 4回 BOS DJ・ルメイ 初受賞 COL
2015年 ホセ・アルトゥーベ 初受賞 HOU ディー・ゴードン 初受賞 MIA
2016年 イアン・キンズラー 初受賞 DET ジョーパニック 初受賞 SF
2017年 ブライアン・ドージャー 初受賞 MIN DJ・ルメイ 2回 COL
2018年 イアン・キンズラー 2回 BOS DJ・ロメイ 3回 COL
2019年 ルマー・サンチェス 初受賞 CWS コルテスウォン 初受賞 STL
2020年 シーザーヘルナンデス 初受賞 CLE コルテスウォン 2回 STL
2021年 マーカスセミエン 初受賞 TOR トミー・エドマン 初受賞 STL
2022年 アンドレス・ヒメネス 初受賞 CLE ブレンダンロジャー 初受賞 COL
2023年 アンドレス・ヒメネス 2回 CLE ニコ・ホーナー 初受賞 CHC
三塁手
2014年 カイル・シーガー 初受賞 SEA ノーラン・アレナド 2回 LAD
2015年 マニー・マチャド 初受賞 BAL ノーラン・アレナド 3回 LAD
2016年 エイドリアン・ベルトレ 5回 TEX ノーラン・アレナド 4回 LAD
2017年 エバン・ロンゴリア 3回 TB ノーラン・アレナド 5回 LAD
2018年 マットチャップマン 初受賞 OAK ノーラン・アレナド 6回 LAD
2019年 マットチャップマン 2回 OAK ノーラン・アレナド 7回 LAD
2020年 アイザイアカイナー=ファレファ 初受賞 TEX ノーラン・アレナド 8回 LAD
2021年 マットチャップマン 3回 OAK ノーラン・アレナド 9回 STL
2022年 ラモンウリアス 初受賞 BAL ノーラン・アレナド 10回 STL
2023年 マットチャップマン 4回 TOR ブライアン・ヘイズ 初受賞 PIT
遊撃手
2014年 J.J.ハーディ 3回 BAL アンドレルトン・シモンズ 2回 ATL
2015年 アルデスエコバー 初受賞 KC ブランドンクロフォード 初受賞 SF
2016年 フランシスコ・リンドーア 初受賞 CLE ブランドンクロフォード 2回 SF
2017年 アンドレルトン・シモンズ 初受賞 LAA ブランドンクロフォード 3回 SF
2018年 アンドレルトン・シモンズ 2回 LAA ニック・アーメド 初受賞 ARI
2019年 フランシスコ・リンドーア 2回 CLE ニック・アーメド 2回 ARI
2020年 J.P.クロフォード 初受賞 SEA ハビアー・バエズ 初受賞 CHC
2021年 カルロス・コレア 初受賞 HOU ブランドンクロフォード 4回 SF
2022年 ジェレミーペーニャ 初受賞 HOU ダンズビー・スワンソン 初受賞 ATL
2023年 アンソニー・ボルピー 初受賞 NYY ダンズビー・スワンソン 2回 CHC
左翼手
2014年 アレックス・ゴードン 4回 KC クリスチャン・イエリッチ 初受賞 PIT
2015年 ヨエニス・セスペデス 初受賞 DET スターリングマルテ 初受賞 PIT
2016年 ブレット・ガードナー 初受賞 NYY スターリングマルテ 2回 PIT
2017年 アレックス・ゴードン 5回 KC マーセル・オズナ 初受賞 MIA
2018年 アレックス・ゴードン 6回 KC コーリー・ディッカーソン 初受賞 PIT
2019年 アレックス・ゴードン 7回 KC デビッドペラルタ 初受賞 ARI
2020年 アレックス・ゴードン 8回 KC タイラー・オニール 初受賞 STL
2021年 アンドリュー・ベニンテンディ 初受賞 KC タイラー・オニール 2回 STL
2022年 スティーブン・クワン 初受賞 CLE イアン・ハップ 初受賞 CHC
2023年 スティーブン・クワン 2回 CLE イアン・ハップ 2回 CHC
中堅手
2014年 アダム・ジョーンズ 4回 BAL フアンラガーレス 初受賞 NYM
2015年 ケビンキアマイアー 初受賞 TB A.J.ポロック 初受賞 ARI
2016年 ケビンキアマイアー 2回 TB エンダー・インシアーテ 初受賞 ATL
2017年 バイロン・バクストン 初受賞 MIN エンダー・インシアーテ 2回 ATL
2018年 ジャッキーブラッドリーJr. 初受賞 BOS エンダー・イシアーテ 3回 ATL
2019年 ケビンキアマイアー 3回 TB レンゾ・ケイン 初受賞 MIL
2020年 ルイスロベルト 初受賞 CWS トレントグリシャム 初受賞 SD
2021年 マイケルテイラー 初受賞 KC ハリソン・ベイダー 初受賞 STL
2022年 マイルズ・ストロー 初受賞 CLE トレントグリシャム 2回 SD
2023年 ケビンキアマイアー 4回 TOR ブレントン・ドイル 初受賞 COL
右翼手
2014年 ニック・マーケイキ 2回 BAL ジェイソン・ヘイワード 2回 ATL
2015年 コール・カルフーン 初受賞 LAA ジェイソン・ヘイワード 3回 STL
2016年 ムーキー・ベッツ 初受賞 BOS ジェイソン・ヘイワード 4回 CHC
2017年 ムーキー・ベッツ 2回 BOS ジェイソン・ヘイワード 5回 CHC
2018年 ムーキー・ベッツ 3回 BOS ニック・マーケイキ 3回 ATL
2019年 ムーキー・ベッツ 4回 BOS コディ・ベリンジャー 初受賞 LAD
2020年 ジョーイ・ギャロ 初受賞 TEX ムーキー・ベッツ 5回 LAD
2021年 ジョーイ・ギャロ 2回 NYY アダム・デュバル 初受賞 STL
2022年 カイル・タッカー 初受賞 HOU ムーキー・ベッツ 6回 LAD
2023年 アドリス・ガルシア 初受賞 TEX フェルナンド・タティス・ジュニア 初受賞 SD
ユーティリティ
2022年 DJ・ルメイ 初受賞 NYY ブレンダン・ドノバン 初受賞 STL
2023年 マウリシオ・デュボーン 初受賞 HOU 河成 初受賞 SD

シルバースラッガー賞(過去10年間)

ア・リーグ指名打者ナ・リーグ投手も受賞。2022年からはユーティリティーが新設される。

年度 ア・リーグ 所属球団 ナ・リーグ 所属球団
投手
2014年 - - マディソン・バンガーナー SF
2015年 - - マディソン・バンガーナー SF
2016年 - - ジェイク・アリエータ カブス
2017年 - - アダム・ウェインライト STL
2018年 - - ヘルマン・マルケ COL
2019年 - - ザック・グレインキー LAD
2020年 - - - -
2021年 - - マックス・フリード ATL
捕手
2014年 ヤン・ゴームズ CLE バスター・ポージー SF
2015年 ブライアン・マッキャン NYY バスター・ポージー SF
2016年 サルバドール・ペレス KC ウィルソンラモス WSH
2017年 ゲーリー・サンチェス NYY バスター・ポージー SF
2018年 サルバドール・ペレス KC J.T.リアルミュート MIA
2019年 ミッチ・ガーバー MIN J.T.リアルミュート PHI
2020年 サルバドール・ペレス KC トラビス・ダーノー ATL
2021年 サルバドール・ペレス KC バスター・ポージー SF
2022年 アレハンドロカー TOR J.T.リアルミュート PHI
2023年 アドリー・ラッチマン OAK ウィリアムコントレラ ATL
一塁手
2014年 ホセアブレイ CWS エイドリアン・ゴンザレス LAD
2015年 ミゲル・カブレラ DET ポール・ゴールドシュミット ARI
2016年 ミゲル・カブレラ DET アンソニー・リゾ CHC
2017年 エリック・ホズマー KC ポール・ゴールドシュミット ARI
2018年 ホセアブレイ CWS ポール・ゴールドシュミット ARI
2019年 カルロス・サンタナ CLE フレディ・フリーマン ATL
2020年 ホセアブレイ CWS フレディ・フリーマン ATL
2021年 ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア KC フレディ・フリーマン ATL
2022年 ナサニエルロウ TEX ポール・ゴールドシュミット STL
2023年 ヤンディ・ディアス TB マット・オルソン ATL
二塁手
2014年 ホセ・アルトゥーベ HOU ニールウォーカー PIT
2015年 ホセ・アルトゥーベ HOU ディー・ゴードン MIA
2016年 ホセ・アルトゥーベ HOU ダニエル・マーフィー WSH
2017年 ホセ・アルトゥーベ HOU ダニエル・マーフィー WSH
2018年 ホセ・アルトゥーベ HOU ハビアー・バエズ CHC
2019年 DJ・ルメイ NYY オジー・アルビーズ ATL
2020年 DJ・ルメイ NYY ドノバン・ソラーノ SF
2021年 マーカスセミエン TOR オジー・アルビーズ ATL
2022年 ホセ・アルトゥーベ HOU ジェフ・マクニール NYM
2023年 マーカスセミエン TEX ルイス・アラエス MIA
三塁手
2014年 エイドリアン・ベルトレ TEX アンソニー・レンドン WSH
2015年 ジョシュ・ドナルドソン TOR ノーラン・アレナド COL
2016年 ジョシュ・ドナルドソン TOR ノーラン・アレナド COL
2017年 ホセ・ラミレス CLE ノーラン・アレナド COL
2018年 ホセ・ラミレス CLE ノーラン・アレナド COL
2019年 アレックス・ブレグマン HOU アンソニー・レンドン WSH
2020年 ホセ・ラミレス CLE マニー・マチャド SD
2021年 ラファエル・デバース BOS オースティン・ライリー ATL
2022年 ホセ・ラミレス CLE ノーラン・アレナド STL
