N-ZAP85とは、任天堂のゲームソフト「Splatoonシリーズ」に登場するブキである。
マイナーチェンジ版のN-ZAP89およびN-ZAP83についても本項で記述する。
| メイン | N-ZAP85 | シューター | |
|---|---|---|---|
| サブ | スプラッシュボム | 必要ランク | 5 |
| スペシャル | スーパーセンサー | 価格 | 3500 |
| 入荷条件 | 2015年6月2日のアップデートから購入可能 | ||
| スペック | |
|---|---|
| 射程 |
|
| 攻撃力 |
|
| 連射力 |
|
| SP減少量 | 小(40%) |
N-ZAP85とは、海外版ファミコンのNES向けに販売された周辺機器「NES Zapper」をモデルとしたシューターである。 ちなみに85のカラーリングは初期型である。
記念すべき最初のアップデート追加ブキでもあり、初っ端からのファンサービスに多くのイカ達が沸いた。
性能としては、スプラシューターから攻撃力を下げた上で連射力、インク効率を高めた形となる。精度も高い方。よって塗り志向ながらも戦闘も無理なくこなせるブキとなっている。ただしインク効率よりも連射力の方が上がり幅が大きい為、インク切れまでは早くなっていることは注意しよう。2015年10月21日のアップデート(Ver.2.2.0)で射撃中の移動速度が約11%増しとなり、シューター単独トップに躍り出た。射撃移動が速いという新たな長所をイカして、他のブキとの差を見せつけよう。
サブ・スペシャル含め、総じて基本的な性能が手堅くまとまったブキで、出来る事が多い反面それぞれの分野では更に上を行くブキが多いのでチームの構成で足りていない部分を補うように動くのがよいだろう。
塗り特性が先端に偏っているというのが、他のブキではあまり見られない特色のひとつ。十分な射程と高い連射力を両立しているためか弾道の真下の塗りが弱く、射程をフルにイカした塗り方は苦手…だった。Ver.2.7.0をもってその欠点は返上。根元の塗り跡の薄さが改善され、塗りの理論値で中射程シューターとして張り合え、十分な射程を持ちながら連射力による高い塗り性能を確かに発揮できるようになった。勿論連射力が高い分、射程先端を使ってじわじわ塗り広げていく手堅い立ち回りや壁塗りを得意としていることに変わりはない。
欠点としては短射程シューターそのままに攻撃力が低い上、インク効率や塗り性能がそれらには及ばないこと。真っ向から張り合うと分が悪いので、圧倒的な機動力も利用して自分の強みを突き付けよう。
85はサブ・スペシャルともに戦闘方面寄りの調整となる。よって基本は中距離戦闘をしつつ余った時間で塗りをしてスーパーセンサーをサブタンクとして見るような動きがよいだろう。サブ・スペシャルが同一のブキ、デュアルスイーパーと比較すると、射程が短くなった代わりにインク効率・連射力・機動性に優れ、射撃しながら走るスピードが速い上に敵をより短時間で倒せる。このため、デュアルに比べ攻撃的で近距離戦や乱闘、鉢合わせ時の突発戦闘に向く。ただし、ブキ構成上遠距離に対してだけは手段が乏しくなるのが泣き所。塗り効率では上回れるのでそのあたりで打開したいところ。
みんな大好きスプラッシュボムは、塗り性能が良くインク効率も良好なN-ZAPにおいては戦闘の立ち回りを広げる為のものとなる。障害物をはさんでの挟み撃ち、敵の真後ろに落として退路を断つ、壁向こうへ投げて踏み込みの一助にする、怪しい場所や足場下に落としてのクリアリング、自分のいる高台に登ってくる敵を見てからのタイミングを見計らった置きボム、振りかぶっているダイナモちゃんの足元にそっと転がす…などなど。特にメインが短めの85は、ギアパワーのボム飛距離アップでできることの幅が広がる。具体的には、チャージャーの居座った高台に投げ込んでの嫌がらせや、逆に高台から怪しいところや面倒な場所に片っ端からボムを投げ込むなど。
ただし、メインのインク効率がいくらいいといってもそこは素で70%消費。ボムを投げた後はいつもよりは撃ち続けられる時間が短くなる点は注意したい。
敵全員の場所を即座にあぶり出し、更には味方全員に同様の効果を発揮する強力なスペシャル。N-ZAPは自身もそれなりに攻撃的なブキなので、効果時間中は積極的に攻めたい。
何時発動してもそれなりに恩恵のあるスーパーセンサーだが、N-ZAPにおいてはスプラッシュボムと絡めたサブタンクとしてみるのもよいだろう。ボムを転がしてから発動することを心がけたい。スプラッシュボムを2連射するもよし、ボム後のインク切れ待ちを裏切るもよし。もちろん、本来のセンサーとしての機能を生かして手薄になっている部分のフォローへ向かうのも良いだろう。
人によって評価はさまざま。よってここでは筆者の独断と偏見に拠って汎用ギアパワーのみ軽く記述させていただく。鵜呑みにしないでいただければ幸い。そもそもN-ZAPはオールラウンドすぎて明確な正解なんて出せないしね。いや、これはおかしい。などなどありましたら、どんどこ追記変更イカよろしく~。
| メイン | N-ZAP89 | シューター | |
|---|---|---|---|
| サブ | スプリンクラー | 必要ランク | 8 |
| スペシャル | トルネード | 価格 | 4200 |
| 入荷条件 | 2015年7月18日のアップデートから購入可能 | ||
| スペック | |
|---|---|
| 射程 |
|
| 攻撃力 |
|
| 連射力 |
|
| SP減少量 | 小(40%) |
N-ZAP89とは、海外版ファミコンのNES向けに販売された周辺機器「NES Zapper」をモデルとしたシューターである。こちらのカラーリングは後期のマイナーチェンジ版である。オレンジ色がまぶしい。
メイン性能は当然85と同じ為、塗り志向の中近距離な立ち回りに変化は無く、勿論撃ちながらの歩行も速い。しかし、サブ構成が無印パブロと同じスプリンクラーとトルネードという徹底した塗り構成となっている。その為85と比べて戦闘面での立ち回りが狭くなるが、塗りブキ代表のプロモデラーRGやパブロほど極端ではないのはメインの性能のおかげである。
Ver.2.7.0で相応にメインの塗り性能が改善されたことで、その塗りお化けっぷりに磨きがかかった。
高い塗り性能とほどほどの戦闘能力を生かしての戦線維持や、トルネードを多用していくスタイルがこちらの持ち味となる。
なお、余談だがスマブラforのダックハントの参戦ムービー「一匹、一羽と一丁と」に出てくる“第三者”はこちらのカラーを使用している。
N-ZAP89においては基本となる塗り広げの他に、戦闘時の足場確保やデコイとしての使用法もある。インク消費量は80%なので安易な使用はできないのが難点だが、設置後即座にイカセンプクしてある程度回復することを意識すればメインのインク効率もあいまってその場を動くには支障ない程度にはなる。
即時の塗りではない点から「塗るのに時間がかかる」と思いがちだが、塗り広げスピードは意外なほど早い。散歩などで設置後どの程度移動したらどの程度塗られる、という所を確認しておくと再設置タイミング、ひいては塗りポイントを逃さずにすむだろう。
トルネードはスプリンクラーとメインの塗り効率の高さからかなりの頻度で撃てるため、貯まり次第塗りをしたい場所や他イカの戦闘補助を期待して敵がいると想定される場所への打ち込みをしていきたい。視界を奪って逆にキルされました、にはならないようにしたいが。出し惜しみの無い様、チャージ完了の音には気を配っておきたい。
Ver.2.6.0から後隙が減らせる様になった上、Ver.2.7.0で発射直前の前隙も減った。ガンガン撃とう。
| メイン | N-ZAP83 | シューター | |
|---|---|---|---|
| サブ | ポイントセンサー | 必要ランク | 20 |
| スペシャル | ダイオウイカ | 価格 | 7000 |
| 入荷条件 | 2016年6月8日のアップデートから購入可能 | ||
| スペック | |
|---|---|
| 射程 |
|
| 攻撃力 |
|
| 連射力 |
|
| SP減少量 | 中(60%) |
N-ZAP83とは、海外版ファミコンのNES向けに販売された周辺機器「NES Zapper」をモデルとしたシューターである。こちらはファミコン(NESに非ず)のカラーリングと、その初期型のコントローラに付いている四角いボタンを盛り込んだオリジナルデザインである。>
ブキチセレクションVol.2の追加ブキの一つで、サブ・スペシャル構成がポイントセンサーとダイオウイカに変更されている。同構成のブキが射程的にちょっと極端だったり、ポイントセンサー持ちの中でも最もクセの少ないメインウェポンだったり、中射程シューター唯一のダイオウイカ持ちだったり(次点はL3リールガンDか)と、意外と有りそうで無かった構成かも知れない。
軽い取り回しとバランスの取れたメイン性能とこの組み合わせは、より前線で奇襲するのに向いているといえる。一方で、89は言うに及ばず、85と比べても塗り能力で見劣りし、遠距離攻撃手段も失っている。
今までこのサブを持つブキは何かとクセの強いメインばかり揃っていた感があるが、その点N-ZAP83はもっとも無難な性能のポイントセンサー持ちといえるだろう。
単純な攻撃力が低めなので、正面から立ち向かうのではなく奇襲する格好で相手と戦うことになるため、これでその位置を把握できるのは大きな強み。一方的に位置を把握できるのは撃ち合いを有利に運ぶことができ、そうした攻防においては機動性の高さもイカして戦えるはずだ。
スペシャルが溜まってこいつの準備が出来ていれば、積極的に前に出ることも可能になる。サブの都合上直接的な攻め手や塗り能力で見劣りするだけに、無敵突撃で切り抜けられるダイオウイカの恩恵が光るといえよう。ついでに言うと中射程シューター唯一のダイオウイカ、ひいては無敵スペシャル持ちでもある。
接近戦が得意になりカウンターとしても強烈な反面、遠距離だと手もゲソも出なくなる。ダイオウの場合は珍しくないとはいえ、スペシャル減少量が中なのも注意したい。
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最終更新:2026/01/04(日) 10:00
最終更新:2026/01/04(日) 09:00
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