D.C.Ⅱ.5D's
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2281
okkunn
2010/12/29(水) 16:25:46 ID: qV7Moq3QgI
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2282
ルピア
2010/12/29(水) 18:06:41 ID: WvsW9LM+Uh
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2283
ななしのよっしん
2010/12/29(水) 18:29:02 ID: 854RLOGs5E
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2284
okkunn
2010/12/29(水) 22:04:06 ID: qV7Moq3QgI
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2285
PK
2010/12/30(木) 17:06:48 ID: eagig50/ws
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>>2282
へぇなるほど、知りませんでした。ありがとうございます。
堀江由衣の演じるキャラで、右代宮などという人物がいたとは・・・
>>2277から、(>>2281から?)
音姫「これは・・・?遊星くん達の竜の痣の力?それに、弟くん(義之)まで・・・」
由夢「何なの、この不快感は・・・!それに、兄さんが何故ここにいるの!」
???「頑張って!音姫!」 ジャック「高坂まゆき!?貴様も目覚めたのか!?」
まゆき「ええ、目が覚めたのはたった今だけどね。何がどうなってるのか、細かい事は後で教えてもらおうかしら。でもまずは、音姫ー!負けちゃダメなんだからね!」
杉並「今はまだ、立たない方がいいぞ?」 まゆき「ぅくっ・・・」
義之「負けるなよ音姉! そして由夢!お前もいい加減、目を覚ませよな!」
音姫「まゆき・・・弟くん・・・! うん、2人が応援してくれるなら、由夢ちゃんが相手でも負ける気がしないよ!」
由夢「言ってなさいよねお姉ちゃん!バトルは既に始まっているのよ?」
音姫「由夢ちゃんは必ず、お姉ちゃんが助けるからね?罠カード・オープン!」
ひとまず、同時進行しているデュエルが現状多いようなので、どこから先に決着するか?というところから考えたほうがいいのでしょうか?
私が言える立場ではないでしょうが・・・
(まあ後の展開は大体まとまってるようですから、ここさえ進行できればね・・・) -
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2286
okkunn
2010/12/31(金) 09:28:28 ID: qV7Moq3QgI
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Thousand
2010/12/31(金) 09:47:48 ID: gCuTmftz0v
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2288
okkunn
2010/12/31(金) 10:07:06 ID: qV7Moq3QgI
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2289
ななしのよっしん
2010/12/31(金) 21:49:04 ID: 854RLOGs5E
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Thousand
2010/12/31(金) 22:36:12 ID: gCuTmftz0v
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>>2289
や め ろ -
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2291
okkunn
2011/01/01(土) 11:37:52 ID: qV7Moq3QgI
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この記事の2011年初書き込み一番乗りはいただいたぜ
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Rago
2011/01/01(土) 16:23:26 ID: WbbXOWtzGo
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2293
ななしのよっしん
2011/01/02(日) 02:06:44 ID: 0m3d3U0f2H
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2294
okkunn
2011/01/02(日) 09:41:34 ID: qV7Moq3QgI
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2295
okkunn
2011/01/03(月) 00:54:47 ID: qV7Moq3QgI
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2296
okkunn
2011/01/03(月) 01:09:31 ID: qV7Moq3QgI
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チョット>>2256と>>2257との時間軸間を描いてみた。
鬼柳「確かに、こんな状況は俺は満足できねえな・・・」
遊星「鬼柳!?お前、無事だったのか。」
そう言って、後ろを振り返る遊星
鬼柳「遊星・・・」
何かあった様な表情を見せる鬼柳だったが、それに対して話す気が無いようだ
由姫「お久しぶりね京介君。」
鬼柳「由姫さん。まさか、こんな所で会えるなんて・・・こんな状況じゃなきゃ満足できたものの・・・」
由姫「そうね・・・事態は思ったほどに深刻よ。とりあえず貴方達を現実世界の方へ転送?するわ。今の(闇に囚われた)彼女達に私が介入することはできないけどせめて・・・」
鬼柳「由姫さん。いったい何を・・・」
そう言って由姫は目を閉じて何かを念じる様な行動を見せた。 -
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2297
okkunn
2011/01/03(月) 01:22:44 ID: qV7Moq3QgI
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2298
okkunn
2011/01/03(月) 01:31:47 ID: qV7Moq3QgI
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2299
okkunn
2011/01/03(月) 11:59:17 ID: qV7Moq3QgI
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2300
okkunn
2011/01/03(月) 12:10:48 ID: qV7Moq3QgI
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2301
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:31:26 ID: FaV8rH6XJo
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2302
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:33:26 ID: FaV8rH6XJo
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ななか「先攻はもらうわ!ドロー!
