ワタッコとは、ポケットモンスターに登場するNo.189のポケモンである。初登場は金・銀。
基礎データ | |||
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名前 | ワタッコ | タイプ | くさ ひこう |
英語名 | Jumpluff | 高さ | 0.8m |
分類 | わたくさ | 重さ | 3.0kg |
性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | ようりょくそ |
♀:50.0% | リーフガード | ||
グループ | しょくぶつ / ようせい | 隠れ特性 | すりぬけ |
孵化歩数 | 5120歩 | 捕捉率 | 45 |
世代 | 第2世代 | 努力値 | 素早さ+3 |
進化 | ハネッコ → ポポッコ (Lv.18) → ワタッコ (Lv.27) | ||
図鑑データ | |||
全国図鑑 | #189 | 図鑑の色 | 青 |
ジョウト | #069 | ホウエン | #― |
シンオウ | #― | イッシュ | #― |
カロス | #137(セントラル) | アローラ | #― |
ガラル | #― | ヒスイ | #― |
パルデア | #018 |
図鑑説明
- ポケットモンスター金、リーフグリーン、ハートゴールド
- いちど かぜに のってしまうと わたほうしを たくみに あやつって せかいいっしゅう だってしてしまう。
- ポケットモンスター銀、ファイアレッド、ソウルシルバー
- きせつふうに ながされつつ しそんを ふやすため わたほうしを せかいの あちこちに ばらまく。
- ポケットモンスタークリスタル、Y
- どんな かぜに あおられても わたげを じざいに あやつって せかいの すきなところへ いける。
- ポケットモンスタールビー・サファイア、エメラルド、オメガルビー・アルファサファイア
- あたたかい みなみかぜに のって うみを こえ がいこくまで とんでいってしまう ポケモン。 つめたい くうきに ふれると じめんに おりる。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール、プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、X、
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール - きせつふうに ながされて せかいを いっしゅうしてしまう。 とちゅうで わたほうしを ばらまく。
- ポケットモンスタースカーレット
- きせつふうに のり たびをする。 わたほうしが つきるとき たびと ワタッコの いっしょうは おわる。
- ポケットモンスターバイオレット
- わたほうしには ちゅういしよう。 うっかり すってしまうと せきや かゆみに くるしむことになるぞ。
概要
- ポポッコがレベル27になると進化する。黄色い花が実を結んでわたほうしになった。これをばら蒔くことでタンポポよろしく子孫を殖やすことができ、珍しく野生での繁殖方法がわかっているポケモンである。季節風に乗って世界を旅しながら子孫を拡げ、わたほうしが尽きた時に旅と一生を終える。
- くさタイプの中でもトップクラスの素早さ。攻撃面の種族値をかなぐり捨てた代償として補助技はきわめて充実している。特性「ようりょくそ」持ちポケモンの中では最速なので、晴パのサポート役に大人気のポケモンである。
- 耐久力・タイプの関係で、耐久に努力値無振りの場合、「こおりのつぶて」すら致命傷となる。耐久に振ったとしても、「れいとうパンチ」や「れいとうビーム」は不一致でもまずオワ○(^o^)○タッコ
- 第5世代では、素早さに関係なく変化技を優先度+1で繰り出せる特性「いたずらごころ」を持ったエルフーンという強大なライバルが登場。特性・素早さの両面で負けてしまっている。
- 仮に晴れにして特性「ようりょくそ」で抜き返したとしても、「まもる」以外の補助技は全てエルフーンに先行されてしまう。
ますますオワ○(^o^)○タッコ - というのが当初の流れであった。が、最近は積み技からのジュエル発動で3タテする攻撃型が現れたり、ひでりキュウコンの台頭でようりょくそ(゚Д゚)ウマーだったり、よく考えたら催眠技の命中率はこっちが上だったり、そもそもタイプが違うため同じ役割上で比べるのがナンセンスだったりと、差別化の点で見直しが進められている。ワタッコ相手に油断しているとこちらがオワ○(^o^)○タッコ
- 第6世代になって地味に特防種族値が10上がった。また特性「すりぬけ」がみがわりも貫通になったため、みがわり貫通ねむりごなという他にない長所を得た。一方で天候特性の弱体化と飛行ジュエル没収(復活したとしても倍率は1.3倍…)という憂き目にもあっている。ワタッコの明日はどっちだ。(ちなみにエルフーンはフェアリータイプを得てますます違う道を歩んでいます)
- XYでの対戦環境においては、ひでりの特性を持つメガリザードンYの登場によりさらに葉緑素が生かされるかと思いきや、天候持続が5ターンに変更されたり、「しぜんのちから」が、「じしん」から「トライアタック」変更されたことで、第5世代晴れパの草タイプエースであったメブキジカの使用率が減少したりと、メタることが出来るポケモンが減ってしまったことで若干立場が危ぶまれている。
- かつては遺伝技で「ネコにこばん」を覚えていた。ゴマゾウの「みずでっぽう」と同じく黒歴史にされてしまっているが(ry
- バトレボのモーションがチアリーダーっぽい。役割上、仲間の応援に全力を注いでいるからだろうか。
- ポケスペでは、ミナキがゲームで使用していたマルマインなどのほかに、このポケモンを使用している。自身が追いかけてるスイクンの捕獲用と思われるが、ロケット団との戦闘でも自慢の素早さとミナキの奇術の併せ技で活躍した。じわじわ弱らせて捕まえやすくする、やどりぎのタネもしっかり取得している。
お絵カキコ
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関連項目
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