オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン単語

オッドアイズペンデュラムドラゴン

揺れろ、魂のペンデュラム天空に描け、アーク
ペンデュラム召喚
現れろ、雄々しくも美しくく二色のまなこ
オッドアイズペンラムドラゴン

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンとは、アニメ漫画遊☆戯☆王アーク・ファイブ」に登場するカードである。
漫画には読み切り版や最強ジャンプ連載の「最強デュエリスト遊矢!!」でのみ登場している。

概要

遊矢のエースオッドアイズ・ドラゴン」がペンデュラムモンスターへと書き替わったカード

ペンデュラム・効果モンスター
7/闇属性/ドラゴン族/ATK 2500/DEF 2000
【Pスケール4/4】
(1):1ターンに1度、自分のPモンスターの戦闘によって発生する
自分への戦闘ダメージを0にできる。
モンスター効果】
(1):このカードが相手のレベル5以上のモンスターと戦闘を行う場合、
このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

公式サイト「熱血!デュエル塾」講義2による

トロング石とのデュエルの最中に突然時読みの魔術師」、「星読みの魔術師」とともに書き替わり、時読み読みセッティングしてペンデュラム召喚
同時に展開した「EMウィップ・バイパー」と「EMソード・フィッシュ」の効果で攻撃を下げた「バーバリアンキング」へ攻撃して勝負を決めた。

以降は書き替わったままでデッキに投入されており、遊矢の多くのデュエルで活躍している。

VS柚子戦では、ペンデュラム召喚の性質を理解していなかった遊矢がこのカードセッティングしてペンデュラム召喚しようとしたが、出したいモンスターレベルと、ペンデュラムケールが合わずに出せないままに終わった。
その後、権現坂との特訓や沢渡とのデュエルのおかげでペンデュラム召喚の性質を理解し始めたようで、以後のデュエルではちゃんと時読み読みからこのカードペンデュラム召喚している。

このカードは遊矢にとってもかけがえのないカードであるようで、素良とのデュエルでは、「デストーイ・シザー・ベアー」の攻撃を受けて破壊され敗北が濃厚になったことで、遊矢は一度闘志を失ってしまう。しかし、の言葉を思い出して立ち上がったところ、ペンデュラムモンスターの性質上墓地へ行かずエクストラデッキへ行ったために、「デストーイ・シザー・ベアー」の効果を回避することに成功。
また一つペンデュラムモンスターの秘密を知った。

その後、遊矢が融合召喚の技術を会得したことにより、生形として融合モンスターの「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、「ブレイブアイズペンデュラムドラゴン」が登場した。

さらには、別の次元からやってきたという遊矢によく似た少年たちは、それぞれこのカードと共通点を持つドラゴンモンスターを手にしている。具体的には「召喚名を名前に含む」、「効果対レベル5以上」(アニメのみ)、「攻撃2500・守備2000」などの点が共通しており、これらのモンスターが対峙すると所有者にも影を及ぼす(ユートユーゴは破壊衝動にとらわれていた)。この件については「ズァーク」の記事を参照。
エクシーズモンスターの「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」、シンクロモンスターの「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」、融合モンスターの「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」が登場しているが、スターヴ・ヴェノムのみは攻撃2800になっている。


攻撃名は「螺旋のストライクバースト」、モンスター効果の効果名は「リアクション・フォース」。

公式サイト「熱血!デュエル塾」講義6で確認できるペンデュラム召喚の際の口上は「疲れを癒す眠りしよ!今ここに覚めよ!!ペンデュラム召喚!!エクストラデッキから出でよ!オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!!」。エクストラデッキからのペンデュラム召喚を説明する場面で登場したものであり、今のところアニメ本編では未使用。
記事最上部にあるのは素良とユートデュエルに途中参戦した際のもの。

また、攻撃の際には「その二色の眼でとらえた全てを焼き払え!」というセリフがある。

読みきり漫画にも登場していたが、読み・時読みからペンデュラム召喚されたところで話が終了した。

最強ジャンプ連載の「最強デュエリスト遊矢!!」でも遊矢が使用している。こちらでは「灼熱の炎スパイラルフレイム」という攻撃名になっており、これは変化前の「オッドアイズ・ドラゴン」の攻撃名「スパイラルフレイム」からとったものである。また、「EMシルバー・クロウ」との融合形態である「EMオッドアイズメタルクロウ」も登場した。

立場上モンスターとして前に出て戦うことが多いため、なかなかペンデュラム効果を使用する機会に恵まれない。はじめて使用されたのは放送開始から1年以上経ったVS戦だった。自爆特攻のサポートをした。

余談だが、本編で活躍する最中に使用者である榊遊矢と彼のモットーとする「エンタメデュエル」の影を受けているせいなのか、敵にナポリタンを食べさせられ満で倒される魔法カードの効果で違和感バリバリ笑顔を見せコラ素材になるOP1とED2で見せたスタイリッシュとは程遠いもたもた走りなど、主人公エースらしからぬコミカルさを見せている。だがそれがいい

OCG版

「THE DUELIST ADVENT」(2014年4月19日発売)でOCGに登場。

ペンデュラム・効果モンスター
7/闇属性/ドラゴン族/ATK 2500/DEF 2000
【Pスケール4/4】
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の(1)(2)のP効果は
それぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
モンスター効果】
(1):このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、
このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

(2)のペンデュラム効果の追加と(1)のモンスター効果のレベル制限撤アニメより強化された。

このカードペンデュラム召喚にはスケール8以上を要するため、ペンデュラム召喚するにはデッキを選ぶ。スケール8を多く擁する【魔術師デッキ、スケール8の「EMクロバットジョーカー」を持つ【EMデッキあたりならば狙いやすいだろう。それ以外のデッキでは、「ペンデュラムターン」を使うか、「魔術師」を単独採用しない限りほぼ使い捨てのサーチカードとみなしたほうが良い。

ペンデュラム効果は2つある。

(1)はペンデュラムモンスターの戦闘によるダメージを防げる。
あって損をするものではないが、状況が限定されすぎて使いどころが少ないうえに、戦闘破壊自体は防げないのが難点。また、(2)の効果の性質上、この効果を発揮できるときまでこのカードフィールドにないことも多い。

(2)はペンデュラムモンスターをサーチできる。性質上、このカードエクストラデッキへ行くため、後でペンデュラム召喚を行うことも可
アニメでの使用者が共通するEM魔術師はもちろん、「クリフォートツール」など、対応するペンデュラムモンスターは多く、ペンデュラム召喚を行うデッキであれば汎用サーチカードとして利用できる。オッドアイズカテゴリであることや「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の融合素材定されていることなどからこのカード自体を手札に加える方法も多い。

モンスターとしては戦闘ダメージを倍にする効果を持つ。
うまくすれば相当な量のダメージになり、ほかのカードによる強化も入れれば1ターンキル不可能ではない。しかし、攻撃が少々低めなので、ほかのカードで特にサポートしてやらない限り、倍にしても大したダメージ量にならないことも多い。また、攻撃の低い下級モンスターを狙うならばともかく、上級モンスターランク4以上のエクシーズモンスターにもなると大したダメージ量にならないどころか攻撃で負ける可性もある。

ペンデュラム召喚は少々行いにくく、(2)のペンデュラム効果が優秀であるため、単純なサーチカードとしてみなされることの多いモンスター。登場初期はフィールドに出す手段が少なかったため、主人公エースには似つかわしくない、ただのサポートカード扱いだったが、多数のモンスターの登場や「ストラクチャデッキマスターオブペンデュラム-」での関連カードの登場などで、エースモンスターらしく活躍させることも可になった。


サーチ効果を使用してエクストラデッキにたまったところで、「ペンデュラムターン」を使って一気に展開するというのも面い。この方法ならばどのデッキでもこのカードペンデュラム召喚

「THE RARITY COLLECTION」では、エクストラシークレットレア仕様で再録された。

アニメの攻撃名である「螺旋のストライクバースト」がOCGでも通常魔法として登場している。対応範囲がオッドアイズ全般であるため、必ずしもこのカードは必要ではないが、レベル7オッドアイズデッキエクストラデッキから手札に加えられるため、このカードとの相性は良い。

関連動画

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オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

306 ななしのよっしん
2018/08/16(木) 22:38:04 ID: R/j7D3Jvxr
ループコンボの温床になったり敵エース容赦なくバウンスするFWDより
打点上げてビートダウンの締めをやりやすいオッPの方がエース向きって話では
コストが違うとかいう問題じゃないしあと場に出すのはオッPの方が断然楽だ
307 ななしのよっしん
2018/09/16(日) 10:33:09 ID: +CCbSN+tmq
むしろこいつは進化体がことごとく扱い酷いから相対的に立ってるだけじゃね
接待デュエルが最高のきだったオベリオン、その上位互換の割に碌に出番のかったレイジング
融合体は存在自体忘れ去られたレベルで使われなくなったし
308 ななしのよっしん
2018/09/21(金) 12:51:46 ID: ws3LypW0AQ
相対的といっても扱いがいいとは言いづらいけどな。ぶっちゃけ出番が多いだけで、こいつが活躍したデュエルが何回あったか。バーン効果だって片手のに収まる回数しか使われてない気がする。「ホープスターダストと違って先攻で出すメリットいのにとりあえず出てるモンスター」ってイメージしかい。
309 ななしのよっしん
2018/11/23(金) 00:13:37 ID: ySpDmemBQh
ペンデュラムですぐ復活出来るからとして出す意義あるやん
310 ななしのよっしん
2018/11/28(水) 18:00:03 ID: b7TcZxl0Gm
カード効果に対しホープよりは1ターンで出す価値あるだろう
311 ななしのよっしん
2018/11/29(木) 08:46:23 ID: JmJRzpUVPF
螺旋のストライクバースト」を転送記事にお願いします
312 ななしのよっしん
2018/12/03(月) 23:52:53 ID: K2eEa/5999
ポテトチップス螺旋のストライクバーストと一緒に再録されて嬉しい
特にストライクバーストの方は今回が初再録だし
313 削除しました
削除しました ID: yAlSni9Q7u
削除しました
314 ななしのよっしん
2019/04/28(日) 22:52:16 ID: zaVhA32+wD
>>308くんのエア視聴が露見してて
315 ななしのよっしん
2019/06/03(月) 15:45:27 ID: hCopq4q6wM
そもそもバーンじゃないんだよこれ
戦闘ダメージを2倍にする効果だ
戦闘ダメージを与えた時にバーンできるのはオッドアイズファントムドラゴンのほうだね

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