2023年 ラファエル・デバース BOS オースティン・ライリー ATL
遊撃手
2014年 アレクセイラミレス CWS イアンデズモンド WSH
2015年 ザンダー・ボガーツ BOS ブランドンクロフォード SF
2016年 ザンダー・ボガーツ BOS コーリー・シーガー LAD
2017年 フランシスコ・リンドーア CLE コーリー・シーガー LAD
2018年 フランシスコ・リンドーア CLE トレバー・ストーリー COL
2019年 ザンダー・ボガーツ BOS トレバー・ストーリー COL
2020年 ティム・アンダーソン CWS フェルナンド・タティス・ジュニア SD
2021年 ザンダー・ボガーツ BOS フェルナンド・タティス・ジュニア SD
2022年 ザンダー・ボガーツ BOS トレイ・ターナー LAD
2023年 コーリー・シーガー TEX フランシスコ・リンドーア NYM
外野手
2014年 マイケルブラントリー CLE アンドリュー・マカッチェン PIT
マイク・トラウト LAA ジャンカルロ・スタントン MIA
ホセ・バティスタ TOR ジャスティン・アップトン ATL
2015年 ネルソン・クルーズ SEA ブライス・ハーパー WSH
マイク・トラウト LAA アンドリュー・マカッチェン PIT
J・D・マルティネス DET カルロスゴンザレス COL
2016年 ムーキー・ベッツ BOS チャーリーブラックモン COL
マイク・トラウト LAA ヨエニス・セスペデス NYM
マーク・トランボ BAL クリスチャン・イエリッチ MIA
2017年 ジャスティン・アップトン LAA マーセル・オズナ MIA
ジョージ・スプリンガー HOU チャーリーブラックモン COL
アーロン・ジャッジ NYY ジャンカルロ・スタントン MIA
2018年 ムーキー・ベッツ BOS デビッドペラルタ ARI
マイク・トラウト LAA ニック・マーケイキ ATL
J.D.マルティネス BOS クリスチャン・イエリッチ MIL
2019年 マイク・トラウト LAA クリスチャン・イエリッチ MIL
ジョージ・スプリンガー HOU コディ・ベリンジャー LAD
ムーキー・ベッツ BOS ロナルド・アクーニャ・ジュニア ATL
2020年 マイク・トラウト LAA フアン・ソト WSH
オスカーヘルナンデス TOR ムーキー・ベッツ LAD
エロイ・ヒメネス CWS ロナルド・アクーニャJr. ATL
2021年 オスカーヘルナンデス TOR ブライス・ハーパー PHI
アーロン・ジャッジ NYY フアン・ソト WSH
セドリックマイン BAL ニック・カステヤノス CIN
2022年 アーロン・ジャッジ NYY ムーキー・ベッツ LAD
マイク・トラウト LAA カイル・シュワーバー PHI
フリオ・ロドリゲス SEA フアン・ソト SD
2023年 カイル・タッカー HOU ロナルド・アクーニャ・ジュニア ATL
フリオ・ロドリゲス SEA ムーキー・ベッツ LAD
ルイスロベルト CWS フアン・ソト SD
指名打者
2014年 ビクターマルティネス DET - -
2015年 ケンリス・モラレス KC - -
2016年 デビッド・オルティーズ BOS - -
2017年 ネルソン・クルーズ SEA - -
2018年 J.D.マルティネス BOS - -
2019年 ネルソン・クルーズ MIN - -
2020年 ネルソン・クルーズ MIN マーセル・オズナ ATL
2021年 大谷翔平 LAA - -
2022年 ヨルダンアルバレス HOU ジョシュ・ベル PIT
2023年 大谷翔平 LAA ブライス・ハーパー PHI
ユーティリティ
2022年 ルイス・アラエス MIN ブランドンドルーリー CIN
2023年 ガナー・ヘンダーソン BAL コディ・ベリンジャー CHC

