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ロイド(遊戯王)単語

ロイド

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ロイドとは、遊☆戯☆王デュエルモンスターズGXなどで登場したカテゴリである。

概要

ロイド機械族とそれ以外とで大きく性質が異なる。
「HSR魔剣ダーマ」を始めとするSR(スピードロイド)以外の機械族のものは、遊戯王GX丸藤翔が使用したビークロイドと呼ばれるカード
ビークロイドとは玩具の様な乗り物イラストで、乗り物ビークル(Vehicle)」と人造人間アンドロイドAndroid)」を組み合わせた言葉である。ただし、そのうちルール上ビークロイドに含まれるのは3種類のみで、基本的にはロイドと呼ばれる事が重要である。

2015年1月までに登場した関連カード31枚、モンスター28枚、そのうち6枚が融合モンスター、3枚が魔法(2017年6月には、5枚ほど追加。)。
属性バラバラだが、ほとんどが機械族である。
融合を利用する機械族の「E・HERO」の様なデッキである。だが、あちらにべるとサポートがあまりにも少ない。
通常召喚可モンスターは様々な効果を持ってはいるが、単体で強と言えるほどではない。カード価格も手に入りにくい「アーマロイドガイデンゴー」以外は低価格。
デッキとしては強とは言えず、ファンデッキの位置。一部にはペンデュラム召喚と相性がいいカードなどが存在していたが、あくまでペンデュラムとも後述のカテゴリーによるシンクロとも染まりきらない、融合ファンデッキの位置に留まった。

2015年8月22日"ブースターSP-ハイスピードライダーズ-"よりスピードロイドが登場。全てロイドの名前を持つ機械族であり、このテーマが増えればロイドも増えていく事となる。モンスター20枚以上いるので、2017年6月に登場したビークロイドも合わさると、45枚以上のロイドが存在する。

カード説明

以下、遊戯王wikiより。

2005年5月26日発売”CYBERNETIC REVOLUTION”

サイクロイド/Cycroid
通常モンスター/3/地属性/機械族/攻 800/守1000
数あるビークロイドの中で、最も親しみ深くされるビークロイド。 補助輪を装備する事もできるぞ!

ロイド一の通常モンスターOCG化していないカードとして「ペアサイクロイド2014年後にOCG化)」や「補助輪」などのサポートカードがあった。テキストに「ビークロイド」と書かれているが、ルール上はビークロイドには含まれない。

トロイド/Patroid
効果モンスター/4/地属性/機械族/攻1300/守1300
相手フィールド上にセットされているカードを1枚めくり、確認した後元に戻す。
この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに発動する事ができる。

攻撃名は「シグナル・アタック」。 相手のセットカードを確認できる。
盗み見効果は悪くはいのだが、攻守が高くない。

ジャイロイド/Gyroid
効果モンスター/3/属性/機械族/攻1000/守1000
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘によっては破壊されない。 (ダメージ計算は適用する)

ターンに1度だけの、戦闘による破壊に対する耐性。
この効果を持ったカードが、後に何枚も生まれる。「スチームジャイロイド」の融合素材

スチームロイド/Steamroid
効果モンスター/4/地属性/機械族/攻1800/守1800
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、 ダメージステップの間攻撃500ポイントアップする。
このカードは相手モンスターに攻撃された場合、 ダメージステップの間攻撃500ポイントダウンする。

攻撃時に2300、相手のターン1300の攻撃になる使い捨てアタッカー
デメリットアタッカーの中でも使いやすい部類に入る。「スチームジャイロイド」と「スーパービークロイド-ジャンボドリル」の融合素材

ドリルロイド/Drillroid
効果モンスター/4/地属性/機械族/攻1600/守1600
このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、 ダメージ計算前にそのモンスターを破壊する。

守備表示のモンスターを攻守関係く破壊できる。リバース効果は発動する。
スーパービークロイド-ジャンボドリル」「スーパービークロイド-ステルスユニオン」の融合素材

ユーフォロイド/UFOroid
効果モンスター/6/属性/機械族/攻1200/守1200
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 デッキから攻撃1500以下の機械モンスター1体を 表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。

リクルート効果を持った、上級モンスター。これも他リクルーターで特殊召喚したい。
ユーフォロイドファイター」の融合素材

ジェットロイド/Jetroid
効果モンスター/4/属性/機械族/攻1200/守1800
このカードが相手モンスターの攻撃対に選択された時、 このカードコントローラーは手札からカードを発動する事ができる。

条件は難しいが、手札からを発動する事が出来るしいモンスター

スチームジャイロイド/Steam Gyroid
融合モンスター/6/地属性/機械族/攻2200/守1600
ジャイロイド」+「スチームロイド

融合モンスター。攻撃名は「ハリケーン・スモーク」。効果を持っていない。
融合元のスチームロイドの攻撃時の攻撃の方が高い。

ユーフォロイドファイター/UFOroid Fighter
融合・効果モンスター/10/属性/機械族/攻 ?/守 ?
ユーフォロイド」+戦士モンスター
このモンスター融合召喚は、上記のカードでしか行えない。
このカードの元々の攻撃・守備は、融合素材にした モンスター2体の元々の攻撃を合計した数値になる。

融合素材戦士族を定した融合モンスター。攻守が素材の攻撃の合計値になる。
イラストで乗っているのは「E・HERO テンペスター」。テンぺスターが乗っている時の攻撃名は「フォーチュンテンペスト」。

登場した当時は、ロイドであることにまとまりはない。

2006年5月18日発売”POWER OF THE DUELIST”

サブマリンロイド/Submarineroid
効果モンスター/4/属性/機械族/攻 800/守1800
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃することができる。
この時、相手プレイヤーに与える戦闘ダメージはこのカードの元々の攻撃となる。
また、ダメージステップ終了時に このカードの表示形式を守備表示にする事ができる。

攻撃名は「ディープ・デスインパクト」。直接攻撃を選ぶ事が出来る効果だが、選んだときに攻撃が変わらなくなる。守備表示に変更する効果。
直接攻撃系モンスターの中では、返しのダメージを気にしなくていい所が使い勝手が良い。また守備もそこそこある。
スーパービークロイド-ジャンボドリル」の融合素材

キューキューロイド/Ambulanceroid
効果モンスター/3/地属性/機械族/攻 300/守1200
ロイド」と名のついたモンスターが自分の墓地から手札に加わった時、 そのモンスターを特殊召喚する事ができる。

ロイドと名のついたモンスターサルベージした時に、そのまま特殊召喚できる。
レスキューキューロイド」の融合素材

デコイロイド/Decoyroid
効果モンスター/2/属性/機械族/攻 300/守 500
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は「デコイロイド」以外の表側表示のモンスターを攻撃対に選択できない。

攻撃をこれに定する効果。デコイロイドが2体いてもロックにはならない。

レスキューロイド/Rescueroid
効果モンスター/6/炎属性/機械族/攻1600/守1800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、 自分フィールド上に存在する「ロイド」と名のついたモンスター戦闘によって破壊され墓地に送られた時、そのモンスターを手札に戻す事ができる。

上級モンスター戦闘破壊されたロイドを手札に戻す。レスキューロイドと並べば、そのまま特殊召喚できる。
レスキューキューロイド」の融合素材

レスキューキューロイド/Ambulance Rescueroid
融合・効果モンスター/6/炎属性/機械族/攻2300/守1800
レスキューロイド」+「キューキューロイド
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
自分フィールド上に存在するモンスター戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

融合モンスター。1ターンに1度だけ、自分の戦闘破壊されたモンスターを守備表示で場に戻す。
融合素材の2体の効果に似ているが、1ターンに1度と守備表示の2つの縛りがある。代わりにロイド以外も生できる。

スーパービークロイド-ジャンボドリル/Super Vehicroid Jumbo Drill
融合・効果モンスター/8/地属性/機械族/攻3000/守2000
スチームロイド」+「ドリルロイド」+「サブマリンロイド
このモンスター融合召喚は、上記のカードでしか行えない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、 その守備を攻撃が越えていれば、 その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。

融合モンスター。攻撃3000の貫通攻撃持ち。
素材ロイドの中では優秀な方。それでも3体融合は難しいので、未来融合などを使用したいが、未来融合は長期間禁止カードとなっていたため、活躍の場に恵まれない時期が続いた。2017年1月未来融合エラッタされた後は、「融合準備」などの汎用サポートの増加もあって、使いも多少増えている。

ビークロイド・コネクション・ゾーン/Vehicroid Connection Zone
通常魔法
手札またはフィールド上から、融合モンスターカードによって決められたモンスター墓地へ送り、「ビークロイド」と名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。
このカードによって特殊召喚したモンスターは、 魔法・効果モンスターの効果によっては破壊されず、 効果を効化されない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

ビークロイド専用の融合カード融合召喚されたモンスターは効果による破壊耐性と、効果効化を効にする。
これで融合できるのは「スーパービークロイド-ジャンボドリル」「スーパービークロイド-ステルスユニオン」を含め、約3体。

ワンダーガレージ/Wonder Garage
通常
セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、 手札からレベル4以下の「ロイド」と名のついた機械モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

破壊された時に手札の4以下のロイドを特殊召喚できる通常

スーパーチャージ/Supercharge
通常
自分フィールド上に「ロイド」と名のついた機械モンスターのみが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。

ロイド専用のドローソース魔法は存在しても良い。

2007年7月21日発売”GLADIATOR'S ASSAULT”

トラックロイド/Truckroid
効果モンスター/4/地属性/機械族/攻1000/守2000
このカード戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、 破壊したモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
このカードの攻撃は、装備したモンスターカードの攻撃分だけアップする。

戦闘破壊したモンスターを装備し、その攻撃だけ攻撃を上昇する効果。攻撃があまり高くないのが欠点だが、守備がある。
スーパービークロイド-ステルスユニオン」の融合素材

ステルスロイド/Stealthroid
効果モンスター/4/闇属性/機械族/攻1200/守 0
自分フィールド上にこのカード以外の「ロイド」と名のついたモンスターが存在する場合、このカード戦闘を行った自分ターンバトルフェイズ終了時に、 フィールド上の魔法またはカード1枚を破壊する。

攻撃名は「アフター・バーナー」。他にロイドがいる場合にこれが戦闘を行うと、バトルフェイズ終了時にこれが場に残っていれば魔法を1枚破壊する。
スーパービークロイド-ステルスユニオン」の融合素材

エクスプレスロイド/Expressroid
効果モンスター/4/地属性/機械族/攻 400/守1600
このカードの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、 自分の墓地に存在する「エクスプレスロイド」以外の「ロイド」と名のついた モンスター2体を手札に加える事ができる。

ロイド専用サルベージモンスター。1度に2枚も手札に加えられる。攻撃が低いのが欠点だが、「ピンポイントガード」や「魂の幻」、ペンデュラム召喚などを用いることで、ある程度カバーできるようになった。
ただ、サルベージ効果を発動する際は、必ず2枚回収しないといけない点に注意。
スーパービークロイド-ステルスユニオン」の融合素材

スーパービークロイド-ステルスユニオン/Super Vehicroid - Stealth Union
融合・効果モンスター/9/地属性/機械族/攻3600/守3000
トラックロイド」+「エクスプレスロイド」+「ドリルロイド」+「ステルスロイド
ターンに1度、自分のメインフェイズ時にフィールド上に存在する 機械族以外のモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに 装備する事ができる。
この効果によってモンスターを装備している場合、相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃をする事ができる。
このカードが攻撃をする場合、このカードの元々の攻撃は半分になる。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備を攻撃が越えていれば、その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。

融合モンスター機械族以外を装備すると、その場合に全体攻撃、貫通攻撃、攻撃時に攻撃が半分になるデメリット効果を持つ。
攻守の値は高いのだが攻撃半減のデメリット辛い。装備効果は相手モンスターの除去として使える。
融合に4体ものモンスターを使用するため、そのままで融合召喚は厳しい。
素体に「新幹線」と「ドリル」と「ステルス機」が合体して生まれるので、装備するならライオンモンスターを装備したいところ。

Vジャンプ2007年5月号開始 一年間定期購読特典

アーマロイドガイデンゴー/Armoroid
効果モンスター/8/地属性/機械族/攻2700/守2000
このカードが「ロイド」と名のついたモンスター1体を含む生け贄召喚に成功した時、 フィールド上に存在する全ての魔法カードゲームから除外する。

攻撃名は「イレクトリシティクラッシュ」。アドバンス召喚リリースロイドが含まれている場合、除外版大嵐となる。
効果が必要なければ、特殊召喚も可。

2008年2月1日より限定発売”PREMIUM PACK 11 ”

シャトルロイド
効果モンスター/4/属性/機械族/攻1000/守1200
このカードが攻撃対に選択された時、このカードゲームから除外する事ができる。
このカードは次の自分のスタンバイフェイズ時に自分フィールド上に特殊召喚される。
その時、相手ライフ1000ポイントダメージを与える。

戦闘から逃げる効果と、それに付随したバーン効果を持つ。効果破壊は回避できないが、「リミットリバース」などで生可

ネイビィロイド/Carrierroid
効果モンスター/4/属性/機械族/攻1000/守 800
相手が自分フィールド上の魔法カードを対に 「フィールド上の魔法カードを破壊する」効果を持つカードを発動した時、 手札を1枚捨てる事でそのカードの発動と効果を効にし破壊する。

魔法を手札1枚捨てる事で破壊から守れる効果を持つ。
効果は強ではあるが、攻守が低いため戦闘破壊されやすい。

2010年10月4日発売”遊戯王GX 第8巻 付属カード”

極戦機王ヴァルバロイド/Barbaroid, the Ultimate Battle Machine
融合・効果モンスター/12/地属性/機械族/攻4000/守4000
ロイド」と名のついた機械モンスター×5
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
このカードが攻撃した相手の効果モンスターの効果をダメージ計算後に効化する。
このカード戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、 相手ライフ1000ポイントダメージを与える。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事はできない。

融合モンスター2回攻撃、攻撃したモンスターの効果を効、戦闘破壊した時に1000ダメージを与える、直接攻撃不可のデメリット
攻守4000と非常に高いステータスを持つが、ダイレクトアタックが出来ない欠点が非常につらい。
召喚の素材も結構厳しいが、「幻想召喚師」・「デビル・フランケン」などの効果で特殊召喚が可。「神縛りの塚」など、それなりに相性のいいカードも増えている。

2014年5月17日発売"コレクターズパック-伝説の決闘者編-"

アサイクロイド/Pair Cycroid
融合・効果モンスター/5/地属性/機械族/攻1600/守1200
同名の機械モンスター×2
(1):このカードは直接攻撃できる。

融合モンスター。約4年ぶりに登場したロイドアニメ版より素材定が緩く、レベル等も少し変更されている。
あらゆる機械族を素材に出来るダイレクトアタッカー。「簡易融合」で特殊召喚することもできるため、汎用性と奇襲性が高い。

2014年12月15日発売"週刊少年ジャンプ(2015年3号) 付属カード"

SR魔剣ダーマ
シンクロ・効果モンスター/6/属性/機械族/攻2200/守1600
チューナーチューナー以外のモンスター1体以上
「HSR魔剣ダーマ」の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備を攻撃えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):自分の墓地機械モンスター1体を除外して発動できる。
相手に500ダメージを与える。
(3):このカード墓地に存在し、自分フィールドカードが存在しない場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカード墓地から特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は通常召喚できない。

シンクロモンスター。こちらはは使用しておらず、遊戯王ARC-Vユーゴが使用。
貫通ダメージを与える永続効果、墓地機械族を除外して相手にダメージを与える起動効果、墓地から自身を特殊召喚する起動効果を持つ。
モンスターがいない場合は自己再生可だが、そのターン通常召喚できなくなるデメリット重い。 他のシンクロなどについては、スピードロイドの記事を参照。

2017年3月11日発売”PREMIUM PACK 19”

ネクロイド・シンクロ
通常魔法
(1):チューナー1体とチューナー以外のモンスター2体までを自分の墓地から選んで除外し、 除外したモンスターレベルの合計と同じレベルを持つ 「スターダスト」Sモンスター1体をエクストラデッキからS召喚扱いで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は効化される。

ロイドと名がついてはいるが、基本的にはシンクロ補助カードスピードロイドや「ペアサイクロイド」であれば、多少は併用は可

2017年6月3日発売”デュエリストパックーレジェンドデュエリスト編ー”

ミキサーロイド
効果モンスター/4/属性/機械族/攻 0/守2200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールド機械モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから属性以外の「ロイドモンスター1体を特殊召喚する。
(2):LPを半分払い、自分の墓地からこのカードを含む 機械モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
除外したモンスターの数と同じレベルの「ロイド融合モンスター1体を EXデッキから召喚条件を視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターエンドフェイズに破壊される。

