アイラとは、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』に登場するキャラクターである。
概要
祖先はどこかの国の王子と語ったり、儀式を抜け出して主人公と出会うや否や仲間に加わる強引な所がキーファに似ており、またグランエスタード城を訪ねた際に「初めて来たのに懐かしい」と発言する。PlayStation版では、キーファの子孫、生まれ変わり、あるいはその両方である節が見られたが、ニンテンドー3DS版のストーリー石版にて、正式にキーファの子孫にあたることが判明した。
過去の世界で魔王を倒した後、現代で神の祭壇が復活。同時期マーディラスで行われたトゥーラ弾き大会で優勝したヨハンと共に神の祭壇で儀式を迎え、神を復活させることに成功した。その際のシーンはムービーになっており、主人公のパーティーでまともにムービーに写った唯一の人物である。
その後リーサ姫の教育係という名目でグランエスタード城に仕え、王家直属の近衛兵となる。平和な暮らしを送っていたが、ある日主人公やガボ、バーンズ・グランと共にクリスタルパレスに向かい、その帰りにエスタード島などが封印されてしまう。
4人の精霊を復活させた後、神の正体が魔王であったことが判明。ユバール族を非難する言葉に対してはひどく責任を感じる場面もある。
Reimagined版ではクレージュ、リートルードの削除により、砂漠地方のクリア後から現代でユバール族に会えるようになり、メルビンより加入時期が早くなった。大地のトゥーラを弾けるトゥーラ弾きを探しに行こうとするという理由は同じだが、族長は主人公にアイラを預けていいかを試すため、ユバールの守り手と戦わせる。勝利すると仲間に加わる。自分にしかできない何かを探したい、一族を使命から解放させるために冒険するという経緯も話した。
性能
仲間になった時点で踊り子をマスター済み(ただしカンは忘れている状態)、戦士(Lv.3)の職業に就いている。HPやちからに優れる戦士タイプである。
Reimagined版で追加されたみりょくにより、専用職業のユバールの踊り手で使えるポワゾンキッス、ローズタイフーンの威力が強い。バーストのペアダンス+は、自分の隣にいるバトルメンバーに有利な状態変化を与えるといい効果を持つ。
習得技リスト
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
関連動画
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 足どりも軽やかに
- ウッドパルナ
- エスタード島
- エンゴウ
- オルフィー
- カシム(ドラゴンクエスト)
- 神さま(ドラゴンクエスト)
- カラーストーン採掘場
- ガボ
- キーファ・グラン
- クレージュ
- グリンフレーク
- グレーテ
- 血路を開け
- コスタール
- コスタール王
- 山賊4人衆
- ザジ
- シャークアイ
- ジャン(ドラゴンクエスト)
- スイフー
- 聖風の谷
- 世界一高い塔
- 迫り来る死の影
- ゼッペル
- ダイアラック
- ダークパレス
- 天上の神殿
- ドラゴンクエストVII Reimagined
- 謎の神殿
- ニコラ(ドラゴンクエスト)
- ネリス(ドラゴンクエスト)
- ハディート
- ハーメリア
- バロックタワー
- バーンズ・グラン
- フィリア
- フォズ
- フォロッド
- フーラル
- プロビナ
- 炎の山
- ホビット族の洞窟
- ホンダラ
- ボルカノ(ドラゴンクエスト)
- 魔空間の神殿
- マチルダ(ドラゴンクエスト)
- 魔塔の響き
- マリベル
- マーディラス
- マール・デ・ドラゴーン
- マーレ(ドラゴンクエスト)
- メザレ
- メモリアリーフ
- メルビン
- ヨハン(ドラゴンクエスト)
- 四精霊
- ライラ(ドラゴンクエストVII)
- ラグラーズ
- リファ族の神殿
- リーサ・グラン
- リートルード
- ルーメン
- レブレサック
- レブレサックの神父
▶もっと見る
- 7
- 0pt