私はリチュア・ノエリアを召喚!」
リチュア・ノエリア 攻撃力:1700
クロウ「ななかのデッキは変わってねぇな」
龍可「リチュア・・・っていうことは、小恋さんも」
ななか「ノエリアの効果を発動!ノエリアが召喚された時、デッキの1番上からカードを5枚めくり、
その中にリチュアと名の付いた儀式モンスター、また儀式魔法カードがあれば、それらを全て墓地に送ることができるわ」
ななかは自分のデッキの一番上のカードを5枚めくる。
龍可「『めくる』ってことは、相手にも見せなければいけないのね」
ジャック「ああ。『確認する』なら、見せなくてもいいがな」
龍亜「???」
『イビリチュア・テトラオーグル』『リチュア・キラー』『サイクロン』『聖なるバリアーミラー・フォース』『リチュアの儀水鏡』
ななか「今確認した5枚のカードの中には、イビリチュア・テトラオーグルとリチュアの儀水鏡がある。この2枚を墓地に送り、他のカードは全て順番を並べ替えてデッキの一番下に戻すわ。
カードを2枚セットして、ターンエンド!
さぁ!かかってきなさいよ、糞女!」
龍亞「く、糞女って・・・。いくらななか姉ちゃんでも変わりすぎだろ!」
杏「これも闇の力の影響なのね・・・」
龍可「でも、闇から解放すれば、元に戻って・・・」
ジャック「だが、そのためには、どちらかが負けなければいけない。これは闇のデュエル。
負けたほうは、消滅する」
龍亞「そんな・・・」
アキ「どうすればいいのよ・・・」
杏「くっ・・・」 -
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2303
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:34:41 ID: FaV8rH6XJo
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小恋「糞なのは、あんたよ!私のターン!
私は永続魔法、神の居城 ヴァルハラを発動!このカードがある限り、自分フィールド上にモンスターが存在しないとき、1ターンに一度、手札の天使族モンスターを特殊召喚できる!
その効果を使い、ヴァイロン・ハプトを特殊召喚!」
ヴァイロン・ハプト 攻撃力:1800
龍可「やっぱり、小恋さんもそのままのデッキを」
クロウ「ん?由夢とななかと小恋にかかった術って同じなんじゃねぇのか?それなら、なぜななかと小恋だけ相手に特化したデッキにかわらねぇんだ?」
杏「考えてみれば、そうね。普通憎い相手を潰すためなら、由夢ちゃんみたいに、確実に勝てるように挑むはず」
ジャック「今のところ、お互いに対策は見られん」
杏「・・・」
ななか『どうすれば・・・!!!
ダメ!ネガティブは闇の大好物よ!弱気になっちゃダメ!
大丈夫・・・。この世界に完全の二文字は存在しないのよ・・・』
小恋『ヴァイロン・ハプトの攻撃力は1800。ななかのノエリアよりも上回る。これは、闇のデュエルだから、ダメージは現実のモノ。
このままじゃ、ななかが・・・!』
小恋「さらに、ヴァイロン・キューブを召喚!」
ヴァイロン・キューブ 攻撃力:800
小恋「いくわよ!レベル4、ヴァイロン・ハプトにレベル3、ヴァイロン・キューブをチューニング!
光と光が重なる時、真の光を目撃する!大地を揺るがす光よ、シンクロ召喚!
現れて!ヴァイロン・シグマ!」
ヴァイロン・シグマ 攻撃力:1800 -
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2304
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:37:09 ID: FaV8rH6XJo
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龍亞「え!?せっかくシンクロ召喚したのに、攻撃力がハプトと同じ!?」
龍可「違うわ。シンクロ召喚したことで、強力な効果を得たのよ」
龍亞「そっか。じゃなかったら、普通にそのまま攻撃しちゃうもんね」
小恋「さっさと息の根を止めてあげる。
カードを2枚セットし、バトル!
