ぽこ あ ポケモンとは、2026年3月5日に発売されたNintendo Switch 2専用ソフトである。
| ぽこ あ ポケモン Pokémon Pokopia |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | スローライフ・サンドボックス |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 |
| 企画開発 | 株式会社ポケモン ゲームフリーク コーエーテクモゲームス |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| 発売日 | 2026年3月5日 |
| 価格 | 8,980円 |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
| 通信 | |
| ゲームソフトテンプレート | |
2025年9月12日放送のNintendo Directにて初公開されたゲームソフト。ポケモンソフトとしては初のNintendo Switch 2専用ソフトである。公式略称は「ぽこポケ」。「ぽこ あ」の意味としては、音楽用語の「poco a poco(「少しずつ」という意味)」が由来であるとインタビューにて語られている[2]。
何故かニンゲンもポケモンも忽然と消えて廃墟となった地を舞台に、廃墟を復興していくことで去ってしまったポケモンたちを帰還させていき、行方不明になったニンゲンたちも帰還させるのが最終目標となる。
主人公はなんと、ニンゲンの姿に変身した『メタモン』。ポケモンに出会い、わざを覚えることで出来る事が増えていく。
「Minecraft」に代表されるサンドボックスと言われるタイプのゲームで、そこに自前の「どうぶつの森」の住人交流要素を組み込み、「ドラゴンクエストビルダーズ」などの要素も入れたゲームである。
地形などはマイクラのようにブロック単位で破壊・移動できるが角が丸く、柔らかいデザインになっている(地形ブロック同士は隣り合うとくっつく)
他方、家具や家など地形でないものは四角ではなくポケモン本編やぶつ森で見たようなデザインのものがかなり多くあり、人間が作った文明の利器も残っている。
このため、ぶつ森を超える圧倒的な建築の自由度で、マイクラにはない多くの個性的な住人が暮らす現代的・ポケモンの世界的な町を作ることができる。
雰囲気からシステムに至るまで「ポケモンの世界観を土台にマイクラとぶつ森の要素を足し合わせたゲーム」であり、大手メーカーが自分が持つ人気IPと自分が勝る分野のノウハウとつぎ込んで作ったフォロワーという意味ではポケモンに対するドラゴンクエストモンスターズに近いことをやっている。今度はドラゴンクエストビルダーズを制作した所と組んでポケモンが同じことをするというのは何の因果であろうか。
荒廃してニンゲンもポケモンもいなくなった場所で一匹寂しく暮らしていたモジャンボ。そんな中、人間に変身できるメタモンがやってきた。二匹は力を合わせて街を復興させることに…。
一般の住人として多くのポケモンが登場するが、それ以外にも、ニンゲンがいなかった長い時を生きるうちに体が変化してしまい、色々な能力を身につけてしまったポケモンが登場。ゲーム内でも何かしらの役割を持った重要なキャラクターとなる。
他にも、ゼニガメやフシギダネのようなお馴染みのポケモンたちも登場する。
「Minecraft」から戦闘関係の要素や複雑な回路や自動装置作成の要素を排し、その代わりに「どうぶつの森」の住人との交流や町づくりの要素を入れたゲームであり、基本はそれらのものに準ずる。
ニンゲンにへんしんしたメタモンを操作してフィールドの探索、他のポケモンとの交流、道具の作成などを繰り返し、ポケモンたちが暮らしやすい街を作るというのがゲームの大まかな流れ。
荒れ果てた街を復興しながらポケモンの生息地を作り、ポケモンを呼び戻していくことになるが、それと共にかつてニンゲンが使っていたような建物を作り、ニンゲンのようにそこに住む/住ませることもできる。
ポケモンによっては人間の作った環境や人間視点では不快な環境を好むポケモンも結構多く、色々な環境が求められる。
荒れ果ててしまった町を出来るだけ元通りにするもよし、今の環境を生かすもよし、更地にして全く違う街を作るもよし、復興するという目標はあるがその完成系はプレイヤーに一任されている。
基本はニンゲンのすがたで走ったりよじ登ったりしてフィールドを探索する。
仲良くなったポケモンから教えてもらった技で潤す、耕す、壊すなどしてフィールドを加工する。
ラプラスやカイリューにへんしんして移動する。
また、元の姿になることで狭いところにも入っていけるが、この状態では移動しかできない 。
素材や家具をたくわえ、任意の場所にはきだす。この能力でテーブルや街頭などを設置して街を作っていく。
特定のポケモンたちが好む環境を作ることで、そこにポケモンたちがやってくる。例えば4マスに草を生やして草むらを作るなど。
アイテムのレシピと必要な素材を使用して様々なアイテムを作成する。
家や施設は建築キットを使い、素材と建築を手伝うポケモンが揃うことで建築ができる。
なお、建築キットを使えばプリセットの家を建てられるが、もちろん自分の手でブロックを並べて家を建築することもできる。建築キットには大まかに2種類あり、ブロックで出来た建物を建てるタイプと、どうぶつの森のように画面切り替えが入るタイプの「家」を建てるものがあり、どちらでも家と見做される。
モジャンボはかせが以前拾ったもの。出会ったポケモンたちの情報や生息地のヒントなどが登録される。
この他、おねがいごとの記録、スタンプ機能、自宅案内サービスなど、どうぶつの森にもあった機能も一部持っている。
さらにカメラ機能を持ち、ポケモンを撮ったり自撮りすることもできる。
...だった廃墟、各地に存在する。
ニンゲンにへんしんしたメタモンの出現により、パソコンのみが再起動した。パソコンをでは環境改善アプリ「ポケライフ」が動いており、アイテムを拾ったり建築を行ったりなどの様々な条件を満たすとショッピングで使える「ポケコイン」が得られる。
他のポケモンたちと協力して、廃墟だったポケモンセンターを建て直すというのが序盤の山場だが、ストーリーのクリアに必須ではなく、自由にやってもよい。
中にはポケモンセンターの設備がありPPを回復できる他、「ポケメタル」を用いて写真で撮ったアイテムをコピーできる3Dプリンターがある。
| No. | プレイヤー | タイトル | スレ |
|---|---|---|---|
| 24494 | ぽこ あ ポケモン タイトル曲 (ゲームボーイ音源アレンジ) | ぽこ あ ポケモン#1323 |
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最終更新:2026/06/12(金) 20:00
最終更新:2026/06/12(金) 20:00
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