くさタイプ単語

クサタイプ
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たしかに くさタイプって じゃくてんが おおいけれど
それだけでは かちまけは きまらないこと
おしえてあげるね!」

草ポケモン達

くさタイプとは、ゲームポケットモンスターシリーズに登場するポケモンタイプの一つである。
他のタイプについては、ポケモンのタイプ一覧を参照のこと。

概要

タイプの特徴

  • 技「やどりぎのタネ」を受けない。
  • 「~こな」や「~ほうし」の技を受けない。(第6世代から)

エキスパートトレーナー

エリカ ナタネ デント フクジ ヤロー コルサ
エリカ ナタネ デント

タイプ相性




攻撃側のタイプ



















































くさ
くさ/
ノーマル
×
くさ/
ほのお
くさ/
みず
 
くさ/
でんき
 
くさ/
こおり
 
くさ/
かくとう
くさ/
どく
くさ/
じめん
×
くさ/
ひこう
×
くさ/
エスパー
くさ/
むし
くさ/
いわ
 
くさ/
ゴースト
× ×
くさ/
ドラゴン
くさ/
あく
×
くさ/
はがね
×  
くさ/
フェアリー
×






































攻撃側のタイプ

※ 防御側のタイプ名をクリックすることで、そのタイプの組み合わせを持つポケモンの一覧へ飛ぶことができます。




防御側のタイプ





































くさ技

 

主な技

ブルームシャインエクストラ

 第7世代で追加されたZ技システム。この技はくさタイプの攻撃技である。

 元となったくさタイプの攻撃技の威や技の分類(ぶつり、とくしゅ)によって威・分類が変化する。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず当たる。ただし、元々の技の特徴(連続攻撃や追加効果)は発動しない。

ソーラービーム / とくしゅ技 威力120 命中100 PP10~16
1ターン目に力を溜めて、2ターン目に攻撃。
(第2世代以降)天気が「ひざしが つよい」時だと溜め無しで攻撃できる。
天気が「おおあめ」「すなあらし」「あられ」「きりが ふかい」時だと与えるダメージが半分になる。

 初代から存在する由緒正しい大技。くさタイプ以外ではほのおタイプも習得可。第3世代まではほのおタイプソーラービームと言えばヘルガーエンテイの専売特許であった。
 
使い方は、天気を「ひざしが つよい」状態で用いるのが基本で高火力を保ったまま連発できる。特性「ひでり」のキュウコンメガリザードンYは高確率で採用している。他にほのおタイプ等にパワフルハーブを持たせて、地面、岩対策とする。それ以外で溜めターンが必要だとエナジーボールを2発撃った方が効率がいいためまず使われない。

 第4世代での、まるでSF作品に出てくる、人工衛星から発射される対地レーザーみたいなエフェクトが印的。ソーラーというよりSOLである。

ギガドレイン / とくしゅ技 威力75(第4世代まで60) 命中100 PP10~16(第3世代まで5~8)
相手に与えたダメージの半分、自分のHPを回復する。

 第5世代で強化され使いやすくなった攻撃技。吸収効果が優秀で覚えるポケモンも多く、特に耐久フシギバナジャローダモジャンボなどによく採用される。どくタイプむしタイプにも覚えるポケモンが点々と存在する。ドククラゲアギルダーモルフォンウルガモスなど。

リーフストーム / とくしゅ技 威力130(第5世代までは140) 命中90 PP5~8
攻撃が命中した時、使ったポケモンのとくこうが2段階下がってしまう。

 第4世代で追加された優良攻撃技その1。くさタイプ版オーバーヒート。多くのくさポケモンが習得可。一回撃てば他の特殊技も弱くなってしまうデメリットもあるが、とくこうダウン効果を計算に入れてもなおエナジーボールを2回撃つよりも、リーフストームを2回撃った方がダメージの総量は大きかったりする。

 晴れトリックルーム起動要員のナッシー爆発する前にぶっぱなしたり、ジュカインロズレイド等の速効こだわりスカーフや技の威を強化する具を持って打ち逃げしたりするのがな使われ方か。第6世代ではジャローダ特性「あまのじゃく」で特攻を2段階アップさせながら連打してくるようになった。くさタイプのステータス傾向や範囲の狭さから、オーバーヒートのように物理にも投入されることは少なめ。

