『怪獣大戦争』とは、1965年12月19日に公開された映画。ゴジラシリーズ第6作目。
X星人と地球人の攻防、彼らの送り込んだキングギドラとゴジラ&ラドンの戦いを描く。シリーズで初めて地球征服を狙う宇宙人が登場した作品であり、ゴジラが地球外で活躍した最初の作品でもある。
ゴジラが当時流行していた『おそ松くん』のギャグ「シェー」を連発するシーンがあり、このコミカルな演出は賛否両論となったが、実はこれは円谷英二の案だったという。宣伝スチールでは出演者らもシェーポーズをする写真が存在する。
テーマ曲の「怪獣大戦争マーチ」(伊福部昭が帝国海軍からの依頼で作曲した古典風軍楽「吉志舞」が元であり、『ゴジラ(1954年)』や『宇宙大戦争』でもお馴染みのメロディ)は人気が高く、ゴジラシリーズの主要な楽曲として定着している。
東宝チャンピオンまつりでは『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』と改題されて再上映された。
ラドン「またかよ!」
196X年、宇宙パイロットの一夫とグレンは木星の裏側に発見された13番目の衛星「X星」の調査へ向かい、そこで宇宙怪獣キングギドラの猛威に悩まされる異星人「X星人」と遭遇する。X星人の統制官はガンの特効薬を見返りにギドラへの対抗策としてゴジラとラドンの貸し出しを要請する。
地球側は要請を承諾し、ゴジラとラドンはX星へと運ばれキングギドラを撃退。しかし、これらはX星人の策略であり、贈られたガン特効薬データは偽物で地球侵略を宣言する音声テープであった。そして、X星人に操られたキングギドラ・ゴジラ・ラドンの脅威が地球に迫る。
詳細はX星人の記事を参照。
| 昭和ゴジラシリーズ |
| ゴジラ(1954年)─ゴジラの逆襲─キングコング対ゴジラ─モスラ対ゴジラ─地球最大の決戦─怪獣大戦争─南海の大決闘―ゴジラの息子―怪獣総進撃―オール怪獣大進撃―ゴジラ対ヘドラ―ゴジラ対ガイガン―ゴジラ対メガロ―ゴジラ対メカゴジラ―メカゴジラの逆襲 |
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掲示板
7 ななしのよっしん
2022/02/25(金) 20:29:36 ID: 7w/wlPDsmD
しっかし、X星人がゴジラ・ラドンを操って攻撃させた場所が大都市じゃなく田舎町ってのは
一体何を考えていたんだろうな? 制作側の予算とかそう言うメタ的な都合以外で。
8 ななしのよっしん
2022/06/27(月) 02:54:32 ID: t7ojXVG8F5
今日本映画専門チャンネルで
この時期のゴジラを4Kリマスターしてるけど
結構ピアノ線見えちゃうね
でも逆にそれだけの技術力が確認できるって意味でも割とスゴイ
9 ななしのよっしん
2023/02/23(木) 01:08:04 ID: TcP0d1fAP9
>>7
農村地帯=食料生産地域なのでここを潰すのは兵糧攻めになるし
都市から離れた道路が整備されてない場所なので防衛・人命救助に負担がかかる
加えて都市部はギドラに襲わせてるので分断二面作戦を余儀なくされる
と地球側としてはこの上なくダメージが大きいので実際侮れないという
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最終更新:2026/06/10(水) 02:00
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