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Joy-Conとは、任天堂家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」のコントローラーである。

概要

Joy-Con
ジョイコン画像
対応機種 Nintendo Switch
開発元 任天堂
販売元 任天堂
発売日 2017年3月3日
価格 8,078円 
4,838円(片方)

Joy-Conには(L)と(R)の二種類が存在し、二つで一セットでありながら、それぞれが独立したコントローラーになっている。これを本体に装着してプレイするのはもちろん、両手に持って遊んだり、片方を他の人に渡すなど、様々なプレイスタイルに対応している。

このJoy-Conの画期的な点は、Wiiリモコンの系統を引き継ぎつつも、Wii以降の任天堂ハードの課題であった、他社の標準コントローラーとの乖離を解消したことにある。これにより、Nintendo Switchでは、これまで任天堂が得意としてきた体感ゲームに留まらない、幅広いゲームを快適にプレイできるようになった。

Wii Uゲームパッドの左右部分を切りとったような形状をしており、Nintendo Switch本体と接続するためのレールが設けられている。どちらのコントローラーにも4つのボタン・ふたつのトリガーボタン・ひとつのジョイスティックを搭載し、(L)と(R)のふたつを合計すると他社の現行機と同様の入系統を持つ(なお、おすそわけプレイを考慮し、任天堂の据置機としては初めて十字ボタン止された)。また、WiiUからボタンスティックの配置が見直されており、現行世代機で言えばXboxコントローラーと同様の形状とボタン配置となっている。その一方で、前述のレール部分にもふたつのボタンがついており、各種センサーを備えるなど、分割しての使用や体感コントローラーとしての使用するための機構も保持している。ちなみに、Bluetooth接続であるため、販のPCなどでも使用できるが、一つのJoy-Conで一個のコントローラーとして認識するので注意。

Joy-Conの内蔵機能

Joy-Conには、内蔵機として加速度センサージャイロセンサー、およびNFC通信を搭載しているほか、新機として「HD振動」「モーションIRカメラ」「キャプチャーボタン」を搭載している。

NFC通信
Joy-Con (R)のアナログスティックの位置にNFC通信機を搭載しており、Wii Uニンテンドー3DSシリーズと同様にamiiboを利用することが可
HD振動
名称の通り、高精細な振動を発生させる機。(L) (R)共に搭載。その微細な振動で、コップの中に氷や液体が注がれるような感覚をプレイヤーへ体験させることが可となっている。Nintendo Switch プレゼンテーション及び体験会では「の中に金属球が何個あるのかを当てるミニゲーム」を実演しており、それが解るほどの振動表現が可である模様。
モーションIRカメラ
Joy-Con (R)に搭載されたカメラ。物の形や距離を判別することができる。「1-2-Switch」ではJoy-Con(R)をハンバーガーに見立て、食い競争を行うミニゲームなどで同機を採用している。
キャプチャーボタン
Joy-Con (L)に搭載されているボタンプレイ中のゲーム画面の静止画動画撮影を行い、SNSなどでシェアすることができる。2017年10月19日アップデート動画撮影に対応。ゲーム中に長押しすることでその時点の最大30前までのシーン動画として保存する。保存した動画HOMEメニューの「アルバム」から確認でき、カット編集や特定シーン静止画として切り出したりする事も出来る。

Joy-Conの利用スタイル

ひとつのコントローラーとして使用する
Nintendo Switch本体から取り外し、Joy-Conグリップに(L) (R)を取り付けてひとつのコントローラーに見立てた形態。「TVモード」「テーブルモード」で使用。Wii U及び他社のコントローラーと同様のボタン数と形状となる。なお、グリップに装着しないままでも分割コントローラーとして使用でき、搭載された各種センサーによってWiiのような体感ゲームコントローラーとしても使用可。今回はポイティングデバイスではなく、モーションプラスのような加速度センサージャイロセンサーを用いたものとなる。
ふたつの独立したコントローラーとして使用する
Nintendo Switch本体から取り外し、(L) (R)をふたつの独立したコントローラーとして使う形態。「TVモード」「テーブルモード」で使用。この形態の場合、かなりSFCコントローラーに近い恰好となる。これにより、ディスプレイコントローラーふたつを確保し、どこでも1台で2人対戦ができるゲーム機として使用することができる。
本体に直接取り付ける
Nintendo Switch本体両端に装着した形態。「携帯モード」で使用。ゲームボーイニンテンドーDSニンテンドー3DSシリーズといった従来の携帯機のような感覚で使用することが可となる。全く同じコントローラーを装着していることになるため、文字通り据置機と変わらない操作感が実現される。

アタッチメント

Joy-Conストラップ

Joy-ConをNintendo Switch本体から取り外してふたつの独立したコントローラーとして使用する際に装着するアタッチメント。手から落とさないためのストラップ及びレール内面にあるLRボタンを押しやすくするグリップを持つ。(L) (R)両方に対応。Joy-Conのレールへスライドインさせるレールの形状をしており、そこからストラップが伸びている。

Joy-Conグリップ

Joy-ConをNintendo Switch本体から取り外してひとつのコントローラーとして使用する際、持ちやすくするために装着するアタッチメント。左右にはグリップが、中央部分には(L) (R)をスライドインさせるためのレールが設けられており、ここへJoy-Conを取り付けて使用する。

なお、Joy-Conグリップと同形状で充電機付きの「Joy-Con充電グリップ」が周辺機器として別売されている。

Joy-Con充電グリップ

「Joy-Conグリップ」と同形状で充電機を追加したアタッチメント。上部にUSB Type-C端子が設けられており、ここに付属のUSBケーブルNintendo Switch本体のACアダプターを接続することで、Joy-Conを充電しながらゲームプレイすることが可となる。

Joy-Conハンドル

Joy-Conをはめ込むための溝が設けられたハンドルのアタッチメント。2個セットでの販売となり、はめ込む溝はJoy-Con(L) (R)両方に対応している。

かつて任天堂から発売されていた「Wiiハンドル」と同様の製品となっており、「マリオカート8 デラックス」のようにJoy-Conを傾けてハンドル操作するタイプゲームと相性が良い。

Joy-Con拡張バッテリー(乾電池式)

ARMS発売に合わせて発売されたアタッチメント。Joy-Conのレールからスライドインさせることで、乾電池2個を消費して使う、実質Wiiリモコンと同じような扱いになる。これを使うことで、Joy-Conを充電させるためにスイッチ本体に装着する手間をくことができる。

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Joy-Con

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Joy-Conストラップ

Joy-Conグリップ

Joy-Con充電グリップ

Joy-Conハンドル

Joy-Con拡張バッテリー(乾電池式)

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掲示板

  • 28ななしのよっしん

    2019/09/04(水) 16:38:21 ID: 1eFflT9vFO

    これだけ壊れやすさが問題に
    なっているんだから、いずれ
    良されるに決まってる。
    それまで待つしかない。

  • 29ななしのよっしん

    2019/09/06(金) 17:12:02 ID: i3B5l0LDKP

    タッチメント追加か―

  • 30ななしのよっしん

    2019/09/07(土) 13:42:24 ID: qQc9G5VzRU

    好きな姿勢でプレイできるからジョイコン好きなんだけど
    TVモードで使った後スリープして本体に取り付けてたら充電されてない所か減ってるっぽい事がある
    たまにペアリングも切れるしオンには使えないわ

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最終更新:2019/09/19(木) 15:00

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最終更新:2019/09/19(木) 15:00

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