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第2次スーパーロボット大戦Z単語

ダイニジスーパーロボットタイセンゼット

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”破界”せよ、この混沌たる時代を。

生”せよ、この混沌たる界を。

『第2次スーパーロボット大戦Z』とは、バンダイナムコゲームスバンプレストレーベルから発売中のPSP用ゲームソフトである。「破界篇」「再世篇」の2部構成となっており、「破界篇」は2011年4月14日、「再世篇」は翌2012年4月5日発売。ジャンルSRPG略称は「第2次スパロボZ」「第2次Z」など。

概要

PS22008年に発売された『スーパーロボット大戦Z』の正式な続編である。本作は2部構成となっており、「破界篇」はその第1部、「再世篇」は第2部に当たる。2部構成なのは寺田Pによると「ガンダム00」や「コードギアス」のような2部構成の作品、「真ゲッターロボ」や「グレンラガン」のように作中で大きな時間経過が起こる作品が数多く参戦しているため。
なお、後編については破界篇のゲーム中で、タイトルが「再世篇」となることが明かされる。それ以外の公式発表はなかったが、2012年1月に、破界篇発売のほぼ1年後にあたる、2012年4月5日に発売することが発表された。

続編であるため、「第1次Z」からほぼ全ての作品が続投しているが、マジンガーシリーズゲッターシリーズは「真マジンガー」と「チェンジ!!)ゲッターロボ」に、「交響詩篇エウレカセブン」は劇場版の「ポケットが虹でいっぱい」に変わっている。その他の続投作品は前作「Z」の完結後という設定である。

「破界篇」では新規の参戦作は12作品で、これはスパロボシリーズ史上最多であった前作「Z」よりも多くなっている。「天元突破グレンラガン」「装甲騎兵ボトムズ」「地球防衛企業ダイ・ガード」など、版権や様々な問題でファンからは参戦が難しいと言われていた作品が多く参戦していることも特徴。
復活組では、遂に旧作新作で共演する「ダンクーガダンクーガノヴァ」の2作品、00やノヴァとの共演・クロスオーバーが期待される「TVガンダムW」、初参戦から12年、遂にが付く「六神合体ゴッドマーズ」などが注作。

「再世篇」では「破界篇」の参戦作に加え、新規作品として「ガンダム00」「コードギアス」の第2期、「グレンラガン」の後半部分(螺篇)、そして「太陽の使者鉄人28号」が参戦。また、「マクロスF」とのクロスオーバーとして「マクロス7」が久しぶりの復活、「ダイナマイト7」が新規に参戦している。なお、細かいことではあるが、第1次Zより「グラヴィオン」第1期の版権表記も復活している。

主人公は「破界篇」「再世篇」共に、クロウ・ブルーストCV:うえだゆうじ)。ブラスタという機体に搭乗する。「再世篇」の序盤ではクロウの代わりにエスター・エルハスメインキャラとして登場している。

テーマソングは「破界篇」では『NOAH』、「再世篇」では『鋼のレジスタンス』であり、いずれもJAMprojectの楽曲である。

2013年12月24日に放送された「スパロボ生配信!」において、続編にしてZシリーズ最終章『第3次スーパーロボット大戦Z』が発表された。前編の「時獄篇」は2014年4月10日発売予定。

参戦作品

太字スパロボ初参戦 太斜字はZシリーズ初参戦 マークは再世篇から参戦
なお、「逆襲のシャア」「劇場版マクロスF」は機体のみの参戦である。

システム

前作「Z」では、小隊制の流れを組んだ「トラバトルシステム」が採用されていたが、本作では小隊制は採用されていない。小隊制の代わりに、インターミッション中に直前のステージで出撃しなかったキャラクター示を出し、資を入手したりキャラクターを成長させることのできるサブオーダーシステムが採用されている。示できるオーダーは

の4つで、それぞれ1度のインターミッションで5人まで、全体で20人を割り当てることが可となっている。これにより、制限はあるものの、出撃していないキャラクターを育成することも可となった。

また、前作では敵を通算で50機撃墜した際のエースボーナスは初期気+5、資1.2倍と全キャラ共通だったが、本作ではエース認定70機と多くなった代わりに、共通ボーナスに加えてキャラクターごとの固有のエースボーナスが採用されている。純が強化されるキャラもいれば、使える精神コマンドが変化するもの、戦う相手によって攻撃が増減するものなど、バラエティに富んでいる。
ユニット固有のフル改造ボーナスも採用されており、エースボーナスフル改造ボーナスで戦い方ががらりと変わるキャラクターもいるなど、PPによるスキル取得・の上昇と合わせ、「自分の気に入ったキャラユニットを育てて遊ぶ」という方針がより明確になっている。

「再世篇」では、「破界篇」のクリアデータを所持していることで初期資PP・強化パーツボーナスが獲得できるというリンクボーナスが採用されている。
また、上記のシステムに加え、新たに「エンブレムシステムが採用されている。これはゲーム内である条件を満たすことで、強化パーツとして「エンブレム」を獲得できるというもので、エースパイロットの合計人数や通算獲得資などが条件となっている模様。複数周プレイのためのやり込み要素の一種となっている。

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破界篇

 

再世篇

 

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破界篇

再世篇

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  • 7528ななしのよっしん

    2017/11/26(日) 09:25:58 ID: MEf+QxynRk

    アクエリオンが共演してるんだからダンクーガも第三次で続投してくれればよかったのに

  • 7529ななしのよっしん

    2017/11/29(水) 23:24:57 ID: VQmFkqpuYC

    >>7527
    25周年作品なので予算もいつもより潤沢
    続投組はアニメほぼ使いまわしでおk
    前篇で稼いた分を後篇に予算として回せる

    これだけ良い立地条件で贅沢にならないわけがない

  • 7530ななしのよっしん

    2018/03/05(月) 20:15:17 ID: AqGpAZSiyP

    第2次Z第3次Z以降で戦闘アニメクオリティ劣化したのがな
    同じようにHD化したOGはむしろ進化してたのに何があった
    VもXも頑ってるけど、何か物足りなさを感じるんだよな…

    未だに第2次Z戦闘アニメは見てて飽きないから凄いと思う
    とにかく枚数多めで画面全体を使って手に動きまわるのが
    これぞスパロボ戦闘アニメって感じで好き

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最終更新:2019/07/21(日) 15:00

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