今注目のニュース
最低賃金「今すぐ1000円以上」「全国一律に」 非正規労働者らアピール
渋谷区でハロウィーン路上飲酒規制条例が成立 「安全で快適な秩序をもってこの街で楽しんでいただくため」
米アダルトグッズメーカー、広告を拒否され地下鉄会社を訴訟へ 「ED治療薬の広告はOKなのになぜ」

デスクリムゾン単語

デスクリムゾン

掲示板をみる(321)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

それは22年前の事であった

デスクリムゾンとは、エコールソフトウェア1996年8月9日セガサターンで発売したガンシューティングゲームである。サードパーティーセガサターンで発売した、最初のガンシューティングゲーム
ファンからはデス様称で呼ばれる事もある。

なんだこの概要わぁ?

ターンクソゲー四天王の筆頭。ほとんどのユーザーが見ても理不尽で意味不明な内容の為、クソゲーとして知られている。コンバット越前台詞のほとんどは、ファンの間で有名であり暗誦できて当然とされる。

ゲーム雑誌のレビューをして「本当に発売するのか」と言わしめ、セガサターン販売終了までのランキング読者評価最下位の座をほしいままにし、セガファンから『デス様』(ですさま)の称号を贈られた。面において毎号『今週のデス様』の記事があり、最下位の座を守り通せるかが注された。

今では、あまりに有名になったことから中古屋においては定価前後のプレミア価格が付けられている所もある。

せっかくだからゲームの不可解な点の列挙をするぜ!

有名なセリフの例

上から来るぞ!気をつけろ!
「なんだこの階段は!?
せっかくだからはこのを選ぶぜ!」

クソゲーとしてのレベル

はっきりいって、「帝王レベルである。

クソゲーといえばニコニコ動画では「チーターマン2」が有名であるが、これは1992年アメリカNES(海外ファミコン)用ソフトとして開発されたものである。そして、あまりに完成レベルが低かったため発売に至らなかった。(のちにチーターマンを開発した会社が倒産した後、同社の倉庫跡からチーターマン2ROMカセット1500本が発掘され非公式に発売に至るのであるが・・・)つまり、本来世に出てくるはずのないゲームであったのである。これは当然、売り物にできないレベル(伝説のクソゲーレベル)であったから発売中止になったのであり、それを知ってしまうとあまり衝撃はない。

それに対して、このデス様はどうだろう。

そして最大の問題点は、上の不可解な点からも読み取れるとおり、が見ても明らかにおかしいのに公式にこれを世に送り出してしまったことである。チーターマンでさえ公式では世に出なかったものが、これは出てしまっている。ここまでくると、某ゲーム雑誌のレビューが「本当に発売するのか」と言った心情も深々と理解できる。

しかし、勘違いしてはいけないのは、決して手を抜いて作られたゲームではなく、その当時のエコールソフトウェアが本気で作り上げたゲームである点である。ただのクソゲーではなく、製作者の熱意の塊とも言える作品だったからこそ、今でも伝説のクソゲーとしてされている理由なのかもしれない。

その後を書くぞ!気をつけろよぉ!

ゲームが有名になった事により、聖地巡礼として開発元のエコールソフトウェアには多くのファンが訪れる事になる。最初はそれに応じていなかった会社側も、徐々に態度を軟化しファンとの交流が始まった。2001年には、入手困難となっていた本ソフトを再販、社長自ら新幹線に乗り全を横断、直接手渡しで発売する、デスレインというイベントが開催された。その後、続編であるデスクリムゾン2、不思議なガンシューと名を打たれACでも稼働されたデスクリムゾンOXが輩出されている。

なお、本作は1999年国立国会図書館に新品が雄志によって寄贈されているので、の管理下において温度22℃、湿度55程度相当の環境下で恒久的に厳重な体制で保管される事となっている。
これは、この年より、ゲームCD国会図書館の納本及び収蔵対となったためで、後にNHKにおいてもこの寄贈品が放送されている。(寄贈の時期を勘案すると、最初期のゲーム寄贈品となると思われる)

また2008年には、オープニングのロケ地を真鍋社長せいじろうと共に巡るデスクルーズを開催
真鍋社長による当時のデスクリムゾンの開発の舞台裏をつづった書き下ろし小説フリーズ! ~デスクリムゾン・レゾナンス~』が参加者に手渡された。

さらに2010年ごろには、デスクリムゾンをWindows移植して配信する企画が進行していたという(エコールスタッフブログ 2010.10.17exit)。

また、発売から22年経った2018年には、アニメポプテピピック』においてエコール認の下でパロディが行われたほか、絶版となっていたサウンドトラックが全編新録で発売されている。
サントラ過去にも発売されたものの、トラックの位置などが間違ったままとなっていたため、2018年盤が作者渡辺邦孝の意図した完全版の音となっているという。

(関連動画は)こっちだ!越前!

とにかく推奨書籍読んでみようぜ

関連コミュニティ 

関連項目 

本名・越前康介、コードネーム・コンバット越前。…え?あの、それって一体何の意味があるんですか?

掲示板

  • 319ななしのよっしん

    2019/01/19(土) 19:18:59 ID: /DPb1Fv2C6

    出すならサントラや単独ライブで盛り上がってる今しかないんだろうけど
    プロジェクト自体とっくに立ち消えてる気がする・・・
    逆にこれで発売に漕ぎ着けたら一生着いていくけどな!

  • 320ななしのよっしん

    2019/02/23(土) 08:14:08 ID: hKhq5yRGlI

    結局あのキェェェェエエエの後のウッってなんなん

  • 321ななしのよっしん

    2019/03/30(土) 19:23:37 ID: 70UYZnIxUY

    せっかくだから」って何だよとか「何だこの階段は」で普通の階段とかよく突っ込まれてるけど、
    せっかく→が好きだから
    階段→どこに通じてるか分からない怪しげな階段なので警した
    と考えれば別に変ではいよな

    >>320
    ゴジラを意識したのかなぁと思った
    あっちも最後に「ウッ」ってなる

急上昇ワード

最終更新:2019/06/20(木) 22:00

ほめられた記事

最終更新:2019/06/20(木) 22:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP