WBC2026単語


ニコニコ動画でWBC2026の動画を見に行く
ワールドベースボールクラシックニセンニジュウロク
3.8千文字の記事
  • 1
  • 0pt
掲示板へ

WBC2026とは、2026年3月5日から3月17日まで行われた野球世界一を決める世界選手権大会である。

概要

出場チーム
A組 サンフアン プエルトリコ プエルトリコ / キューバ キューバ
カナダ カナダ / パナマ パナマ /  コロンビア
B組 ヒューストン アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 / メキシコ メキシコ / イタリア イタリア
イギリス イギリス / ブラジル ブラジル
C組 東京 日本 日本 / オーストラリア オーストラリア / 大韓民国 韓国
チェコ チェコ / チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ
D組 マイアミ ベネズエラ ベネズエラ / ドミニカ共和国 ドミニカ共和国
オランダ オランダ / イスラエル イスラエル / ニカラグア ニカラグア

2026年3月5日から開催。この大会からピッチクロックが導入される(走者がいない場合は15、いる場合は18以内に投球動作に入らなければならない、打者は8以内に打席に入らなければならないと、MLBルールが同じ)。2025年2月にツーソン予選、3月にツーソン予選が行われ、ツーソン予選はニカラグアチャイニーズタイペイ、ツーソン予選はコロンビアブラジルが勝ち上がった。

井端弘和監督の下、2023年からの連覇をす。日本大谷翔平岡本和真菊池雄星菅野智之鈴木誠也松井裕樹(後に故障で辞退)、村上宗隆山本由伸吉田正尚メジャーリーガーも参戦する。

2025年8月26日には日本国内の放送はNetflixが独占で放映することが発表。同時期にはニッポン放送を中心に全FM局でラジオ中継が行われる他、Netflixによる全47試合アーカイブ配信YouTubeでのダイジェスト配信も実施される。

大会テーマソング稲葉浩志による「タッチ」のカバー版。TikTokでは楽曲を用いたダンスチャレンジ企画などが大会期間中に展開される。

結果

第1ラウンド

A組

順位 チーム カナダ プエルトリコ キューバ パナマ 得点 失点
1 カナダ カナダ - 3-2 7-2 8-2 3-4 3 1 21 10
2 プエルトリコ プエルトリコ 2-3 - 4-1 5-0 4-3 3 1 15 7
3 キューバ キューバ 2-7 1-4 - 7-4 3-1 2 2 13 16
4  コロンビア 2-8 0-5 4-7 - 4-3 1 3 10 23
5 パナマ パナマ 1-7 11-7 9-5 5-12 - 1 3 11 14

B組

順位 チーム イタリア アメリカ合衆国 メキシコ イギリス ブラジル 得点 失点
1 イタリア イタリア - 8-6 9-1 7-4 8-0 4 0 32 11
2 アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 6-8 - 5-3 9-1 15-5 3 1 35 17
3 メキシコ メキシコ 1-9 3-5 - 8-2 16-0 2 2 28 16
4 イギリス イギリス 4-7 1-9 2-8 - 8-1 1 3 15 25
5 ブラジル ブラジル 0-8 5-15 0-16 1-8 - 0 4 6 47

C組

順位 チーム 日本 大韓民国 オーストラリア チャイニーズタイペイ チェコ 得点 失点
1 日本 日本 - 8-6 4-3 13-0 9-0 4 0 34 9
2 大韓民国 韓国 6-8 - 7-2 4-5 11-4 2 2 28 19
3 オーストラリア オーストラリア 3-4 2-7 - 3-0 5-1 2 2 13 12
4 チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ  0-13 5-4 0-3 - 14-0 2 2 19 20
5 チェコ チェコ 0-9 4-11 1-5 0-14 - 0 4 5 39

D組

順位 チーム ドミニカ共和国 ベネズエラ イスラエル オランダ ニカラグア 得点 失点
1 ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 - 7-5 10-1 12-1 12-3 4 0 41 10
2 ベネズエラ ベネズエラ 5-7 - 11-3 6-2 4-0 3 1 26 12
3 イスラエル イスラエル 1-10 3-11 - 6-2 5-0 2 2 15 23
4 オランダ オランダ 1-11 2-6 2-6 - 4-3 1 3 9 26
5 ニカラグア ニカラグア 3-12 0-4 0-5 3-4 - 0 4 6 25

決勝トーナメント

準々決勝 準決勝 決勝 優勝
カナダ カナダ 3 アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 2 アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 2  ベネズエラ ベネズエラ
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国  4
大韓民国 韓国  0 ドミニカ共和国 ドミニカ共和国  1
ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 10
プエルトリコ プエルトリコ 6 イタリア イタリア 2 ベネズエラ ベネズエラ 3
イタリア イタリア 8
ベネズエラ ベネズエラ 8  ベネズエラ ベネズエラ 4
日本 日本 5

アメリカ合衆国

準々決勝のカナダ戦ではメイソン・ミラーが大会初セーブを挙げて準決勝進出。

準決勝のドミニカ共和国戦ではジュニオール・カミネロに先制ホームランを打たれたが、4回にガナー・ヘンダーソンロマン・アンソニーが二者連続ホームラン記録して逆転し、メイソン・ミラーが2セーブを挙げて決勝進出となった。

ベネズエラ

準々決勝では日本と対戦し、山本由伸からロナルド・アクーニャ・ジュニア先頭打者ホームラン記録して1点先制するが、すぐ裏に日本の1番の大谷翔平先頭打者ホームランを打って同点に追いつかれる。3回裏には森下翔太に3ランホームランを打たれて逆転を許すが、5回にマイケル・ガルシア隅田知一郎から2ランホームランを打って1点差とすると、6回にウィルヤー・アブレイユ伊藤大海から逆転3ランホームランを打ち、このリードを守って日本を8-5でくだした。

準決勝ではベスト4に初めて進出したイタリアと対戦。1-2とリードを許していたが、7回に3点を挙げて逆転。初めて決勝戦に進出した。

決勝戦

ベネズエラアメリカ合衆国ベネズエラは8回まで2-0でリードしていたが、8回裏にマニー・マチャドからブライス・ハーパーが2ランホームランを打ってアメリカ合衆国が同点に追いついた。ベネズエラは追いつかれた直後に9回表にエウヘニオ・スアレスタイムリー記録して1点リードし、ダニエル・パレンシアがこの1点を守って、初優勝を達成した。

日本のスコア

リーグ 日付 対戦相手 結果 場所
第1ラウンド 3月6日 チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ 〇13-0 東京ドーム
3月7日 大韓民国 韓国 〇8-6
3月8日 オーストラリア オーストラリア 〇4-3
3月10日 チェコ チェコ 〇9-0
準々決勝 3月14日 ベネズエラ ベネズエラ ●5-8 ローンデポ・パーク

大百科に記事のある出場選手一覧

ア行 カ行 サ行
タ行 ナ行 ハ行
マ行 ヤ行 ラ行
ワ行

表彰

MVP
ポジション 選手名 所属球団
三塁手 マイケル・ガルシア ベネズエラ ベネズエラ カンザスシティ・ロイヤルズ
オールWBCチーム
ポジション 選手名 所属球団
投手 ポール・スキーンズ アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 ピッツバーグ・パイレーツ
ローガン・ウェブ アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 サンフランシスコ・ジャイアンツ
アーロン・ノラ イタリア イタリア フィラデルフィア・フィリーズ
捕手 サルバドール・ペレス ベネズエラ ベネズエラ カンザスシティ・ロイヤルズ
一塁手 ルイス・アラエス ベネズエラ ベネズエラ サンフランシスコ・ジャイアンツ
二塁手 ブライス・トゥラング アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 ミルウォーキー・ブルワーズ
三塁手 マイケル・ガルシア ベネズエラ ベネズエラ カンザスシティ・ロイヤルズ
遊撃手 セキエル・トーバー ベネズエラ ベネズエラ コロラド・ロッキーズ
外野手 ロマン・アンソニー アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 ボストン・レッドソックス
フェルナンド・タティス・ジュニア ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 サンディエゴ・パドレス
ダンテノー イタリア イタリア フィラデルフィア・フィリーズ
指名打者 大谷翔平 日本 日本 ロサンゼルス・エンゼルス

個人賞

個人賞 名前 成績 所属球団
最多勝 エマヌエル・デヘスス

ポール・スキーンズ

ローガン・ウェブ
ベネズエラ ベネズエラ

アメリカ合衆国 アメリカ合衆国

アメリカ合衆国 アメリカ合衆国
2勝 デトロイト・タイガース

ピッツバーグ・パイレーツ

サンフランシスコ・ジャイアンツ
最多投球回 アーロン・ノラ イタリア イタリア 9.0回 フィラデルフィア・フィリーズ
最多奪三振 クリストファーサンチェス ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 12奪三振 フィラデルフィア・フィリーズ
最多安打 マイケル・ガルシア ベネズエラ ベネズエラ 10安打 カンザスシティ・ロイヤルズ
最多本塁打 ジュニオール・カミネロ

