セセリア・ドート 単語

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セセリアドート

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セセリア・ドートとは、テレビアニメ機動戦士ガンダム 水星の魔女』の登場人物である。
CV山根綺

概要

太もも異常に太いラフに着崩した制服が特徴的な少女アスティカシア高等専門学園の経営戦略科2年。決闘委員会の一人で、ブリオン寮に所属している。
作中ではグエル決闘相手をミオリネからスレッタに変更する手続きを行っており、決闘委員会ではこういった事務処理を担当していると思われる(経営戦略科だからMSにも乗らなさそうだし)。

とても口が悪い皮屋。第3話では、決闘に負けたグエルを「市場価値が落ちる」「底値」などと煽り、彼を怒らせていた。なお、このやりとりをスレッタが仲裁したことで、グエルスレッタに関心を持つようになる。

なおブリオン寮の基となるブリオン社は学園の随所で運用されている訓練用MSデミトレーナー」の製造元である。

動向

第1シーズンにおいては上記の事務手続き以外には決闘委員会の仕事をする描写もなく、ひたすら「賑やかし要員」という感じで描かれていた。

しかし第2シーズンに入り「御三家」の三人が委員会から離れている状況も増えると、実際に決闘イベント「ランブルリング」を取り仕切り、そこでテロが発生すると直ちにランブルリング中止と参加者の撤収を示するという的確な判断を見せた。そして17話ではスレッタグエルの三回対決となる決闘で正式に立会人の仕事を果たす。

それでもストーリーの本筋からは外れた存在だったのだが18話以降一変することになる→詳細はメスガキ懺悔室の記事へ

さらに20話で大規模なテロによる学園の破壊が起こると事態の打開のためにアーシアンであるチュチュブリオン社の秘蔵っ子といえる試作MSデミバーディング」を貸し出し、いよいよ者ではない姿を見せ始めた。

最終決戦では頭を下げて頼み込むチュチュに再びデミバーディングを貸し、地球寮一行にロウジを同行させて自らは学園に残るのだが…

【注意】第23~24話のネタバレが含まれます。
 ここを押すと表示できます

クワイエット・ゼロ停止作戦で最終兵器を持ち出してきた議会連合に対して、ベネリットグループを討伐する理由をくすため自らグループの解散と地球へ資産売却を宣言するミオリネ。この宣言はスレッタエリクトが共同で放ったデータストームの通信によって全世界に流れたが、学園ではそれをスマホで見て意味深にほくそ笑むセセリアの姿があった。

そして3年後、ブリオン社のCEO秘書の座に収まったと思われるセセリアは、CEOであるエラン・ケレスの手腕を優秀な事務処理で支えていた。エランがペイル社を辞職する際に「ヘッドハンティング」とっていたが、彼女がなんらかの形で関与した可性が推測される。

いずれにしても、業務提携相手であるジェタークのグエルCEOを「会社、立て直したいんですよねぇ~?」といじって煽る姿はかつての決闘委員会時代と変わらぬのであった。

秘書セセリアちゃんは煽りたい!

小話

出演場面

出演時間が本当に7分しかないのか、彼女の出演場面を振り返ってみる。

↓(全ネタバレ注意!)↓ 

…と、振り返ってみると7分で収まってるのが不思議なくらいな登場回数と活躍であるが、誤差はあれど出演時間はほぼ7分である。exit

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