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とは、もっとも身近で重要な液体である。H2O。

ニコニコ大百科仕様上、、などがこの単語記事に対応します。

はまた、以下のことを表す。

水(みず)

自然界に安定して存在する臭透明の物質である。常温では液体か固体。とくに液体をといい、固体は氷、気体は蒸気という。気体、液体、固体(氷)、どれも生物にとって身近である。

古くは基本的な元素として扱われていた。化学的性質についてはDHMOを参照。

またにもよるが、を飲むときはお茶よりこちらのほうが良いと言われている。

漢字として

Unicode
U+6C34
JIS X 0213
1-31-69
部首
画数
4画
読み(常用)
スイ
訓読み(常用)
みず
𣸕
Unicode
U+23E15
部首
画数
13画
Unicode
U+328C
Unicode
U+2F54

小篆体
意味
、流、液体、のあるところ、潤う、などの意味がある。
説文解字・巻十一〕に「(たひ)らかなるなり」とあり、準の意味が載っている。・準は畳韻。また五行説を踏まえ「北方の行なり」とある(行は北方に配される)。
字形
の流れの形。〔説文〕には、「並び流れ、中に微陽の有るにる」とある。「中に微陽の~」というの易による。
音訓
読みスイ音、音)、訓読みは、みず。
規格・区分
常用漢字であり、小学校1年生で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
は部首、部を作る。偏に置かれた場合は の形になり、さんずいと呼ばれる(氵部)。下部に置かれる場合は氺の形になり、したみずなどと呼ばれる。に関することを表す意符として用いられる。
符とする漢字に、𡬄などがある。
圧・位・運・水泳煙・温・火・管・水球水銀産・死・水晶水上深・水槽葬・水族館中・滴・分・密・理・流・量・冷・

異体字

互換文字

Unicodeにおいてと互換とされる字である。は部首としてのを表す。

書として

筆順
水の筆順

水のテーマ

13494

のためには(他人の)命をも厭わぬ世紀末の悲しみに満ちた音楽である。

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関連項目

[日] - [英]water - []eau - [独]Wasser - []acqua - [西]agua - [羅]aqua

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