モロバレルとは、ポケットモンスターに登場するNo.0591のポケモンである。初登場はブラック・ホワイト。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | モロバレル | タイプ | くさ / どく |
| 英語名 | Amoonguss | 高さ | 0.6m |
| 分類 | きのこ | 重さ | 10.5kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | ほうし |
| ♀:50.0% | ― | ||
| グループ | しょくぶつ | 隠れ特性 | さいせいりょく |
| 孵化歩数 | 5120歩 | 捕捉率 | 75 |
| 世代 | 第5世代 | 努力値 | HP+2 |
| 進化 | タマゲタケ → モロバレル(Lv39) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0591 | 図鑑の色 | 白 |
| ジョウト | #― | ホウエン | #― |
| シンオウ | #― | イッシュ | #097(BW) #162(BW2) |
| カロス | #054(マウンテン) | アローラ | #― |
| ガラル | #― | ヒスイ | #― |
| パルデア | #206 | ミアレ | #112(異次元) |
図鑑説明
- ポケットモンスターブラック、Y、アルファサファイア
- りょううでの モンスターボールに にた カサを ゆらゆらと うごかして えものを さそう ダンスを おどる。
- ポケットモンスターホワイト、X、オメガルビー、Pokémon LEGENDS Z-A
- モンスターボールの カサを みせつけ えものを ひきよせようとするが だまされる ポケモンは すくない。
- ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
- りょうての かさを うごかし えものを さそう ダンスを おどる。じめじめした ばしょを このむ。
- ポケットモンスターソード
- どくの ほうしを ふきつける。 はやく あらいながさないと そこに キノコが はえてくるぞ。
- ポケットモンスターシールド
- ふだんは あんまり うごかない。 おちている モンスターボールの そばで ただじっと している。
- ポケットモンスタースカーレット
- 吹き出す 毒の胞子に 注意。 浴びた 部分から モロバレルの カサに 似た キノコが 生えてくる。
- ポケットモンスターバイオレット
- モンスターボールに 擬態するが ポケモンに 対して 効果が あるのかは よくわかっていない。
概要
- パラセクト・キノガッサに続くキノコのほうし使い。チャンピオンロード手前の10番道路にて出現するほか、モンスターボールの形をしたアイテムアイコンに化けている。
- 同じくアイテムに擬態し、進化系という点からマルマインを彷彿とさせる。モロバレルの大きさはマルマインのちょうど半分。また、進化系のタマゲタケのちょうど3倍にもなった。タマゲタケの時にあった小さな手は、モロバレルではモンスターボールのカサになっている。
- 種族値はHPが抜きんでて、素早さが30と低く、それ以外は70~85程度。
耐久力はそれなりだが、技の乏しさから攻撃能力は地味の一言。 - 命中100の催眠技キノコのほうしは強力だが、それ以外には特に目立った点がない。たとえ相手を寝かしてもその後やることが無かったりすることも多い。地味である……。
- と、ここまではシングルでのお話。ダブルにおいては、水や格闘といった通りのよいタイプの技を半減したり、いかりの粉やキノコの胞子によって相手の戦略を妨害したり、味方の戦略をサポートしたりと、パーティにおいていぶし銀的な役割を果たす強ポケである。
- とりわけ第6世代のダブルではランドロスやクレセリアなどの準伝説級、壊れ筆頭のメガガルーラなどと並んで使用率最上位に君臨した。ポケモンの強さはステータスだけでは決まらないというのがよく分かる存在である。
- バトルサブウェイでは{ギガドレイン,かげぶんしん,ねをはる,キノコのほうし}の構成で耐久運ゲを仕掛けてくる個体がおりトレーナーに恐れられている。
- 隠れ特性は「さいせいりょく」。「ほうし」の発動によって相手にキノコのほうしを当てる前に別の状態異常になってしまうことを嫌う場合は基本的にこちらの特性にするといいだろう。しかし、ダブルにおいては居座ることの多いモロバレルで「さいせいりょく」が発動する機会はそう多くなく、「ほうし」発動によりアドバンテージを取れることもなくはないため「ほうし」の方が良いという意見もある。
- 英語名の由来は「Fungus(菌類)」+「Among us(我々の中に……)」かと思われる。日本語版との緊迫感の差が著しい。
- アニメではベストウィッシュの中盤でコジロウがゲットする。
関連項目
- 9
- 0pt




