Baldi's Basics in Education and Learning単語

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I GET ANGRIER FOR EVERY PROBLEM YOU GET WRONG

本当の概要
Baldi's Basics in Education and Learning
基本情報
ジャンル アクション
対応機種 PC(Win/Mac/Linux)
iOS/Android
開発元 Basically Games
発売元 Basically Games
発売日 2018年
価格 無料
ゲームソフトテンプレート

「本当の」と書いてはいるものの、前に書いた内容が全に間違っているわけではない。なぜか存在するアイテム欄やダッシュ操作に違和感を抱くかもしれないが、プレイヤーがある行動をしない限り、このゲームは楽しい教育学ゲームであり続ける。

その行動は「問題を間違える」こと。一度でも問題を間違えると、バルディ先生の表情は一変。定規を片手で打ち鳴らしながら、プレイヤーを捕まえようとする。捕まったプレイヤーがどうなるのかは定かではないが、良からぬことになるのは容易に想像がつくだろう。

問題に間違わなければ良いと思うかもしれないが、そうはいかない。2冊ノートの時点で、どうやっても解答しようがない問題が表示される。どんな問題だろうと間違った時点でバルディ先生は怒るので、プレイヤーは彼から逃げるしか選択肢がないのだ。

そう、このゲームの正体は、教育学ゲームの皮を被った鬼ごっこホラーゲームである。もともとはitch.ioが催したゲームジャムで準グランプリを獲得した作品。ネット上で配布されると口コミで話題となり、ダウンロード回数は100万回を突破。海外では多数のMOD二次創作が作られ、ミュージカル動画exit製作されるまでに至った。ゴア表現があるわけでも、陰湿なホラー要素があるわけでもないのだが、かつてのコンピューターを知る世代の記憶を掘り起こす、独特の雰囲気を持ったホラーゲームとなっている。

ちなみに、一応ストーリーがあり、「HOW TO PLAY」から確認できる。

Oh noes! School is out, but your friend has a problem!
He left all his notebooks in school, but doesn't have time to go get them, because if he does he'll be late for eating practice. To help him out, you have to go back in the school and find all his notebooks for him. It won't be easy though! Baldi loves challenging his students with fun trivia problems whenever he can! Each time you find a notebook, you'll have to answer some questions.

大変!学校は終わりなのに、友達に問題があるみたい!
彼は学校ノートを全部置いてきちゃったけど、取りに行く時間がない。取りに行ったら食事に遅れてしまうからね。彼を助けるために、あなたは学校に戻って、彼のノートを全部見つけてあげなければなりません。簡単なことじゃないけどね!バルディは面白い雑学問題で生徒を試すのが大好き!ノートを見つけるたびに、あなたはいくつか問題に答えることになるでしょう。

To win the game, you must find 7 notebooks, and then exit the schools! You have to have fun too, of course!

ゲームに勝つためには、7冊のノートを見つけて、学校を出る必要があります! もちろん、あなたも楽しまなくてはいけませんよ!

いや自分で行けよ。

大好評だったため、リリース後も何度かアップデートが行われ、新キャラクターアイテムの追加、インターフェイスの調整が行われた。

2018年7月には新モードBaldi's Basics - Field Trip」の体験版リリースされた。Baldiと一緒にキャンプに出かけ、焚き火3分間絶やさないようにを集めるといった内容となっている。

リリースから一年後の2019年4月1日には、一周年記念仕様の「Baldi's Basics Birthday Bash」がリリースされた。ゲーム内容に大きな違いはないが、各所にカラフル風船が置かれ、バースデーパーティーの賑やかな雰囲気になり、ホラー感が薄れている。また、本編クリアすると、全てのキャラクタープレイヤー祝福してくれる。

2020年6月12日、「Baldi’s Basics Plus」がSteamにて早期アクセスを開始した。様々な新キャラクターランダムイベントが追加されているが、最大の特徴はローグライク要素を取り入れたこと。プレイする度にマップランダムに生成され、アイテムキャラクターの配置もその都度異なるものとなっている。

Baldi

Oh, hi! Welcome to my Schoolhouse.
やあ!私の学校へようこそ。

今作を徴するキャラクター。最初は非常に優しいのだが、一度でも問題を間違えると、学校から脱出するまで延々と追いかけてくる理不尽な一面を持つ。定規叩きながら追いかけてくるので、音でどれくらい迫っているのかが分かるようになっている。追いかけるスピードは問題を間違える度に上がっていくのだが、どうやら上限がないらしく、問題に間違えまくるとものすごい速さで襲いかかってくる。聴覚が優れており、プレイヤードアを開けた音から位置を特定しているようだ。英語のBald(ハゲ頭)が名前の由来と思われる。

全てのノートを集めると、プレイヤーを褒めた後

G E T O U T W H I L E Y O U S T I L L C A N !!!!
逃げられるうちに逃げてみろ!!!!

と怒鳴り散らし、校内がに染まる。最後に出口は一つを除くとダミーであり、近づくまで判別できない。この段階だと既にバルディの追跡スピードも速くなっているため、有用なアイテムえておかないとクリアがかなり厳しくなる。

Field Tripモードでは、帽子リュックを背負った彼に出会える。キャンプファイヤー焚き火を切らしてしまうと、ものすごい勢いで襲ってくる。沸点低くね?

Playtime

Let's play!
遊ぼうよ!

