シザリガーとは、ポケットモンスターに登場するNo.0342のポケモンである。初登場はポケットモンスタールビー・サファイア。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | シザリガー | タイプ | みず / あく |
| 英語名 | Crawdaunt | 高さ | 1.1m |
| 分類 | ならずもの | 重さ | 32.8kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | かいりきバサミ |
| ♀:50.0% | シェルアーマー | ||
| グループ | すいちゅう1 / すいちゅう3 | 隠れ特性 | てきおうりょく |
| 孵化歩数 | 3840歩 | 捕捉率 | 155 |
| 世代 | 第3世代 | 努力値 | こうげき+2 |
| 進化 | ヘイガニ → シザリガー(Lv30) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0342 | 図鑑の色 | 赤 |
| ジョウト | #― | ホウエン | #130 #135(ORAS) |
| シンオウ | #― | イッシュ | #280(BW2) |
| カロス | #052(セントラル) | アローラ | USUM #358(アローラ) #105(ポニ) |
| ガラル | #103 #092(ヨロイ) |
ヒスイ | #― |
| パルデア | #012(キタカミ) | ミアレ | #― |
図鑑説明
図鑑説明
- ポケットモンスタールビー、オメガルビー
- すぐに たたかいを いどむ きしょうの あらさ。シザリガーの すむ いけには ほかの いきものが すみつかず さみしい ばしょに なってしまう。
- ポケットモンスターサファイア、アルファサファイア
- だっぴした ちょくごは こうらが やわらかい。こうらが かたくなるまで てきの こうげきを さけるため かわぞこの あなに かくれている。
- ポケットモンスターエメラルド
- たたかいを このむ あらあらしい ポケモン。ひゃくせんれんまの シザリガーは キズあとが いくつも のこる きょだいな ハサミを もつ。
- ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
- きょだいな ハサミを ふりまわす あばれもの。そだてるのが とても むずかしい ポケモンと いわれる。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ブラック・ホワイト、X、ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール
- いけに すむ ほかの ポケモンを ハサミで つまみあげ いけの そとへ ほうりだしてしまう あばれんぼう。
- ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー、シールド
- たたかいを このむ せいかく。すみかに ちかづく あいてを ようしゃなく たたきのめす。
- ポケットモンスターブラック2・ホワイト2、Y、スカーレット
- こうせんてきな ポケモンで じぶんの なわばりから あらゆる ポケモンを ハサミで つまんで なげとばすぞ!
- ポケットモンスターウルトラサン
- きしょうがあらく ケンカを このむが ハサミが もげると とたんによわき。 さいせいするまで ビクビクしている。
- ポケットモンスターウルトラムーン
- よく ハサミが もげる。 ハサミの なかみは マケンカニや ウデッポウと ちがって ドロくさく じつにまずい。
- ポケットモンスターソード、バイオレット
- きょだいな ハサミを ふりまわす あばれもの。 そだてるのが とても むずかしい ポケモンと いわれる。
概要
バトルフロンティアではみんなのトラウマポケモン。フロンティアクオリティで一撃必殺「先制のツメギロチン」を使い、多くの廃人トレーナーたちを不幸のどん底に陥れた。
帰化したアメリカザリガニと星条旗がモデル。決して真っ赤なクリスマスツリーではない。
ヘイガニと進化後のシザリガーの分類である「ごろつき」と「ならずもの」は漢字で書くと同じ「破落戸」になる。
対戦
- 能力はこうげきが特に高いが、反面HP及びとくぼうが低いため特殊耐久は紙。すばやさも低い上に先制技を覚えないため使いこなすのは難しい。特性はかいりきバサミ・シェルアーマー・てきおうりょくの3つ。シザリガーの耐久ではシェルアーマーで急所を防いでも攻撃を耐えることは難しいので、ギャラドスやボーマンダなどのいかく、ハピナスなどのあまえるを防ぐことができるかいりきバサミ、または純粋に一致火力を上げられるてきおうりょくがオススメ。弱点が4つ(フェアリー実装後は5つ)と多めだが その分半減&無効も7つあるので相手を選べば特性の良さもあって頼もしい働きをしてくれるはずである。一致水+悪技で立ち回り苦手なエンペルトやナットレイ等はばかぢからでカバーしよう。
- 第3世代では、こうげきが高くレベルアップでつるぎのまいを覚えるにもかかわらず、水わざと悪わざ両タイプが特殊扱いだったので、攻撃力を生かせる技ははさむ(大爆笑)しかなかった。
- 第4世代になって技の仕様が変更されたため、シザリガーはようやく攻撃の高さを生かして活躍できるようになった。同類の仲間にはサメハダーやニューラ、バンギラスなどがいる。
- HGSSでは遺伝技として龍の舞が追加された。ザリガニの中国語名が「小竜蝦(小さいイセエビ or ロブスター)」だからだろうか。しかし、耐久・素早さともに習得者としては最低ランクなため、どうタイミングを見つけるかが肝要。
- 第5世代では隠れ特性「てきおうりょく」を入手。タイプ一致技の威力を1.5倍から2倍へと引き上げる優秀な特性で、水・悪タイプの両方で物理最高クラスの火力を得たことになる。また主力技クラブハンマーの命中も85→90に強化された。一方で残念ながらしっぺがえしが弱体化したため、かみくだくが優先されるだろう。
- 第6世代では念願のアクアジェットを習得した上、はたきおとすが威力65に上がり「道具を持っている相手にはダメージ1.5倍」という効果が付き、さらにクラブハンマーの威力が90→100に上がるなどかなりの強化がなされている。これによりシザリガーは一気に一線級のポケモンとなり、使用者も大幅に増加した。
関連動画
関連項目
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