Risk of Rainとは、2013年11月に発売されたローグライク2Dアクションゲームである。
本記事では2019年3月にアーリーアクセスが開始され、2020年8月に正式版が公開されたローグライクTPSゲーム(つまり3D)となった続編、Risk of Rain 2についても記載する。
| Risk of Rain (リスクオブレイン) |
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| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションゲーム ローグライク(ローグライト) |
| 対応機種 | PC(Win/Mac/Linux) PS4/PSVita Nintendo Switch Xbox One |
| 開発 | Hopoo Games |
| 発売 | Chucklefish |
| 配信日 | PC(Win) …2013年11月8日 PC(Mac/Linux) …2014年10月28日 PS4/Vita …2016年4月12日 Switch …2018年9月20日 Xbox One …2019年8月30日 |
| 価格 | PC …980円/$9.99 PS/Switch …$9.99 Xbox(1+2) 3850円/$34.99 |
| その他 | |
| ゲームソフトテンプレート | |
プレイヤーは宇宙連絡船"UES Contact Light"の『事故』に遭遇し、モンスターが蔓延る惑星に遭難した唯一の生存者となり、生存者が持つ4つのアクションと宇宙船から散らばったアイテムを駆使することで惑星からの脱出を目指す。
この生存者は下記のように一癖も二癖もある個性豊かな面々であり、アンロックを進めることで計12人まで増える。
このゲームの大まかな進行は下記のようになる。
しかしこのゲームには難度が経過した時間に応じて高くなる「時は金なり」ならぬ「時は命なり」とも言うべきシステムがあり、宝箱からアイテムを集めるための金策/探索を優先して難度上昇の『リスク』を負うか、それとも難度上昇を抑えるために手早く攻略してアイテム不足の『リスク』を負うかの二択を常に迫られることとなる。
惑星の原住民である敵は大量に湧く上、攻撃自体も非常に厳しいため、油断するとあっという間にゲームオーバーとなる。多くのローグライクの例にもれず、ゲームオーバーになると初期状態で最初からやり直さなければならない。
一方でアイテムの多くを占めるパッシブアイテムは同じものを複数拾うと効果が重複するため、集めれば集めるほどプレイヤーは強化される。何十何百とアイテムを集めて敵の数や強さのインフレに対抗するのが本ゲームの醍醐味であり、ループを繰り返した結果、目にも止まらぬ速さで空中を飛びながら身体から大量のミサイルを発射して強力な攻撃アクションを連発するHP9999の生存者が大量のボス相手に無双する…なんてことも可能である。
ローグライクの厳しい難易度と、ハックアンドスラッシュにも通ずるアイテム収集の楽しさが融合した本作は多くのファンを獲得し、続編となるRoR2のアーリーアクセス開始(2019年3月末)時点で300万以上の売り上げを誇る大ヒットゲームとなった。[1]
| Risk of Rain 2 (リスクオブレイン2) |
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| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | TPS(3D) ローグライク(ローグライト) |
| 対応機種 | PC(Win) PlayStaion 4 Nintendo Switch Xbox One |
| 開発 | Hopoo Games |
| 発売 | Gearbox Publishing |
| 配信日 | PC(アーリー) …2019年3月27日 CS(アーリー) …2019年8月30日 PC(製品版) …2020年8月11日 |
| 価格 | PC…2376円/$19.99 CS…約3500円/$29.99 |
| その他 | |
| ゲームソフトテンプレート | |
Risk of Rainの発売から4年、2017年5月に装いを新たにTPS(3D)となった続編のRisk of Rain2[2]が発表され、それから2年後の2019年3月末にアーリーアクセスが開始された。
2Dから3Dへの転換ということもあり発表当初は懸念の声も上がっていたが、蓋を開けてみると「3D版Risk of Rain」として正統進化した理想的な続編であった。その反響は非常に大きく、アーリーアクセス開始からものの一か月でミリオンヒットを達成した。[3]
また日本語含む多言語への対応やCS版の早期発売など、多方面への展開も精力的に行われている。
ゲームの大まかな流れは初代と同じだが、テレポーター起動後のチャージはテレポーターから一定範囲にいないと中断される、テレポーターチャージ完了後は敵を全滅させる必要がない等、細かな相違点もある。当然TPS(3D)ということもあり、テレポーターの探索・索敵・戦闘などは2Dだった初代よりも難しくなっている。
アーリーアクセス開始~正式版配信まで大規模アップデートは2~3ヵ月に一度、バグフィックスなどはより高頻度に行われ、アーリーアクセス開始から約一年半後の2020年8月11日にPC版で最終面とラスボスを含む1.0(正式版)アップデートが行われた。
※アーリーアクセス中の動画を含むため、現在とはアイテムの効果、スキル等が異なる場合あり。
掲示板
4 ななしのよっしん
2021/05/11(火) 16:03:40 ID: CgmBgStge4
翻訳難航してるからではなかろうか 他媒体はわからねえけど少なくともSwitch版は和訳不完全だったなあ
実際言語の壁って意外と無視できないハードルよこれ
なに?英語理解するチャンスだって?読み上げ音声なしじゃあ大して理解深められないよぉ
最近になってSwitch版購入してやってるけどアクリッドくんほんとかわいいなぁ
おにくとかウズラちゃんとかナメクジくんが似合う アイテム性能はさておき かわいいの、いいこと
さらにケモケモしたサバイバーさん来てくれたら俺得なのだが来てくれるだろうか
5 ななしのよっしん
2021/06/06(日) 15:06:36 ID: sKxMAoZwqc
BGMがマジで好き。
Chris Christodoulouという人が1も2もBGM作ってるらしい。
6 ななしのよっしん
2023/11/21(火) 12:54:29 ID: zlcU2CVUYh
リメイク版のRisk of rain returnsについては
書いたり掲示板で話したりしてないのか…
Risk of Rainの正統進化作品だし、日本語対応もされてるのに
2が出た時と比べてえらい注目度低いな…
攻略サイト少なかったしwikiもない
リメイク版は作品はかなり良かったよ
尖った部分は削がれていた感じはあるけど、原作の要素はそのままあるし
2のいいとこ取りでスキルを選べる。アイテムやキャラも追加された。
ただチャレンジモードが評判落としてるな、専用のステージとアイテム環境の中で課題をクリアするやつ。
俺は嫌いじゃないがクリアが厳しいものがあるのも確かだ
やらないとアイテムなどを開放出来ないようだしな。スキルは抜け道があるらしいが…
まあそんな感じで結構良い作品だったからもうちょっと日本で流行ってほしい。ちなみにリメイクの影響か原作には(2013)の表記がついた。
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最終更新:2026/01/08(木) 23:00
最終更新:2026/01/08(木) 23:00
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