今注目のニュース
投票しても無効になる白票の行方
地下室にある12の物のうち、最初に注目した物であなたに潜んでいる悩みや思いをあぶりだす心理テスト
ASUSとASRock、売れているのはどっち? 今売れているマザーボードTOP10!

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS単語

プレイヤーアンノウンズバトルグラウンズ

掲示板をみる(610)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

これはただのゲームではない。バトルロイヤルだ。
Not Just a Game. This is BATTLE ROYALE.

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSとは、Bluehole社および同子会社のPUBG Corporationが開発運営を行うバトルロイヤルシューター2017年頃に新しいゲームジャンルとして定着したバトルロイヤルゲームの先駆者であり代表作である。

名前が長すぎても正式名称で読んでいないためか、略称の「PUBG」という呼び方が一般的でもあり、現在の開発運営元の名称やクライアントアイコンもこちらの呼称が使用されている。ちなみに読み方は「ピーユービージー」もしくは「パブジー」「パブグ」が多いようで開発元はどちらでもお好みでとメディアで回答している。[1]

概要

ゲーム情報
ジャンル バトルロイヤル
MO
FPS, TPS
開発元 Bluehole
PUBG Corporation
販売元 PUBG Corporation
DMM内専用)
MicrosoftXbox One
機種 WinPC
Xbox One
iOS, Androidモバイル
発売日 2017年3月24日(EA)
2017年12月20日(製品版)
価格 ¥ 3,300
ゲームソフトテンプレート

ゲームプレイの基本的な内容は8km x 8kmの広さの孤に最大100人のプレイヤーが一堂に集まり、武器やアイテム乗り物を駆使して最後の1人になるまで生き残りをかけて試合を行うものである。

PUBGはSteam2017年3月24日アーリーアクセス版の配信が開始された。販売3ヶ(6月24日時点)で400万本のセールスを記録し、収益1億ドルを達成した。販売ペースは伸び続け8月21日時点で800万本を突破。その後、コンソール版のリリースが決定され、XboxOne版が同年12月12日に発売、こちらもまた発売から40日後には合計プレイヤー数が400万人をえる好記録となった。

Steamの同時接続ユーザー数ではDota 2に次ぐ2位キープし続けてえるのも時間の問題と思われていたが、8月27日の最大ピーク数でついに1位を記録した。新規タイトルとしては近年で最も勢いのあるゲームの一つといえる。

そして同年12月20日アーリーアクセス期間が終了し製品版がリリースされた。アーリーアクセス時のロードマップ了後も、新規マップアイテムの追加、新規サーバーの追加、イベントモードの追加、統計データに基づいたバランス調整などのアップデートが行われている。


なお、コンソール版(庭用据え置きゲーム機向け)はMicrosoftの発表によればしばらくの間はXbox向けの独占タイトル(時限独占)となる様子で、PS4版については2018年2月現段階では未定である。ただし、開発元は全てのプラットフォームに対応させることが標であるとメディアで回答している。

PC版Steamとは別に、日本国内独自の窓口として大手ECサイトであるDMMからも2017年9月21日よりサービスが展開されている。こちらは同サービスDMM GAMESポイントが使用できる。なお、PC版サーバーは統一されているが、ゲーム内通貨で購入するアイテム類やアイテムマーケットなどのサービス内容の一部仕様DMM版独自のものでSteam版とは異なっている。

PUBG Mobile

2018年3月iOSAndroid端末向けの基本無料F2Pタイトルとしてリリースされたバージョン日本国内では5月サービスが開始された。ちなみに、モバイル端末版のPUBGは中国と一部の地域限定のサービスとして、「PUBG: Army Attack(绝地生 全军出击)」と「PUBG: Exhilarating Battlefield(绝地生 刺战场)」が先駆けてリリースされていた。

PUBG Mobileの開発はTencent下のLightspeed & Quantum Studioによるもので、基本的なルールに変更はいがオートエイムの導入やゲーム内通貨である"BP"の配布方法やルートクレート(ガチャ)などの仕様が変更されている。独自の追加要素として、射撃場やパルクール練習トレーニングモードチュートリアルの追加、プレイヤーのレート(戦績)に応じて試合に参加するbotの導入、テキストチャットと定チャットゲームクランなどといったものがある。

また、PUBG MobilePC版アプリエミュレーター)もリリースされており、こちらはマウスキーボードプレイ最適化されている。なお、操作方法の理由からエミュレーター版のサーバーモバイル版とは隔離されている。

ゲームの流れ

ゲーム開始時にプレイヤーたちは飛行機に載せられ、ステージとなるへと運ばれる。の降下エリアに到着すると、プレイヤー自身の望むタイミングでいつでもパラシュート降下できる。

フィールド上のや建物にはアイテム、いたるところに車両が置かれており、降下したプレイヤーはそれらを利用しながら敵プレイヤーと戦う。敵プレイヤーを倒すと所持品は全てその場に落ちるので回収も可。最大100人で戦闘を行い最終的に生き残ったプレイヤーただ一人が勝者となる。

ここで重要なのは勝利条件が一般的な対戦シューターと違いキル数のスコアで競うのではなく「生き残る」ことである。どんなに多くのキルを取っても一度キルされたらそれで負け。そのため、通常のシューターでは敬遠されがちなキャンプ行為や""が本ゲームでは立な戦略でもある。ひたすら戦闘を避け続け、ボロボロになった残り1人の敵を漁夫の利するのも立な勝ちなのだ。

1ゲームは長くても30分程度で終わり、マッチングも待たされることはない為、リプレイ性の高いゲームである。

このゲームでは一定時間ごとに戦闘エリアが狭まって限定されていく仕様になっており、戦闘エリア外にいるプレイヤーは体が削られて最終的に死んでしまう、その為絶対に安全な地帯は存在しない。ちなみに飛行機の通過するルート戦闘エリア定は毎回変わる。

ゲームモード全に1人で戦うソロ、2人でチームを組むデュオ、3-4人でチームを組むスクワッドの3種類があり、チームモードの場合は最後まで生き残ったチーム勝利となる(敵チーム全滅した時点で決着)。オートマッチングもあるのでぼっちフレンドがいなくてもデュオやスクワッドで遊ぶことができる。また、本作はTPS視点FPS視点の切り替えが可ゲームであり、切り替え可とは別にFPS視点限定のマッチを選択することも出来る。

開発経緯

本作はArma3MODである「PLAYERUNKNOWN's Battle Royale」が原となっており、MODの開発者であるPLAYERUNKNOWNことBrendan Greene氏はPUBG以前にも「H1Z1: King of the Kill」の監修を行っている。

同氏は、日本小説映画作品である「バトル・ロワイアル」をインスパイアしている事をバトルロイヤルMODを作っていた時から発言しており、PUBGもそれを踏襲したスタイルとなっている。[2]ゲーム内ではバトル・ロワイアルを意識したと思われる文字マップ上の建物などに描かれていることが確認できる。

当初の開発元であった韓国デベロッパーBluehole社は、MMORPGの「TERA The Exiled Realm of Arborea」を開発したことで有名である。PUBGが人気作となってからは開発部門を独立させて現在子会社のPUBG Corporationが開発と運営を行っている。

より詳しい開発経緯は「バトルロイヤルゲーム」の記事を参照してください。

関連記事

公式サイト

脚注

  1. *[TGS 2017]「ドン勝」とは一体なんなのか。「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」のディレクター&プロデューサーにインタビューexit
  2. *【特集】今からはじめる『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』初心者ガイド&プレイレポ (GameSpark 2017.4.2 Sun 0:48)
    exit

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/07/21(日) 09:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/21(日) 09:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP