今注目のニュース
自然に起きる500倍という速さで植物の絶滅が進んでいることが世界最大規模の調査で判明(英研究)
シマウマ、何頭? 富士サファリパークのクイズに目が回る人が続出
エスカレーターで「身体的な事情で立ち止まっている」と示すキーホルダーが話題に 誕生の背景を聞いた

ガンダム・フレーム単語

ガンダムフレーム

掲示板をみる(196)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ガンダム・フレームとは、アニメ機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場する用である。

概要

約三年前、文明を衰退させるほどの戦争だった「厄祭戦」時代に開発されたモビルスーツ用のインナーフレーム。
ギャラルホルンの前身となった組織で開発されたフレームであり、戦場を選ばない汎用性と膨大な出の動が特徴である。
同組織が開発したヴァルキュリアフレームと共に厄祭戦で活躍したが、技術的な問題が多いために厄祭戦当時でも少しの生産に留まり、戦後は新規開発はされておらず、幻の機体となっている。

独自の機構として動である「エイハブリアクター」には『ツインリアクターシステム』を採用している。
これは「エイハブリアクター」を二基搭載、並列稼動させる事で通常のリアクターえる出を発揮する。
ただし、厄祭戦当時の技術でもリアクター同期は困難だったためか、72機のロールアウトを最後にれてしまった。

エイハブリアクター」とは、ガンダムをはじめとするMS、ひいては人類の生活を支えるエネルギー炉。相転移炉の一種であり、駆動するとエイハブ・ウェーブなるものが感知される。
このエイハブ・ウェーブにより搭載機の装甲に塗装という形で付与されたナノラミネートアーマーが硬質化、射撃武器による破壊を困難にしており、これを突破するためにはナノラミネートアーマーに対応した戦術を用いるか、より強く衝撃を与える戦法をとるかでなければならず、必然的に重量のある近接武器での破壊を狙うのが「鉄血のオルフェンズ」における一般的な戦法となっている。

厄祭戦から300年が経過した現在、現存が確認されているのはその半数以下の26機にとどまっている。
もっとも、この内の8機はギャラルホルンの創設者が駆ったバエル及び7つの門それぞれに対応する7機であり、8機のどはギャラルホルン管轄の「バエルの祭壇」にて管理されている。また、物語開始時点で火星の地中に埋まっていたフラウロスは26機の数に含まれない

本作の「ガンダム」はこのフレームを採用した機体の総称であり、全機に番と固体名が登録されている。
なお、エイハブリアクターはそれぞれがワンオフモデルであり、検出される波形に「個性」が存在する為、それを元に機体の照合が行われているのだが、ツインリアクターは波形がその中でも独特なのか、ガンダムフレーム同士では敢えて近いのを挙げるなら…程度には波形が似通う模様。なお、外伝漫画鋼」ではガンダム・フレームを断定する場面があるが、これは断定を行った者が波形パターン情報を所持していた事に起因する。
その出バルバトス単機でCGS基地全てのエネルギーを賄うほど膨大。
高出・高機動によりパイロットにかかる負荷も増大するが、リアクター内の真空素子が相転移した際に発生する「エイハブ粒子」を用いたイナーシャルコントロールによって負荷を軽減している。このため、コクピットリアクターの前面に搭載されている。

後に明らかになるのだが、「厄祭戦」時代に開発されたモビルスーツ群は厄祭戦を起こした元である兵器モビルアーマー(以下MA)」を殲滅するために開発された機体であり、このフレーム採用機もまたMAへの対抗手段として作りだされた物である。
事実、当時のままで現存するキマリスと専用装備のグングニルは対MS戦には向いておらず、「巨大な敵を貫く」と言う意味ではMAを倒す為に特化した機体と思えば合点がいく。

ガンダム・フレーム採用機の名前の元ネタは、レメゲトン第一章『ゴエティア』の72柱の悪魔
例外を除き、現在公式サイト開されているガンダム・フレームに共通しており、該当機は番と悪魔の序列が一致している。

