アミッドとは、以下のものを指す。
アミッドとは、ゲーム『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』に登場するキャラクターである。
初登場は第2部第6章。ペガサスナイトのフィー(あるいはフェミナ)に相乗りしてシレジアからやってくる。
第2部に登場するウインドマージ。第1部に登場するティルテュが独身または死亡した際、彼女の息子のアーサーの代わりとなる代替キャラクター。妹は同じくティルテュの娘ティニーの代替キャラクターのリンダ。
母親のエスニャはティルテュの実の妹で、当然聖戦士の血を引いている。エスニャは姉ティルテュと仲が良く、彼女がシグルト軍に加わったのを聞くと、自分もシグルド軍に加入している。シグルド軍がバーハラの悲劇で壊滅した後は、生存時のティルテュと同じくシレジアに逃れ、この時にアミッドとリンダを出産している。しかし、エスニャとリンダはフリージ家に連れ戻され、母と妹を奪われ一人残されたアミッドはシレジアの片田舎で一人で生きていた。
時が経ち、レンスターに妹がいるという情報を得たアミッドはペガサスナイトの少女に相乗りし、レンスター地方を目指す。その途中で、旗揚げしたセリス軍にペガサスナイトの少女ともども加わることになる。
固有イベントでは、以前にリンダと出会ったという山の中にある森で迷っているシューターの男から、魔法防御の上がる魔除けをもらえる。
クラスはウインドマージ(風B)→マージファイター(剣C炎B風B雷A)。
聖戦士の血引かない平民が多い代替キャラで例外的に妹と同じく聖戦士トードの血を引いている。
魔力と技と速さが伸びるバランス型の成長率を持つ。クラスの上限値が高いため終盤の強敵に役に立つことも。聖戦士の血による成長率補正も持っているが、雷の魔法の武器レベル補正はクラスチェンジするまで風魔法しか使えないというウインドマージと言うクラスのため与えられていない。クラスチェンジすると雷の上位魔法「トローン」を使えるようになるが、妹のリンダが先に使用しているかもしれない。
欠点はスキルが連続しかないことと、男マージファイターなので杖が使えないことと、馬に乗っていないためマージナイトにクラスチェンジするアーサーとは違う運用法にしないといけない所。
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最終更新:2026/01/22(木) 21:00
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