ラグナ・レウァール単語

ラグナレウァール

ラグナ・レウァールとは、ファイナルファンタジー8に登場する27歳児もう一人の主人公である。

なるほど……さっぱり、わからんな
概要……あとは任せた!

ガルバディア軍に所属する27歳。
退役後はジャーナリストになるのが夢だが、物覚えが悪かったり、行動に計画性がなかったりと、ジャーナリストの素質に関しては疑問が残る。
いわゆる「アホの子」だが人当たりがよく素直な性格なので、人に好かれやすい。
すると、すぐに足が攣る。

キロス・シーゲルとウォード・ザバックという親友たちと行動を共にしている。

FF8本編では主人公であるスコール物語が展開される一方、時折このラグナを操作するラグナ編が挿入される。

名づけて『愛と友情、勇気のネタバレ解説』だ!

実はラグナ編はFF8本編から20年近く前の出来事で、スコールたちは意識だけが過去に飛ばされてラグナたちに接続(ジャンクション)されていた。ラグナたちはジャンクションされたスコールらの思考は認識できないが、「何かが来た」ことは感じ取っており、仮に「妖精さん」と呼んでいた。

ホテルクラブピアノを弾いていて、ガルバディア軍人たちの人気の的だったジュリア・ハーティリーという女性がいた。ラグナも例外ではなく、彼女に惚れていた。ジュリアの方もラグナの事が気になり、ラグナの言葉を受けて「Eyes On Me」を作り上げる。しかし恋人関係になる前に、嫉妬したジュリア好きの将校の命ラグナは遠方の戦場へ飛ばされてしまう。
ちなみにこの飛ばされた戦場というのはルナティックパンドラ発掘地点で、ガルバディア軍とエスタ軍が争奪戦を行っていた。

エスタ軍に追い詰められたラグナらはに飛び込んで逃げるが、ラグナはキロスとウォードとはぐれた上に、全身折の重傷となってウィンヒルの村へと流れ着く。
そこでレインという女性に助けられて看病を受け、やがてレイン愛し合うようになる。また、親を亡くしたエルオーネという少女の世話をレインがしていたので、三人は親子のような関係になる。
レインに助けられて1年ほどが経った頃、居場所を探り当てたキロスがやってくる。

程なくして魔女アデルの命じた女の子狩りによって、エスタ兵によりエルオーネが誘拐されてしまう。ラグナは、キロスとウォードを連れてエスタへの潜入をす。
中で資不足に陥り、映画俳優アルバイトを行う。なおこ映画を見たサイファーアルマシーが魔女騎士に憧れるようになり、映画内でのラグナのガンブレードの構えを真似するようになるのだが、それはまた別のお話。

エスタに辿り着いたラグナは、エスタ魔女アデルに支配されていることを知る。
エルオーネの救出に成功するが、このまま魔女アデルを放っては置けないと考え、反アデルと協して魔女アデル封印に活躍する。

救出したエルオーネをレインの元に送るが、レインラグナの子を産んだ後の容体が優れず、やがて死んでしまう。このラグナレインの子というのが、FF8主人公スコール・レオンハートである。
そしてスコールエルオーネは、シド・クレイマーとイデアが運営する孤児院へと引き取られる。
ラグナエスタの立て直しに忙殺されて、エルオーネを送り届ける段階から他者に任せきりだった為、レインが自分の子を妊娠していたことも、レインが死んでが子とエルオーネが孤児院に引き取られたことも、その時点では気付いていなかった。

事情を知ったころには後の祭りで、さらには頼まれることをホイホイ引き受けていたらいつの間にかエスタ大統領祭り上げられており、気軽に動くことができなくなっていた。

やがてエスタを訪れたが子スコールと対面を果たすが

「ぜんぶ終わったらゆっくり話そうな」
「おまえにはいろいろ話さなくちゃ
 ならないからな……」

として、本編中では父親であることを明かしていない。

エンディングムービーではレイン墓参りを果たすが、その墓標にはレインレウァールと刻まれていた。また、その際にラグナレイン指輪を渡す回想シーンが挿入されている。 

じゃあ、行くぞ!
デュオデシム出るぞ、デュオデシム!

歴代FFシリーズキャラが共演する『ディシディア ファイナルファンタジー』には未登場であったが、続編となるデュオデシムにおいて参戦。担当声優平田広明

フリオニール普通薔薇のばらと勘違いさせてしまったり、イミテーションをイルミネーションと間違ったりする。

Lv100でEXバーストを使用した場合のシークレットボイスとして「ピヨピヨグチの刑だ~!」が採用されている。……えーっと、ピヨピヨグチの刑って、そんな物騒な刑なんですか?

当初はキングダム ハーツ バース バイ スリープに登場する予定だったが、途中でこちらへと変更されたという経緯がある。

さ~て、こっからが大勝負だ。
関連動画、始まるぜ

 

(大人のみりきみりき?ってやつで
 関連静画絵師の期待にこたえてやるか)

おお! 関連商品見てなかったんだよな
思ったとおり良い感じだよなあ

オレもあんたたちの『関連コムミチー』とやらを
手伝わせてもらう!

キロス
「『コ・ミュ・ニ・ティ』……だ
 『いいかげん、1文字しか合わないのは
 はずかしいからやめろ……』
 と、ウォードが言いたそうにしている視線
 痛いほど感じないか、ラグナ君?」

ラグナ・レウァールに関するニコニコミュニティを紹介してください。

あ、オレ、この間、大百科の関連項目のページに
名前が載ったんだ。
うれしかったんだ……

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

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ラグナ・レウァール

20 ななしのよっしん
2015/12/21(月) 05:40:26 ID: mTmLz69D0o
ティバーマニアックスで描写が変わるからラグナくんの演出コンプそうとすると
闊に手を出せなくなるんだよな、特にシュミ族村のティンマニは全にトラップの類
21 ななしのよっしん
2016/03/30(水) 18:57:10 ID: GCoOtiBT84
ラグナ主人公スピンオフ出して欲しい
キロス、ウォードとの出会いからアデル討伐までの物語
22 ななしのよっしん
2016/05/02(月) 06:02:21 ID: C67FM7YCBB
>>19
その後に自分だけ安全に降りようとして見事に失敗して重傷を負うという展開もセットだなww
23 ななしのよっしん
2016/05/11(水) 00:25:21 ID: q3R3g7aHtX
過去編でスコールジャンクション相手がラグナ固定なのは、過去を変えたいだけじゃなく、父親の生き様を見せたいっていうエルオーネの想いみたいなのもあったのかな
24 ななしのよっしん
2016/08/27(土) 02:10:43 ID: Hs1q154bo8
>>23
単純にRPG主人公パーティーから外せない仕様と同じじゃないかなとメタ発言してみる
25 ななしのよっしん
2017/04/30(日) 23:13:40 ID: m8MtDf3WA/
>>24
そんな寂しい事を
一見愉快なおじさんに見せかけ割と重い過去をお持ちという
26 ななしのよっしん
2017/05/07(日) 14:46:02 ID: 0c/OfhzAq7
自分でそうしようと思っちゃいないのに意識に周りを動かすところは息子にもちゃんと受け継がれる
しかし親しみメインで人が自然と集まるラグナと気が付いたら頼られているスコール意識に発動するものが逆なあたりが興味深い
27 ななしのよっしん
2017/08/21(月) 14:04:47 ID: lKKYs38/Fd
ラグナは男としては凄く魅があるしついていきたいと思わせるリーダーシップもある。それでいてとっつき易い明るさと笑える程度で済ませられるバカさ加減も持ち合わせていて……でも父親としてはどうなのかと言われると、最低父親だと言われても文句言えないってのは何とも言えず。

この辺はジェクトもそうなのかも。どちらも英雄ではあったけど、良い父親ではなかった訳で。
28 ななしのよっしん
2017/10/07(土) 23:17:19 ID: 4u44X6L5/c
>>27
英雄って人々から称賛されるけど、家族に関しては不幸が多い。
スコールラグナと過ごしてたら、あんなに捻くれてなかったと思う。ラグナジャーナリストサポートしてるか釣りを一緒にしてそうw
29 ななしのよっしん
2018/02/02(金) 18:36:17 ID: 0a6UGAviff
ラグナジェクトはどうしようもない親父で十分