該当機

また、既存ガンダム・フレームを修した際、「悪魔」のネーミングから外れた例外のモビルスーツも存在する。

ガンダム・アスタロト / ガンダム・アスタロトリナシメント / ガンダム・アスタロトオリジン

以下のデータは、通常時 / リナシメント / オリジン とする。

オルフェンズ外伝鋼」に登場するガンダム・フレーム。
ギャラルホルン貴族ウォーレンの手で終戦後の面から回収されており、同300年近く保有していた。
しかし、ウォーレン地球経済圏との癒着が発覚、は取り潰しとなり、取り潰しにあったの機体に買い手もつかず、闇市場に流れることとなる。
ウォーレンと縁のある複合企業タントテンポ」の元に着いた時には装甲・武装の類を失くし、フレームのみの姿であった。
タントテンポに身を寄せていたウォーレンの跡取りヴォルコ・ウォーレン徴であったアスロトを復元すべく奔走、同企業の協の元、不全ながらガンダム・フレームとしての姿を取り戻した。
アストロトの修復においてヴォルコに記憶チップを埋め込んだため、間認識が低下しており、
テッドモルガトンの専用機として右腕の義手用に神経接続の機構が搭載されている。
その後、テッド暗殺のために送り込まれたモビルスーツ「トリアイナ」の襲撃でテッドモルガトンは重傷を負ったため、同じくテッド暗殺のために現れたアルジ・ミラージが同業者を退けるためにアスロトへ搭乗することとなった。

自身の本来の装甲をウヴァルとの戦いで勝ち取り、8割近く復元されつつあった。だが直後、び込んできたナナオに機体を奪われて売り払われてしまった。木星圏の闇市場に流れ着いた時点で幾らかの装備が欠落していたが、前回よりも少ない欠落で済んでいる。ジャンマルコの助で買い戻された後は欠落を補いつつ新たな強化修を施している。

ウォーレンが所有していた時の元々の当機はガンダムアスロトオリジンと呼ばれる。
元々の装甲色はで、両肩とバックパックを変形させた飛行形態への変形機構を持ち高機動戦を得意とするモビルスーツだった。当時の武器は中距離ショットガンと、スレッジハンマーの2種類の形態を持つ「γラミネートソード」を武器としていた。
γラミネートソードは、右腕から圧縮エイハブ粒子を送り込むことで反応を起こし、ナノラミネートハンマーに対して有効になる性質を持っていたが、当初の技術を以てしても安定しない武器だった。現在でもその名残のエネルギー伝達機構が残っている。

ガンダム・ウヴァル / ガンダム・ウヴァルユハナ

以下のデータは、通常時 / ユハナ とする。

オルフェンズ外伝鋼」に登場する漆黒の装甲をったガンダム・フレーム。
ギャラルホルン貴族の1人ヴィルクラーセンが調達した機体であり、頭部以外の装甲はどが失われていた。
その後、ヴィル示でロザーリオレオーネが闇市場から回収したアスロトオリジンの装甲(約80)を取り付けている。
アスロトとの1度の交戦で圧倒していたが、2度の交戦で実質的な敗北を喫する。パイロットのロザーリオナナオに見限られる形で死亡する。

アスロトとの戦いに敗れた後はパーツ取りのように装甲をアスロトに返還したため、フレームジャンマルコが貰い受けて新たな姿「ガンダムウヴァルユハナ」に修している。

ガンダム・グレモリー

オルフェンズ外伝鋼」に登場する漆黒の装甲をったガンダム・フレーム。
ギャラルホルンの名であるナディラが保有・管理しているガンダムであったが、現在は不正取引の疑いをかけられたナディラの当と共に行方不明となっている。

本機の最大の特徴は、その見たの半分以上を占めるい外殻とも言える上半身に配された装甲にある。
ナノラミネートアーマーを越えた強度を誇る「ナノラミネートコート」と呼ばれる代物であり、、物理攻撃をものともしない。
専用武器として強大な錨「バトルアンカー」を持つ。厄祭戦において片方のを失った為、大のような見たとなっている。

ガンダム・ダンタリオン

データカードダス「ガンダムトライエイジ」に登場する、ゲームオリジナルのガンダム・フレーム。
オルフェンズ外伝鋼」への登場が決定されてからは、同作からの参戦として扱われている。
ギャラルホルンの名であるザルフォーが保有・管理しているガンダムであったが、現在は何者かの手で同から盗まれているとされている。

非常に細身な外見とシンプルな武装構成を持つ汎用MS
が、これは「ネイキッド」と呼ばれる素体の状態であり、
この段階でも現代のMSと十分に渡り合える性を誇る。

最大の特徴は強化外装であるハーフカウルを装着できること。
上半身に装着する『T』、下半身に装着する『B』の2種類があり、
更にハーフカウルTとハーフカウルBの同時装着と専用シールドアイギス」を組み合わせる事で、
「パーフェクトカウル」となる。

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/06/17(月) 20:00

ほめられた記事

最終更新:2019/06/17(月) 20:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP