人物概要
- あだ名は「カズキ」。放送ではzannよりもこちらのほうが定着している。ちなみに「(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ」この顔文字がお気に入りで、よく多用している。
- 「zann」というHNの由来は、「zenn」というスナイパーにちなんでつけたもの。
- 外見を見てわかる通り、明らかなショタである。よく中学生や小学生に間違われるが本人にその自覚はない。放送を見ている人の7割はショタコンと言われている。
- 2009年末、ある放送を見て影響され、顔出し放送をめったにしなくなった。全国5000万リスナーの嘆きが聞こえるようである。
- その代償として右手を写し続けるスタイルとなったが、この手が非常にきれいである。「お手手選手権」にノミネートされただけのことはある。
- 2010年4月22日午前0時過ぎ、ある目的のために高画質顔出し放送を18分だけ行った。久し振りのその顔は僅かながら大人びていた。
- 親しみを持てる語り口と、初見にも常連にも優しく迎えるところが好評。ただし、ギターを弾いているときはコメントに気 付かないときがある。
- コメントを読み、自分の意に沿わないことを発見すると「嘘乙っ!」と得意げに叫ぶが、大概は強がりでしかない。
- リスナーの親身なアドバイスを無視したあげく、頓珍漢な思いつきを口にして、最後にキリッ☆と言い切る。
- 高校生ながらも寿司屋でアルバイトをしている。が、店が移転の為このまま続けられるのか心配中である。
- 2010年2月に寿司屋のアルバイトは辞めたらしい。しかしそれまでの給与が支払われておらず、2010年4月に友達を伴って受け取りに行ったが、店主にあれこれとはぐらかされて結局支払われずリスナー一同と嘆き怒る。
- 同4月、再度支払いを求めに上記店舗に赴くがまたしても不発。その帰路、怒りにまかせて次のアルバイトを申し込む。
- 2010年4月末、新規アルバイトに採用され翌5月1日に初出勤した。
- 前述のようにギターやベースをやっているという意外な一面を持つ。放送で練習をしていたらぜひ温かい目で見守り、応援してあげて欲しい。
- 高校のクラブ活動は軽音楽部で、他の部員の信頼を集めすぎて大変である。
- ギターの練習をすると、コメントがはたととまる。これはリスナーが、帰ってしまった 主の演奏に聞き入ってしまったからである。
- 初めてこの放送主の歌を聴くと驚きを隠せず、人によっては怒りすら覚えるようであるが、何回か聴くと非常に味わいのあるものだということがわかるはずだ。
- ギター歌枠になると、多少なりとも音楽に興味のあるリスナーから厳しいコメントが飛ぶときがあるが、最近は打たれ強くなっており、前向きな発言をして周囲をほっとさせる。
- 弾き語り放送も始めたが、「恥ずかしくて上手いなんて言えないだけ」で、あくまで「アレンジ」なのである。
- 歌によっては「アレンジ」ではなく「別パート」を担当していることもある。
- また、歌によっては新たに作曲していることもあるが、二度と同じメロディでは歌えない。
- カメラ前にキーボードが置いてあるが、レパートリーは無いに等しいので、おもに飾りである。
- 2010年に入ってすぐ、キーボードは片付けてしまった。そのことに触れてもとぼけて終わりである。
- 2010年5月某日、↑を読んだ放送主はおもむろにwebカメラを動かし、部屋にあるそれを指差して得意げに写した。
- キーボードの存在は確認したが、いわゆる「釣り放送」用の小道具として単なる家具と化していた。
- 主の放送でJKとは、「ジャージをよく着る高校生」の略である。
- 放送中に「俳句大会」と称して、安価で決めたテーマに沿ってリスナーに俳句(川柳)を考えてもらう企画を行うことがある。しかし何故かいつも下ネタ祭りとなり収拾がつかなくなってしまう。リスナー曰く、「カズキが悪いんだろww」とのこと。
- 23:00~1:00頃までの枠では、「パパン巡回」が恒例となっている。パパン(父)はアネン(姉)→カズキ→ママン(母)の順に部屋を巡回し、就寝する。
- 2010年にはいってから、上記時間のみならず、放送を始めるとほぼ必ずどちらかの親があらわれる。リビングにあるPCで息子の放送を見ているのではないか?と思えるほどの頻度である。
放送スタイル
常に新しい企画に挑戦するのがこの放送主の素晴らしいところである。
zann語録
- 「主は勝ち組だから、チョコレートはもらってないよ。」バレンタインデー放送の時の発言。
- 「主は運営のお気に入りだから仕方がないよ。」クルーズが来るたびに発言。
- 「それくらい読めるわ!主をdisってんのかー!」読めない漢字があり、読み方をコメントで教えられるたびに発言。
放送履歴と概要
- PCを購入し、ニコニコ動画を知る。このとき生放送が400枠時代。弾き語り放送をしているTAKE COVER(生放送主)の放送を見て、衝撃を受ける。他の弾き語りをしている生主の放送を見ているうちに、本人もこういった弾き語り放送への憧れが募っていくのであった。主が、現在放送中ギターを弾くのはこういった理由からである。
- コミュニティを作成。主が生主になった頃はすでに枠数も800枠になっていた。生主なら誰でも抱える悩みではあるが、初期の放送はなかなかリスナーが来なかったようである。そのため、コテハンだけで似顔絵描くという、リスナーと親睦を深める放送を行い、確実に少しずつコミュニティーメンバーを増やしていった。(この企画は休止していたが、2009年12月31日に限定復活した。)
編集中
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- 放送休止だったはずだが、この月に放送した回数は計り知れない。
- 「ミラー王に俺はなる!!」と、意気込みをあらわにした。しかし、テストが近く放送があまりできないと言っているが、案の定放送回数は減らず、ミラー放送が主体となってきている。
- 進級がかかったテスト期間であるのにもかかわらず、ほとんど勉強しなかったせいで、追試が複数あったらしい。それらをなんとかクリアできたが、先生からは「来年はもっと大変なことになるぞ」と釘をさされた。
- 「某巨大掲示板が某国からサイバーテロを受け、その反撃を行う」という情報を掴んだ放送主は、それを実況し支援するため長時間にわたってミラーをした。このお陰でコミュ人数が激増した。漁夫の利とはこのことである。また「サランヘヨ」という現地語を覚えた。
- 進級テストの追試のため、いきなり勉強時間を増やしたのがたたって体調不良になった。
- 他の放送主にならって「うまい棒タイムトライアル」という企画を行ったが、お小遣いの範囲でしか購入できず準備はわずかに12本。にもかかわらず、完食できたのは6本という残念な結果に終わり、小食というのが実証された。
- どうやら進級できたらしい。
- 新しいアルバイト用の履歴書の「志望動機」が書けず、放送にてリスナーからアドバイスをもらったが、あれこれ難癖をつけたあげく「めんどくさいから後で考えるわ」とバッサリ。
- 結局「友達が通っているので」というアドバイスどおりのものを面接数時間前に記入した。
- 採用テストにおいて「正確」と書くべきところを「成格」と書いたが合格した。
- チャットモンチーに対する思い入れから、音楽談義だけの枠を連続3枠とった。その内容は、日頃の放送からは想像がつかないほど豊かで素晴らしいものだった。
- 2度目の休止詐欺。後述する。
- 人生初のアルバムを2つ製作し、ネット上で配布した。詳細は後述。
- 京都に遠足に行った。その際の写真を紹介する放送を行ったが、どれもセンスの良いものばかりで、絵心があることが証明された。
- 京都土産を用いた、初の現物プレゼント企画を行った。
エピソード
編集者が、当該生主に関する知る限りのエピソードを掲載していく。
放送丸投げ事件
放送では凸待ちもしているが、凸者に残りの放送時間をすべて丸投げしたことがある(主はミュート状態)。その凸者は初心者であったが、この凸のおかげで生放送の楽しさを知ったようで、3日後にはプレミアム会員になり、生放送主になっていた。
にぎにぎ事件
寿司を握ることを「にぎにぎ」と表現したことがあり、その直後にコメントが、にぎにぎの嵐になった経験がある。しかし、なぜそのような事態になったのかは不明である。似たような事件に「しゅっしゅ事件」がある。
ふひひwwサーモンwww事件
「JKのお歌放送(´・ω・)キリッ★」において、主がのんびりとニコ生クルーズを鑑賞していた。すると、主の放送に突然クルーズがやってきたのである。思わぬ事態に動揺した主は、当時クルーズ内で流行した「ふひひwwサーモンwww」を連発した後ポケモンの歌を歌うことしか出来ず、「いいえ」が80%を超える、異例の数値を叩き出した。しかもこの放送タイトルがタイトルだっただけに、ニコ生クルーズ視聴者からは「釣り」とのコメントが非常に多く、コミュ人数増加には繋がらなかった。しかし、次にクルーズが来たときは、頑張ってぜひとも成功させて欲しい。
休止枠詐欺事件
2009年1月の放送休止を発表し、12月31日に感動のラス枠を行った。しかしその直後すぐに次枠をとり、お絵かき放送を始めたのである。結果的には比較的放送頻度は減少したが、1月に放送した回数は計り知れない。
zann氏、太平洋の架け橋を目指す
2010年4月、とあるサイトを利用して国際交流企画を行った。ランダムに外国人とチャットをするものであったが、当然ながら英語を中心とする外国語での会話であるため、リスナーはあれこれと心配したが、放送主はそれらを一顧だにせず敢行した。放送主自身ができた英会話は、一方的に時間を聞くもののみで、それ以外はすべてリスナーのコメントを頼りとした。それでも通じなくなると「日本語でおk」を連呼、とても交流と呼べるものではなかった。会話では無理と判断し、「音楽は国境を越える!」と思い立ち、得意なギターをかきならし喉を絞って歌ったが、非情にも回線が切られた。
アルバム配布事件
2010年4月16日22時過ぎの放送内で突如アルバム製作が発表された。リスナーの制止を振り切り、翌17日にはジャケットを描き上げ録音を完了させて、スカイプによる配布に漕ぎ着けた。同17日夕刻からの放送では意気揚々と希望者を募ったが想像以上に現れず、当初の目標100万枚は大幅に変更を迫られ「10人の方にもらっていただければ・・・」という弱気な発言に変わった。しまいには嫌がるリスナーに対し強制的にファイルを送付しはじめたが、ことごとくブロックされウイルス扱いをされた。この惨状を見かねたとあるリスナーから、某掲示板に貼ることを提案され実施したところDL数が20を超えた。これに気を良くした放送主は2ndアルバムの製作を企図している。
2度目の休止詐欺事件
2010年4月、放送主が急に勉強に目覚めた。といっても向学心からではなく3年生に進級できるか不安だったためである。また実生活が多少多忙となったため放送枠数が減少した。その放送の中で、「翌5/1にプレミアムの有効期限が切れ、また、継続するための資金がなく、収入の目処も立っていない」ことを理由に、「5月から7月まで休止する」との発表を行った。それを惜しむリスナーの嘆きと懇願は非常に強いものであったが、放送主の決意は固かった。4月27日20:18開始の放送のまさに終了間際に残した、手を振りながらの「みなさん永久にさようなら」という寂しい言葉はリスナーの心に深く刻まれたのであった。がしかしその214分後いきなり放送が開始された。それは、2ndアルバムが完成したことを発表するものだった。その製作経緯は以下の通りである。「1stアルバムの配布状況は最高だったとはいえないが、多くの人たちから応援をしてもらっていることが先ほど判明し、その方々にお礼をしたいという意味で、今後も放送を頑張って続けていくことにした。2ndアルバムは、期限を守れなかったけれどもやっと完成したので是非聴いてほしい。」これを聞いたリスナーはほっと胸をなでおろし、わずか16歳の子の真心に触れ感動を禁じ得なかった。とともに「また詐欺かよ!」「謝罪放送はいつだ!」という当然の声も多く寄せられた。
zann氏、疑惑だらけの総合商社を起業する
2010年5月、「色々と大事な話します」と銘打った放送枠があった。また休止を匂わせるのかと思いきや、あろうことか「起業した」とのことであった。放送主のブログにアフェリエイトを用いる小遣い稼ぎを始めたらしい。詳述は避けるが、この放送主は直前に別の方法をもって美味しい思いをしたらしく、それを発展・強化するため今回の起業を思いついたのである。詳しい説明を求めたが全く要領を得ず、その身振り手振りの解説はまるで最近流行の○○商法まがいのそれであった。その反面、自分の手元に幾らが入るかについては異常に熟知していた。しまいには「主にはよくわからんから誰か買ってみて」と発言し利益誘導を図ったがリスナー達は賢明であった。即座に「自分で買え!」と反論、その目論見を一瞬で見抜いたのである。あのきれいな手で札束を握りしめ、鼻を詰まらせながら高笑いをしている放送主の姿が頭をよぎったのは一部のリスナーだけではあるまい。しかし、どれほどの収益があるのか興味が高まるばかり。報告を求む。
zann氏、他人の歌唱力に物申す
この放送主が軽音楽部に所属していることは周知の事実である。時折りその活動について放送内で話すことがある。2010年5月、同部に属する友人Aの歌唱力について会話が進んだ。そのAがいかに音痴であるかを説明するために、ある歌を例にして「Aの歌い方はこうだ」とその一節を歌い、続けて「本当はこうだ!」と同じ箇所を正しく歌い始めた。ところが、その差が判らないのだ。いや、差どころか原曲も迷子になってしまったのである。それを指摘された放送主は更に数回歌ったが、リスナーは余計に混乱し「アレンジにアレンジを重ねられても・・・」という困惑したコメントを送った。すると、この放送主は何事もなかったかのように次の話題に移ったのである。ただ、少なくともリズム感だけは放送主が一歩リードしているのではないか、と分析・比定された。この件については今後の精密な検証が期待される。
zann氏、陰徳を積む
2010年5月、友人と電気店にて遊んでいた時、日頃の勉強の疲れを癒すため、展示してあったマッサージ器に座ろうとしたところ財布を発見した。性根の腐った高校生であれば中身を抜き取って後は処分してしまうのだが、この放送主は違った。その正直な心で警察に届け出たのである。と、ここで終われば美談で済んだのに、最近お金儲けに余念がない放送主は「お礼は貰えるはずだ!」と同意を求めて放送を開始した。しばらくして落とし主からの電話があったことに気付き折り返しかけたところ、なんと相手からお礼の申し出があった。電話を切った後、放送主の、落とし主に対する評価は「DQN→好青年」と180度変わった。なお江戸の昔から、こういう人物のことを「現金なヤツ」と呼ぶ。また、電話中の放送主の態度は話し相手に頭を下げ続けるもので、優しく誠実な性格を持っていることが図らずも明白になった。翌日、落とし主の親から放送主宛てに電話があり、拾っってくれた上に正直に警察に届け出てくれたことに感謝して泣いていたそうである。嗚呼!これを美談・美挙を謂わずして何というべきか!あらためてzann氏に対し賞賛の拍手を贈る。
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関連項目
- 1
- 0pt

