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なっとくPは、VOCALOID2シリーズ初音ミク」「鏡音リン・レン」のプロデューサーである。なお、なっとくP(以下、同P)の通称は、同P制作パロディ作品・「なっとく森の歌」において、107コメント投稿者が、同Pに「なっとくP」の称号を付与したことに由来する。

  次 
  1. 概要
    1. 作風
    2. ジンクス(バイオリズム仮説)
    3. 「なっとく森の歌」
  2. 投稿作品
    1. 納得のNew Release/真っ向勝負のNew Release 
    2. 公開マイリスト
  3. 関連動画
    1. 歌ってみた
    2. 大合奏!バンドブラザーズ(DXを含む)
    3. VOCALOID-PV
    4. その他二次創作
  4. 関連商品
  5. 関連コミュニティ
  6. 関連項目
  7. 外部リンク
  8. 脚注
  9. 掲示板

専用掲示板>>15ゴブリンさん。
本人登場のクオリティリスナーも思わずなっとく。

概要

作風

オケは、ザ・フォーク・クルセダーズ[1]作品のトランスアレンジメドレーである「帰ってきた物理屋」を除いて、オリジナルである。同Pが手掛ける曲調は、バラードドラムンベースなど、ポピュラーなものから、Gabbaといった較的コアなものまで、幅広いジャンルに及ぶ。

歌詞は、全なオリジナルであるもの・一定の単や句をリフレーンするもの・既存の歌詞引用、あるいはオマージュであるものに大分される。そして、それらのいずれもが、驚異的な中毒性を内包している。

また、動画は、既存の写真イラスト、あるいは同Pの自作イラストに、同P自身が字幕処理などの加工を施したものが使用される。Atturpore」投稿コメントく、自作絵の方向性も模索中」とのことである。

かかる作品群は、舞台設定やその他演出において、意表を突くものが多いにも関わらず、全体としてまとまりがよいために、視聴を終える頃には、不思議と納得させられてしまいがちである。もっとも、ユーザーから、同Pの自作イラストにつきどうしても納得が行かない、という意見が寄せられることが間々ある。

ジンクス(バイオリズム仮説)
注意 本項は、下段の余談に編集者妄想を含みます。

参照・引用等は、自己責任で行って下さい。

なっとくPには、「3の倍数作だけになる」というジンクスが存在するとされる。これは、3作100年後のあなたへ」と、6作物理屋のサヨナラとが、《破滅や死といった重いテーマ[2]》を正面から取り扱う点で、異様なシュールさを醸し出す他の作品群とは、一線を画しているためであろう。同P自身も、上記マイリストの作品紹介において、上記作品のみ、通常の「納得の」という表記をめ、っ向勝負のとの紹介を付している。

余談だが、2008年7月23日現在、なっとくP学会(NPS:Nattoku Producer Society)においては、作にみる同Pのバイオリズム仮説に関し、二分説(従来の通説)と、三分説(近時の有力説との二説が提唱されている。ここにいう二分説とは、かかる周期を、っ向勝負期(上述のジンクス発動時)と、納得期(常時)とに、大分するものである。対して、三分説は、かかる区分を前提とした上で、後者の納得期を、以下の定義に従い、二分すべきとしている[3]

nを自然数とする時、バイオリズムは、(3n-2)作において、オマージュ納得期

                       (3n-1)作において、オリジナル納得期

                      3n 作において、っ向勝負期にあたる。

もっとも、同P本人は、この件につき、自らのスタンスを明かしておらず、また、同Pのバイオリズム自体も、近時4順を迎えたばかりであるから、いずれかの説を定説とするためには、論壇の更なる成熟を待たねばなるまい。

「なっとく森の歌」

なっとくPの初回投稿作品は、2007年12月25日付の「都会」である。ここにおいて、少なからぬリスナーが、《壮大なオケに乗せ、静岡の頂点から都会の世知辛さを歌い上げる初音ミク[2]》に、日本明けを感じはしたものの、その人気は、未だコアファン層に留まった。

以降、Gabba調のPalila」を含む2作品を経て、2008年2月3日、代表作なっとく森の歌開される。

本作は、シンガーソングライター谷山浩子女史(以下、女史)が手掛けたまっくら森の歌原作とするオマージュ作品である。とはいえ、その内容は、《鏡音ゴブリンさんが、いかにも荘厳な調子で、至って自然な現を歌う[2]》という、かつて、NHK教育番組・「みんなのうた」で放映され、当時の少年少女に、トラウマ的印を植え付けた原作とは似ても似つかぬものであり、ある種の新さが際立っていた。.

ニコニコ動画内の原作人気もあって、本作は、着実に新規リスナーを獲得していったが、かかるリスナーの増加を、より一層加速させた一因は、本作にまつわる女史レスポンスにある。 

事の発端は、女史が、同年6月4日、5日に開催したレコーディングライブにおいて、本作のワンフレーズ歌ってみせたことにあるとされる。対する同Pも、これを受け、本作の投稿コメント上で、山さん、何してはるんですか‥‥。」現在変更済)と、吃驚の意を表明した[4]

つづく同25日、女史が自身のホームページにて行った、本作お気に入り発言[5]によって、本作の知名度は、飛躍的な上昇をみせる。本作は、かようの勢いの下で、同29日に425アカウント分もの新規マイリストを獲得し、同日のマイリストランキングにおいて、日間総合69位を記録するスマッシュヒットとなった。ならびに、後日発表された週刊VOCALOIDランキング#39でも、25ランクインの快挙を達成しており、かかる一連の事態が呼びとなって、同Pが制作した他の作品群にも、多数のリスナーが訪問した。

なお、後日談として、同年12月19日大阪女史ソロコンサートが開催されたさい、女史への曲リクエストコーナーにおいて、当日コンサートに出席したなっとくP本人が本作をリクエスト女史もこれを快諾した。ここにおいて、いくぶん変則的な形ではあるが、両者もなっとくのコラボレーションが実現した。[6]

投稿作品

納得のNew Release/真っ向勝負のNew Release
公開マイリスト

関連動画

歌ってみた

大合奏!バンドブラザーズ(DXを含む)

VOCALOID-PV

その他二次創作

関連商品

2011年、商業レーベルGINGAexit」に参画、同8月31日リリースの『0001:a galaxy odyssey』にて、ついに商業デビューを果たした。

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク

脚注

  1. ^ Wikipedia「ザ・フォーク・クルセダーズ」exitを参照されたい.
  2. ^a.b.c. 作品の核心に触れる内容のため,色を反転しています.
  3. ^ 三分説につき,専用掲示板>>7を参照されたい.
  4. ^ かかる事情は,数点の個人ブログサイト上,ないし2ちゃんねる掲示板内の専用スレッド上で報じられている.
    検証にあたっては,以下のURLを参考にされたい.
  5. ^ 谷山浩子プライベートページhttp://taniyama.hiroko.com/om0801.htmlexit),2008年6月25日付の日記を参照されたい.
  6. ^ 同上、2008年12月24日付の日記.また,専用掲示板>>18も参照されたい.

掲示板

  • 34ななしのよっしん

    2013/11/18(月) 19:13:44 ID: fkIufVSFt9

    なっとくPが某サイトでUPしている漫画やらゲームやらがすげー面かった。多才な方だな・・・

  • 35ななしのよっしん

    2014/01/16(木) 02:53:31 ID: 8USUekfq38

    ↑の漫画が気になって検索した、本当に多だな…。
    そのついでに知ったんだけどこの人虚構新聞中の人だったんだね、本当にびっくりしたよ

  • 3635

    2014/01/16(木) 02:57:25 ID: 8USUekfq38

    すまん、よく読んだら虚構新聞うんぬんは釣りだったww見事に引っかかったは
    しかし漫画は本当によくできている

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最終更新:2019/07/24(水) 13:00

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