フランケン・ふらん単語

フランケンフラン

フランケン・ふらん』とは、毎回主人公少女が登場人物をセキララに剥いて、好きなように手を出して奮する18禁スレスレ漫画である。作者は木々久、掲載誌は「核実験場」の異名を持つ秋田書店少年漫画誌『チャンピオンRED』。

概要

主人公のふらんが、次々に舞い込む問題を持ち前の豊かなアイデアと器量を駆使して解決するハートフルボッコホラーHurt Fullbokko Horror)コメディである。基本的に一話完結でお互いに因果関係のあるエピソードは少なく、大騒動の学園モノがあったり種族をえた恋愛が展開されたりする。

掲載誌のチャンピオンRED2009年9月号にて、小清水亜美(ふらん役)や茅原実里ヴェロニカ役)等をキャストドラマCD化された。

(前略)ストーリーファンタジーな雰囲気で夢を感じるのに、オチがあるのが面かったです。

小清水亜美(雑誌インタビューより)

詳細は右カラムボタンを押してWikipedia記事を参照のこと。

主な登場人物

ふらん
1巻から表を勤める主人公少女。「フランケンシュタインの怪物」のような巨大なネジが頭にある。いつもフラフラぼんやりとしているが実は世界最高権威とも言われる学者の「」で、その知識や技術を受け継いでいる。またいつもは深いにある邸宅「斑木邸」に、助手や部下たちと一緒に住んでいる。責任感は厚く頼み事をつい引き受けてしまうタイプで、いざとなれば諸手を挙げて解決しようとするが、それがさらに重大な事態を招くことが多い。とはいえ、そうした頼み事は全て言われたとおりにえてあげている。
手術時の決まり文句は「術式を開始します」(テンションが高まった際は「術式を開始する!」に)。
ヴェロニカ
斑木博士によって生み出された、ふらんの「」。2巻の表を飾っている、美少女。ある事件を機にふらんと出会うが、おイタが過ぎたためにふらんに逆らえない体にされてしまったうえ、実験と称して日がなふらんに体を弄ばれる事になるという、散々なに。現在は和解し、生活面に疎いふらんを支える良きとして、一緒に暮らしている。当初はふらんのことを他人行儀に「お様」と呼んでいたが、時を経るにつれ「ふらん」と気負わずに呼ぶようになった。しっかり者だが、ふらんの患者が持ちかける色恋沙汰になると、途端に赤面してしまうような純情なところもある。
のふらんく「快楽に弱い子」との評。
アドレア
ふらんの住む館に同居している若い。3巻の表を飾る、黒髪美女。普段は包帯をいくつも体に巻き付け、その上からラフなを着たファッションをしている。スタイルを自在に変えられるという副産物的な特技を持ち、つねに顔を包帯で隠しているが、その素顔の美しさは見た者を絶句させるほどだという。かつて別れた人がいたが、ふらんの協により今では一緒になって館で生活している。
沖田
ふらんやアドリアたちと一緒に館に暮らしている青年ネコそっくりのしぐさや振る舞いをする。暴走しがちなふらんのツッコミ役的なポジション
ブリール
6巻の表から登場するふらんの。かなりだらしのない口調のため、よく卑な単を口走ってしまったりする。また人のにおいにすごい敏感。姉妹の中で最も高い身体を持ち、暴・強な性格のため世界中の裏の機関から畏れられている。そんな彼女だが、治医状態の天使博士にのみ懐いているというツンデレ状態である。ひょんな事から、女教師としてふらんの通う学園で教ふるうが、その際は生徒から評判も非常に高く、彼女の篤い人柄や、明晰な頭を示す機会となった。
久宝るみ子
しい生存競争を生き抜いた末に警視庁で働いている女刑事。4巻の表を飾っている。一度ふらんに捕まり、あんなことやこんなことをされたために、彼女に対してトラウマを持っている。最初はチョイ役での登場だったが、最近では出番も多く、ギャルゲーで言えばヒロイン級の扱いを受けることも少なくない。やったね久宝さん! 仲間が増えるよ!
斑木博士
主人公ふらんを生み出した天才科学者で、言うなればふらんのお父さん天才的な医療技術・知識を持ち、その手腕は府から死人を救い出す「蜘蛛の糸」とまで称えられるほど。作中には回想のみの登場であるため、ふらんの博義が親(?)譲りのものなのかは不明。現在行方知れず。
天使博士(あまつか-)
斑木博士の友人で、ふらんの良き理解者。斑木博士にも並ぶ医学世界的権威であり、有事の際にはふらんへの協を惜しまない。また、特異体質であるガブリールの身体面でのケアも行っており、斑木博士との友情が伺い知られる。作中、自らの命が危機してもその信念を曲げない、彼の人間としての強さを垣間見られるエピソードがある。
センチネル
日本平和を守る、ヒーロー。ふらんにより施された手術により常人ならざるを手に入れた事をきっかけに、人のを外れた者たちを裁く存在となる事を決意。人々の平和を守る戦いを続けるうち、強大な悪の組織ブラックロータス」と戦う運命を背負う事に…。やがて果敢に悪に立ち向かう彼の姿に感化され、第2、第3のヒーローが現れる事となる。

