PROJECT IM@S 単語


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プロジェクトアイマス

4.7千文字の記事

PROJECT IM@Sとは、『アイドルマスター』のメディアミックス展開の総称である。

ここで言うIM@Sは単に「IdolM@Ster」というだけでなく「Inter Media Artists and Specialists」を意味し、「プロ、表現者としての、そしてあらゆるメディアを越えていく」意志を示している。

概要

アイドルマスターマルチメディア化は、アニメアイドルマスターXENOGLOSSIA』をはじめ、CDドラマCDラジオライブイベント、書籍、コミッククレジットカードとのタイアップアイマスVISAカード)や他ゲームへのゲスト出演など多岐に渡る。

本流のゲームシリーズを中心に、生したほぼすべてのプロダクトにPROJECT IM@Sのロゴを見ることができる。さらには、非公式ニコマス作品にも勝手に使われていることが多い。だって私たちみん(ry

2nd VISION

2009年5月に行われた4周年ライブツアーにて、「PROJECT IM@S 2nd VISION」と銘打たれた新展開が発表された。ライブツアー名古屋東京)にて発表されたな内容は以下のとおり。

2nd VISIONロゴは、本編が『2』から『ワンフォーオール』へ、さらに『シンデレラガールズ』『ミリオンライブ!』『SideM』といった新たなブランドの展開が行われた後も使われ続けたが、「2nd」をいつまでも続けることの違和感や、各ブランド本編に匹敵するほど大規模化したことなどから、ナンバリングはほとんど意味になっていた。

プラチナスターズ』ではグラフィックの大幅なリニューアルが行われたが、キャラクターデザイン自体は概ね『2』のものを踏襲している。そのためか、『プラチナスターズ』以降は「2nd VISION」のロゴが外れた。以降はナンバリングがされておらず、展開もナンバリングでなく、舞台によって分かれている。

しかし、後述の「3.0 VISION」の発表に伴って、合同ライブTHE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!!!! 2023」の開催を「2nd VISION」における一つの到達点とすると告知され、当時に至るまで「2nd VISION」が継続していたとする公式見解に驚きのも聞かれた。

3.0 VISION

2022年12月26日に開催された「PROJECT IM@S カンファレンス」にて、20周年とその先へ向けた新展開として「PROJECT IM@S 3.0 VISION(サードビジョン)」が発表された。な発表内容としては以下の通りである。

展開

2020年現在、PROJECT IM@Sは、物語舞台やフィーチャーされているアイドルを基準とすれば以下のように分岐している。

アイドルマスター1 系統

無印」とも言うが、アーケード版やXbox360版のみをす場合もあるのでこのように表記する。

今で言う「765PRO ALLSTARS」の10名(のちに13名)を中心としたシリーズ
メンバー年齢が『2』以降よりも1歳若く、髪型などが異なる。

アイドルマスター2』以降の作品では基本的にそちらの設定が採用され、『1』の要素は過去の姿などとして一部が登場する程度である。

XENOGLOSSIA

アイドルマスターXENOGLOSSIA』の登場人物を中心とする。
キャラクターは『1』のアーケード版に登場する10名をモデルにしたスターシステム
アイドル要素は味付け程度であり、基本的にはロボットアニメ世界観である。

アニメが1本出たのみで、ゲームとしての展開はない。
メディアミックス展開は、通常の深夜アニメと同じ程度には存在する。

世界観がまるで異なることもあり、長らくクロスオーバー絶望視されていたが、『スーパーロボット大戦X-Ω』にゲスト出演し、注を集めた。

ディアリースターズ

876プロ舞台とするシリーズ

ゲーム自体は1本しか発表されていないが、アイドル登場人物はその後も他のシリーズゲスト出演している。「2nd VISION」の1作だが、765プロアイドルたちは『1』のビジュアルに準じる。

アイドルマスター2 系統

765PRO ALLSTARSの13名を中心としたシリーズ
アイドルマスター2』は、『1』の時点から半年間プロデューサー不在のパラレルワールドを描いており、メンバーは1歳ずつ年を取っているため、それに合わせてキャラクターデザインが大きく変更された。

以降ALLSTARSの設定は『2』を踏襲することになる。
プラチナスターズ』からはグラフィックリニューアルされているが、本記事では系統のつながりを重視し、またはこれらに「3作」というイメージが薄いことからこの系統に分類する。

シンデレラガールズ

アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する200人近いアイドルを中心とする。

765プロ876プロアイドルも登場するが、世界観は基本的に独立している。

なお、アニメ版では各アイドル346プロ所属となっているが、Mobage版では「プロダクション」はプロデューサー同士の「ギルド」のような役割となっており、所属がプロデューサーによって異なる。
越境時は、これを踏まえて「346プロ」の名はなるべく出さないようになっている。

ミリオンライブ!

765PRO MILLIONSTARSアイドル50名(のちに52名)を中心とする。

ALLSTARSの13名はゲスト扱いではなく、(少し先輩という以外は)新アイドルと同等の存在であり、メディア展開なども基本的には交ぜて行われる。

SideM

315プロに所属する46名のアイドルを中心とする。

それまでに登場していた男性アイドルも組み込まれており、Jupiterの3名と「ディアリースターズ」の秋月涼が、ゲスト扱いではなく他のアイドルと同等の扱いで登場している。

.KR

825エンターテイメントに所属する11名のアイドルたちを中心とする。

シリーズ一の実写。役名はほとんどが役者名に準じる。
いわゆる韓流ドラマとして制作されている。

出演アイドルたちが実在の人物であることや、アニメ・ゲーム用の「キャラクターデザイン」が存在しないことから、他作品とのクロスオーバーは極めて難しいと思われる。

しかし、出演アイドルプロデュンヌがいたり、「アイマスシリーズ韓国展開が現在でもたまにあることから、全くの不可能というわけでもない。

シャイニーカラーズ

283プロに所属するアイドルたちを中心とする。

Spineを使った動く立ち絵活用した作品。

vα-liv

ライブ配信を軸とする視聴者参加コンテンツ。「アイドルマスター」ではなく「PROJECT IM@S」を直接タイトルに冠している。

学園アイドルマスター

アイドル養成学校初星学園」を舞台とし、アイドル補生及びプロデューサーは学園の生徒となる。

合同

ブランド合同プロジェクト

2020年アイドルマスターシリーズ15周年を契機に積極的に行われている。
展開は765PRO ALLSTARSシンデレラガールズミリオンライブSideMシャイニーカラーズの5ブランド。他のブランドは、一部に「ディアリースターズ」出身のアイドルが含まれる以外は登場しない。

関連動画

公式チャンネル

 公式チャンネルニコニコアイマスch“たるき亭”


765PRO ALLSTARS関連、XENOGLOSSIA関連、Dearly Stars関連、シンデレラガールズ関連、ミリオンライブ!関連、SideMジュピター961時代含む)関連、シャイニーカラーズ関連、学園アイドルマスター関連、vα-liv関連

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