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イチジョウランコ

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改名 この記事は一部ネタバレの表記があります。「Go!プリンセスプリキュア」第12話をご覧になってから閲覧されることをお勧め致します。

一条らんことは、Go!プリンセスプリキュアに登場したコメディアンアイドルである。CV矢作紗友里

概要

第12話で初登場。某修造さんを彷彿させる程の暑苦しさと根性と上昇志向の持ち

情報番組「サンデーGoGo」のレギュラーリポーターを務めており、ゲストで登場したきららに対して異様なまでの敵対心を燃やす。当初はドン引きしていたきららも、だんだんと本気になっていく。

新作マーブルドーナツを賭けた3番勝負の1本ゆるキャラを考案する対決で、根性ドーナツくんを考案(どう見てもニッスイの大きな大きな焼きおにぎりexit北海道テレビマスコットonちゃんにしか見えない)。

3本ゆるキャラ着ぐるみマラソンでは、スタッフ仕事さで実際に根性ドーナツくんの着ぐるみを着ることになる。しかし、着ぐるみの重さのせいで体が奪われ、惜しくもきらら扮するドーナツプリンセスに敗れる。勝敗は決してもそれでも立ち上がり、根性でゴールす姿を見せ、謎の感動を呼び込む(ただし、「ガッツドーナツ」、「ドーナツ野郎」等と名前を間違えられまくる。きららの中の人からもTwitter実況で「どんどんドーナツくんexit」……って山村さん、それ別の番組)。

そして、某ジョーのごとくにように真っ白燃え尽きる…。

そんな暑苦しいらんこを見てシャットはゼツボーグを生み出そうとするが、心の中を覗いたときに「夢はトップアイドルというセリフシャット及びプリキュア関係者及び視聴者全員えっ?と思い、シャットは「コメディアン?」と再確認。アイドル!!」ツッコミを入れられてしまう(絶望の檻に閉じ込められるキャラツッコミを入れるのは今回が初めて)。

中の人パイセンであったが、ラストシーンきららどころかみなみより年上のリアルパイセンだということが判明する。

そんな未来コメディアントップアイドルが1話限りの登場というのはもったいないので、どうか再登場をお願いします……というが届いているのかどうか、以後ちょこちょこモブキャラという形で出てきていたり、雑誌の表に名前だけ出ている、という場合もあったりする。田中裕太SDももう一度出したいようではあるが、キャラクターがあまりにも強かつ濃すぎて他のキャラを食いかねないので扱いに困っている模様。でもそれでもあれだけの人物が埋もれておくのは惜しいので、是非ともメイン的に出していただけませんでしょうか。

と思っていたら、第43話ではるかたちが発案したきららのためのサプライズファッションショーで満を持して登場。会であるみなみマイクを奪って自作の歌を歌……おうとしたら柔道部員に強制連行。さすが未来コメ……げふんげふん。そしてショーも一段落したあとで歌を披露している模様が見られた。でもどこぞの銀河系アイドルじゃないんだから「私の歌を聞け~!」は止めましょう、勘違いして前作の人が飛んできますよ。まあでも開催前にジャージ姿でぺたんこ座りしながら舞台準備していたのは、パイセン流石っす。
そして第44話でも姿こそ見せてはいないが(正確には座間先生現在の夢の中で一出たが)、生徒会への要望に自身の卒業記念としてブロンズ像を建てるよう要望を出していたことが判明。当然ながら却下されていたのだが、要望は一度や二度ではないらしく(そのうち1回は「天ノ川きらら打倒記念」名だったが、「そもそも打倒すらしていない」とばっさり)、最終的にプリンターを貸してもらえず手書きで書く始末である。さすがぶれねぇ。
さらに第45話でのクリスマスパーティではボールを使った回しを披露。途中でラグビーボールアヒルちゃん人形を投げ入れられてもそれも器用に回し続けるという芸達者ぶりを見せ、はるかやきらら達も感心していた。もっともその後のゆいとパフの腹話術もどきアロマ早口言葉がそれ以上に受けていたため、それに対して悔しがっていたりするが……って方の夢はトップアイドルちゃうんですか?
その上第46話ではうさ耳コートを着つつ、を作っているはるか達を見て、なぜかきららに対抗心を燃やしつつも作りに協、ちゃっかり根性ドーナツ君の像も作り上げていた。回しといい器用ですねパイセン

最終決戦に入ってもその言動があまりにも際立っており、絶望の檻に閉じ込められた時はアロマから「そんなキャラじゃないロマ!」と言われる始末。まあでもその際だったキャラクター性を武器にアイドル活動を続け、夢を諦めることなく、トップアイドルにたどり着くのかもしれない、いつかは。
で、最終回キャラデザ中谷友紀子氏による記念エンドカードなんとプリキュア達に混じってちゃっかりらんこの顔が。最後の最後まで持っていくってほんと流石ですパイセン

終了後も『映画 プリキュアドリームスターズ!』でのノーブル学園の場面ではモブキャラとしてちゃっかり私姿で登場。そして2018年9月発行の『中谷友紀子東映アニメーションプリキュアワークス』ではカバー下イラストにもこれまたちゃっかりきららの後ろに紛れ込むexit。さらに『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』にもとあるシーンにちらっと見覚えのあるツインテールが。みんなしてパイセンのこと好きすぎるでしょ。

P.S. EDのテロップで、フォントのせいで「ら」が「う」に見えてしまったことは決して口にしてはならない。

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最終更新:2019/09/17(火) 17:00

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