子ども落書きのような見たをした少女キャラクター彼女が近くにいる時はオルゴール音楽が聞こえる。

プレイヤーを見つけると一散に寄ってきて、理矢理縄跳びで遊ばされる。スピードが速いため、ダッシュで撒くことは不可能縄跳び自体はスペースキーを押してタイミングよく跳ぶだけなので難しくないが、5回連続で成功させることを強いられる上、バルディがの前にいようがお構いなしにやらされるので、慣れないうちはかなり焦る。アイテムSafety Scissors(安全ハサミ)を持っていれば、縄を切って中断することができる。Playtime英語学校の休み時間を意味する。

Principal of the Thing

Detention for you!
君に罰を与える!

顔とポーズが非常にムカつく校長先生。時折吹いている口笛も絶妙にウザい。

校内のあちこちを見回りしており、校則違反は絶対に許さない。彼の前で走ったりBSODAを飲んだりしようものなら、即座に捕まえられ、自身のオフィスに閉じ込められてしまう。最初は15で済むが、捕まる度に数が加算されていく。もちろんバルディは問答用で追いかけてくるため、待っている時間は心臓に悪いことこの上ない。また、Bullyプレイヤーを通せんぼしているのを見つけると、(いじめは許されないので)Bullyをどこかへ連れ去り、けてくれる。なお、彼のオフィスには各キャラクターの額縁と説明文が書かれており、校長については、校則を破ったものに罰を与えるのが生きがいと書かれている。

Principalには校長、Principal of the Thingには「物の理」といった意味がある。

It's a Bully

What!? No items? No items, no P A S S……
何ぃ!?何も持ってない?持ってないなら通せないなあ……

名前通り(Bullyのいじめっ子。雑に描かれたジャイアンのような姿をしている。

どこかしらでを塞いでおり、アイテムを1つ渡さないと通してくれない。Gotta sweep1st PrizeBSODAに押されないという頑固な一面を持つが、一の弱点はPrincipalで、彼に見つかるとどこかへ連れ去られてしまう。

Gotta Sweep

Gotta sweep sweep sweep!!
おそうじおそうじおそうじ!!

言葉を話す巨大なほうきノートを2冊回収してからしばらくは掃除用具入れでじっとしているのだが、一定時間が経つとものすごいスピードで校内を掃除し始める。プレイヤーだろうがバルディだろうがお構いしで押し流すため、敵でもあり味方でもある存在と言える。

Arts and Crafters

玉と口をつけた靴下を腕につけ、パペットのようにしたの存在。

最初は何もしてこない存在だが、プレイヤーノートをすべて集めると一変。プレイヤーが視界に入ると襲いかかってくるようになる。捕まってしまうと、バルディのすぐ近くまでワープさせられるため、も当てられないことになる。

1st Prize

ver1.3から追加されたキャラクター

と思わしきハートを取り囲むように組みが組まれ、顔と手、輪がくっついているロボット。こんな見たでも科学コンテスト優勝したロボットらしい。

こちらを発見するとゆっくりと回転し、加速しながら何かにぶつかるまで突進し続ける。捕まってしまうと抜け出すのが難しく、Gotta Sweepと同様にバルディの元まで押し込められる可性もある。しかし、上手く利用すればプレイヤーを意図した方向に加速させることができるため、いかに利用するかが重要となる。Safety Scissors(安全ハサミ)があれば拘束から抜けやすくなる。

関連動画

関連静画

関連リンク
Baldi's
Basics
in Education and Learning

Baldi's Basics in Education and Learningとは、mystman12氏が開発した教育学ゲームである。

概要

今となってはしい、非常にシンプルな学習ゲームプレイヤーは、バルディ先生学校で、小学校低学年で学ぶ数学の問題を解いていく。解答には「Think Pad」という機材を使い、キーボードか画面のクリックで解答する。簡単に解答することができるので、ちびっ子1人でも違和感なく操作できること間違いなし。正解すればバルディ先生からご褒美がもらえるぞ。2冊のノートを回収すれば、さらに校内のへと進めるようになり、よりたくさんの問題を解くことができる。

2018年リリースされた今作はフリーゲームであり、公式サイトから無料ダウンロードすることができる。リリースされるや否や、どこか懐かしさを感じるグラフィックと、らしいキャラクターからたちまち大人気に。投げ銭ができるようになっているので、気に入った人はどんどん投げよう!

ルール

学校ルールを以下に示したよ。守らないと校長に怒られてしまうので気をつけよう。

学校ルール
学校ルールに従いましょう
No running
(走らない)
No entering faculty
(職員専用部屋に入らない)
No bullying
(いじめをしない)
No drinking
(飲み物を飲まない)
No escaping detention
(罰から逃れようとしない)
No fourth wall breaks
(第四の壁えない)

楽しいキャラクターたち

Baldi

プレイヤーに1から勉強を教えてくれる親切な先生ズボン、つるっぱげの頭がトレードマークプレイヤーが問題を解く際は、一つ一つの問題を丁寧に読み上げてくれるほか、全ての問題に正解するとご褒美にコインをくれる。校内でソーダを買うのに必要なもので、先生の気配り上手な一面が見て取れるだろう。

Playtime

プレイヤーなわとびで遊びたがる女の子。勉強の息抜きに、彼女の遊びに付き合ってあげるのも良いかも?

Principal of the Thing

ちょっぴり厳しい校長先生プレイヤー学校ルールを守っていないと叱られるよ。ちゃんと守ろうね!

It's a Bully

いじめっ子だよ。嫌だね!
なるべくなら避けよう。

Gotta Sweep

学校中をお掃除してくれるほうきだよ。邪魔しないようにね。

1st Prize

科学コンテスト優勝したロボットプレイヤーを見つけると抱きついてくるところがかわいらしい。

さあ、君も問題を解いてみよう!

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最終更新:2021/01/25(月) 07:00

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最終更新:2021/01/25(月) 07:00

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