関連商品


全8巻。いずれの巻も、表は高年齢層向けのチャンピオンREDに相応しく、本編では披露されないような美麗で扇情的なふらんたちの姿が描かれている。眼福眼福。

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%81%B5%E3%82%89%E3%82%93

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フランケン・ふらん

81 ななしのよっしん
2016/02/02(火) 22:53:38 ID: 9aHMBWXSaH
ニコ静画のほうで、1巻無料だから読んだけども、ぶっとんだ面さだった。グロいけど、それ以外の部分も最高にクールだわ。こういう感じの漫画作れる作者って、むちゃくちゃ頭良いんだろうなー。
82 ななしのよっしん
2016/04/03(日) 04:16:46 ID: aEh+kk6rJp
だけの一発漫画だっけ
笑ゥせぇるすまん被害者に原因があるからまだいいけどこれは不幸をぶん投げすぎ
83 ななしのよっしん
2016/06/09(木) 11:13:06 ID: KqQBlLpbpF
少女はやっぱり不評だったかw
まあアレも悪くないのに全員不幸になる話だしな
84 下山純
2016/06/10(金) 07:05:42 ID: 6NK4nr+Z+5
ちょっと前に新古書店で見つけてハマってしまって古本屋で見つからなかった巻は新品で買ってしまった。
この作品は義や貴族義を貫いて描かれてるね。だから合わない人には合わないだろうと思う。

義:人間には有能な人と無能な人がいて、才がある人や優秀な人は何をしてもよいという考え。逆に言うと(善良でも)無能な人に自由は必要ないという考え。
貴族義:人間には下劣な人と高な人がいて、それ自体に上下はいという考え。また世間一般での流行や価値観に煩わされることは下らないという考え。
85 ななしのよっしん
2016/06/23(木) 07:01:23 ID: eL70mHEe4n
タコの話で勃った
86 ななしのよっしん
2016/08/23(火) 18:33:19 ID: j7pZV/cb4A
以前ネットで読んだ少女オチがどうしても気になって
Rentaで読んだが、面くて全巻読んだ
アレになって元気な子供出産、は別の回だったのか…あの展開はかなりショック
読み進めてるうちにグロには慣れてしまった…
87 ななしのよっしん
2016/08/23(火) 18:41:12 ID: j7pZV/cb4A
がこれじゃなかったらで買ってたんだけどなあ
あとアドレアの説明、確かに一緒にはなったけど一時的なものじゃ…
しょっちゅうアレアレしてるから確実に今は離れ離れだと思うんですがそれは
88 ななしのよっしん
2017/11/28(火) 00:39:55 ID: 5ak3tiuzzN
しく広告から興味持ってKindleで買って見たけど
まあにでも勧められるような内容じゃないがはかなり好きだわ〜
ふらんファミリーがみんなかわいい
89 ななしのよっしん
2018/04/19(木) 02:29:20 ID: j7pZV/cb4A
なんやかんやあって結局単行本も買った
5巻まで読んだけど、船上パーティー教団の話は今読んでもオチが理解しきれない

船の話は美しいにもとられたくなかったからだとしても
やってることはキチガイそのものだし、招待客にいらんトラウマ植えつけるし、どうしてそうなったというか
プラチナエンドみたいにの遺体を冷凍保存じゃダメだったのか
自殺の前段階というのもよくわからん…

教団の話は最後のスパゲティは何だったのか
子供ってのはわかるけど眠ってた時と大きさも形も違いすぎる
胎児のような形は一部分でしかなかったのかな
中にいた人は皆取り込まれたのか
90 ななしのよっしん
2018/04/25(水) 06:05:29 ID: kBhCk+B3+O
>>89
フライングスパゲッティ教でググってみ