ティルテュとは、
フリージ公国レプトール卿の娘。兄にブルーム、設定のみの存在だが妹にエスニャがいる。
マディノ城を落とすと、城にクロードと連れ立ってやって来る。クロードのもたらしたクルト王子暗殺の報せに、シグルドとクロードが深刻な会話をしているのに、この娘は冒頭のこの台詞である。
父レプトールが暗殺の黒幕であるのか確認せんとしているクロードになぜレプトールの娘であるティルテュが?と困惑するシグルドに対し、「あたし、むずかしいことはわかんない でも、神父様は大好き!」と返すのである。アホの娘なの…?
その後ブラギの塔に向かい真相を知ったクロードとただ付いていってるティルテュたちに迫り来るオーガヒルの海賊共、オーガヒルではお頭の座を追われたブリギッドが脱出を図り、シルベール城からはエルトシャンがクロスナイツを率いて出撃してくると多方面でてんやわんやになるのである。
レプトール一派と完全に敵対することになってしまったため、シグルド軍の面々はレプトールの娘であるティルテュに気をつかうようになっていることが、アゼルとの会話で語られる。
またこの会話でアゼルと幼なじみであることもわかる(ついでに最大HPが+5される)。
恋人がいると「君はフリージ軍とは戦えない」的な会話をされることもあるが、実家のフリージ軍や父レプトールと対峙することになる。レプトールとは戦闘会話も有り。
そしてバーハラの悲劇を迎えることになる…。
結婚していると、息子のアーサーと娘のティニーが誕生する(カップル不成立の場合はアミッド、リンダに代替される)。
バーハラの悲劇を生きのびたティルテュはシレジアに逃げ込んでいたもののフリージ家の追手に見つかり、アーサーを残して生まれたばかりのティニーとともにフリージに連れ戻されてしまう。
その後、兄嫁であるヒルダにひどくいじめられ衰弱死するという運命を辿ってしまう…。
クラスはサンダーマージ→マージファイター。
スキルは「怒り」のみで、トードの血統ボーナスで始めから繰り出せるトローン(+怒り)の爆発力は凄い。クラスチェンジすると、兵種スキルで連続が付き杖も振れるようになる。
オーガヒルの海賊をバリバリ倒すなりして頑張って経験値を溜めていきたいが、ティルテュは魔力成長率は20%と魔道士にしては低いのでレベルアップの際には気を使っておきたい。
またトローンは武器レベルの関係で子供たちには引き継げない(=☆をつける必要はない)。
ストーリー上恋愛を促進させる会話イベントで優遇されているのはアゼル。4・5章で恋人会話が用意されているのはアゼル、レックス、クロード。
上述の通り本人の魔力成長率も低く、子供たちは二人ともマージなので、アゼル・レヴィン・クロードの魔道士系3人の中から父親を選ぶのが、順当なカップリングとなる。
物理系父の場合、大体の父親はアーサーは魔力成長率15%・ティニーは22%、且つ初期魔力が低くなるというハンデを抱えることになる。
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最終更新:2026/01/22(木) 02:00
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