野球アメリカ合衆国代表とは、野球の国際大会におけるアメリカ合衆国の選手で構成されるチームである。
1938年から2011年まで行われていたベースボール・ワールドカップでは4回、ワールドベースボールクラシックでは1回、オリンピックでは1回優勝の実績を持つ。
オリンピックにおいては初めて出場したバルセロナオリンピックでは4位、アテネオリンピックでは予選敗退だったが、それ以外の大会ではメダルを得て、シドニーオリンピック(2000年)ではキューバを4-0破って初めて金メダルを獲得した。東京オリンピックでは決勝戦で日本に敗れて銀メダルだった。WBC2026では準優勝だったため、ロサンゼルスオリンピックの出場権を得た。
ワールドベースボールクラシックにおいては2006年と2013年は2次ラウンド敗退。2017年は準決勝で日本を2-1、決勝戦でプエルトリコを8-0で破り初優勝を飾った。その後は2大会連続(2023年、2026年)で準優勝となっている。
WBSCプレミア12は第1回(2015年)は決勝戦まで進出したが韓国に敗れて準優勝。第2回(2019年)は3位決定戦でメキシコに敗れて4位。第3回は3位決定戦でベネズエラを6-1で破って3位だった。
日米野球の場合はメジャーリーグベースボールに出場していた選手がチームに入るため、アメリカ出身者以外の選手が入ることがある。
| オリンピック | ||
|---|---|---|
| 年度 | 結果 | 監督 |
| 1992年 | 4位 | ロン・フレイザー |
| 1996年 | 銅メダル | スキップ・バートマン |
| 2000年 | 金メダル | トミー・ラソーダ |
| 2004年 | 予選敗退 | フランク・ロビンソン |
| 2008年 | 銅メダル | デーブ・ジョンソン |
| 2021年 | 銀メダル | マイク・ソーシア |
| WBC | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 結果 | 監督 | キャプテン |
| 2006年 | 2次ラウンド敗退 | バック・マルティネス | |
| 2009年 | 準決勝敗退 | デービー・ジョンソン | |
| 2013年 | 2次ラウンド敗退 | ジョー・トーリ | |
| 2017年 | 優勝 | ジム・リーランド | |
| 2023年 | 準決勝敗退 | マーク・デローサ | |
| 2026年 | 準決勝敗退 | アーロン・ジャッジ | |
| プレミア12 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 結果 | 監督 |
| 2015年 | 銀メダル | ウィリー・ランドロフ |
| 2019年 | 2位 | スコット・ブロシアス |
| 2024年 | 銅メダル | マイク・ソーシア |
※太字はMVP。
2006年監督コーチ投手
捕手
内野手外野手 |
2009年監督
コーチ投手
捕手
内野手
外野手
|
2013年監督
コーチ投手
捕手内野手外野手
|
2017年監督コーチ投手
捕手内野手
外野手
|
2023年監督コーチ
投手
捕手
内野手
外野手
|
2026年監督コーチ
投手
捕手内野手
外野手指名打者
|
2014年監督
コーチ投手
捕手
内野手・外野手 |
2015年監督投手
捕手内野手外野手ユーティリティー |
2019年監督コーチ投手
捕手内野手外野手 |
2024年監督コーチ投手
捕手内野手・外野手 |
2021年監督コーチ投手
捕手内野手・外野手 |
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最終更新:2026/06/11(木) 22:00
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