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ベビートラゴン

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もしかしてベビーラゴン

ベビー・ドラゴン

ベビーラゴンとは、漫画アニメ遊☆戯☆王ゼアル」に登場するエクシーズモンスターカードである。OCGにも登場予定。

概要

漫画アニメともにランク5(以下、モンスターステータスと混同を防ぐため第5話と表記)で登場。アニメ版でのは恐らく以下の通りだと思われる。

属性ランク1
ドラゴン族・エクシーズ/効果】
レベル1モンスター×3
このカードエクシーズ素材1つを取り除く事で、
自分フィールド上に存在するレベル1のモンスター1体は、
相手プレイヤーに直接攻撃することができる。
ATK/ 900 DEF/ 900

※「遊☆戯☆王ゼアル」第4話終了時の予告、及び同第5話による

漫画版ではテキストいが、恐らくに(少なくともランクと必要な素材、攻守は)違いはい。

漫画版では第5話の冒頭から登場し、眼鏡マークの付いた帽子が特徴的な少年デュエルで負かした相手からこのカードと他に何らかのカードを持っていくシーンが描かれた。

その後、学校でその少年表裏徳之助)が九十九遊馬サインめ、さらにこのカードを渡していく。だが、何かウラがあるようで……。
そんなことを知らない遊馬は、初のナンバーズが関わらない自分だけのエクシーズモンスターを手に入れたことではしゃいでいた。かせながらアストラルに自慢するほどに。

そして、翌日の放課後行われた遊馬と徳之助のデュエル遊馬が「ガガガマジシャン」で攻撃した、徳之助のリバースモンスター「チュウボーン」の効果で遊馬の場にはこのカード素材となる「チュウボーンJr」3体が特殊召喚される。
どうぞ召喚してくださいといわんばかりのこの行動に対し、遊馬はこのカードエクシーズ召喚するが、徳之助は「ウラトラC」を発動、遊馬エクストラデッキから「No.39 希望皇ホープ」を特殊召喚した。

アニメ版では少々展開が違っており、徳之助を警した鉄男小鳥によってこのカードを渡そうとするのを妨され、かなり遠回りな方法でこのカード遊馬の元に渡している(そのおかげでどうでもいいネタ要素が増えた)。また、尺や表現方法の違いもあってか、徳之助の行動やデュエルの展開なども少々違う。

さらに「ウラ」によって「No.17 リバイス・ドラゴン」のコントロールまで奪われてしまう。
その後、遊馬はこのカードを守備表示に変更してターンを終了した。だが、徳之助は「ウラウータン」を反転召喚しリバース効果を発動、攻撃表示にされてしまう。遊馬は「ハーフ・アンブレイク」を発動し戦闘破壊を免れ、さらに戦闘ダメージを半分にした。
そして遊馬は「針士」を召喚。このカードの効果によって「針士」でダイレクトアタックを仕掛け、効果を発動。徳之助の場の「ウラトラC」、「ウラ」を手札に戻させてホープとリバイス・ドラゴンコントロールを戻し、リバイス・ドラゴンで裏側守備表示モンスター(「ウラウータン」)を攻撃、ホープダイレクトアタックして勝利した。

アニメ版ではフィールドモンスターコストにするサーチカードリリースリース」のコストにしようとするが、アストラルアドバイスによりそれをやめる場面など、漫画版とは少々異なる場面があるほか、同じ場面でも、ベビー・トラゴンのリアクションが異なっているなどの相違点がある。

デュエル終了後、遊馬卑怯な手を用いないことを条件に徳之助に返そうとするが、遊馬の心の底からのウラのない言葉に感動した徳之助はそのまま遊馬にこのカードをあげた。

今回一番苦労したのは鉄男でも小鳥でも遊馬でもく、ひとりでドミノ倒しをしていた太一だろう。

アニメVSキャッシー戦でも登場。
遊馬はひたすらフラグクラッシュしつつ「妖精ジョー」、「コロボックリ」、「マツボックル」をオーバーレイユニットエクシーズ素材)としてエクシーズ召喚
レベル1に変更した「ガガガマジシャン」に対して効果を発動してダイレクトアタックをし、さらにこのカードで「ツインテールキャットレディ」を攻撃。速攻魔法「虚栄巨影」を発動して、このカードの攻撃1000ポイントアップさせつつ、「ツインテールキャットレディ」の上昇した攻撃リセットして戦闘破壊。なんとこのカードがフィニッシャーとなった。(実は、どうせ戦闘破壊するのだから効果を発動する必要がかったのは秘密)。

攻撃名は「ベビーストリーム」。口から線を発射して攻撃を行う。

アニメ漫画で初のランク1のエクシーズモンスターであり、また、漫画版では、初の3体の素材を要するエクシーズモンスターアニメでは先に「No.34 電算機獣テラ・バイト」が登場している)。OCGでも「No.83 ギャラクシー・クィーン」とともに初のランク1となる。

名前が城之内の使用した「ベビーラゴン」と1文字違いであるため、カードテキストや(実装されれば)遊戯王オンラインなどのゲーム作品で混乱が起きる可性がある。どうせどっちも使われないとか言うな
また、このカードと同じパックで登場する「ラビー・ドラゴン」とも名前が似ている。こちらは五十音順に並べても近くに来ないのでまだよいか。まあそっちもどうせ使われないんだろうけど
ちなみに第6話放送終了後の提供画面右には「ベビートラゴン」と書かれていた。


名前の由来は赤ちゃんの「ベビー」と、「ドラゴン」+「トラ」だと思われる。イラストの生えたトラの姿をしており、ベビーだけあってかわいい。また、小さな羽根も生えており、ドラゴンの特徴も持ち合わせている。種族はドラゴンを重視してドラゴン族。
どことく悲しそうな表情をしているが、遊馬VS徳之助戦終了後、徳之助が心した後は、イラストのベビー・トラゴンも笑っている。

リリースリース」のコストにするのをやめて守備表示にしたときの喜ぶ姿や、「ウラウータン」に攻撃表示にされたときの眼を回す姿、「針士」を乗せてダイレクトアタックするときの姿などはかわいらしい。

効果発動時には対レベル1モンスター(「針士」)を自分の背に乗せてダイレクトアタックするという演出がされた。レベル1だがかなり巨大である機皇などを対にしたらどのようになるのだろうか。
と、思っていたら、「ガガガマジシャン」に対して効果を発動した際はトラゴンのほうが肩に乗っかっていた。

アニメ公式サイトで行われた人気投票では、3位を獲得した。アニメZEXAL26話での発表によれば得票数は4065票。「かわいいだけじゃない、頼れる仲間だ!」とのこと。


PHOTON SHOCKWAVEOCG化される。OCGテキストは以下の通り。

ドラゴン族・エクシーズ/効果】
レベル1モンスター×3
自分のメインフェイズ1でこのカードエクシーズ素材を1つ取り除き、
自分フィールド上に表側表示で存在するレベル1のモンスター1体を
選択して発動する事ができる。選択したモンスターは相手プレイヤー
直接攻撃することができる。
ATK/ 900 DEF/ 900

Vジャンプ2011年7月号掲載のカード画像による

基本的には変更はいが、アニメテキストではメインフェイズ2にも発動可であると思われる自身の効果が、メインフェイズ1にしか発動できなくなった。また、アニメテキストでは発動時に選択するのかどうかなど、OCG視点で見ると少々あいまいな部分があったが、OCGでははっきり効果発動時に選択することが書かれた。
効果の性質から考えて、このテキストでもアニメ版とべて特に不都合はい。

イラストの可らしさには定評があるが、性は正直言って残念とか言うレベルではない程に弱い。一応、機皇ワイトキングダイレクトアタックさせる事が出来るが、ライフ以外のアドバンテージを得る事はできない。光学迷彩アーマーなら装備魔法1枚で同じ事が出来る。わざわざ3枚ものモンスターを消費して召喚する価値は、はっきり言ってい。そもそも、機皇デッキの場合、レベルモンスターを入れるい。ワイトの場合、エクシーズ素材がすぐに墓地に落ちないので、ワイトキングの攻撃が上がり難い。

地獄暴走召喚》や《同姓同名同盟》の他、同パックで登場する、レベル2以下の通常モンスター3体を生する《トラワイトゾーン》等を使うと多少召喚し易くなる。ただし当然ながら事故要因となる上、苦労してエクシーズ召喚しても結局は直接攻撃しか出来ず、アドバンテージに繋がらないのも問題点。

はっきりいって使うためには茨のだが、それを乗り越えて使ってこそファンである。頑れ。

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