ヴァイロン・シグマでリチュア・ノエリアに攻撃!
そして、この瞬間、シグマの能力を発動!
シグマが攻撃するとき、デッキから装備カードを1枚選択し、シグマに装備することができる!
私は魔導師の力を選択!」
クロウ「くっ!魔導師の力は自分フィールド上の魔法・罠の数によって攻撃力を増量させる装備カード!
ジャック「今、さっき伏せたカードと装備カードとヴァルハラを含めて4枚。
よって、攻撃力は2000アップ。だから、シグマの攻撃力は3800!」
龍亞「なっ、なんだってーーー!??」
アキ「一気に勝負に出るつもりね」
龍可「見てて切ないわ・・・」
ななか「あんたバカね!最初から攻撃をさせると思ったの?
リバースカード、オープン!速攻魔法、月の書!」
ヴァイロン・シグマ 守備力:1000
ななか「ヴァイロン・シグマは裏側守備表示になったわ。これにより、対象の無くなった魔導師の力も墓地に行くわ」
小恋「小癪な真似を・・・。
ターンエンドよ」
ななか「私のターン、ドロー!
リチュア・チェインを召喚!」
リチュア・チェイン 攻撃力:1800
ななか「チェインの効果を発動!チェインが召喚された時、自分のデッキの一番上のカード3枚を確認し、その中に儀式モンスター、又は儀式魔法カードがあれば、手札に加える」
小恋「へっ!どうぜ小細工でもしてるんでしょうね!あんた、自分のことしか考えないひどい人だから!」
ななか「それはあんたも同じでしょ!?いつまでも、おどおどして!他人に迷惑かけてることを考えないの!?」
小恋「はぁ!?あんたに言われたくないわよ!」 -
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2305
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:39:39 ID: FaV8rH6XJo
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ななか「それはこっちの台詞よ!
私はリチュアの儀水鏡を手札に加え、他の2枚のカードは好きな順番に並べ替えてデッキの一番上に戻す!
そして、墓地のリチュアの儀水鏡の効果を発動!このカードをデッキに戻すことで、墓地のリチュアと名の付いた儀式モンスターを手札に戻す!
私はイビリチュア・テトラオーグルを手札に戻す」
アキ「これで・・・」
クロウ「儀式召喚に必要なものはそろった。あとは素材があれば・・・」
ジャック「いや、恐らくもう最初から・・・」
ななか「行くわよ!手札から魔法カード、リチュアの儀水鏡を発動!」
ジャック「素材が無ければ、墓地の儀水鏡の効果を発動するなんてことはしないだろう。やるだけ無駄だからな」
ななか「私はフィールドのリチュア・ノエリアと、手札のヴァイロン・テトラをコストにする!」
龍亞「ヴァイロン!?ヴァイロンって小恋姉ちゃんのカードじゃ・・・」
小恋「あんた・・・私のカードを・・・」
ななか「感謝しなさい。あんたのカードもちゃんとあんたを殺すために有効活用してあげる。
来なさい!イビリチュア・テトラオーグル!」
イビリチュア・テトラオーグル 攻撃力:2800
ヴァイロン・テトラは小恋から貰ったカード。いや、小恋は私にだけじゃない。他の皆にも自分のカードをあげている。
たとえ、離れ離れになっても、私達は一生つながっていることを忘れないようにと小恋が提案した。
だから、これは私達の『つながりのお守り』。
使い方は間違っていないけど、こんな用途のために使うためのものじゃないの
もうこんなのやめさせたい。そのために、今の私にできること。それは・・・
ななか「はあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
私の精一杯の魔力で、この闇をぶっ飛ばす! -
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2306
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:41:27 ID: FaV8rH6XJo
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ななか「光の神エロールよ!今こそ聖なる弦楽器を手に、世界を轟かす歌を歌え!!」
私の体に光の魔力が纏い、念を唱える。
そして、上空に両手をかざし、両手の上に白い弾丸が出来上がる。魔力を集結させ、凝縮したのだ。
ななか「行くわよ!聖なる光の激唱(ホーリー・ヴォイス)!」
白い弾丸が複数の光の波動となり、周りの闇に向かっていく。通れ!私の光!
