『ゴジラVSモスラ』とは、1992年に公開されたゴジラ映画である。
1992年12月12日に公開されたVSシリーズ第3作。
本来は前年に製作する予定であったが『ゴジラVSキングギドラ』へ変更された『モスラVSバガン』のプロットを発展させた作品である。また、『モスラ(1961年)』『モスラ対ゴジラ』と共通する部分も多数見られる(※但し、VSシリーズが昭和ゴジラとの関連が無い為、『モスラ』とも関連はない)。
人間ドラマ面では、環境問題を取り上げ、また、ファミリー層を意識して夫婦関係の復縁を軸とした"家族愛"もテーマとして含まれている。
登場する怪獣はゴジラ・モスラ・バトラ。なお、このバトラは『モスラVSバガン』におけるバガンの役割を受け継いでいる。
その他、モスラに仕える小美人・コスモスが登場する。それに伴い『モスラの歌』『マハラ・モスラ』などの楽曲も再び使用されている。なお、こちらも昭和シリーズの小美人との関連は無い。
この作品で登場したモスラは後に『VSスペースゴジラ』でも少しだけ登場している。
本作はVSシリーズでも特に興行的に成功を収め、観客動員数は440万人に達し、22億円の配給収入を記録した。また、日本アカデミー賞など複数の受賞も得ている。
小笠原沖に隕石が落下し、その影響でメカキングギドラと共に海底に沈んだゴジラが目覚めた。一方、南洋にあるインファント島では、森林伐採と隕石による津波の影響で謎の物体が地中から現れた。
その後、トレジャーハンターの藤戸は盗掘・遺跡破壊の免罪を条件に、元妻の雅子・丸友観光の安藤らと共にインファント島の調査に出向く。そこで彼らは「モスラ」の卵と謎の壁画を目撃する。さらに、彼らの前にコスモスと名乗る小さな女性が現れ、「バトラ」の復活とその危機を警告する。
映画監督の金子修介氏はこの映画の特報が流れた際、富山省吾氏に自身を監督として起用する要望を年賀状に送っていたという。この時に富山はいつか金子を起用しようと決め、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』で実現することになった。
| 復活ゴジラ(VS)シリーズ |
| ゴジラ84─VSビオランテ─VSキングギドラ─VSモスラ─VSメカゴジラ─VSスペースゴジラ─VSデストロイア |
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掲示板
73 ななしのよっしん
2026/07/18(土) 22:37:50 ID: 2z8mf1fowl
そういやVSゴジラの世界線で人類の行動も放射能もG細胞も一切関係なしに最初から怪獣として存在していたの、何気にモスラとバトラだけなんだよな。
他は全部ゴジラはじめ、放射能で怪獣化したか、そのゴジラのG細胞が関与して誕生してる。
例外はデストロイアだが、こいつも核兵器がオキシジェン・デストロトイヤーに変わっただけで人類の行動が生み出した怪獣と言う意味では同じ。
74 ななしのよっしん
2026/07/19(日) 06:04:07 ID: ssnaXWvoLZ
75 ななしのよっしん
2026/07/19(日) 06:08:25 ID: ssnaXWvoLZ
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最終更新:2026/08/10(月) 16:00
最終更新:2026/08/10(月) 15:00
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