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リボルバー・ドラゴン単語

リボルバードラゴン

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リボルバー・ドラゴンとは、漫画遊☆戯☆王」及びその生作品に登場するカードである。

概要

バンデット・キースキース・ハワード)が使用するモンスターカード。3基のガンキャノンがあり、それぞれに2分の1の確率で弾が装填されており(2分の1の確率で攻撃する)、ガンキャノン2600の攻撃を持つ。

麻薬に溺れ、ロシアンルーレットじていた事を匂わすキース徴するようなカード

決闘者の王編でのVS城之内克也戦で登場。
素人のはずの城之内に追い詰められたキースが出した切り札。効果によって2つのガンキャノンで攻撃し、「アックスレイダー」と「ガルーザス」を撃破した。
その後、「時の魔術師」によってぼろぼろにされ、「千年」の攻撃を受けて破壊されたが、「時の機械タイムマシーン」によって1ターン前の状態に戻って復活、返り討ちにした。

さらに、防戦に回った城之内の「魔物狩人」を破壊。最終的に、「真紅眼の黒竜」へ攻撃した際、「ものマネ幻想師」で「メタル化・魔法反射装甲」(「魔法反射装甲 メタルフォース」)をコピーされ、「真紅眼の黒竜」が「レッドアイズブラックメタルドラゴン」となり、返り討ちにされて破壊された。

攻撃名は「撃(ガン・キャノンショット)」。

遊戯王Rでも、デュエルで使用こそされなかったものの、キースデッキに入れていた。
城之内台詞を見る限り、「純デュエルを楽しんでいた」ころの徴らしい。

OCG版

「Vol.7」(2000年1月27日発売)でOCGに登場。

効果モンスター
7/闇属性/機械族/ATK 2600/DEF 2200
相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する。
コイントスを3回行い、そのうち2回以上が表だった場合、そのモンスターを破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

※「BIGINNER'S EDITION 2」(2011年発売)収録のカード(BE02-JP056)による

 コイントス3回中2回以上が表なら相手モンスター1体を破壊できる効果となった。確率は結局2分の1なので、その点では再現できているが、原作と異なり2体以上を狙えなくなってしまっている(OCGでは「ガトリングドラゴン」のほうが原作アニメ版のこのカードに近い)。

登場当初としては高い攻撃メリット効果持ちであることから、当時は優秀なカードであった。
現在パワーカードべると見劣りする点も多く、第一線での活躍は理があるが、それでもそこそこの攻撃と破壊効果、何よりかっこいいので、ファンデッキでなら活躍できる。

最上モンスターであるため、何らかのサポートがないと展開は難しい。
「死皇帝の陵墓」を利用するか、一度墓地に送るなどして生させるというのが現実的。「機甲部隊の最前線」と「可変機 ガンナードラゴン」を組み合わせるという手もある。手間はかかるが、もしアドバンス召喚するのであれば「ネジマキシキガミ」や「帝王旋」などを用いれば、多少は出しやすくなる。

破壊効果は確率2分の1。
不確実なのが難点ではあるが、ノーコストで攻撃不可などのデメリットもないため、上手く当てることさえできればおいしい除去になる、ギャンブラー向けの効果。特にプライドがなければ「セカンドチャンス」と併用するといい。

破壊が不確実なのはデメリットでもあるが、同時に「スターダスト・ドラゴン」、「が身をに」などに効化されないというメリットにもなりうる。「スターダスト・ドラゴン」の破壊効化は、カードが確実に破壊される効果に対してしか発動できないのである。このカードの場合、コイントスの結果次第では破壊されない可性があるため、「スターダスト・ドラゴン」では効化できない。

攻撃現在最上モンスターとしては少々低め。それでもまあまあの数値ではあるが。
だが、「リミッター解除」を使用できるので、一気に決めるときなどは相応の攻撃で臨める。また、「機甲部隊の最前線」など、攻撃の低さがメリットになることもある。


原作出身の人気モンスターという事もあり、後に「ガトリングドラゴン」、「ブローバックドラゴン」、「ツインバレル・ドラゴン」といったカードが登場している。
いずれもこのカードと同じくコイントスの結果に依ってフィールド上のカードを破壊する効果を持ち、種族・属性も同じである。
サポートの大部分を共有できるため、これらを全て入れたデッキも十分に戦える。
またこれらは全て実在モデルデザインされている。

「ブローバックドラゴン」と融合する事で「ガトリングドラゴン」となると、コインを三枚投げて表の枚数だけモンスターを破壊する原作の「リボルバー・ドラゴン」に近い効果を得られる。


海外版ではイラストが変更されており、身がレーザーに差し替えられた。このカードに限らず、海外(特に北)では実在銃器を想起させるデザイン子供向け商品はNGなのである。

また、「ザ・ヴァリュアブル・ブック5」では、海外版のこのカード付録となっていた。しかし、2013年9月の新ルールでは、ノーリミットデュエルを除いた認大会での日本語版以外のカードの使用が禁止となったため、現在、この海外仕様カードは(少なくとも認大会では)使用できない。一応日本で流通したカードなのだが、テキスト等の仕様海外同様の英語表記であるためだろう。

Vジャンプ20周年記念に行われた「レジェンドモンスター総選挙」にエントリー。結果は8位であった。「Vジャンプ2013年7月号の発表によれば得票数は1550票。

その他の作品において

アニメGXでは三沢覚まし代わりにこのカードを使用した。

アニメ5D'sではクラッシュタウンデュエリストが使用していた。

ゲームボーイDMシリーズでは効果を持たないモンスターとして登場しており、オリジナルテキストも存在する。
「3つの身から弾を飛ばし相手を同時に攻撃できるという」とある。
また、GBA以降は相手モンスターを一定の確率で最大3体まで破壊できる効果を持つ。

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最終更新:2019/11/16(土) 07:00

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