非常に高い守備と、「デブリ・ドラゴン」などに対応している攻撃を持つ下級モンスター
消費は小さくないが、大モンスター調達に役立つパワフルな効果を持つ。

メカロイド都市
フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、 この効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカード以外の自分フィールドカード1枚を対として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから「ロイドカード1枚を手札に加える。
(2):自分の「ロイドモンスター戦闘を行うダメージ計算時に、 デッキから「ロイドモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 その戦闘を行う自分のモンスターはそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃と元々の守備が入れ替わる。

ロイドサポートフィールド魔法だが、シンクロなどについてある程度縛りが用意されている。定の緩いサーチ効果と墓地肥やし効果などを持つ。代わりに、このカード自体は破壊耐性などはなく、使い回しも難しいため、あくまで消耗品として扱うことになるか。

スーパービークロイド-モビルベース
融合・効果モンスター
10/地属性/機械族/攻 0/守5000
ロイド融合モンスター+「ロイドモンスター
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対として発動できる。 そのモンスターの攻撃以下の攻撃を持つ「ロイドモンスター1体を デッキEXデッキから特殊召喚する。
(2):自分・相手のエンドフェイズにこのカード以外の 自分のメインモンスターゾーンの「ロイドモンスター1体を対として発動できる。 その自分のモンスターを持ちの手札に戻し、 このカードの位置をそのモンスターゾーンに移動する。

守備に非常に寄っている、大モンスター。効果の汎用性は低くはないが、手間に見合ってるか怪しいところ。幻想機皇や「デビル・フランケン」との相性も未知数だが、一応「奈落の落とし穴」にかからず、「神縛りの塚」などに対応している。攻守反転ギミックと併せる場合は、攻撃0に戻るリスクを想定しつつ運用することになる。

レッドロイドコール
カウンター
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ロイド融合モンスターが存在し、 モンスターの効果・魔法カードが発動した時に発動できる。 その発動を効にする。
その後、発動したそのプレイヤーデッキEXデッキから同名カードを全て墓地へ送る。 (2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「ロイドモンスター1体を対として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。

ロイドと名の付く融合モンスターが存在することを条件に、モンスター効果などの効・同名カードの除去を行う効果と、墓地から除外することでロイドモンスターを回収する効果を持つカウンター。前半の効果で墓地に送られる枚数は不確定なので、少々敵を有利させる可性があるが、状況次第では自分から墓地に送りたいカードを強引に送ることも一応可

その他

機械族以外のロイドと名のついたモンスターをここで紹介する。
キューキューロイドの特殊召喚効果、レスキューロイドサルベージステルスロイドでの魔法破壊、エクスプレスロイドサルベージ、アーマロイドガイデンゴーのリリース要員には利用できる。
ワンダーガレージでの特殊召喚、スーパーチャージでのドロー、極戦機王ヴァルバロイド融合素材には、機械族を定しているので使用できない。

ダークジェロイド/Dark Jeroid
効果モンスター/4/闇属性/悪魔族/攻1200/守1500
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、 フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
そのモンスターフィールド上に表側表示で存在する限り、 攻撃80ポイントダウンする。

2002年5月16日発売”新たなる支配者”収録。
もっとも最初に登場したロイド原作マリクが使用した。

E・HERO ネクロイド・シャーマン/Elemental HERO Necroid Shaman
融合・効果モンスター/6/闇属性/戦士族/攻1900/守1800
E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO ネクロダークマン」
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが特殊召喚に成功した時、 相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。
その後、相手の墓地からモンスター1体を選択し、 相手フィールド上に特殊召喚する。

2006年2月16日発売”ENEMY OF JUSTICE”収録。
融合モンスター。これと機械族のロイドを混ぜるには「E・HERO」要素も入れることになる。

マジカル・アンドロイド/Magical Android
シンクロ・効果モンスター/5/属性/サイキック族/攻2400/守1700
チューナーチューナー以外のモンスター1体以上
自分のエンドフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する サイキック族モンスターの数×60ライフポイント回復する。

2008年4月19日発売”THE DUELIST GENESIS”。
シンクロモンスター。これと機械族のロイドに「サイキック族」要素も入れると効果的だが、これ自体は素材定はないため理に入れなくても良い。しかしチューナーは必要。

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