クラシック単語

クラシック
1.2千文字の記事
  • 13
  • 0pt
掲示板へ

クラシック(英:classic)とは、「古典」、「伝統的」、「一級品」、「大会」といった意味の英語である。
ニコニコ動画においてクラシックといった場合は、クラシック音楽(classical music)をしている事が多い。

クラシック音楽(古典音楽、古典派音楽)

狭義のクラシック音楽 (古典音楽) は18世紀にった、バロック音楽に続く音楽スタイルをさすものであり、クーラウやレイハ (ライヒャ) 、ダンツィなどの作曲を挙げることができる。その中でもハイドンモーツァルトに代表されるウィーン古典音楽をさすものとして使われる例が最狭義であると言える。

広義のクラシック音楽は、J・S・バッハ以降の後期バロック音楽から、R・シュトラウスマーラーなどの後期ロマンドビュッシーラヴェルの印までをして言う。それ以前は古楽(early music)、それ以降は現代音楽(contemporary music)とされる。ただし、シェーンベルク等の調音楽や新古典音楽などのように、広義のクラシック音楽と近代芸術音楽界については曖昧である。

そのような経緯もあり、一般的にはポピュラーミュージックと対する概念として、作曲年代にかかわらず単に西洋の古来からの一連の芸術音楽の事をクラシックと呼んでいる。この辺の詳細は Wikipediaexit等を参照の事。

ニコニコ動画では、純然たるクラシック音楽ではないが(楽器編成やアレンジなどが)クラシック音楽っぽいものもクラシックと呼ばれている。オリジナル演奏してみた歌ってみたなどはあまり多くないが、VOCALOIDによる演奏(ボカロクラシカ)、自炊プロ演奏映像や、プロ演奏静止画と共にBGMとして聴かせるものが多い。

バラエティYouTubeべると格段に少ないが、11分以上の曲はクラシックではざらにある為、重宝されていると思われる。交響曲組曲などが丸々アップされている例も少なくない。
クラシックの技法に則って書かれた自作曲動画も存在する。

関連動画

オリジナル(自作曲)系

他のネタとのミックス系

その他

関連商品

ニコニコ市場 - クラシック:CDexit_nicoichiba

ニコニコ市場 - クラシック:DVDexit_nicoichiba

ニコニコ市場 - クラシック:本exit_nicoichiba

クラシック音楽の関連項目

それ以外の「クラシック」の関連項目

クラシック音楽の楽曲

クラシック音楽の楽曲の一覧を参照。

【スポンサーリンク】

  • 13
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

クラシック

262 ななしのよっしん
2021/06/20(日) 17:22:10 ID: 1xWz4g2KnY
クラオタビートルズクイーンといった60・70年代エレキギターロックは好む人が多く、クラシックアーティスト演奏したり録音したりしたがる。クロノスカルテットのようにジミ・ヘンドリクスをカバーする弦楽四重奏団もある。
263 ななしのよっしん
2021/06/20(日) 17:42:34 ID: 1xWz4g2KnY
しかしクラオタシンセサイザー使用については邪とみなし、のように嫌う人が多い。題名のない音楽会でチェリスト宮田大がの影からか、冨田勲のホルスト惑星を聴くようになった、と紹介したら、スタジオが一静まりかえった。「宮田大君みたいな今時のアーティストが、何だって一昔前のシンセサイザー音楽なんか聴くのよ」といったしらけ方だった。
80年代ニューウェーブを中心に流行したシンセポップクラオタからは視され、黙殺されることが多い。一の例外はYMO坂本龍一。彼はクラシックの高等教育を受けており、楽典楽理を知っているし譜面読み書きもできるので、クラシック界からは名誉クラシック扱いされている。
しかし彼以降、クラシック界から一おかれるシンセサイザーアーティストは出てきていない。
クラシック界でのシンセサイザー未来は決して明るいとは言えない。
264 ななしのよっしん
2021/07/02(金) 16:54:02 ID: 1xWz4g2KnY
クラシック界へのシンセの参入を許したらアコースティックオーケストラ楽器駆逐されてしまうという危機感があるからかもしれない
265 ななしのよっしん
2021/07/02(金) 17:15:57 ID: 1xWz4g2KnY
でもメシアンオンドマルトノ使用みたいに協奏的に使うのであればオーケストラシンセの共存は可ではないか
部分的にシーケンサーを使用したりすれば独特の効果を得られるのではないか、などと思ったりする
ベートーヴェンヴァイオリンコンチェルトとか、ピアノソロヴァージョンが存在する曲だったらシンセサイザーソロヴァージョン演奏されたっていいではないか
それとかサンサーンスオルガン付きのオルガンパートピアノパートシンセやってみたら面い、などといろいろ妄想してしまう
266 ななしのよっしん
2021/07/26(月) 18:00:05 ID: ZhageY5e2i
音大出のクラシックくずれのYouTuberアニストがコンサートホールリサタルの代わりにストリートピアノ独占しているのは本当に嫌になってしまう
もともと海外ではストリートピアノって音楽が好きな素人のために解放されてるものだったのに、日本人YouTuberアニストの出現でテクニシャンしか弾いちゃ駄みたいな雰囲気になってきている
動画みたら、先に弾いてる素人の演奏が長くてイライラしたのはわかるが、その人の演奏送りで飛ばしたうえ、「長いw
」とキャプションまでつけて、やっと自分の番がきたとばかり弾き出すのをみて嫌な気分になった
一般の素人演奏馬鹿にするくらいならそんなところで弾かなきゃいいだろと思う
そんなに自分のテクニックを披露したいんだったらストリートピアノなんかじゃなくてライブハウス借りて弾きゃあいいだろ、ポップスのミュージシャンは皆そうしてるんだし
YouTuberアニストがテクニカル演奏を披露しているのを見て、一般の素人が萎縮してストリートピアノを弾けなくなるようなことになるのであれば本末転倒だと思う
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
267 ななしのよっしん
2021/09/10(金) 23:27:04 ID: Sq/+75x7q4
シャンソンの記事でも話題になってるけど、NHK共の電波使って一部の偏った好みの音楽流すのやめてもらいたい。番組がもったいない。
クラシックTVって番組あるけど、クラシックが学べる番組なのかと思ったクラシックは全くのおまけで、かかるのは会の芸アニストの好みの音楽ばかり。タイトル詐欺だと思う。ツェルニー馬鹿にしてたし。ミュージックTVとかいうタイトルのほうがまだまし。
まぁミュージックTVというタイトルに変えたとしても、かかるのは会のピアノが活躍しやすいジャンルミュージカルハリウッド音楽などジャズを中心とした、はっきり言ってアメリカ音楽に酷く偏っているから、そんな番組ばかり増やすのは意味に感じる。ディズニー吹奏楽をみたい人には既に題名のない音楽会テレビ朝日にあるわけだし。
なぜだかYouTuberも特集しているが、そういうものはわざわざテレビで見なくたって、それこそYouTubeみればいいわけだし。
268 ななしのよっしん
2021/09/26(日) 14:49:46 ID: CyBVFR0OcS

>>lv333771207exit_nicolive

269 ななしのよっしん
2021/10/10(日) 20:34:16 ID: V0LNgXkTel
最近1920年代から50年代の録音史というのに圧倒されるようになった
宇野巧芳さんが「昭和元年の録音が聴けるとは!」と歓喜したフリッツクライスラー1926年録音のメンコンのSP復刻盤。いかにもSP、といった懐古的なきだ。その懐かしさが魅的でもあるが…
しかしたった20年後のフルニエとクーリックフィルハーモニア管のドヴォコン(1940年代末期録音。プロデューサー:ワルター・レッグ)はSPモノラルというのが信じられないくらい鮮明な音質
さらに10年後、1950年代のLP時代に入るとミュンシュボストンサンサーンスオルガン付き」が鳴りき、ワルターコロンビアシューベルト未完成」が深い感動に導いていく
この頃のステレオ録音には現在から見ても遜色のない音質の録音も多い
1920年代からたった二、三十年でこれだけ変わるとは。凄まじい技術革新
世界恐慌から第二次世界大戦前後と、暗く不安定な時代だったろうに、音楽・録音業界には現代では考えられない熱気にみちみちていた
270 ななしのよっしん
2021/10/10(日) 20:40:00 ID: V0LNgXkTel
それに対し、それ以降の技術革新にはあまり感銘が得られない
1970年代デジタル録音開始、1980年代CD発売など大きなことはもちろんあったのだが、肝心の音そのものはそれほどよくなったのだろうか?
271 ななしのよっしん
2021/10/10(日) 21:08:11 ID: V0LNgXkTel
それまでLPやカセットテープしか音を買ったことのなかった自分が初めて買ったCDカラヤンベルリンフィルブラ11987年デジタル録音)だった
あまりの音の美しさにを抜かしたのを覚えている
CDってこんなに良い音だったのか!」
しかし今冷静にふりかえると、その美しさはカラヤンベルリンフィルの美しさだったのかもしれない、あるいは録音エンジニアの腕が良かったのかもしれない、などと思えてきて、CDだったから良い音に聴こえたのか、というと正直いって自信がない
CD=最先端の良い音」という流行り言葉に踊らされていただけだったのかもしれない
SACD&ハイレゾリューション時代という現代からみると、「CD=良い音」伝説が崩壊していくようにも見える。寂しいことではあるが。