オーク単語

オーク
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オークとは、

  1. Oak - ブナ科コナラ属の植物の総称 → 楢(ナラ)、樫(カシ)のこと
  2. Orc - ラテン語で「悪魔」「地下に生きる生物」のこと
  3. Orc - 古い英語で「怪物」のこと。オルカOrca)をとする。
  4. Orc - トールキンに作られた架の人種族 (本稿にて記述)

 

オーク(種族)

ファンタジー小説などに登場する架の種族。

指輪物語』で用いられて以来、様々なファンタジー作品に登場している。

「オーク」は複数の意味やルーツを持つ言葉だが、トールキンの創始した種族としてのオークがもっとも有名と思われ、この種族のケースに関しては、叙事ベオウルフ』に登場する種族「オーク・ナス(Orc-néas)」より転じて生み出されたとされる。オーガogre)と同と考えられており、民話や伝承においては一種の妖精・小・邪霊の類と考えられていた。

作品によって姿形や種族としての出自は大きく異なるが、どの作品にも大体共通しておおよそ人間よりも体格に優れており、原始的かつ粗暴であることが多い。

オーク(種族)の一覧

オークの種類 説明
オーク(トールキン

伝承を元にトールキンが創始した人間種族(ヒューマノイド)。現代のファンタジー作品での流である「浅い(または暗緑色)の肌と血走り濁った眼を持ち、下がせり出して牙がはみ出ている武戦闘種族」というオークのイメージはほぼトールキン版が原点になっている。

トールキン作品では冥王モルゴスが「捕らえたエルフを堕落させて作った存在」あるいは「エルフ人間を模して作った存在」の二説があり、エルフベースになっているのは変わらないようである。手に取るものや生み出すものもエルフのように洗練されたデザインではなく、汚れていてな造り(という感じで映画版では表現されている)。なおトールキン世界では「ゴブリン」はオークをホビットだが、後のファンタジー作品ではゴブリンはオークの下位種族等に位置づけられる。

オーク(ドラゴンクエスト) オーク(ドラゴンクエスト) を参照。
オーク(TESシリーズ タムリエル」の種族の項を参照。
オーク(エロゲー

世界舞台にしたアダルトゲームにも頻出する。こちらの場合は女性キャラ陵辱する汚れ役&やられ役として使われることがほとんどで、イノシシブタの頭部を持つ獣人のような造形で登場することが多い(これは日本ファンタジー明期に多大な影を与えた初期の『ダンジョンズ&ドラゴンズシリーズで描かれたイメージが元になっており、上記『ドラゴンクエストシリーズのオークや『ウィザードリィシリーズ末弥純デザインのオークも同様である)が、単純に流のトールキン版の場合もある。

性的な部分では巨根・絶倫などいった満足できる要素を持つが、それを打ち消すほど、姿は醜悪かつ不潔で盗む・奪う・犯す・殺すなど負の部分のほうが強く、ひどい時には「ぷぎー! ぶひー!」などまともな言を話せず、形勢不利と知るや尻尾を巻いて逃走するか、心や命乞いと見せかけて背後から騙し討ち(だがあっさり返り討ちに遭うぐらいの見え見えの小芝居)を仕掛ける程度の知性は持っている。

オーク(千年戦争アイギス

魔界を拠点とする戦闘民族。鍛錬と強者との戦いを至上の喜びとする種族であり、アイギス様の封印が崩壊したのを切っ掛けに強者との戦いをめて地上に進出した。
大まかに分かれて、他種族との混血である肌のオークと純血である褐色肌ハイオークに分かれている。価値観が「戦い、鍛錬>>>>性欲」の連中なので、ソーマちゃんのような美少女の前にいても特に気にしない、オークの結婚も互の実ければできないという底ぷりである(そのせいか仲間になるオーク女性はみんな処〇だったりする、しかも相手が強ければ種族は問わないという)。
ユニット共通の性としては、HPが下がれば下がるほど攻撃スピードアップするというもの。敵として登場すると、半端な受けでは回復スピードが追い付かず蒸発する可性がある。味方の場合、回復させると攻撃スピードが上がらず、価を発揮しづらいのが難点。

関連項目

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オーク

292 ななしのよっしん
2021/07/10(土) 16:00:36 ID: v/UaaPpk0o
オークの原点はどのみちゴブリン
あるいはゴブリン人間ハイブリット

指輪物語に出てくるウルクハイ
オーク(ゴブリン)と人間を掛け合わせて造られたより軍隊向けの品種だが定前の原作では醜いといった記述はなく洋ゲー的なダークエルフの原点だったとも言われる(今では映画ゲームでも出てくるようTHEオークだけど)

サウロン(元工芸アウレに使える技巧系の下級TOPである)の造ったウルクハイを、同じくサルマン(同じく技巧系の下級 サウロン対策に送り込まれた五賢の一人)がコピーして私兵と使ってるが。

そのサルマンの手勢の中にはウルクハイを造り出す上で出来た副産物と思われる単なる人間と交配種ゴブリン人間とも表記される半オークが存在し、むしろ外見的にはこちらがいわゆるオークモデルになったとも言われる(半オーク自体は人間オークが立場的に近かったモルゴスの時代から存在するとの事 日本語未発売な資料集HOME第10巻モルゴスリング参照)
293 ななしのよっしん
2021/07/10(土) 17:08:22 ID: v/UaaPpk0o
書き忘れたけど

オークの外見としたのはドラクエではないし
名前のネタ元のオルクスから色々変な考察されてるが、単純にRPGの祖ダンジョンズ&ドラゴンズ定版ルールブックに掛かれたPorkとOrk(Orcの方が正式だがOrkでも合ってる)とかけたダジャレで出来たイラストが大元のようである
294 ななしのよっしん
2021/07/13(火) 23:13:29 ID: v/UaaPpk0o
転載
オーク(OrcまたはOrk)はJ・R・R・トールキンの作品世界中つに住む、人間とは異なる種族。『指輪物語』や『シルマリルの物語』では常に、モルゴス、サウロンサルマンのような悪に仕える兵士として、ときには副官として登場する。

ホビットの冒険』では「何とも例えようのないオークp206 瀬田貞二訳)」という記述がある[注釈 1]ものの、ゴブリンとして記述されており、かれら自身の王をかつぎ、独立した存在のように振舞っている。
295 ななしのよっしん
2021/07/13(火) 23:15:14 ID: v/UaaPpk0o
転載

ウルクハイUruk-hai)は、J・R・R・トールキン小説指輪物語』に出てくる架の亜人間である。『終わらざりし物語』の解説によれば、ウルクハイ英語化は、ウルクUruk)という。

概要 編集
モルドールの言葉で、身体の大きなオークと言う意味がある。サウロンによって強化されたオークであり、日光への耐性を持ち、オークよりも大きく強な身体で、人間ほどの大きさを持っていた。サウロンウルクをどのように作り出したかは定かではないが、忌むべき方法を用いたと言われている。妖術によって人とオークを掛け合わせ造ったとも言われている。
296 ななしのよっしん
2021/07/25(日) 12:20:24 ID: v/UaaPpk0o

ドラゴンズクラウンみたいにガタイがよくてゴブリンを従えて人間侵略するオーク像はこのウルクハイが元になっている

同作品のゴブリンで叛意を抱いていて卑屈に利用される振りをして利用してるつもりというのも指輪物語オークゴブリン)のそれ

よく知が低いと言われるが原点の指輪物語的にはそれは誤解であり本来の知人間エルフのそれと同等なのだが思考回路が違い建設的な思考ができないのが元々のオークゴブリン
297 ななしのよっしん
2021/07/25(日) 13:25:43 ID: X2uSq/EFt2
>>291
シュレックはオーガ
298 ななしのよっしん
2021/09/01(水) 01:00:31 ID: nhDsu0VR0d
 異世界人は自分に危を加えるオークのような異種族でも滅ぼさない温和な種族。
 対して人間、特に西ヨーロッパに生息するホモ・サピエンス畜を襲う動物底的に根絶やしにし、人間ではなく言葉を話すだから罪悪感はないといって世界中で異人種奴隷にしたり、虐殺していた冷酷な種族。
 オーク恵まれ世界に生まれたことに感謝すべし。
  
299 ななしのよっしん
2021/09/21(火) 21:03:00 ID: GeAJdZ4TED
Orc Lives Matter!
300 ななしのよっしん
2021/09/22(水) 13:15:10 ID: z53V0W18A9
そりゃオークが単純に強いんだよ
301 ななしのよっさん
2021/10/15(金) 17:15:40 ID: cfPMn8Q/nN
「ィンゲン(人間)はなぁ、ピンク色でしょべぇ。オレらオルクみてぇにタフでねえし、ミドリ色じゃねえのよ。
しかもな、らはみんな同じサイズとくる。だからが一番エレえのかが、あいつら自身がわからねえ。連中は制服だの勲章がねえと、他人のエラさがわかんねえんだ。
そのうえ、ィンゲンが他の野郎をシメてえ時は何を使うか知ってるか?ハッタリだよハッタリ。
スペシャルだからてめえの格下だ』とか『俺様てめえよりも物知りなんだから黙って俺様の言うことを聞きやがれ』だの、ダラダラほざきやがるんだ。
それでな、ここからがケッサクなんだ。ハッタリをカマされた他の連中はな、たいてい半分以上がそのハッタリを信じねぇわけよ。だからけっきょく、ィンゲンは他のらをブチのめして言う事を聞かせるしかねえんだ。
な、わかるべ?ィンゲンってのはまどろっこしいよな。そこでたちオルクよ。ィンゲンどもが『兄貴分か』をわかんねえで仲間割れしてる間に、オルクはィンゲンを一人残らずブチのめすのさ」
オルクから見た人間社会像と、人間社会の持つ問題点への洞察