くさむすび / とくしゅ技 威力20~120 命中100 PP20~32
受けた相手の重さによって威力が変わる。

受けた相手の重さ
~10.0Kg 20
10.1Kg~25.0Kg 40
25.1Kg~50.0Kg 60
50.1Kg~100.0Kg 80
100.1Kg~200.0Kg 100
200.1Kg~ 120

 第4世代で追加された優良攻撃技その2。威が相手の重さに左右される一変わった技。威は不安定で、ランターンジーランスマリルリガラガラ等が相手だとエナジーボール以下のダメージしか出ないが、相手がドサイドンマンムーバンギラススイクン等であれば大きなダメージが見込める。対戦で使われる・地面・岩ポケモンは体重が重い傾向にあるのでそれなりのダメージは期待できる。サブウェポンとしては十分な性

 習得者はゴウカザルピカチュウスターミーなど数多いため体重の重い・地面・岩ポケモンを使う際は注意したい。

第5世代で弱点が実質くさタイプのみのウォッシュロトムが蔓延し、ロトムが非常に軽くダメージが通らないことから人気は下がった。

エナジーボール / とくしゅ技 威力90(第5世代までは80) 命中100 PP10~16
攻撃が命中した時、1割の確率で相手のとくぼうを1段階下げる。

 第4世代で追加された優良攻撃技その3。性であるが安定しており十分選択肢に入る。第5世代でギガレインの威が75に強化され、大差なくなったことで人気は下がったが、第6世代では威が上がり、水タイプの「なみのり」、炎タイプの「かえんほうしゃ」と同じになった。

 ポケモン以外ではエスパータイプなどのポケモンも習得可シャドーボール・きあいだまと併せて、三色パンチならぬ三色玉として使われることも。シャンデラサブウェポンによく使われる。

ウッドハンマー / ぶつり技 威力120 命中100 PP15~24
この技を命中させたポケモンは、その際相手に与えたダメージの1/3のダメージを自分も受ける。

 第4世代で追加された優良攻撃技その4。くさタイプ版すてみタックル。覚えるポケモンは少なく、ドダイトスユキノオーナッシーウソッキーマラカッチブリガロンオーロットネッコアラミミッキュカプ・ブルルのみ。当たる度に相手の周りに木材が飛び散るエフェクトが出ており、攻撃する度に文字通り身を削っているのかと思うと痛ましい。

 物理くさタイプの切り札。ドダイトスが用いると物理で最高火力進化し次第この技を思い出させたい。

パワーウィップ / ぶつり技 威力120 命中85 PP10~16 通常攻撃。

 第4世代で追加された優良攻撃技その5。覚えるポケモンウツボットナットレイダダリン等。威の割に命中・PPが高くデメリットもない。同性だっただいもんじハイドロポンプは第6世代で威が下がったが、この技は据え置きのままであり文句なしの力技。しかし、いくら命中85とはいえ、外れる時は外れてしまうのでとして使う際は注意。くさタイプ版メガホーン

タネばくだん / ぶつり技 威力80 命中100 PP15~24 通常攻撃。

 第4世代で追加された優良攻撃技その6。変哲もない性だが、覚えるポケモンが多いのが長所。

 プラチナでは教え技となり、アーボックドンファンオコリザルなど、意外なポケモンが使えるようになっているため、弱点のポケモンを使う際は不意の一撃に注意しよう。

リーフブレード / ぶつり技 威力90(第3世代では70) 命中100 PP15~24 急所に当たりやすい。

 完成された性の攻撃技。覚えるポケモンジュカインウツボットリーフィアエルレイドカモネギトロピウスキレイハナジャローダビリジオンゴーゴートジュナイパーラランテスカミツルギネギガナイトテツノブジン
タネばくだんよりも一回り威が大きく、急所に当たり易い効果まである。
タイプ急所技である、つじぎり、サイコカッター等が威70であることを考えるといかに優秀であるかが分かる。

 元ジュプトルジュカイン専用技。第3世代では威70のとくしゅ技であり、今でいうエナジーボールを一回り弱くした程度の性だった。それでも草タイプとしては異例の高性技であったのだから、当時の技が如何にアレだったか……。

 しかしカモネギはともかくエルレイドが覚えるのは……やはり体色がネギカラーなあたりから来ているのだろうか?

タネマシンガン / ぶつり技 威力25(第4世代までは10)×2~5 命中100 PP30~48
1ターンに2~5回連続で攻撃する。

 第三世代で登場したギャンブル性の高い攻撃。とはいえほかの同系統の技と較すると命中率100は大きい。特性スキルリンクだと確実に5回攻撃が可で、チラチーノドデカバシが覚える。

第三世代ではわざマシンで、『ファイアレッド・リーフグリーン』ではおつきみやまわざマシンが落ちている。しかもフシギダネのつるのムチPPがやばくなりそうな絶妙な位置に。

はなふぶき / ぶつり技 威力90 命中100 PP15~24 全体攻撃。

 第6世代で追加されたこれまた優良な攻撃技。フシギバナラフレシアメガニウムなど立を持つポケモンが覚える。フラージェスキュワワーも習得可。問題は習得ポケモンの大半が特攻>攻撃というステータスなので優秀な攻撃性にも関わらず採用しにくいという点。物理として育てるなら。

ソーラーブレード / ぶつり技 威力125 命中100 PP10~16
1ターン目に力を溜めて、2ターン目に攻撃。
天気が「ひざしが つよい」時だと溜め無しで攻撃できる。
天気が「おおあめ」「すなあらし」「あられ」「きりが ふかい」時だと与えるダメージが半分になる。

 大剣で敵を切り裂く元ラランテス専用技い話が物理ソーラービームだが、威はちょっぴりこちらが上。使うならパワフルハーブを持たせるかフィールド晴れ状態にしてから。

 第8世代で技マシンに収録され、多くのポケモンが覚えられるようになった。

ハードプラント / とくしゅ技 威力150 命中90 PP5~8
この技を使ったポケモンは、技を命中させた場合、その次のターンは、技を使う事も交代することも出来ない。

 くさタイプ御三家の最終進化系のみが覚えられるくさタイプ究極の技。見たはぶつり技のようだが実際はとくしゅ技。多くの場合エナジーボールでも二発撃った方が有効。しかもこの技を使うポケモンはより使い勝手のいいリーフストームを習得可でそちらが優先される。ネタ的以外でこの技を対戦で見ることは少ないだろう。

シードフレア / とくしゅ技 威力120 命中85 PP5~8
攻撃が命中した時、4割の確率で相手のとくぼうを2段階下げる。

 シェイミ専用の技。とくしゅ版パワーウィップ追加効果が非常に優秀で、スカイフォルムのシェイミが使用すれば特性「てんのめぐみ」により、8割の確率で相手のとくぼうを下げるという悪性の技へと変貌する。しかし、命中は安定しているとは言えないので過度に追加効果に頼るのは禁物である。

やどりぎのタネ / へんか技 命中90 PP10~16
相手を「やどりぎのタネ」状態にする。
やどりぎのタネ状態の相手は、ターン終了時ごとに最大HPの1/8分のHPを奪われ、
奪われたHPと同量の値だけ、この技を使った側のポケモンのHPが回復する。
効果は相手が交替するか、相手が技「こうそくスピン」を使用するまで持続する。

 補助技の代表格。くさタイプの強みの一つ。効果が消えるのは相手がやどりぎのタネ状態のポケモンを引っ込めたときのみで、こちら側が交替しても効果は残る。ちなみにくさタイプ以外でこの技を覚えるポケモンは、キュワワーテッカグヤ(とドーブル)のみ。

 くさタイプ以外の全タイプに通用し、継続的にHPを自分のものに出来るのはとても強フシギバナ等の耐久のあるポケモンか、エルフーン等のスピード自慢のポケモンに覚えさせ、みがわりたべのこしと組み合わせて守りを固めて使用するのが一般的。ステルスロックやどくびしを撒いて相手の交替をさせたり、どくどくと合わせてどんどん相手のHPを削るのも効果的。

 HP実数値が8の倍数だと、そうでない場合にべてやどりぎのタネ、やけど等の割合ダメージのみで倒れるのが1ターンくなってしまう。普段はあまり気に掛けない事だろうが注意したい。

 ……くさタイプには一切通用しないが……本来宿り木って植物に根付く物じゃ?

ねむりごな / へんか技 命中75 PP15~24 相手を「ねむり」状態にする。

 さいみんじゅつより高命中の催眠技。くさタイプの強みの一つ。多くのくさタイプと一部のむしタイプが覚える。扱いやすく、サポートが翻弄するために使ったり、耐久が相手の足止めに使ったり、アタッカーが眠っている隙にアップを狙ったりと、どんなポケモンにも投入できる。

 とは言え命中は75。プラチナ以降はねむり状態そのものが弱体化されており、頼り切りだと痛いを見るのは覚悟しておこう。

キノコのほうし / へんか技 命中100 PP15~24 相手を「ねむり」状態にする。

 驚異の命中を誇る催眠技。パラセクトキノガッサモロバレルマシェードリククラゲアラブルタケ(そしてドーブル)が習得可。確実に眠らせる効果は悪。キノガッサであれば眠った相手に確実にきあいパンチを決めたり、ドーブルであればこの技から多様なコンボの起点にしたりと様々な使い方が考えられる。

せいちょう / へんか技 PP 20~32 攻撃と特攻を1段階上げる。
天気が「ひざしが つよい」時だとそれぞれ2段階上昇。
特殊を1段階あげる(第1世代)
特攻を1段階上げる(第2世代~第4世代)

 くさタイプ伝統の積み技。両向きの性だが、晴れを前提にするなら物理アタッカー特殊アタッカー問わず頼りになる。

コットンガード / へんか技 命中- PP10~16 自分のぼうぎょを3段階上げる。

第5世代で初登場した積み技。に体に綿毛を持つポケモンが覚え、防御をぐぐーんと3段階上げるとんでもない技。「いたずらごころ」持ちのエルフーンが先制コットンガードをしたり、チルタリスが両受けをして使用するといった使い方が見受けられる。

グラスフィールド / へんか技 PP10~16 5ターンの間、地面にいるポケモンの体力が1/16回復する。
くさタイプの技の威力が1.5倍になり、「じしん」「じならし」「マグニチュード」の威力が半減する。

 第6世代で登場した新たな概念フィールド技の一つ。再生技の火力上昇が玉のフィールド変化技。要なじめん技を弱体化できるため、ダブルではほのおやでんき、いわ等のサポート用途も考えられる。第7世代ではグランドコート・グラスシードとグラスフィールド向けの持ち物も出てきている。そして第8世代では……

カプ・ブルル(通常特性)とサルノリ系統(夢特性)は特性「グラスメイカー」で登場と同時にグラスフィールドを展開できる。

グラススライダー / ぶつり技 威力60(第8世代では70) 命中100 PP20~32
グラスフィールドの時必ず先制攻撃できる。

 第8世代のの孤DLCで追加された新技。文字通りグラスフィールドのとき、グラスフィールド火力補正が乗った上で優先度+1で先制できる。

 残念ながらカプ・ブルルは覚えないがサルノリ系統が覚えることができ、自動でグラスフィールドを展開できるサルノリの最終進化であるゴリランダーが放つとグラスフィールド込みでファイアローの先制ブレイブバード級の火力が出る。この悪なコンボにより夢特性ゴリランダーが対戦環境荒らしまくり、歴代御三家最強・くさ単タイプ限界に挑む者等の異名を得ることになった。そのからか、第9世代で調整が入り威が下げられてしまった。

最終進化系 種族値表

ポケモン


1



2

H
P

攻撃








 

フシギバナ くさ どく 80 82 83 100 100 80 525
ラフレシア くさ どく 75 80 85 110 90 50 490
パラセクト むし くさ 60 95 80 60 80 30 405
ウツボット くさ どく 80 105 65 100 60 70 480
マルマイン
ヒスイ
でんき くさ 60 50 70 80 80 150 490
ナッシー くさ エスパー 95 95 85 125 75 55 520
ナッシー
アローラ
くさ ドラゴン 95 105 85 125 75 45 530
メガニウム くさ - 80 82 100 83 100 80 525
キレイハナ くさ - 75 80 95 90 100 50 490
ワタッコ くさ ひこう 75 55 70 55 95 110 460
キマワリ くさ - 75 75 55 105 85 30 425
ジュカイン くさ - 70 85 65 105 85 120 530
ルンパッパ みず くさ 80 70 70 90 100 70 480
ダーテング くさ あく 90 100 60 90 60 80 480
キノガッサ くさ かくとう 60 130 80 60 60 70 460
ノクタス くさ あく 70 115 60 115 60 55 475
ユレイドル いわ くさ 86 81 97 81 107 43 495
トロピウス くさ ひこう 99 68 83 72 87 51 460
ドダイトス くさ じめん 95 109 105 75 85 56 525
ロズレイド くさ どく 60 70 65 125 105 90 515
ミノマダム
(くさきのミノ)
むし くさ 60 59 85 79 105 60 424
チェリム くさ - 70 60 70 87 78 85 450
マスキッパ くさ - 74 100 72 90 72 50 454
ユキノオー くさ こおり 90 92 75 92 85 60 494
モジャンボ くさ - 100 100 125 110 50 50 535
リーフィア くさ - 65 110 130 60 65 95 525
ロトムカット でんき くさ 50 65 107 105 107 86 520
ジャローダ くさ - 75 75 95 75 95 113 528
ヤナッキー くさ - 75 98 63 98 63 101 498
ハハコモリ むし くさ 75 103 80 70 80 92 500
エルフーン くさ フェアリー 60 67 85 77 75 116 480
ドレディア くさ - 70 60 75 110 75 90 480
ドレディア
ヒスイ
くさ かくとう 70 105 75 50 75 105 480
マラカッチ くさ - 75 86 67 106 67 60 461
メブキジカ ノーマル くさ 80 100 70 60 70 95 475
モロバレル くさ どく 114 85 70 85 80 30 464
ナットレイ くさ がね 74 94 131 54 116 20 489
ビリジオン くさ かくとう 91 90 72 90 129 108 580
ブリガロン くさ かくとう 88 107 122 74 75 64 530
ゴーゴート くさ - 123 100 62 97 81 68 531
オーロット ゴースト くさ 85 110 76 65 82 56 474
パンプジン(小) くさ ゴースト 55 85 122 58 75 99 494
パンプジン(中) 65 90 122 58 75 84 494
パンプジン(大) 75 95 122 58 75 69 494
パンプジン(特大) 85 100 122 58 75 54 494
ジュナイパー くさ ゴースト 78 107 75 100 100 70 530
ジュナイパー
ヒスイ
くさ かくとう 88 112 80 95 95 60 530
ラランテス くさ - 70 105 90 80 90 45 480
マシェード くさ フェアリー 60 45 80 90 100 30 405
アマージョ くさ - 72 120 98 50 98 72 510
ダダリン ゴースト くさ 70 131 100 86 90 40 517
カプ・ブルル くさ フェアリー 70 130 115 85 95 75 570
カミツルギ くさ がね 59 181 131 59 31 109 570
ゴリランダー くさ - 100 125 90 60 70 85 530
ワタシラガ くさ - 60 50 90 80 120 60 460
アップリュー くさ ドラゴン 70 110 80 95 60 70 485
タルップル くさ ドラゴン 110 85 80 100 80 30 485
マスカーニャ くさ あく 76 110 70 81 70 123 530
オリーヴァ くさ ノーマル 78 69 90 125 109 39 510
アノホラグサ くさ ゴースト 55 115 70 80 70 90 480
リククラゲ じめん くさ 80 70 65 80 120 100 515
スコヴィラン くさ ほのお 65 108 65 108 65 75 486
アラブルタケ くさ あく 111 127 99 79 99 55 570
チオンジェン あく くさ 85 85 100 95 135 70 570
均(禁止級・メガシンカ除く) 77 93 86 85 85 72 498
メガフシギバナ くさ どく 80 100 123 122 120 80 625
メガジュカイン くさ ドラゴン 70 110 75 145 85 145 630
メガユキノオー くさ こおり 90 132 105 132 105 30 594
均(禁止級除く・メガシンカ込み) 78 94 87 87 85 72 503
セレビィ エスパー くさ 100 100 100 100 100 100 600
シェイミ
 (ランドフォルム)
くさ - 100 100 100 100 100 100 600
シェイミ
 (スカイフォルム)
くさ ひこう 100 103 75 120 75 127 600
ザルード あく くさ 105 120 105 70 95 105 600
バドレックス エスパー くさ 100 80 80 80 80 80 500
均(全て含む) 79 94 87 88 86 74 508
  • 地面に根付くイメージからか、すばやさが低い。こうげき、ぼうぎょがやや高め。特性「ようりょくそ」が発動すれば素さは大きくフォローできる。

くさポケモン全表

図鑑別

カントー
(No.001151
0001 フシギダネ
0002 フシギソウ
0003 フシギバナ
0043 ナゾノクサ
0044 クサイハナ
0045 ラフレシア
0046 パラス
0047 パラセクト
0069 マダツボミ
0070 ウツドン
0071 ウツボット
0100 ビリリダマ
RFh
0101 マルマインRFh
0102 タマタマ
0103 ナッシー
0111 モンジャラ
---
ジョウト
(No.152~251
0152 チコリータ
0153 ベイリーフ
0154 メガニウム
0182 キレイハナ
0187 ハネッコ
0188 ポポッコ
0189 ワタッコ
0191 ヒマナッツ
0192 キマワリ
0251 セレビィ
---
---
---
---
---
---
---
ホウエン
(No.252~386)
0252 キモリ
0253 ジュプトル
0254 ジュカイン
0270 ハスボー
0271 ハスブレロ
0272 ルンパッパ
0273 タネボー
0274 コノハナ
0275 ダーテング
0285 キノココ
0286 キノガッサ
0315 ロゼリア
0331 サボネア
0332 ノクタス
0345 リリーラ
0346 ユレイドル
0357 トロピウス
シンオウ
(No.387~493)
0387 ナエトル
0388 ハヤシガメ
0389 ドダイトス
0406 スボミー
0407 ロズレイド
0413 ミノマダム
0420 チェリンボ
0421 チェリム
0455 マスキッパ
0459 ユキカブリ
0460 ユキノオー
0465 モジャンボ
0470 リーフィア
0479 ロトム
0492 シェイミ
---
---
イッシュ
(No.494~649)
0495 ツタージャ
0496 ジャノビー
0497 ジャローダ
0511 ヤナップ
0512 ヤナッキー
0540 クルミル
0541 クルマユ
0542 ハハコモリ
0546 モンメン
0547 エルフーン
0548 チュリネ
0549 ドレディア
0556 マラカッチ
0585 シキジカ
0586 メブキジカ
0590 タマゲタケ
0591 モロバレル
0597 テッシード
0598 ナットレイ
0640 ビリジオン
カロス
(No.650~721)
0650 ハリマロン
0651 ハリボーグ
0652 ブリガロン
0672 メェークル
0673 ゴーゴート
0708 ボクレー
0709 オーロット
0710 バケッチャ
0711 パンプジン
アローラ
No.722~809)
0722 モクロー
0723 フクスロー
0724 ジュナイパー
0753 カリキリ
0754 ラランテス
0755 ネマシュ
0756 マシェード
0761 アマカジ
0762 アママイコ
0763 アマージョ
0781 ダダリン
0787 カプ・ブルル
0798 カミツルギ
ガラル/ヒスイ
(No.810~905)
0810 サルノリ
0811 バチンキー
0812 ゴリランダー
0829 ヒメンカ
0830 ワタシラガ
0840 カジッチュ
0841 アップリュー
0842 タルップル
0893 ザルード
0898 バドレックス
パルデア
(No.906~)
0906 ニャオハ
0907 ニャローテ
0908 マスカーニャ
0928 ミニーブ
0929 オリーニョ
0930 オリーヴァ
0946 アノクサ
0947 アノホラグサ
0948 ノノクラゲ
0949 リククラゲ
0951 カプサイ
0952 スコヴィラン
0986 アラブルタケ
1001 チオンジェン

