CAVEとは、
ここでは2.ゲーム制作会社について解説する。
東亜プランの社員によって1994年6月15日に設立されたゲーム制作会社であり、主にアーケードやコンシューマーゲームを主に開発している。オンラインゲームやビーズアクセサリーの事業も手がけている。
1997年に発売された『怒首領蜂』のヒットで、弾幕シューティングのジャンルを確立させる。それ以降、毎年1~2本新作を出しており、現在のシューティング業界を支える会社の一つである。
また萌え要素を含む作品を出す傾向が強くなってきており、「硬派分がたりない」と言われることもしばしばある。
ゲームショーなどのイベントや公式サイトで馬鹿な事をすることがとても若干多いのもこの会社の特徴。そのためネジが一本ぶっ飛んでいる、斜め上な会社とも言われている。いいぞもっとやれ!
ちなみに「世界一弾幕シューティングゲームを作って販売した会社」としてギネス認定されている。
CAVEから発売されているシューティングゲーム(STG)のこと。特に、池田恒基(IKD)が携わったものを指す場合が多い。
同じくCAVEのゲーム製作者である矢川忍が関わったSTGはYGWシューと呼ばれ、これと区別するため前者をIKDシューと呼ぶこともある。
主な特徴に
などがある。システムを理解し駆使することが出来れば弾を避けること(いわゆるガチ避け)が格段に減るので安定して楽しむことができる。
CAVEシューではインパクトのある鬼畜弾幕が数多く存在する。『怒首領蜂大往生』の緋蜂の洗濯機や、『虫姫さま』の真アキの画面を埋め尽くすほどの大量の敵弾などが有名だろう。他にも、ワインダーやレーザーなどでも鬼畜要素たっぷりの楽死い弾幕が存在する。ちなみに、真アキの画面を埋め尽くす弾幕(通称:葡萄)は、世界三大グロ弾幕ともたまに言われるとか言われないとか。また、PS2版『怒首領蜂大往生』のデスレーベルのクリア者は、発売されて数年たった今でもいないと言われている。でもあれはアリカのゲームだからノーカンってことで。7年5ヶ月と1週間後(正確には2010/9/18 17:50)まで現れなかった。
だが、それらの弾幕は「2周目」「裏二周」「ウルトラ」などの超上級者向けのモードでしかお目にかかれない真ボスによるものがほとんどであり、一般のプレイヤーが立ち向かえるものではないし、立ち向かう必要も無い。怒首領蜂大復活(ストロングスタイル1周)や、デススマイルズ(NOTデス)など、クリアだけなら簡単なものもあるので、初心者はそちらから始めるのがベター。
それよりも、システムや操作がSTGにしては複雑な割に説明不足な場合も多いので、初めてプレイする人は2chや攻略サイトなどで解説を熟読してから挑みたい。
| 日付 | タイトル | ハード | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2010年8月19日 | 赤い刀 | アーケード | |
| 11月10日 | ぐわんげ | Xbox live アーケード | |
| 11月25日 | 怒首領蜂大復活 ver.1.5 | Xbox360 | |
| 2011年1月20日 | 怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA パッチ配信 | Xbox360 | |
| 2月3日 | 怒首領蜂大復活ブラックレーベル | Xbox360 | パッケージ/DLC |
| 2月24日 | むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ | Xbox360 | セット移植 |
| 4月27日 | NIN2-JUMP | Xbox live アーケード | 2D ACT |
| 5月26日 | 赤い刀 真 | Xbox360 | |
| 11月10日 | INSTANT BRAIN | Xbox360 | |
| 2012年3月7日 | DODONPACHI MAXIMUM | Windows Phone 7 | |
| 4月20日 | 怒首領蜂最大往生 | アーケード | |
| 2015年4月1日 | ゴシックは魔法乙女 | Android/iOSアプリ |
ニコニコ動画ではアーケードやコンシューマーゲームのイメージが強いが、この表にはないPC向けやモバイル(フィーチャーフォン、スマートフォン)向けのアプリも多数開発している。
1年に1~2回、「CAVE祭り」というイベントを開催しており、自社ゲームのサントラや抱き枕、直筆掛け軸などのグッズ販売、ゲーム開発者によるトークショーやサイン会が行われている。CAVEの斜め上を行くセンスが最も発揮される日であり、基本的にこのイベントでしかCAVEグッズは手に入らないので、ファンはこぞって朝から秋葉原に向かう。また、オンラインショップでもCAVE祭りを開催するので、現地に赴くことのできない地方のCAVEファンは遠征せずともここで買うこともできる。
ただし、オンラインCAVE祭りの開始時刻はだいたい昼間であるうえに、「なにかおさがしですか?」という503エラーページ、403エラーページ、白画面といった各種弾幕を潜り抜ける必要がある。かろうじてそれをクリアーしたとしても、売り切れにより目的の商品が手に入らない場合も大いにありうる。そして次の日には何も商品が無い状態になり、そのまま次のCAVE祭りまで開店休業状態になる。動画を削除する前にサントラぐらい在庫確保しておいてくれ、と心から思う。
そして2010年6月25日、待望のオンラインショップ常時開設が開始された。ケイブ祭りで販売された商品全てが買えるわけではないが、需要の多いサントラやDVD、設定資料集がメイン商品なので、「泣く泣くネットオークションにて高額落札する」という状況から救われると期待できる。
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最終更新:2026/01/08(木) 01:00
最終更新:2026/01/08(木) 00:00
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