ななか「行くわよ!バトル!
リチュア・チェインで、ヴァイロン・シグマを攻げ・・・」
ななかが攻撃宣言しようとした瞬間。ななかの中の何かが強い振動を繰り出す。
その影響で、ななかは膝まつき、首を支えながら、あえぎ始めた。
クロウ「お、おい。どうしたんだ?」
龍亞「ななか姉ちゃん・・・?」
アキ&龍可「これは・・・!」
ななかの身体に光の魔力が包み込んでいた。
それは、明らかに今のななかを苦しめていた。
ななか「何!?まさか・・・。
やめろ!これはお前の願望じゃないの!?お前の心の底から願った反抗じゃないの!?
お前がいつまでも行動を起こさないから、私が動いてやってるのに!
この分からず屋が!黙ってろ!」
今のななかが闇の魔力で光をかぎ消す。それにより、光は弱くなり、やがて消滅してしまった。
ななか「ぐっ!きゃああああ!!!」
ななかは少しはダメージを与えたものの、結局闇の波動によって、体ごどはじき返されてしまった。
ななか「やっぱり・・・おかしい。
私の闇の魔力が強すぎる。
何者かに闇を引き上げられているのね・・・。
ぐっ。戦闘では勝てない。どうすれば・・・」 -
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2307
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:43:31 ID: FaV8rH6XJo
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ななか「ぐっ。邪魔が入ったわね。
続けるわよ」
小恋「まったく、なにやってんだか。だから、迷惑かけるのよ。あんたは」
ななか「だから!あんたにだけは言われたくない!
リチュア・チェインでヴァイロン・シグマに攻撃!」
チェインの鎖鎌が、姿を露わにしたシグマに巻きつく。
ななか「一緒に消してあげるわ。イビリチュア・テトラオーグルで、ダイレクトアタック!
渦潮(ライディング・カレント)!」
テトラオーグルの呪文によって、巨大な渦潮が出現し、鎖鎌に捕らわれていたシグマと共に、小恋は渦潮の中に飲み込まれていく。
小恋「きゃああああああああああああああああああああああああああ!!!」
小恋 LP:1200(-2800)
小恋「ぐっ・・・ごほっ!ごほっ!
あんた・・・よくもやってくれたわね・・・・」
ななか「今殺しちゃったら、LPが0になる前に死んじゃうからね。半殺しにしといてあげたわ。
あと、今水で透けてる無駄な肉細胞も圧迫しといてあげたから。少しはラクになったでしょ?」
小恋「ぐっ!なんて破廉恥な・・・。
あと、下着つけてるから、実際はすけてなんていないわよ!」
ななか「私はこれでターンエンドよ」 -
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2308
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:45:00 ID: FaV8rH6XJo
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ジャック「だが、その凄さはスケスケだからな・・・」
クロウ「ああ・・・。全くだぜ・・・」
龍亞「うん・・・。女の子ってあそこまで大きくなるものなんだね・・・」
アキ「はぁ・・・」
龍可「あー・・・」
アキと龍可はどこから出したかは知らないハリセンで、変態共の頭を殴る。
ジャック「ぐぉ!?」
クロウ「いて!??」
龍亞「いた!??」
アキ「女の子の代表として、制裁よ」
龍可「龍亞。セクハラはダメだからね」
ジャック「ぐぅ・・・すまんな。俺としたことが・・・」
クロウ「ああ。悪りぃ」
龍亞「うん。今は2人を見守らないと!」
アキ「ええ」
龍可「そうね」
小恋「くっ・・・皆に見えちゃってるじゃない・・・」
ななか「今更じゃない。
少しはダイエットしたら?まっ、私に負けちゃったら、ダイエットする前にくたばっちゃうけどね」
小恋「あら?もう勝った気でいるの?
なら、見せてあげる。私の闇の力を」
小恋「あぅ・・・。恥ずかしいよぉ・・・・。
あと、ちゃんとダイエットしてるもん。でも、バストだけ何故か成長しちゃうんだもん。
・・・。
ななか・・・倒れてたけど、大丈夫かなぁ。でも、あの纏ってた白い光からは、映像越しからでもわかったよ。ななかの暖かさが。
あれは、いつものななかから感じる暖かさだった。
ななかも、頑張ってるんだね。なら、私も頑張らないと・・・!」 -
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2309
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:47:39 ID: FaV8rH6XJo
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???「クックック。それは無理だね」
小恋「!??その声・・・ドゥアガーね!」
ドゥアガー「そうだよ。君と彼女の体を使って、奴らの絆をグッチャグチャにしようとしたけど、上手くいかないねー。これ」
小恋「当たり前でしょ?私達の絆は、簡単には崩れない。
貴方の思惑どおりにはいかないのよ!」
???「その声は・・・ドゥアガー様!
ドゥアガー様!私、ヴァニアスはしっかりこの女の身体に憑きました!あの忌々しき兄、ヴァニオスとは違って!」
ドゥアガー「うん。君には感謝してるよ。まぁヴァニオスは仕方が無かったけどね。
とり憑く前に、白河ななかに消滅させられちゃった。
あの女があそこまでの魔力の所有者だったとは、予想外だったよ。
だから、僕が彼女の中に撒かれたヴァニオスの魔力を使って、彼女の心に眠る闇の魔力を増幅させたのさ。
君たち双子の魔力には、狂気がある。狂気は人間の闇に陥れる力があるからね」
ヴァニアス「そうなのですかー。よかったじゃないですか。あいつも。
最後の最後にドゥアガー様の力になれて」
小恋「そんな・・・ななかに闇が・・・」
ドゥアガー「強い光には、必ず闇がある。
強い日差しに当たって、影ができるようにね。
それは彼女もよく知ってたはずだ」
小恋「ぐっ。どうすれば・・・」
ドゥアガー「だから。君には何もさせないって」
ヴァニアス「ふふっ。悪く思わないでね?私はドゥアガー様の支持を遂行してるだけなの。
そのためには、手段は問わない。こんなことをしても、私は全然平気!」
彼女はそういうと、突然足元から鎖が現れ、私に絡まる。
そして、体を床から持ち上げた。
小恋「ぐっ!何これ!?」 -
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2310
フェケテリコ
2011/01/03(月) 22:49:33 ID: FaV8rH6XJo
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ドゥアガー「白河ななかはやっかいなのさ。あんな力を持つ人間は何人もほっておけなくてさ。だから、君には徹底的に彼女を潰してもらう。そのために、君に更なる闇の魔力を注ぐ。そして、圧倒的な力で白河ななかを葬るのさ!
ヴァニアスの身体には、小恋に絡みついた鎖と同じものがまとわりついている。これは、君に絡んだものと繋がっている。よって、ヴァニアスが闇の魔力を鎖に注げば、どうなるか・・・わかるよね?」
ヴァニアス「ドゥアガー様・・・ドゥアガーさまぁ!!!」
小恋「な、何これ・・・
きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
ヴァニアス「ふふっ。力を。もっと力を!!!
あははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」
小恋「ぐっ・・・ななか・・・逃げて・・・」
小恋「はああああ!!!」
小恋の身体に、先ほどななかの身体に纏った闇よりも、さらに漆黒の色をした闇が纏う。
クロウ「何!??」
アキ「何・・・この魔力は・・・」
龍可「気持ち悪いわ・・・見てるだけでも・・・」
龍亞「龍可!大丈夫!?」
ななか「何よ・・・これ・・・。
あんた、まさか!」
小恋「ふふっ、葬ってあげるわ。白河ななか」
ななか「堕ちてしまったのね・・・本当にバカね!あんたは!!!」
小恋「私のターン、ドローゥ!!!
神の居城 ヴァルハラを破壊!」
クロウ「何!?ヴァルハラを破壊だと!?」
ジャック「どういうことだ!?」
小恋「永続魔法、魔神の居城 冥府を発動!」
フィールドに存在していた光の祭殿が砕け散る。
そして、代わりに地面から闇の魔力と共に、闇の祭殿が現れた。
クロウ「な・・・なんだよ、コレは・・・」
アキ「何これ・・・あの祭殿の近くにいるだけでも、殺されそうな感覚・・・」
龍亞「小恋姉ちゃん・・・」
小恋「ふふっ。あなたを地獄に送ってあげるのに、相応しいフィールドだと思わない?」 -
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