敵は海賊単語

テキハカイゾク

  • 2
  • 0
掲示板をみる(12)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

『敵は海賊』とは、神林長平の短編SF小説及びそのシリーズである。OVA作品も存在する。

概要

最初の『敵は海賊』は1981年SFマガジン4月号に掲載された。
2015年現在に至るまで長編8作品、短編集1作品が刊行されており、初代『敵は海賊』は短編集に収録されている。

SF小説であり、かつ作者の得意とする機械人間の関係性や現実認識などといったテーマを扱いつつも、それでいてギャグやドタバタコメディも含まれている作品であり、火星三部作や戦闘妖精・雪風シリーズと並んでファンの中では代表作の一つとして知られている。

シリーズの中で『敵は海賊・たちの饗宴』は1989年OVA作品が制作された。

舞台は遠い未来太陽圏であり、Ωドライブというワープ航法が一般化しており他の系との交流も行われている。
そしてその太陽圏にて暗躍する宇宙海賊に対抗するべく存在する海賊課所属の一人と一匹と一艦であるラテチームと、太陽圏を自らのものとしながら全く表に出てこない、もはや伝説と化した海賊、匋軸とした物語となっている。

登場人物

海賊課

火星衛星ダイモス改造しほとんど人工物へ置き換えたダイモス基地を拠点とする、対海賊専門の警察組織。正しくは広域宇宙警察機構・対宇宙海賊課。
その名の通り、太陽圏の警察機構の一部署なのではあるが、法に縛られず犯罪を行う海賊に対抗するべく拒否できない強制捜権をもち、さらには他部署に対しても優越した立場にある。とくに最大の武器である『情報』についてはインターセプターと呼ばれる装置によってありとあらゆるコンピューターに介入しての横取りが許可されている。

法者の海賊よろしく、法に縛られず海賊排除のためならばありとあらゆる手段を問わないその姿勢は『海賊的』として嫌悪感を持たれている。

なお作中では太陽圏の海賊課のみが登場するが、他の系にも同等の組織が存在している。

海賊

その他

『戦闘妖精・雪風』とのコラボ

『敵は海賊・短篇版』に収録されている『被書間』にて、『敵は海賊』と作者の代表作の一つである『戦闘妖精・雪風』とがコラボレーションしている。
ネタバレになるため詳細は省くが、ラテルらの視点でもって『雪風世界の対JAM戦闘考察するという、『雪風ファンにとっても見逃せない内容となっている。

関連動画

関連商品



関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2020/09/20(日) 08:00

ほめられた記事

最終更新:2020/09/20(日) 08:00

スマホで作られた新規記事

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP