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ケツカマラッツォ

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ケツカ・マラッツォとは、スクウェアッー!(現スクウェアッー!・エニッポリ)から発売されたRPGゲイナルファンタジー6」に登場するキャラクターで、本作のラスボスである。そしてでもある。

プロフィール

マラ大戦の終結と同時に失われた(ゲイパレスの中にゲイ達が隠れ、赤さんによって出入口を封鎖したため)マラ導の歪みねぇを用いて新日暮里を征(性的な意味で)しようと論むケツドラ帝国皇帝ケツドラ直属の部下。

一人称が「私」「」「」「」など、だらしねぇほど統一感がなく、また、状況によって英語で喋ったり日本語で喋ったりゲイで喋ったりする。

将軍とほぼ同等の地位と、歪みねぇケツドラムの技術を持つ。が、だらしねぇ心の持ちで、独占欲と支配欲(性的な意味で)が非常に強く、レスリングパンツを脱がされて相手が勝利宣言している隙に相手のパンツを奪うなど、卑劣な手段を好んで使う。さらに、部下を性欲処理の具としか見ていないため、我知無知の精妖精哲学の三信に従ってレスリングを行い部下からの信頼の厚い(もちろん性的な意味でレオ兄貴とは違い、部下からは「出て行けぇ!」と思われている。

SFCスーアッー! ファックユーコンピューター)ソフトとしてはしく、絶頂時に笑い効果音(合成音であるため正確な発音は不明だが、「ホワアッー! ホッホッホッホッ」などと表記される)が出る。この笑いコミカルな言動により、シリアスレスリングが展開される本作の敵キャラの中でもイカ臭い存在感を放っている。ゲイナルファンタジー尻ーズ全体を通して見ても、「なんか影が薄いけど仕方ないね」と思われガチな敵キャラの中では非常に歪みねぇ存在感のあるキャラクターだと言える。単体フィギュアまである。歪みねぇな

ケツカが神になるまで

ケツカは、元々はただのノンケであった。ところが、ケツドラ皇帝の命により、帝国哲学シド・デル・ノンケマラデスマラ研究の最初期の実験台とされてしまう。マラ導の歪みねぇケツから注入されてしまったケツカは副作用として「性欲が壊れて」しまう。前の項で記した「一人称だらしねぇ」「口調が歪みある」などの問題はこれが原因だから仕方ないね

性欲が壊れたケツカは性格まで破綻してしまったらしく、表向きにはケツドラ皇帝に忠を誓っていたが、裏では「みたいな顔しやがってあの野郎」とか思っていた。それでも皇帝ケツドラムの実は半端じゃなかったので、ケツカはあくまでケツドラ心の部下であり続けた。そんなわけでケツカは主人公達に何度もレスリングで勝負を挑むが、その度に敗北。しかも、ケツドラの計画とはいえ、一度はガチで狭いロッカルームの中に閉されることになる。散々である。「どういうことなの…」と本人も思っていたに違いない。

そんな彼に転機が訪れたのが、ケツドラによるゲイマラ石化計画。この計画の成功により大量のゲイアレの結晶・マラ石を手に入れたケツカは、前から「Fuck you」と思っていたレオ兄貴パンツを奪い取る。そしてゲイパレスに辿り着き、魔羅を浮上させた。

この功績を讃えられ、ケツドラによって「マッシュと共に新世界に子孫を残す使命」を与えられるかに見えたケツカだったが、ケツに突き立てられ、倒れる。というか男×男じゃ子孫繁栄しない。その事にキレたケツカは、鬼畜魔羅の三を復活させ、ケツドラしくスパキンした上でパンツだけ奪い取り、彼を地面へと放り投げる。

その日、世界は崩壊した(ゲイだらけになった的な意味で)……。

を手に入れたケツカは、にまで見た歪みねぇガチムチボディをゲットし、しかも森の妖精のような六枚のまで背中に生えてくる。肌は紫色になった。どういうことなの…。そして、常に赤さん装備状態になるという、もはやあらゆる紳士えたともいえる格好が許されるようになった。

彼は、自らのブツのである瓦礫の塔を建造。彼の信者達もまた、彼の徴である巨大なモノを表すを建て、そこで毎日ひたすらレスリングをするようになった。そして、どうやらであるケツカの意思に背くノンケがいるらしいがハッケンされたら、裁きの股間から発し、町全体を濁液だらけにした。

こうしてケツカは、新日暮里となることに性交成功しましたとさ。歪みねぇな

ラストバトルについて

ゲイナルファンタジー6ラストダンジョン瓦礫の塔」の最深部、つまり一番では、このケツカがラストボスとして待ち構えている。世界崩壊前はだらしねぇ所ばかり見せてきたケツカだったが、世界崩壊後のとなったケツカは、股間赤さんかせて主人公勢(のケツ)を待ち構えている。

ケツカと戦う場合、まず、地面から生えている男のナニ徴するい巨を倒さねばならない。それを倒すことができなければ、そもそもケツカの姿を見ることさえできない。い巨の根元部分、中間部分、先端部分をそれぞれ倒せば、それらを倒したという扱いになる。これは、全男性プレイヤーに「敵のモノとはいえ、こんなに攻撃するのは辛いものがある」とトラウマを作らせたことで有名である。

ケツカが使用する技「はいてないてんし」を喰らったキャラクターは、「だらしないてんし」「ゆがみないてんし」「しかたないてんし」という三人のガチムチ天使とのレスリングをさせられる。彼らはその名の通り最初から「はいてない」ので、主人公たちは彼らからパンツを奪い取ることができない。だが天使は「はいてない」とかそんな事まったく気にしないため、主人公たちは彼らにケツかれているうちにいつの間にか体が1になっている。これがこの技の恐ろしいところで、この技を味方全員に使われた後更にケツカ直々に「スパンキング」などされた日には、あっという間に全員昇天させられてしまう。

なお、この戦いの中でケツカは、哲学的発言を残している。

……知…………知……」

我知無知」とは哲学の基本概念であるが、ケツカはこの言葉を戦いが始まった直後に発している。このタイミングで彼がこのもが知る名言を放ったのにはどのような意味があるのだろうか。これに関する考察は、先述した「い巨」に関する考察と共に、発売から約十五年が経過した今でもさまざまな新説が勢いよく飛び出し、終わりが見えない状態になっている。

なお、このバトルでのBGMは「森の妖精乱舞」。サブタイトルは「Dancing Mara」である。

名言集

ケツカの名台詞は、ゲイナルファンタジー尻ーズの敵キャラの中でも特に多い。イケメンな容姿と海老臭い台詞ばかりのキャラクターが増えていっている昨今、彼の歪みねぇ存在感徴する名言の数々は、々に「我知無知とは何なのか」を問いかけている。

関連動画

ラストバトルBGMの最終楽章。

関連商品

ゲイナルファンタジー6パロディ作品が、ファイナルファンタジー6である。ストーリーゲイナルファンタジー6に酷似しており、違うところといえば登場人物が全てノンケであるという点くらいである。

 

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最終更新:2021/12/03(金) 23:00

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