ジャレン・デュラン

大谷翔平

ビニー・パスカンティーノ
ドミニカ共和国 ドミニカ共和国

メキシコ メキシコ

日本 日本

イタリア イタリア
3本 タンパベイ・レイズ

ボストン・レッドソックス

ロサンゼルス・ドジャース

カンザスシティ・ロイヤルズ
最多盗塁 チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ 4盗塁 楽天モンキーズ

関連動画

募集中

関連項目

関連記事

親記事

子記事

  • なし

兄弟記事

  • 1
  • 0pt
記事編集 編集履歴を閲覧

ニコニ広告で宣伝された記事

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

WBC2026

47 ななしのよっしん
2026/03/16(月) 19:39:21 ID: 6gUHhxHyit
👍
高評価
6
👎
低評価
48 ななしのよっしん
2026/03/18(水) 09:16:55 ID: kxKaH6HPMg
本当に悔しいと思っていたら批判もすべて糧にして次に繋げる
初めて他が本気を出した大会だけど、実力以前に意識面で差がついてたんだな
👍
高評価
2
👎
低評価
49 ななしのよっしん
2026/03/18(水) 12:03:21 ID: bQrfTvaK+c
>>48 こういう は初めから分かってた、俺達視聴者の方が危機管理持ってる みたいな定期的に湧くけどネット越しで何が分かるっていうんだろうな
👍
高評価
7
👎
低評価
50 ななしのよっしん
2026/03/18(水) 12:28:30 ID: ZfC0A8lDKs
年俸何十億も貰ってるMLBプレイヤーが本気で熱くなって、本気で負けて悔しがる大会
20年でそこまで来られたことが何よりじゃないかな
👍
高評価
11
👎
低評価
51 ななしのよっしん
2026/03/18(水) 12:50:06 ID: kxKaH6HPMg
むしろこれだけの情報提供されててなぜわからないのか…普段どれだけ頭使わずに生きてるんだよ
👍
高評価
1
👎
低評価
52 ななしのよっしん
2026/03/18(水) 17:58:10 ID: W8DzsMn5/M
この2日間ムカついてWBC関連の情報ほぼシャットダウンしてたけど
ふと決勝がベネズエラ-アメリカとわかったので見たがだいぶ溜飲下がったわ
👍
高評価
5
👎
低評価
53 ななしのよっしん
2026/03/19(木) 23:35:52 ID: bQrfTvaK+c
>>51 この「こそは理解ってる!相手が足りていない!」感な…w

アスリートのトップ層をナチュラルに見下す感性のって凄いよな 普段どれだけコンプレックス抱いてんだよ
👍
高評価
2
👎
低評価
54 ななしのよっしん
2026/03/19(木) 23:41:09 ID: 6gUHhxHyit
なんJ民とかもだが、あの手の連中ほど万感拗らせて誹謗中傷するからな。
で、開示されたらされたで言い訳&責任転嫁するのがに浮かぶ
👍
高評価
2
👎
低評価
55 ななしのよっしん
2026/03/20(金) 08:51:23 ID: kxKaH6HPMg
本当にトップ層ならあんな成績で終わらないからな
過度な神格化はやめとけよ
👍
高評価
3
👎
低評価
56 ななしのよっしん
2026/03/23(月) 03:02:28 ID: DsZ09n2DVV
前回のWBC余りにもドラマチックだったから若干めてるとは言わないけどグループCを「良い戦いだった」で締めるのはちょっと情けないと思った方がいいんじゃないのって
急進の台湾、打者だけなら日本よりパワーが有るかも知れない韓国、本職と選手の二刀流で大援を受けたチェコ、着実に力を付け始めてるオーストラリア。全部勝てたけど危ないと思った場面は幾つもあった
グループCでの戦いの時点でうっすら懸念事項は出てたじゃん。それが見ている素人にも分かるぐらい「大谷鈴木誠也吉田しか打ってない」「4番打者しか集めていない」「中継ぎが薄い」って、投手大谷が投げないヤマモロ大車輪の活躍が出来ないが敗因じゃないと思うけどな。先発で成績残しているからって先発中継ぎにする突貫工事もいい加減辞めて欲しい

大会の時期もMLBの選手すら調子が上がらない先にやって、アジアアジアでまとめて中南米と全く当たらないままいきなりの違うやらせるだとか大会側の行だけ意識したやる気さにも文句を言いたいけどね
👍
高評価
4
👎
低評価