ラウダ・ニール 単語

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ラウダニール

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ラウダ・ニールについて語るスレ#
309

ラウダ・ニールとは、テレビアニメ機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物である。

CV大塚剛央

概要

兄さんを止めたければ自分で止めなよ(Season1)

アスティカシア高等専門学園パイロット科3年。ジェターク寮副寮長。隙あらば前の分け(左)を右手触っている青年

ベネリットグループ御三家企業ジェターク・ヘビー・マシナリー(ジェターク社)CEOヴィム・ジェターク息子だが、別姓である。
グエル・ジェタークとは異母兄弟の関係であり、同学年ながらグエルの方がラウダ。初期の時点ではジェターク姓を持つグエルがジェターク寮長兼決闘委員会メンバー兼「ホルダー」と立場が上であったため、下級生フェルシー・ロロペトラ・イッタと共にグエルの連れ添いというポジションでしかかった。最も、上記の台詞スレッタに言い放ったことで、グエルがああなるとは思わなかっただろう。

グエルが会社の後継、ミオリネ・レンブランの婚約者という立場にありながらドミニコス隊のエースパイロットさんとする野心なのに対し、ラウダは冷静で理性的。義という立場もあってか、ヴィムの示には忠実的である。
グエルに対しては基本不干渉だが、会社やグエルの立場に関わることは肯定的になるように動く。また、「兄さんはどんな不利な条件でも決闘を拒まなかった。ガンダムならどうにか出来るだろ?」などの台詞から、グエルに対するリスペクトを貫いている。

しかし当のグエル決闘にてガンダム史上最速の三連敗スレッタ・マーキュリーエラン・ケレス敗北を喫したことでグエルがジェターク寮から追い出されてしまう。ついでに自身のディランザを勝手に使われてコマ切れにされた。
後を託されたラウダはジェターク寮長と決闘委員会のメンバーの座を引き継いだ。

このような経緯がありながらも、グエルに対する重い兄弟リスペクトは健在であり、むしろ第3話以降スレッタに対するヘイトを高めていく。
というのも、グエルスレッタとの決闘で勝っていればホルダーの座は守られ、愚鈍な女スレッタに婚約を申し込むこともかった。ジェターク寮追放の原因となったエランとの決闘的も、彼に対するスレッタへの接近禁止と全に私情で動いていた。
結果ラウダ線で見ると、グエルが落ちぶれたのはスレッタのせいということになる。

そのため、とある戦いでスレッタが追い詰められた時、立会人でありながら「墜ちろォ! 水星女ァ!」と、同席していたセセリア・ドートドン引きする程の変っぷりを見せていた。

10話では逆に「水星女が来なければ……」と言ったペトラを宥め、行方不明になったグエルを心配していたが……

その高潔さが……傲慢さが……兄さんの罪だ!(Season2)

お前が来てからおかしくなったんだ、何もかも」

を弄るは相変わらずながらも、着ているいつもの制服ではなくヴィムと同じデザインのもの。プラント・クエタの事件は事故として情報統制されたことで、事故の犠牲となったに代わりジェターク社のCEO代理に就任した。
一方、「ランブルリング」で上記の台詞を吐くなど、一連の事件で以前よりもスレッタ憎しが増していることが上記の台詞から読み取れる。結果は途中で乱入してきたソフィ・プロネの操るガンダム・ルブリス・ウル(実戦仕様)に倒され意識不明。その間、戦場と化したフィールドではフェルシーが自身のディランザにすることで、ラウダっていた。

その後、新CEOとして執務に復帰したラウダの前にグエルが現れ……

兄さん兄さんが生き……て……」

グエルの出奔、の死、ジェターク社の重圧と責務にランブルリングでの負傷と心身共にり詰めていた最中に再開したため気絶、一時的に休養した。

その後、代表をグエルに引継ぎ、めて支えることを表明した。

なお、ランブルリングの時からペトララウダに好意を抱いており、スレッタグエルが3度決闘をする頃には2人の関係が寮内に広まっていた模様。
兄弟の再開時に秘書として立ち会う位だから流石にね

しかし、グエルミオリネが婚約関係になり、両者は会社や総裁選の事で深く関わるようになる。
ラウダにしてみれば、を慕っている自身よりも利関係を重視してに入り込むグエルに多少の不満があっただろう。
むしろ、スレッタに対しては「空っぽ水星女」と自身の憤りをぶつけつつ、彼女を含めたアーシアンに対しては自身やフェルシーを守ったことに感謝するなど、態度を軟化させていた。

そしてここからミオリネ絡みで周囲に災いが降り注ぐようになる。

結果、ラウダにとってミオリネは「魔女」とみなし、グエル魔女に付け込まれた存在と見るようになる。
一連の出来事の後、シュバルゼッテの前で憤りを隠せずにいた。

ペトラも、学園も、兄さんが変わったのも―――ミオリネ!」

結果、矛先をスレッタではなくミオリネに向け、シュバルゼッテ単機でミオリネらが乗る宇宙に襲い掛かる。止めに来たグエルと交戦する。

【注意】第23~24話のネタバレが含まれます。
 ここを押すと表示できます

データストームに苦しみつつも、シュバルゼッテの性差でグエルディランザを追い詰める。そして、接近戦にもつれ込んだ時、グエルビームトーチを下げる。
間、ラウダグエルと始めて出会った時のことを思い出し、自らの過ちに気づく。
グエルの本音を聞いたラウダを流し謝るも、止めを刺されたディランザは既に手遅れ。
ヴィムの時のように爆発寸前であったが…… 

詳細は二人共バカなんすか!の記事を参照。

グエル和解後、再びクワイエット・ゼロに向かおうとするスレッタに対し「兄さんと一緒に帰って来なければもっと許さない。」と彼女が落としたホッツさんを渡し帰還を望む。

3年後、グエルに対しペトラの側にいる事を伝え、両脚をGUNDで補う彼女を支えるを歩む。

搭乗MS

グエル同様、ジェターク社MSを操る。

ディランザ(ラウダ専用機)

通常のディランザと同じカラーリング水色)だが、ブレードが2つあったり、メイン装備にしているなどいくつか違いが見られる。
元々Season1の時点で所有していたのだが、グエルが勝手に搭乗して使い物にならなくなってしまった。

Season2では「ランブルリング」にて搭乗。バトルロワイアル方式の戦いで他のMS同様エアリアルを狙うものの、突如現れたガンダム・ルブリス・ウルによって頭部を潰されてしまった。

ガンダム・シュバルゼッテ

白黒を基調としたカラーリングで、大剣としての機を併せ持つ。
更に、パーメットスコアを上げることで大剣ガンビットとしての価を発揮する。

ディランザ(グエル専用機)との戦闘に用いられ、ガンダムとしての性差を大いに発揮した。

関連動画

関連項目

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掲示板

  • 702 ななしのよっしん

    2023/07/09(日) 13:03:06 ID: p0RtVkdoNa

    >>695
    ぶっちゃけまだ21だから業のしんどい会社経営より彼女と一緒に気ままに過ごしたいという思惑があるかも。
    これも精的に成長した結果ともいえる。

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  • 703 ななしのよっしん

    2023/07/10(月) 20:40:03 ID: 9dCFksMZzb

    参謀としては素晴らしいものを持っているが、短絡的思考が原因で閑職に追いやられた感があるね。
    まあジェタークというか、ジェターク寮の面々って(職業訓練校の学生とはいえ)報連相があまり出来ないのがねぇ…
    較的報連相が出来ていたグラスレー寮もアレだけどさ

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  • 704 ななしのよっしん

    2023/08/11(金) 11:43:19 ID: mLELxgaZnV

    何度見ても全校集会描き下ろしの表情おもろすぎる

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