今注目のニュース
Uber Eats配達員の商品投げ捨て事件に、ベテランからは「気の毒」の声も
不登校児を東大に合格させた親のスゴい声かけ
「かわいがってきた」教員謝罪に「呆れを通り越す」 強い違和感...「形だけ」批判も次々

トヨタ・アクア単語

トヨタアクア

  • 2
  • 0
掲示板をみる(61)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

トヨタ・アクアとは、トヨタ自動車の販売するハイブリッドカーである。

概要

トヨタ自動車では2011年アクアが登場するまで5ナンバーのハイブリッドカーラインナップから消滅しており(現在カローラシリーズハイブリッド仕様が出ている)、初代プリウスは5ナンバーで登場したが、2003年登場の2代目以降はすべて3ナンバーであり、その後に登場するハイブリッドカーはすべて3ナンバーであった。

この為、3ナンバーゆえにハイブリッドカーに二の足を踏んでる層や、初代を乗り続けている層などをターゲットにしたであろうサイズとしてアクアが登場した。トヨタ自動車で販売されているハイブリッドカーの中ではヨーロッパで販売されるヤリスハイブリッドと並んで小さい。

5ドアハッチバックで大きさでいえば初代プリウスより小さく、ヴィッツよりはちょっと大きい。かつてのトヨタイメージで言えば、ターセルコルサのハッチバックモデル及びカローラIIと同等の位置にあると言えるだろう。ただし全高は標準的なコンパクトカーよりはやや低めに設計されている。

システムコンパクト化や配置を工夫して、小さいながらも同クラスのハッチバックと何らそん色のないものとなっている。ボディカラーも原色系やメタリック系など様々な種類が用意されている。機構面でいえば2代目プリウスと一緒のパッケージに見えるが、実態は全く別物であり軽量化が図られている。その結果、最軽量で1050kgとなっている。この重量はヴィッツのRSとよりちょっと重い程度であり、いかに軽量化が図られているかが分かる。

一番のエポックメイキング世界一と謳われるリッター40キロの低燃費である。これは10・15モードでの数値であり、現実的ではない数字ではあるものの、それでも同クラスべても圧倒的な燃費の良さは特筆される。某番組内において東京から西へ向かって、どこまでいけるかと言う企画が行われたが、九州の前にしてPAへ進入。それでもおよそ1000キロを走行し、リッター28キロを記録。また軽量な体とモーター特性から来る出足の良さがあり、慢しない走りでも極端な燃費のバラツキが少ない。

アクアと言う名称は日本だけであり、外ではプリウスCと言われており、「C」は「City」の頭文字である。この名称からわかる通り、小さいながらもプリウスファミリーの一員である。論、日本では名がアクアとなっているのでプリウスとは別物の扱いとなっている。なので販売台数も別個扱いとなっている(プリウスは通常のモデルの他にプリウスαも販売台数に加算される)その上で、2013年の年間販売台数1位を記録したと言う事は単一の種として、いかに売れているかと言う事を示している。

なお、アクアの生産開始に伴って、営業タクシーといった用途向けに装備を厳選して2009年以降も継続生産されていた2代目プリウス(EXサブネーム付き)が生産終了となった。

生産はトヨタ自動車日本岩手工場で生産されており、ここから全世界に輸出される。

ヤリスハイブリッドとの関係

ヤリスハイブリッドヴィッツハイブリッドバージョンであり、アクアとは足回りやシステムがほぼ同一である。言わばボディを変えた程度であるが、これまでトヨタで発売したハイブリッド車の中ではオーリスと並んで日本国内で販売されていないハイブリッド車である。

アクア海外仕様たるプリウスC含めて日本製であり、岩手トヨタ自動車日本の工場よりヨーロッパを除いた全世界で販売される。対して、ヤリスハイブリッドヨーロッパトヨタの製造工場で生産される。

これには理由があり、トヨタの認知度がヨーロッパでは今一つである事、売れ筋たるヤリス(日本名:ヴィッツ)のハイブリッドを設定することで稼働率の向上やブランドと商品の強化を図る事が的と思われる。

その他にもトヨタハイブリッドカーは基本的に全販売チャネルでの取り扱いが基本である為、売れ筋になる小ハイブリッドをネッツ店だけで取り扱う事には問題があったとも考えられる。

マイナーチェンジ・特別仕様車

一部改良(2013年5月)

アクアが登場して初めてのマイナーチェンジ2013年5月に行われた。

Sに設定されていたアクセントカラーのうち、クールブルー止となり、ディープブルーが新たに採用された。また、Gには北米仕様ですでに採用されていた合成皮革シートを採用した「ブラックソフトレザーセレクション」が追加となった。また、L以外のグレードには従来よりもさらに外線吸収が上がったスーパーUVガラスミラー付き助手席サンバイザーが採用された。

一部改良(2013年12月)

2013年12月2日に2度の一部良がおこなわれた(発表は11月26日)

この良ではエンジンインバーター類の良で燃費が37.0km/l(JC08モード)に向上し、ホンダ・フィットに奪われてた燃費日本一の座を奪還した。この他、装備の充実や足回りのチューニングや遮音材の追加、塗装の追加などが行われた。お値段は従来より1万円上がっている。

G's

今回の良で足回りやボディの本格的なチューニングが行われた「G's」が追加となった。

ベースは「G」グレードでインテリアを中心としたクールな内装に仕上がっている。また専用のエクステリアの追加のみならず、サスペンションは専用の物が奢られ、ボディも打点追加などの強化やホイールの大径化など本格的なチューニングが行われており、走りに眼を置いたモデルとなっている。

お値段はベースより35万円程度高くなった222万円であるが、中身を考えれば悪くないお値段であろう。

プリウスCとの比較

ここでは北米仕様を例に挙げる。カッコ内はアクアの事例。

その他

関連動画

関連商品

公式サイト

関連項目exit

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/10/17(木) 21:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/17(木) 21:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP