スレッタ・マーキュリー単語

スレッタマーキュリー

4.6千文字の記事
掲示板をみる(1,665)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(18)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

スレッタ・マーキュリーとは、TVアニメ機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主人公である。

CV市ノ瀬加那

概要

TV媒体のガンダムシリーズ作品では初の女性主人公

水星フロントからアスティカシア高等専門学園に編集してきた生徒で、パイロット科2年。赤髪褐色の肌・麻呂眉水色の瞳が特徴のタヌキ少女年齢17歳、『ガンダム・エアリアル』と共に学園へと編入し、同機のパイロットを務めている。

内向的な性格でコミュニケーションが乏しく、慌てたときや他人との会話ではどもりがち。また緊度が上がるとタブレットや他人などの後ろに隠れ顔を隠す。一方で学園の色を見てかせる等、好奇心は強い。ミオリネに対して横柄な態度を取る横恋慕さんグエル・ジェタークに対してビビりながらも引かず謝罪を要するなど芯は強い。

学園に入ったのは「お母さん」の勧めであり、事あるごとに言いつけを引用する。飾りもお母さんから貰い物であり、マザコンの気がある。

立ち絵の少々まぬけな顔などからパッと見はさえ殺せない印を与える少女であるが……

使用機体:ガンダム・エアリアル

スレッタが学園に申請して持ち込んだ機体。性・武装などについては項参照。

幼少期からの付き合いで「家族」と認識している。それとは別にガンビットの事は「みんな」と呼んでいる。付き合いが長いからなのか、喩としてエアリアルたちのが聞こえると表現している。

他社と共通規格の為、一般人が乗っても動かせるが、スレッタが乗り込む事でその性を発揮できる。

エリクト・サマヤ

前日譚である『PROLOGUE』では彼女の4歳の頃と思われるエピソードが描かれているが、その時点では「エリクト・サマヤ」と呼ばれている(担当声優も同じく市ノ瀬加那)。彼女自身もその名を気に入っているが時が過ぎた本編では何故か全く違う名を名乗っている。

スレッタとは違い爛漫な性格であり、彼女の両は手を焼いており両のことはまだ「パパ」「ママ」と呼んでいる。

その4歳時点で『ガンダム・ルブリス』を起動、攻撃をシールドで防いだ後にガンビット分解。それを操り敵モビルスーツを2機を落とし、仕留め損ねた最後の1機をガンビットライフル引き金を引いて1発で仕留めるという事態を成し遂げており、現段階で既に手は血で汚れているというとんでもない経緯がある事が判明している(しかし幼さ故に撃墜した機体の中に人がいるとは思っておらず「ろうそくみたいできれいだね」とく様を蝋燭と例えており、4歳という若さで血に塗れてしまった事を自覚していない)。ルブリスに同乗しており、その撃した母親エルノラ・サマヤ』は言葉を失ってしまった。

しかしその様子を見ていた、生き残りの敵パイロットにして後にスレッタの父親を殺する「ケナンジ・アベリー」は賞賛の言葉を送っている事から、4歳が操作しているとは思っていないのは明であり、モビルスーツの操縦(もしくはGUNDフォーマットの適性)に関して賦の才を秘めていた様であり、現在の操縦技術はジェターク社の御曹司にしてエースパイロットである「グエル・ジェターク横恋慕さん)」を下す程までの腕前になっている。

そしてアド・ステラのガンダムは常人では動かす以前に起動させる事が困難な特殊なシステムGUNDフォーマット』が採用されている。

詰まる所。今作のガンダムパイロットである時点で普通人間ではない事が示唆されている。そして幼い頃と思われる姿の時とは異なる名である事等を含めて何らかの秘密を抱えているのが現状である。そして6話にて『PROLOGUE』の時系列本編の21年前であるとめかされた事で年齢褄が合わなくなってきており、スレッタがエリクトではない可性が出現。サマヤの一員なのかさえ怪しくなりどの様な存在なのか何もかもが不透明である事が現状の何処か不穏な主人公である

『ゆりかごの星』

一話放送に合わせて作品のOPである『祝福』の原作小説開された。コレはガンダム・エアリアル視点による0.5話に当たる話となっており、主人公がどのように成長したかが判明したわけだが……

と、彼女の幼少期がとてもマトモとは呼べない状況だった事が明らかとなった。コミュ症な点も一話時点まで自分以外の子供と話したことすらかったと考えれば、ある種当然の状況となる。同時に、エアリアルに限るが卓越したMS操作技術もここで培われたことが裏付けられる。

加えて、この原作小説一人称通りならば「エアリアルには高度な思考意識らしきものが存在する可性」が示唆されることになる。それが人為的なのか、自然発生なのかは小説内では言及されていない。
しかし分かるのは、スレッタがエアリアルたちを家族として心預けていると同時に、エアリアルもまた彼女を見守っていることである。

エリクト・サマヤ≠スレッタ・マーキュリー説

3話まで放送された段階で考察、噂されている内容についても解説する。

PROLOGUE本編という放送順や主人公関連の繋がりから当初は「水星母親と共に渡ったエリクトはスレッタという偽名を名乗ることになった」というシンプルな連想がされていたのだが、その場合いくつか違和感のある描写が出てきた結果として「実はPROLOGUE本編の12年前の出来事ではなく、もっと年が経過していてエリクトはスレッタの母親または。あるいはそもそも血の繋がりがい&クローン人造人間等で別人説」という考察がされている。理由付けとしては、

等が上げられる。ここから考察を組み立てた場合、ガンダム・ルブリスと共に逃亡したエルノラとエリク子は逃亡生活を続けながら水星開発を的とするシン・セー開発社立ち上げ時に潜り込む等で水星という辺に逃亡→成長したエリクトは新たなガンダム・エアリアルを開発する(開発期間のスケジュール問題の解決)傍らマーキュリー姓の男性結婚スレッタが水星で誕生(偽名ではなく本名としての褄)→その後は「ゆりかごの星」の流れならば一応の褄は合うのだが、あくまで妄想の域は出ない。

逆にエリクト=スレッタを後押しする点としてプロスペラエルノラ同様に右腕が義手であることと、プロスペラの顔がエルノラとよく似ていることである。プロスペラ水星環境は過酷なのでこうなったと発言しているので、水星では右腕が義手の女性なんかしくないのかもしれないが。この他、エリクト=スレッタの説としては、

  • ゆりかごの星」でスレッタのは「とたった二人でこの水星逃げてきた」と説明されている。この箇所だけスレッタ表記ではなくなのでこのとスレッタは別人ではないかという仮説。
  • プロローグエルノラは常に衣服などでおを隠している。
  • エルノラが夫から「逃げるのは君だけじゃない」と言われている。

ここから、ガンダム・ルブリスと共に逃亡したエルノラとエリク子は水星という辺に逃亡→この時点でエルノラは妊娠しており、スレッタが水星で誕生(プロスぺラ・マーキュリーとしての経歴と一致する)→エリクトが折してしまい、水星にはスレッタ以外に子供がいない→その後は「ゆりかごの星」の流れでも一応の褄は合うのだが、やっぱり妄想の域は出ない。

関連動画

関連静画

関連商品

関連リンク

関連項目

この記事を編集する
流行語100

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/11/29(火) 17:00

ほめられた記事

最終更新:2022/11/29(火) 17:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP