クラッシュマン(キン肉マン) 単語


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クラッシュマン

2.0千文字の記事

クラッシュマンとは、漫画キン肉マン』に登場するキャラクターである。

CV富岡

概要

】の称号を持つ完璧・無量大数軍で、体の半分が鋼で構成されている機械人。生身の部分は肌色で、機械の部分は紫色になっている。笑いは「ギガギガ」。

最大の特徴は背中にある巨大なアイアングローブ(形状がオメガマンオメガハンドに似ている)で、このアイアングローブを使った攻防一体の様々な戦法を繰り出してくる。【】の異名も鋼アイアングローブによって対全に握りつぶして破壊するところを由来としている。

アイアングローブに特化した人であり、悪魔六騎士ジャンクマンを連想させる読者も多い。一方、ただ脳筋というわけでもなく、ミスター・カーメンの新技を事前研究する知性?な一面もある。ブロッケンJr.戦では、善戦人というブロッケンが気にしていることを煽るなど、精神的な揺さぶりをかけている。また、小アイアングローブを脚にも仕込んでおり、レパートリーもそれなりに持ち合わせている。

プロフィール

作中での活躍

完璧・無量大数軍の第一メンバーとして登場し、アイアングローブによってジェロニモの体をズタズタにしている。

正義悪魔連合軍との全面対抗戦第1ステージでは、東ドイツブランデンブルク門でブロッケンJr.を待ち受けていたが、突如現れたミスター・カーメンと戦うことになる。序盤はキバ地獄で頸動脈を噛み付かれ、ファラオ術によってアイアングローブを回避されるなど、カーメンの奇怪なエジプト秘術を受けることになる。だが、カーメン必殺技ミイラパッケージ機械人である特性を活かし、小さなビスやネジくずを吸わせ、口とを破壊することで回避する。最後は<アイアングローブでカーメンの体を握り潰して勝。ファラオの神のお告げで「あのクラッシュマニアミイラにしてやれ」と言われたカーメンにとっては致命的に相性の悪い相手だった。

鳥取砂丘での全面対抗戦第2ステージではピラミッドリング・第2ステップで本来の標的だったブロッケンJr.と対戦。序盤から果敢に前に出てくるブロッケンアイアングローブが決められず、ブロッケンの猛攻を受ける。だが、攻撃の詰めを誤ったブロッケンに対し、「ソルジャー超人血盟軍に加えたのは人数合わせ」と揶揄することで焦りを誘い、「万年未完の大器」と罵ったうえでアイアングローブを喰らわせる。これによってブロッケンダウンしたうえに心まで折れかける。だが、下の階で戦うラーメンマンの助言によって立ち上がったブロッケンはそれまでのクレバーな戦い方から本来の闘志をむき出しにしたスタイルに戻して立ち向かってくる。ここでジェロニモを「大しかのない」と罵ったことでさらにブロッケンの闘志に火をつけてしまい、トマホークチョップを喰らう。みかけてくるブロッケンのキャメルクラッチによって自慢のアイアングローブが破壊され、最後はベルリンによって敗北
敗北したことで完璧超人の掟に従い、自らの心臓を握り潰して自害する。この行動ラーメンマンマーベラスの戦いに大きくするのであった。

その後、プラネットマンの人面プラネットによって召還され人質にされるが、サイコマンに消滅させられる。

必殺技

アイアングローブ
クラッシュマンといえばこれと言っていい代表的な必殺技背中にある鋼製で、伸縮・開脚が可アイアングローブを発達させ、<>の異名のとおりに敵を握り潰す。
フルパワー時はグローブの内側から複数の鋲が飛び出す。
レッグ・アイアングローブ
背中アイアングローブでカバーできない脚部をカバーするために足に付いている小アイアングローブを出現させて相手を攻撃する技。
アイアンディスカス
背中アイアングローブによって全身を包み込む。防御として使用するだけでなく、高速回転させて体当たりすることで相手を切り裂くこともできる攻防一体の技。

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