MVP

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2014年 マイク・トラウト 外野手 LAA ジャンカルロ・スタントン 外野手 MIA
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 三塁手 TOR ブライス・ハーパー 外野手 WSH
2016年 マイク・トラウト 外野手 LAA クリス・ブライアント 三塁手 CHC
2017年 ホセ・アルトゥーベ 二塁手 HOU ジャンカルロ・スタントン 外野手 MIA
2018年 ムーキー・ベッツ 外野手 BOS クリスチャン・イエリッチ 外野手 MIL
2019年 マイク・トラウト 外野手 LAA コディ・ベリンジャー 外野手 LAD
2020年 ホセアブレイ 一塁手 CWS フレディ・フリーマン 一塁手 ATL
2021年 大谷翔平 投手 LAA ブライス・ハーパー 外野手 PHI
2022年 アーロン・ジャッジ 外野手 NYY ポール・ゴールドシュミット 一塁手 STL
2023年 大谷翔平 指名打者 LAA ロナルド・アクーニャ・ジュニア 外野手 ATL

ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 ネフタリ・フェリ 投手 TEX バスター・ポージー 捕手 SF
2011年 ジェレミーヘリクソ 投手 TB クレイグ・キンブレル 投手 ATL
2012年 マイク・トラウト 外野手 LAA ブライス・ハーパー 外野手 WSH
2013年 ウィル・マイヤーズ 外野手 TB ホセ・フェルナンデス(投手) 投手 PIT
2014年 ホセアブレイ 一塁手 CWS ジェイコブ・デグロム 投手 NYM
2015年 カルロス・コレア 遊撃手 HOU クリス・ブライアント 三塁手 CHC
2016年 マイケルフルマー 投手 DET コーリー・シーガー 遊撃手 LAD
2017年 アーロン・ジャッジ 外野手 NYY コディ・ベリンジャー 一塁手 LAD
2018年 大谷翔平 投手 LAA ロナルド・アクーニャJr. 外野手 ATL
2019年 ヨルダンアルバレス 外野手 HOU ピート・アロンソ 内野手 NYM
2020年 カイル・ルイス 外野手 SEA デビン・ウィリアムズ 投手 MIL
2021年 ランディ・アロサレーナ 外野手 TB ジョナサン・インディア 内野手 CIN
2022年 フリオ・ロドリゲス 外野手 SEA マイケル・ハリス2世 外野手 ATL
2023年 ガナー・ヘンダーソン 内野手 BAL コービン・キャロル 外野手 ARI

ハンク・アーロン賞

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 ホセ・バティスタ 外野手 TOR ジョーイ・ボット 一塁手 CIN
2011年 ホセ・バティスタ 外野手 TOR 外野手 LAD
2012年 ミゲル・カブレラ 一塁手 DET バスター・ポージー 捕手 SF
2013年 ミゲル・カブレラ 一塁手 DET ポール・ゴールドシュミット 一塁手 ARI
2014年 マイク・トラウト 外野手 LAA ジャンカルロ・スタントン 外野手 MIA
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 三塁手 TOR ブライス・ハーパー 外野手 WSH
2016年 デビッド・オルティーズ 指名打者 BOS クリス・ブライアント 三塁手 CHC
2017年 ホセ・アルトゥーベ 二塁手 HOU ジャンカルロ・スタントン 外野手 MIA
2018年 J.D.マルティネス 外野手 BOS クリスチャン・イエリッチ 外野手 ATL
2019年 マイク・トラウト 外野手 LAA クリスチャン・イエリッチ 外野手 ATL
2020年 ホセアブレイ 一塁手 CWS フレディ・フリーマン 一塁手 ATL
2021年 ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア 一塁手 TOR ブライス・ハーパー 外野手 PHI
2022年 アーロン・ジャッジ 外野手 NYY ポール・ゴールドシュミット 一塁手 STL

サイ・ヤング賞(過去10年間)

年度 ア・リーグ 所属球団 ナ・リーグ 所属球団
2014年 コーリー・クルーバー CLE クレイトン・カーショウ LAD
2015年 ダラス・カイケル HOU ジェイク・アリエータ CHC
2016年 リック・ポーセロ BOS マックス・シャーザー WSH
2017年 コーリー・クルーバー CLE マックス・シャーザー WSH
2018年 ブレイク・スネル TB ジェイコブ・デグロム NYM
2019年 ジャスティン・バーランダー HOU ジェイコブ・デグロム NYM
2020年 シェーン・ビーバー CLE トレバー・バウアー CIN
2021年 ロビー・レイ TOR コービン・バーンズ MIL
2022年 ジャスティン・バーランダー HOU サンディ・アルカンタラ MIA
2023年 ゲリット・コール NYY ブレイク・スネル SD

カムバック賞

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 フランシスコ・リリアーノ 投手 TB ティムハドソン 投手 ATL
2011年 ジャコビー・エルズベリー 外野手 BOS ランスバークマ 一塁手 STL
外野手
2012年 フェルナンド・ロドニー 投手 TB バスター・ポージー 捕手 SF
2013年 マリアーノ・リベラ 投手 NYY フランシスコ・リリアーノ 投手 PIT
2014年 クリスヤング 投手 SEA ケーシー・マギー 三塁手 MIA
2015年 プリンス・フィルダー 一塁手 TEX マット・ハービー 投手 NYM
2016年 リック・ポーセロ 投手 BOS アンソニー・レンドン 三塁手 WSH
2017年 マイク・ムスタカス 三塁手 KC グレッグ・ホランド 投手 COL
2018年 デビッド・プライス 投手 BOS ジョニーベンタース 投手 ATL
2019年 カルロスカラスコ 投手 CLE ジョシュ・ドナルドソン 三塁手 ATL
2020年 サルバドール・ペレス 捕手 KC ダニエルバード 投手 COL
2021年 レイマンシー 外野手 BAL バスター・ポージー 捕手 SF

オールスターゲームMVP

年度 名前 守備位置 所属球団
2014年 マイク・トラウト 外野手 LAA
2015年 マイク・トラウト 外野手 LAA
2016年 エリック・ホズマー 一塁手 KC
2017年 ロビンソン・カノ 二塁手 SEA
2018年 アレックス・ブレグマン 三塁手 HOU
2019年 シェーン・ビーバー 投手 CLE
2020年 開催中止
2021年 ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア 内野手 TOR
2022年 ジャンカルロ・スタントン 外野手 NYY
2023年 エリアス・ディアス 捕手 COL

ワールドシリーズMVP

年度 名前 守備位置 所属球団
2014年 マディソン・バンガーナー 投手 SF
2015年 サルバドール・ペレス 捕手 KC
2016年 ベン・ゾブリスト 内野手 CHC
2017年 ジョージ・スプリンガー 外野手 HOU
2018年 スティーブ・ピアース 一塁手 BOS
2019年 スティーブン・ストラスバーグ 投手 WSH
2020年 コーリー・シーガー 遊撃手 LAD
2021年 ホルヘ・ソレア 外野手 ATL
2022年 ジェレミーペーニャ 遊撃手 HOU
2023年 コーリー・シーガー 遊撃手 TEX

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