タイプ別

くさタイプのみ

モンジャラ チコリータ ベイリーフ メガニウム キレイハナ ヒマナッツ
モンジャラ チコリータ ベイリーフ メガニウム キレイハナ ヒマナッツ
キマワリ キモリ ジュプトル ジュカイン タネボー キノココ
キマワリ キモリ ジュプトル ジュカイン タネボー キノココ
サボネア ナエトル ハヤシガメ チェリンボ チェリム
ネガ ポジ
サボネア ナエトル ハヤシガメ チェリンボ チェリム ネガフォルム チェリム ポジフォルム
マスキッパ モジャンボ リーフィア シェイミ
ランド
ツタージャ ジャノビー
マスキッパ モジャンボ リーフィア シェイミ ランドフォルム ツタージャ ジャノビー
ジャローダ ヤナップ ヤナッキー チュリネ ドレディア マラカッチ
ジャローダ ヤナップ ヤナッキー チュリネ ドレディア マラカッチ
ハリマロン ハリボーグ メェークル ゴーゴート カリキリ ラランテス
ハリマロン ハリボーグ メェークル ゴーゴート
アマカジ アママイコ アマージョ サルノリ バチンキー ゴリランダー
ヒメンカ ワタシラガ ニャオハ ニャローテ カプサイ

くさ/ノーマル

シキジカ
シキジカ 春 シキジカ 夏 シキジカ 秋 シキジカ 冬
メブキジカ
メブキジカ 春 メブキジカ 夏 メブキジカ 秋 メブキジカ 冬
ミニーブ オリーニョ オリーヴァ

くさ/ほのお

スコヴィラン

くさ/みず

ハスボー ハスブレロ ルンパッパ
ハスボー ハスブレロ ルンパッパ

くさ/でんき

ビリリダマ
ヒスイ
マルマイン
ヒスイ
ロトム
カット
ビリリダマ(ヒスイのすがた) マルマイン(ヒスイのすがた) カットロトム

くさ/こおり

ユキカブリ ユキノオー メガユキノオー
ユキカブリ ユキノオー メガユキノオー

くさ/かくとう

キノガッサ ドレディア
ヒスイ
ビリジオン ブリガロン ジュナイパー
ヒスイ
キノガッサ ビリジオン ブリガロン

くさ/どく

フシギダネ フシギソウ フシギバナ メガフシギバナ ナゾノクサ クサイハナ
フシギダネ フシギソウ フシギバナ メガフシギバナ ナゾノクサ クサイハナ
ラフレシア マダツボミ ウツドン ウツボット スボミー ロゼリア
ラフレシア マダツボミ ウツドン ウツボット スボミー ロゼリア
ロズレイド タマゲタケ モロバレル
ロズレイド モロバレル タマゲタケ

くさ/じめん

ドダイトス ノノクラゲ リククラゲ
ドダイトス

くさ/ひこう

ハネッコ ポポッコ ワタッコ トロピウス シェイミ
スカイ
モクロー
ハネッコ ポポッコ ワタッコ トロピウス シェイミ スカイフォルム
フクスロー

くさ/エスパー

タマタマ ナッシー セレビィ バドレックス
タマタマ ナッシー セレビィ

くさ/むし

パラス パラセクト ミノマダム
(くさきのミノ)
クルミル クルマユ ハハコモリ
パラス パラセクト ミノマダム(くさきのミノ) クルミル クルマユ ハハコモリ

くさ/いわ

リリーラ ユレイドル
リリーラ ユレイドル

くさ/ゴースト

ボクレー オーロット バケッチャ パンプジン ジュナイパー ダダリン
ボクレー オーロット バケッチャ パンプジン ジュナイパー ダダリン
アノクサ アノホラグサ

くさ/ドラゴン

メガジュカイン ナッシー
アローラ
カジッチュ アップリュー タルップル

メガジュカイン

くさ/あく

コノハナ ダーテング ノクタス ザルード マスカーニャ アラブルタケ
コノハナ ダーテング ノクタス
チオンジェン

くさ/はがね

テッシード ナットレイ カミツルギ
テッシード ナットレイ カミツルギ

くさ/フェアリー

モンメン エルフーン ネマシュ マシェード カプ・ブルル
モンメン エルフーン

関連商品

関連項目

ポケモンのタイプ一覧
ノーマルタイプ ほのおタイプ みずタイプ でんきタイプ くさタイプ こおりタイプ
かくとうタイプ どくタイプ じめんタイプ ひこうタイプ エスパータイプ むしタイプ
いわタイプ ゴーストタイプ ドラゴンタイプ あくタイプ はがねタイプ フェアリータイプ

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くさタイプ

764 ななしのよっしん
2022/12/21(水) 19:47:55 ID: IX90Cuyun5
御三家タイプだから・炎・ドラゴンに半減されるのは仕方ないし、鋼に防がれるのもわかる
にもまあ弱そうとして、と飛行に等倍なら印は変わるかな?
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765 ななしのよっしん
2022/12/29(木) 09:24:32 ID: wjb+8HDurR
ダブルバトルテラスセキタンザン使っていた時、「くさタイプは粉系の技や胞子が効かない」ことを全に忘れていた(相手のモロバレルに怒りの粉を使われたが、相手のもう一体であるサザンドラボディプレスを当てることができた)
忘れがちな特長なので、自分が相手にする時に気をつけないといけないなと痛感した
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766 ななしのよっしん
2023/01/02(月) 05:22:10 ID: o3oKfeojAm
技そろって搦め手使いまくると調整難しいから終盤出せないんだろうなとは思う
草タイプは豊富な補助が売りなのにわかりやすくするためにって補助捨ててウドハンパワーウィップばっか使ってくるってのもなんか違うしw
逆に同じく不遇って言われてる氷は補助少ないけど攻撃全振りで弱点も多いから相性チェッカーとして終盤に使いやすいんじゃないだろうか
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767 ななしのよっしん
2023/01/02(月) 08:34:22 ID: Hwmx9DMinV
四天王が出るとしたら
ユレイドル
ナットレイ
モロバレルキノガッサ
アマージョ
ロズレイド

みたいな編成ならそれっぽいかな
らしさのい耐性のユレイドル調子崩して根をるとかで居座って
突破したら耐性の
それも突破したら嫌なキノコ
物理と特殊のアタッカーで締める
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
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768 ななしのよっしん
2023/01/03(火) 20:18:50 ID: CAGi0t71cJ
実際草タイプって殴るタイプとしてはピーキーだけど受けるタイプとしては割と優秀だと思う。
メジャー電気地面に耐性があるのが強いのは言わずもがな、弱点の数こそ多いけど、今の環境なら弱点のタイプの内、炎と氷以外は攻撃技としてはあまり使われないからさほど気にならない(過去世代に遡るなら、ファイアローメガボーマンダダイジェットが大暴れしてた時代は飛行弱点が辛かったけど)。
体感的には弱点5つの草タイプより弱点3つのドラゴンタイプの方が弱点突かれる機会が多いかもしれない。

タイプポケモンはアタッカーとしては剣盾ゴリランダーくらいぶっとんでないと厳しいけど搦め手を体としたポケモンなら、ジャローダ金銀時代のメガニウム輝石モンジャラフェアリーがなかった頃のエルフーンとか活躍していたポケモンそれなりにいた。
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769 ななしのよっしん
2023/01/03(火) 22:48:31 ID: 2td8xgXFsv
「どく」に関しては等倍になってほしいなと思う。
実際、持ちの植物ってかなりあるし。
まぁ、そのなると「どく」の弱点が「フェアリー」のみという悲惨なことになるが。

ただ、今回はテラスタルある関係で受けとしても結構切り返しができる。
「いわ」ならば、「ほのお」「どく」「ひこう」半減
「ほのお」ならば、「ほのお」「むし」「こおり」半減
といった感じで。
というか、テラスタル自体が元々弱点の多いタイプの方が何になるか分からない分読みにくいと思う。
カイリューならば、どうせ「ノーマル」か「はがね」だから「かくとう」撃っとけみたいな感じになりにくい。

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770 ななしのよっしん
2023/01/14(土) 05:56:40 ID: g4z4ezemdo
のある植物ポケモン(くさ・どく)は実際にちゃんと等倍だしそれじゃいかんのか?
木がで枯れるのはイメージしやすいし
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771 ななしのよっしん
2023/01/15(日) 08:33:25 ID: LJB/5dT1u3
>>769
その場合どのタイプ弱点にするんだ?
また1タイプにしか弱点を突けない状態に逆戻りというわけにはいかんだろう
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772 ななしのよっしん
2023/01/16(月) 22:07:50 ID: fMYBwgGiSP
はもっとに効いても良いんじゃないかな
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773 ななしのよっしん
2023/01/18(水) 21:09:20 ID: g4z4ezemdo
を汚染されるから抜群ってイメージがしやすい一方で
で洗い流せるから今一つってのもイメージできるからなあ
間を取るとやはりは等倍が妥当なんじゃなかろうか
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