RedSignal50 7-11とは、車載動画のシリーズの一つである。
概要
一般道路(高速道路無料区間を含む)を走行し、赤信号(点滅は含まない)で50回止まるまでどれだけの距離を走れるかコースごとに競う。
制作者は酷ラリの人。RedSignal50の4シリーズ目である。今回のシリーズでは、日本橋スタートのコースはなく、国道7・8・9・10・11号、および国道45号の6コースを用いる。特に問題がないことからイージーモードなどの導入はないとのこと。
また、45号→7号→8号→9号→10号でほぼ一本につながっていることから、「れっどしぐなるひとふでがき」というタグもつく。
ちなみにサブタイトルの「7-11」の読みは『「なな」から「じゅういち」』であり、某大手コンビニとは無関係である。
ルール
- 危険なことはやっちゃダメ
- 時速10km/h以下になったら1回とカウント
- 同じ信号を2回待ちでも2回カウント
- 赤点滅、踏切、一時停止、工事、検問などはカウントしない
- 有料道路は使っちゃダメ(無料区間はOK)
- スタート地点を平日の22:00~24:00出発
- その他のアクシデントはオフィシャルが審議
基本的には今までのRedsignalシリーズとほぼ同様となる。
ただし、今回は国道45号及び7~10号がほぼ直結しているため、全線走破した場合、残りのstop数分の距離は繋がっている先のコースの実績が反映される。
コース
Course 7 国道7号
青森市の国道7号の終点(国道4号及び45号の終点でもある)より、起点である新潟方面を目指して南下するコース。
総延長477km。
2010年版において2位以下に圧倒的大差をつけた、竜飛岬方面へのルートが(逆方向ではあるが)含まれている。
Course 8 国道8号
新潟市の国道8号の起点(=国道7号の起点でもある)より、柿の種終点の京都市を目指して西へと日本海側を進むコース。
総延長575km。日本橋は泣いていい。
Course 9 国道9号
京都市の国道9号の起点より、山陰地方を経由して終点の下関市を目指すコース。
総延長636km。
国道8号は滋賀県の栗東市で国道1号と合流しているが、 法令上終点は9号の起点と同一地点であるため問題はない。
Course 10 国道10号
北九州市の国道10号の起点より、大分県、宮崎県を経由して終点の鹿児島市を目指すコース。
総延長458km。
国道10号と9号は本来直結していないのだが、Course9走破の場合、そこから先の記録はCourse10の物が準用される。また、全線走破した場合はそのまま国道3号を福岡方面へ北上する。
Course 11 国道11号
徳島市の起点から香川県高松市を始めとする瀬戸内海沿岸地域を経由し、終点の愛媛県松山市を目指すコース。
総延長231km。
ここのみ他の路線とは繋がっていない。全線走破した場合は国道56号及び55号を経由して四国を反時計回りに一周する。
Course 45 国道45号
宮城県仙台市の起点(勾当台公園前)から、石巻や気仙沼、陸前高田等の三陸海岸沿いの地域を経由して終点の青森市を目指すコース。
総延長507km。
事実上のおまけコースであり、Redsignalよりもむしろ、3.11から2年以上が経過した被災地が今どうなっているかがメインであるとのこと。
ちなみにコンディションは「鹿」。……いやまぁ、編者も前女川で鹿に遭遇して、牡鹿半島の牡鹿半島たる由縁を思い知ったけれど。
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関連項目
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